プロトコルについて教えて下さい

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30代前半 復縁の相談

公開日:2014-09-18 14:34

プロトコルについて教えて下さい

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  • 32歳
  • にゃん


相談者が望んでいるコメント

・何でも良いので意見が聞きたい
・ぐっどうぃる博士の理論で意見が聞きたい

投稿内容

プロトコルを読み勉強中です。
以下の二つの違いについて、教えて下さい。

★沈黙
『自分からの連絡を一切止め、生きているか死んでいるかわからない状態にする』

これに対し、

★恋愛回路
『時には相手に近づき「俺の事好きなんだ」と信じさせ、時に離れる。相手が離れたと思えば近づき、近づいたと思ったら離れる』

沈黙は自分から行動しないのに対し、恋愛回路では近づいたり離れたり行動しています。
“彼の気持ちを引き寄せる”という目的は同じだと思うのですが…自分の中で二つの違い?使い分け?がごちゃごちゃになってしまっています。

教えて下さい。
宜しくお願いします。
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  • にゃんさん、こんばんは。

    博士の理論にはしっかりとしたベースがあります。それをきちんと理解しておくことが必要です。

    基本は、相手との距離です。次の3つです。

    1.手に入った距離
    2.手に入りそうで入らない距離
    3.手に入らない距離

    人は「手に入ったもの、サービス」や「手に入らないもの」に価値を見出しません。価値を見出すのは2の「手に入りそうで入らない距離です。恋愛においては常に相手に対し「自分は手に入りそうで入らない距離」に居ることが重要です。そして相手に恋愛回路を作るにはこの距離にいることが「必要条件」となります。

    上記をもとに今自分がどの距離にいるかによって、駆け引きのしかたが変わってきます。2の手に入りそうで入らない距離に移るには、あるいは留まるにはどうするか、です。

    ①「手に入った距離」にいるとき
    別れを告げられた等「完全に手に入った距離」に入る場合には「沈黙」あるいはそれに準じた対処が必要になります。「沈黙」することによって、相手は「あれ、あいつは俺のこともう好きでなくなったかな」と思わせることができます。要するに「手に入った距離から」から徐々に「手に入りそうで入らない距離」にシフトしていくのです。「沈黙」にはほかにもダメ出し等で相手に染みついたあなたのネガティブな感情が消えたり、自信の恋愛回路を小さくする効果もあります。
    いずれにしても、現在の状態「手に入った距離」->「手に入りそうで入らない距離」、これが「沈黙」することの目的です。

    ②「手に入りそうで入らない距離」にいるとき
    この距離を保つことが必要です。が、言うほど優しくありません。どうしても女性から連絡をしがちになりいつの間にか「手に入った距離」にシフトしてしまいます。これには非常に有効な行動パターンがあります。それは「会っているときは機嫌良く、会っていないときはテンション低めに」です。連絡は必ず相手の男性発信、それに対しややテンション低めに対応、です。
    会っているときに機嫌良く、居心地良くは非常に重要です。男性は会っているときの経験や印象が非常に強いです。ですから、ここで「俺のこと好きなんだ」そして「自分の味方なんだ」と思わせることです。次に連絡はなるべく常に彼発信です。会っていないとき、男性はイベントが無いと恋愛を実感しません。ですが、自分発信になると「手に入った距離」にすぐにシフトします。ですので、彼発信させそれにテンション低めにすることで「手に入った距離」から離れ、「手に入りそうで入らない距離」にとどまることができます。これを続けることで男性の中に「恋愛回路」ができます。
    これらの一連の行動が”彼の気持ちを引き寄せる”というものです。
    現在の状態「手に入りそうで入らない距離」<->「手に入りそうで入らない距離」をキープすることに相当します。

    ③「手に入らない距離」にいるとき
    彼に味方と思わせるようにアプローチすることです。例えば仕事の愚痴を聞くとか、彼の興味のあることに共感するとかです。ここで重要なのは好きばれしないことです。告白などは厳禁です。好きばれするとすぐに「手に入った距離」にシフトしますし、彼に対するアプローチがすべて打算ととられてしまうからです。
    あくまでも人として彼の味方、というアプローチをとることで、一気に「手に入った距離」にシフトすることなく、徐々に「手に入りそうで入らない距離」にシフトできます。彼へ「この子は僕の味方」だというメリットを感じさせることもできます。それに加え付き合うことによるリスク等を徐々に減らすことが重要になるます。
    現在の状態「手に入らない距離」->「手に入りそうで入らない距離」にシフトする行動が必要となるということです。


    以上まとめると、相手との関係には3つの距離が存在し、そのどこに自分がいるか、によって「沈黙」という行動が有効だったり、近づいたり離れたりが有効だったり、するということです。ただし目的はひとつ。「手に入りそうで入らない距離」にシフトもしくはその距離を保つ、ことです。

  • 【風の旅人様】

    大変わかり易くまとめて頂き、ありがとうございます!!

    >①「手に入った距離」にいるとき
    >「沈黙」あるいはそれに準じた対処が必要。現在の「手に入った距離」→「手に入りそうで入らない距離」へ。

    >②「手に入りそうで入らない距離」にいるとき
    >会っているときは機嫌良く会っていないときはテンション低め。相手発信。現在の「手に入りそうで入らない距離」をキープ。

    自分の置かれている位置によって、どちらが有効かを判断するのですね。

    まさに私は、①「手に入った距離」にいます…
    彼の気持ちが欲しくて『恋愛回路』を作る為に、会った時はテンション高めに…をしていましたが、それ以前にまず『沈黙』し「手に入りそうで入らない距離」へ移行する必要があるのですね。

    今後もプロトコルを熟読し、自分で解決できるまでになればと思っています。
    本当に助かりました。
    ありがとうございました!!

    にゃん(投稿者) 2014-09-18 23:58


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