友達以上恋人未満のあなたが知っておくべき男の本質とは?

自分に好意を持つ女性はとりあえず周りに置いておきたい

友達以上恋人未満のあなたが知っておくべき男の本質とは?

頻繁に2人で出かける。マメにメールや電話がくる。それなのに"特定の彼女"のポジションに昇格できないのはなぜ? と悩む女性は少なくないようです。そんな悩みを抱えているのなら、「男性の本質」を今一度見直す必要があります。

男性にとってモテることは必須です。言い換えれば、男性が、どの女性からも恋愛対象として相手にされないという事態は、その男性に深刻な苦しみを作ります。生きている価値がない、男として無能、負け犬と言われているような苦しみです。

そんな男性にとって「自分のことを好きでいてくれる女性」の存在は男心の安定剤。「俺は、誰からも相手にされないわけじゃない」と安心出来るわけです。本命にフラれたとき、周りの男性ばかりがモテるとき・・・無意識に不安にさいなまれ、友だち以上恋人未満のあなたに連絡をし、自分への好意を確かめてホッとしているのです。

それではもし、彼に告白をしたらどうなるのでしょうか? 「え?僕のこと好きだったの?言ってくれないと分かんないよ」というように"あなたの気持ちに気付いていなかった"というリアクションをされるかもしれません。でも、それはほぼ100%彼のカケヒキです。 "私の好意に気づかないって、なんて彼は鈍感なんだろう"と思わないこと。恋心に気付きながら女性の気持ちをもてあそぶのは罪なので、鈍感さを免罪符に使っているだけだと思ってください。

まずはこの「自分に好意を持つ女性はとりあえず周りに置いておきたい」という男の本質を、頭に入れておくべきです。

もうひとつ、曖昧な関係を引っ張る男性には、既に特定の恋人や奥さんがいる可能性も。早目のタイミングで、彼に本命がいるかどうかを不意に、そして直接聞くべきです。その場合、必ず「奥さん」と「彼女」、2つの言葉を入れましょう。なぜなら「恋人はいないけれど奥さんはいる」と考えるツワモノも、まれに存在するからです。とはいえ、多くの男性は嘘がつけませんので、不意をうって真正面から直接問われれば真実を口にするでしょう。

つまり、友達以上恋人未満という状態を保つ彼の本音は「自分のことを好きでいてほしいけれど、付き合うほどではない」「本命とは別に、セフレ候補も欲しい」という可能性が高いということです。

それでは諦めたほうが無難かと聞かれれば、そう決めつけることもできません。なぜなら、シャイで自信がないあまり、自分から女性にアプローチできなかったというケースも、わずかながらありうるからです。以下のチェックポイントを参考に、彼の態度が男の自己満足のためか、単にシャイなのか、見極めていきましょう。

CHECK! 友達以上恋人未満の彼のホンネを見極める方法

少しだけ好意を態度で接してみよう

1. 彼にメールを多めに送る、デートに誘ってみるなど、いつよもり少しだけ好意を態度で示し、彼の反応を観察しましょう。今までの距離と変わらない、もしくは遠くなるようであれば、付き合う気がないと判断してOK。彼が単にシャイだった場合は、自分が好意を示せば、彼もどんどん距離を縮めてくるはずです。これまでよりメールの頻度が高くなったり、これまでは誘われなかったのに、彼からデートに誘ってくるようになったり、彼かれ手を繋いできたりしたら、あなたへの気持ちが高まってきた合図です。

2. 好意に気付かないフリをされたら、彼のふるまいは自分の自尊心を満たすためのものと判断できます。例えば、いつも一緒にデートをしている彼に、"今度私の誕生日だから、この特別な日をふたりで過ごしたい"と持ちかけた場合、"みんな"でパーッと飲もうなどと、目的をすり替えて答えるでしょう。判断しかねるときは違和感を日記につけ、後から検証するのも手です。

3. 奥さんや恋人の有無をはっきり聞き出しましょう。いると言った場合、それが例え「うまくいってないんだよね」と付け足された場合でも、あなたが"セフレ候補"である可能性が高くなります。

また、この友達以上恋人未満の関係が長引き、自分が近づいても彼が近づかない期間が半年以上続いたなら、彼にとってあなたは本命ではありません。諦めることを勧めます。彼のカケヒキに振り回されず冷静に対処することも、恋の勝者への近道です。

恋の教訓
彼の思わせぶりな態度から
男の自尊心のためかどうかを探り
冷静にカケヒキしていこう!



