私のコミュ障が原因で別れを告げられ別れたくないコメント No.69889

No.698892017-12-03 16:00

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うるるさん、初めまして。
Mammieと申します。

「厳しい意見でも良いので解決したい! 」
「ぐっどうぃる博士の理論で意見が聞きたい」
とのことですので、コメント失礼いたします。

まず結論から申し上げて、現状「彼との別れ」は最早回避できない状態であり、復縁も大変厳しい状況である、ということは、うるるさんが心して受け止めなければならない現実に相当する、と思います。

理由は何点かあるのですが、その最大の要素が、
◯交際期間があまりにも短すぎる
◯改善の難しい部分をはっきりと指摘されてしまっている

というところです。
半年間という交際期間では、今後復縁を目指すにしても非常に難しい条件になってしまいます。

うるるさんのケースでは更に具合が悪いことに、この期間中、既に別れを告げられていて、話し合いと称して、おそらく実際にはうるるさんが縋る形で引き留めているという事実があるため、今回の彼の別れは、いわゆる「最終通告」なのでしょう。

それにしても、付き合ってから別れを切り出されるまでの期間があまりにも短すぎます。

彼としてはうるるさんに改善する「チャンスを与えた」にも関わらず、結果としてうるるさんはそれを活かせなかった、ということになるかと思います。

恋愛というのは、どちらか一方が「別れ」を切り出した時点で、関係は終わりです。
厳しいようですが「逃してはいけないと思う」も何も、彼の方がうるるさんから「逃れたい」と思っているのです。
まずは、それをきちんと理解し、受け入れなければならないと思います。

そして、今回のケースにおける更なる問題は、
うるるさんが、彼に対して、自分と付き合うメリットを存分に与えられていなかった
という点です。

ぐっどうぃる博士は、男性が女性に対して(特に交際において)求めるメリット、すなわち4つの魅力というものを、示しています。
それが以下、

①性的な(見た目の)魅力
②パートナーとしての魅力
③自由を邪魔しない魅力
④家庭的な魅力

です。

今回、交際のきっかけがナンパだということで、おそらくうるるさんは、とても見た目が良いか、少なくとも彼の好みの見た目であったことは間違いないのではと思いますので、①の魅力は満たしていたことが予想されます。

しかしながら、この見た目の魅力というのは、これだけでは長続きしないことが多く、特にうるるさんの場合、②の【パートナーとしての魅力】が圧倒的に足りていなかった可能性があります。

この、パートナーとしての魅力とは、博士が示す「居心地の良さ」そのものです。
具体的に言うと、

一緒にいても
◎疲れない
◎楽しい
◎飽きがこない

というところで、残念ながらうるるさんはこれら全て、ほぼ正反対のようなことを彼に指摘されていることからも、この部分を十分に満たせていなかったことで、彼に別れを決意させてしまった、ということが言えるのではないかと考えられるのです。

恋愛に限った話ではないのですが、人は、自分にメリットを得られない相手と付き合うことはありません。

うるるさんは、彼に対して「考え方や性格が好き」などということで、彼と一緒にいることのメリットを見出していると思われますが、それは彼も全く同様です。

もしかすると、コミュニケーションの苦手なうるるさんにナンパをして、最終的にお付き合いまで至ったことからも、彼は非常にコミュニケーション力に長けていて、社交的な性格の持ち主であり、うるるさんにとっては憧れの存在でもあったということでしょうか。
うるるさんにはないものをたくさん持っていたのかもしれませんね。

ですが、逆に言えば、彼が、そんなうるるさんとお付き合いをするメリットはどこにあるのか、ということです。
「自分の(治すべき)性格」を彼に伝える前に、もっとやるべきことがあったのではないか、と思います。
上記に挙げた③や④の魅力に関してはどうだったでしょうか。