■友達以上恋人未満
友達以上恋人未満の曖昧な関係…5つの言い分



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初めての方へ
ぐっどうぃる博士

ぐっどうぃる博士 (恋愛カウンセラー)

理学博士(生命科学専攻)。現在は主に恋愛カウンセラーとして活躍。自身の体験と生命科学的視点を合わせた独自の恋愛メソッドを展開し人気を集めている。悩める女性の恋の問題が解決するサイト『恋愛ユニバーシティ』主宰。音声で恋愛を学べるiPhoneアプリ『ぐっどうぃる博士の音ライブラリ』やスマフォ・携帯公式コンテンツ『恋が叶う99のルール』もある。現在、テレビ、ラジオ、WEB、書籍、雑誌等など多方面で活躍中。また大手企業のマーケティングリサーチや企業のブランディング戦略にも参画。著書に『モテの定理』『恋愛マトリックス』(ソフトバンククリエイティブ)、「恋で泣かない女になる61のルール」(講談社)などがある。
ぐっどうぃる博士の経歴はこちら
http://u-rennai.jp/goodwill/

■ぐっどうぃる博士著書のご紹介
モテの定理 女心を知り、恋愛勝者になる究極の戦略 (ソフトバンククリエイティブ)

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恋愛専門ドットコム並びに恋愛ユニバーシティ会員規約


2011年12月2日制定
2012年1月11日改訂

1. 本規約は、株式会社フォー・ワン・ファーストが提供する恋愛専門ドットコム並びに恋愛ユニバーシティにおける会員向けサービスの利用条件を定めるものです。当社は、本規約に同意し、当社が承認した方に対してのみ、本サービスを提供します。

第1条 定義

本規約において使用する用語の定義は、以下に定めるとおりとする。
(1) 「当社」とは、株式会社フォー・ワン・ファーストをいう。
(2) 「本サイト」とは、当社が提供する「恋愛専門ドットコム」ならびに「恋愛ユニバーシティ」をいう。
(3) 「本サービス」とは、本サイトにおいて提供するすべてのサービスをいう。
(4) 「チケット等」とは、本サイトにおいて販売されるすべてのチケット及び物品を指す。
(5) 「会員」とは、本規約に同意した上で本サービスの利用を希望し、当社が承認した者をいう。
(6) 「書き込み情報」とは、本サービスが提供する相談、談話、チャット、メッセージなどの機能を用いて会員及び非会員が作成及び編集する投稿、メッセージ等の情報をいう。
(7) 「相談結果」とは、書き込み情報に対する当サービスからの回答やコメント等をいう。
(8) 「恋愛関連情報」とは、書き込み情報と相談結果を総称したものをいう。
(9) 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権、肖像権、パブリシティ権などの工業所有権又は無体財産権をいう。

第2条 会員登録

1. 会員登録を行おうとする者(以下「登録希望者」という。)は、本規約に同意した上で、当社の別途定める方法により会員登録を行う。
2. 当社は、登録希望者について、当社が別途定める基準により審査した上で、登録を承諾するか否かを通知する。
3. 前項により当社が承諾したとき、当社と会員間には本サービスの利用契約が成立するものとする。
4. 登録した会員情報に変更があった場合、会員は、当社に対し、当社が別途定める方法により、速やかに変更内容を通知するものとする。
5. 本条における会員登録及び会員情報の変更に際して登録希望者が当社に提供した情報に虚偽があった場合、当社は登録を拒否し、既に登録がなされた場合は、登録を遡及的又は将来的に取り消すことができる。

第3条 書き込み情報について

1. 会員は、当社が書き込み情報及び会員の個人情報を収集及び蓄積することに同意し、異議を述べない。
2. 会員は、書き込み情報を作成する義務を負うものではない。
3. 当社及び会員は、書き込み情報に関する知的財産権が当社に帰属することを確認し、会員は、当社に対し、著作者人格権(書き込み情報の改変及び削除を含むがこれに限られない。)を行使しない。
4. 当社は、書き込み情報の内容によって生じた損害(会員の感情の毀損を含むがこれに限られない。)や、会員同士のトラブル等に関し、一切の補償および関与を行わない。
5. 会員は、当社が書き込み情報を第三者(出版社を含むがこれに限られない。)に提供することについて同意し、異議を述べない。
6. 会員は、書き込み情報を、当社の事前の書面による承諾なく、ブログ、掲示板、ソーシャルメディア、ホームページその他の公衆が閲覧可能となる媒体で開示してはならない。

第4条 相談結果の提供

1. 当社は、会員からの相談に対し、当社の任意で、相談結果を提供する。
2. 当社は、相談結果の内容、提供時期及び提供方法を、会員の同意を要することなく、任意に定めることができる。
3. 相談結果の提供方法は、本サイトにおけるコメントの提供など、当社が任意に定める方法によるものとする。
4. 当社は、相談結果の内容に関して、それに従ったことによる恋愛の成功、合目的性、商業性、第三者権利の不侵害、ウィルスへの不感染について明示又は黙示の保証を行わない。
5. 当社は、相談結果に起因して会員が被った損害(感情の侵害や恋愛の不成功による損害を含むがこれに限られない。)について責任を負わない。

第5条 相談結果の知的財産権

1. 相談結果に関する知的財産権は、当社に帰属するものとする。
2. 会員は、相談結果を、当社の事前の書面による承諾なく、ブログ、掲示板、ソーシャルメディア、ホームページその他の公衆が閲覧可能となる媒体で開示してはならない。

第6条 恋愛関連情報の第三者に対する提供

1. 当社は、会員の同意を得ることなく、第三者(出版社を含むがこれに限られない。)に対し、恋愛関連情報を提供及び利用許諾することができる。
2. 会員は、恋愛関連情報に個人情報が含まれている場合でも、前項の提供及び利用許諾に同意する。
3. 会員は、当社が第1項の提供及び利用許諾により対価を得ることに同意する。
4. 前項の対価の内容及び収集方法について、当社は自由に定めることができるものとする。

第7条 第三者からの情報提供

1. 当社は、会員に対し、第三者から提供された広告の本サイトにおける掲出などの情報提供(以下「情報提供」という。)を、当社が別途定める方法により行う。
2. 当社は、情報提供の内容に関して、その合目的性、商業性、第三者権利の不侵害、ウィルスへの不感染について明示又は黙示の保証を行わない。
3. 当社は、情報提供に起因して会員が被った損害について責任を負わない。
4. 会員は、当社が第1項の情報提供により第三者から対価を得ることに同意する。
5. 前項の対価の内容及び収集方法について、当社は自由に定めることができるものとする。

第8条 書き込み情報の削除

1. 会員は、他の会員及び非会員が発信した特定の書き込み情報(以下「特定書き込み情報」という。)が、会員個人を特定できる内容であり、かつ、自ら又は第三者の権利を侵害する内容である場合は、当社に対し、特定書き込み情報の送信を防止する措置を取るよう請求することができる。
2. 前項の請求があった場合、当社は、特定書き込み情報を発信した者(以下「当該発信者」という。)に対し、送信防止措置を講ずることに同意するかどうかを照会する(以下「削除照会」という。)。
3. 削除照会が当該発信者に到達した日から7日を経過しても、当該発信者から送信防止措置を講ずることに同意しない旨の申出がない場合、同意する旨の申出があった場合、又は、特定書き込み情報が明白に会員の権利を侵害している判断できる場合、当社は、当サイトにおける特定書き込み情報の送信を防止する措置を取ることができる。
4. 削除照会が当該発信者に到達しない場合、及び、削除照会が当該発信者に到達した日から7日が経過する前に当該発信者が送信防止措置を取ることに同意しない旨の申出をした場合、当社は、特定書き込み情報が会員の権利を侵害していると判断できる場合に限り、当サイトにおける特定書き込み情報の送信を防止する措置を取ることができる。
5. 会員は、第1項の請求をするに際しては、以下の各号の事項を明らかにして、当社が別途定める手続きにより請求するものとする。
(1) 請求する会員の氏名、住所及び連絡先
(2) 特定書き込み情報の内容
(3) 特定書き込み情報が掲載された場所
(4) 特定書き込み情報によって侵害された権利
(5) 特定書き込み情報によって権利が侵害されたとする理由
6. 前各項に関わらず、当社は、書き込み情報が第12条第1項各号に該当すると判断する場合、直ちに特定書き込み情報を削除することができる。