交際期間が短いため、④の魅力は発揮するのが難しかったかもしれませんし、彼に依存気味だったのであれば、③の魅力も難しかったかもしれないですね。

このように自分の魅力を理解し、上手にアピールすることができないと、良好な恋愛関係ひいては人間関係を築くのは、とても難しいということです。

うるるさんは、ご自身のことを「コミュ障」としていますが、そういった方の最大の問題は、

【自分の問題の本質から目を背け、「コミュ障」という言葉一言で片付けてしまっていること】

ではないかと思います。
「コミュ障」は、便利な言葉かもしれませんが、ひとくちにコミュ障と言っても、さまざまなタイプや複合的な要素、要因があり、それによって、強化、改善しなければならないポイントは様々です。

うるるさんの場合、
•友達が一人もいない
•無口で引っ込み思案
•話題の提供が苦手

ということですが、この他にも抱えている問題はないか、またはこの中のどの部分が最も重大で、何を強化、改善する必要があるのか、この先どういう自分になりたいのか、自分の中できちんと目処が付けられていますか?

それもないままに、ただ、コミュ障という言葉の入っている本を探したり、心理学や自己啓発本を漁ったり、ただやみくもに趣味を探したり…ではなかなか改善しないのも、半ば当然かもしれません。

もっと言うと、たとえ上記の問題を抱えていても、彼から愛されて、幸せな恋愛ができている人もたくさんいたりします。

そんな人と、うるるさんとの違いは、どこにあると思いますか?

これはあくまで私個人の意見ですが、
「自分の抱える問題を、自分で解決すべき課題と心得ているかどうかの違い」ではないかと思います。

問題の本質から目を背け、「コミュ障だから」と理由を付け、その解決や改善をも彼に押し付けてしまっていたということの方が問題のように思いました。
うるるさんがコミュ障であろうがなかろうが、彼には全く関係のないことで、うるるさんとただ「楽しい時間」を過ごしたかったというのが彼の本音だと思います。

例えば、友達が一人もいなくたって、それ自体は引け目に感じる必要もなく、さほど大きな問題でもないと思うのです。

しかしながら、もしも本来友達と過ごせるはずの時間、自由に私生活を過ごすはずの時間も全て彼ひとりに要求していたとすれば、それは問題になると思います。

また、話題の提供が下手だとしても、相手の話を心から楽しんで、相槌や返し、話題を上手に広げられるスキルがあれば、「自分ばかりが話題を提供して疲れる」という指摘にはならないような気がします。
結果として楽しい会話になれば、話題の提供はどちらが主だったか、などほとんど気にならないものです。

後は、「ごめんなさい」「すみません」でなく「ありがとう」が積極的に使えていたかどうかもポイントですね。

このように、
うるるさんのような人の多くは、
「発信下手」「話し下手」
と自らを称したり、相手からもそのように指摘される印象ですが、
実はそうではなく、「受け取り下手」「聞き下手」
であることが大半だったりします。

例えば、彼に対し、事あるごとにきちんと「ありがとう」が言えていましたか?

まずは、そういう意識改善も役立つかもしれません。

彼に指摘されたから(直さなきゃいけない)、という理由では、うるるさんがますます苦しくなっていく一方です。

彼のことはひとまず切り離して、まずは、うるるさんの今後のためを第一に考え、ご自身で自分のことを振り返り、改善すべき点、強化したい部分を冷静に見つめ直すことを強くお勧めします。

例えば、今の時代はインターネット、文面のやり取りがきっかけでも簡単に友人を作れる時代です。
夢中になれる趣味があれば、それだけで交流できる仲間も増えていきます。

ただ、うるるさんの相談文を見てひとつ感じたのですが、誤字脱字や、無意味なスペースが加えられていて、全体的に非常に読みにくい印象を覚えました。

とても些細なことに思えますが、例えばこれだけでも、コミュニケーションにおいて相手を「疲れさせる」大きな原因になり得ます。

通常の文章よりも、「想像力」や「推察力」を働かせる必要があり、多大なエネルギーを消費するからです。

もしも彼とのやり取りでも、こういったことに覚えがありそうなら、後学のためにも改善する余地があるのではないかと思います。

これらの内容は、
あくまで相談文から感じたことを私なりの推量で書き出しただけですので、思ったようなコメントではないかもしれませんし、もしかした事実とはまるきり違うかもしれません。
それでも何か少しでも感じるところや、参考になる部分があれば幸いです。

コメント失礼いたしました。

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