第9条 個人情報の取り扱い

1. 当社は、会員登録により取得した個人情報を、本契約に定める例外のほか、本サービスの提供にのみ利用するものとする。
2. 当社は、個人情報保護法を遵守し、前項の個人情報を安全に管理する。

第10条 会費

1. 会員は、チケット等を購入する場合、当社が定める方式に従って購入申込みをするものとし、当該申込み手続きの完了をもって、当該チケットに関する売買契約が成立するものとする。
2. 会員は、当社に対し、別途定める金額の代金を、別途定める方法により支払うことにより、当該チケット等によるサービスを受け,商品を受領する権利を取得するものとする。
3. 会員は、理由の如何を問わず(退会を含むが、これに限られない。)、購入したチケット等の取替、変更、キャンセルを申し出ることはできない。
4. 当社から購入したチケット等を転売すること、またはインターネットオークション等へ出品する等の転売を試みる行為、転売を前提にチケットを購入することはできない。
5. 前項の行為が発覚した場合、当社は当該行為を行った会員のチケット等を無効とすることができる。
6. チケット等の代金の支払方法は、当社指定の方法の中から、会員が選択するものとし、指定以外の方法は使用できないものとする。

第11条 免責

1. 当社は、本サービス及びチケット等による恋愛成功への寄与、正確性、合目的性、商業性、第三者権利の不侵害、ウィルスへの不感染等について一切の保証を行わない。ただし、チケット等に関して、当社の帰責事由により生じた損害については、チケット等の代金額を上限として(当社に故意又は重過失ある場合を除く。)、当社に損害賠償責任が生じる場合があるものとする。
2. 当社は、本サービスに起因して会員相互間又は会員と第三者との間に生じた名誉毀損、信用妨害、業務妨害、プライバシー侵害、知的財産権の侵害など一切のトラブルについて、プロバイダ責任制限法により当社が責任を負う範囲でのみ責任を負い、その他の一切の責任を負わない。
3. 当社は、本サービスに起因して生じた会員のコンピュータシステム上の損害について一切の責任を負わない。
4. 当社は、本サービス提供の遅延、中断、停止等により会員に生じた損害について一切の責任を負わない。

第12条 禁止行為

1. 会員は、本サービスに関連して以下の各号に定める行為を行わない。
(1) 相談結果及び本サービスを提供するために用いられるソフトウェアに関する当社の知的財産権を侵害する行為
(2) 当社及び本サービスの他の会員その他第三者に対する名誉毀損、信用妨害、業務妨害、プライバシー侵害、個人情報の開示、知的財産権の侵害など他の会員に損害を与える行為
(3) 法令違反行為及び公序良俗に反する行為
(4) 相談結果を自ら又は第三者の営利活動に利用する行為
(5) 虚偽の情報や指令を与えるなどして、本サービスの運営を妨害する行為
(6) 本サービスの信用を毀損する行為
(7) 虚偽の登録情報を当社に提供する行為
(8) その他当社が不適切と判断する行為
2. 前項各号所定の行為により当社が損害を被った場合、当社は当該行為を行った会員に対しその損害賠償を請求できるものとする。

第13条 退会

1. 会員は、当社が定める方式により退会の請求をすることにより、いつでも退会をすることができる。
2. 当社は、以下のいずれかの事由に該当する場合、会員に対し、事前の通告を要することなく、会員を退会させることができる。
(1) 会員が本規約に違反した場合
(2) 会員が会費の支払いを怠った場合
(3) 会員の登録情報に虚偽がある場合
(4) 登録された会員が実在しない場合もしくは会員との連絡が取れない場合
(5) 会員の書き込み情報が下記の内容を含む場合
イ) 法令に違反する内容
ロ) 公序良俗に反する内容
ハ) 当社、会員又は第三者の正当な権利(所有権、著作権などを含むがこれに限定されない)を侵害する内容。
ニ) 当社、会員又は第三者に不当に不利益、損害を与える内容。
ホ) 当社、会員又は第三者の名誉及び信用を毀損する内容
ヘ) 会員又は第三者のプライバシーを侵害する内容
ト) いたずらに性欲を興奮又は刺激させ、かつ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反する内容
チ) 当社の機密を漏洩する内容
リ) 会員又は第三者が本サービスを利用することを妨げる又はその恐れのある内容
ヌ) 本サービスの正常な運用を妨げる内容
ル) その他当社が不適切と判断する内容
(6) その他当社が会員として不適切であると判断した場合
3. 当社は、会員が退会した場合でも、当該会員に関する恋愛関連情報を削除する義務を負わず、その恋愛関連情報を自由に利用することができる。

第14条 サービスの停止

1. 当社は、本サービスの提供を以下の各号に定める場合に停止できる。
(1) 本サービス提供に必要なコンピュータシステム(以下「本システム」という。)の保守又は点検を定期又は緊急に行う場合
(2) 天変地異、火災等の事故、本サービスに必要な第三者によるサービス提供の停止などにより本サービスの提供が困難又は不能となった場合
(3) 本システムの障害により本サービスの提供が困難又は不能となった場合
(4) 法令等により本サービスの提供が困難又は不能となった場合
(5) その他当社がやむを得ないと判断した場合
2. 前項により本サービスの提供が停止されたことに基づいて会員が損害を被った場合でも、当社はその損害を賠償する責任を負わない。
3. 第1項により本サービスの提供が停止された期間の会費について、その期間が1ヶ月を超えない場合は、返還の義務を負わないものとし、これを超える場合は日割り計算により返還を行うものとする。
4. 前項の返還は、翌月分の会費の減額を含む当社が選択する任意の方法によるものとする。
5. 当社は、本サービスの提供を停止する場合、事前に本サイトにおける掲示又は電子メールその他の当社が別途定める方法により、その旨を通知する。ただし、緊急の停止の場合は、この限りではない。

第15条 規約改訂

1. 当社は、本規約を随時かつ任意に改訂することができる。
2. 当社は、本規約を改訂する前に、恋愛ドットコムサイト又は電子メールでの告知など当社が別途定める方法により、改訂内容を通知するものとする。
3. 前項にもとづき改訂の告知を行ってから当社が定める期間内(特に定めのない場合は10日内)に会員から退会の請求がない限り、当該会員は本規約の改訂に同意したものとみなし、上記期間の経過をもって改訂の効力が生ずるものとする。

第16条 委託

1. 会員は、当社が本サービスの運営に必要な範囲で、当社が任意に選定した委託業者に対し、守秘義務を締結した上で、本サービスの一部又は全部を履行させることに同意する。

第17条 契約上の地位の譲渡等の禁止

1. 会員は、当社に対する契約上の地位及び権利義務等の法的関係の一部または全部を、当社の承諾なくして譲渡し、または担保に供することはできない。

第18条 事業譲渡

1. 当社は、本サービスの事業の一部または全部を、第三者に譲渡することがあり、会員はこれに異議を述べず承諾したものとみなす。この場合、会員に対する当社の地位および権利義務等の法的関係は、自動的に、譲渡先の第三者に移転するものとする。
2. 前項の場合、当社は、事業を譲渡しようとする1ヶ月前(ただしやむを得ない合理的事由がある場合はこの期間を短縮することができるものとする。)までに、会員に対して、その旨を通知する。
3. 当社は、本条の事業譲渡に伴い会員が被った損害を賠償する責任を負わない。

第19条 本サービスの中止

1. 当社は、本サービスの提供を終了することがある。この場合にあっては、本サービスの提供を終了しようとする1ヶ月前(ただしやむを得ない合理的事由がある場合はこの期間を短縮することができるものとする)に、当社はすべての会員に対してその旨を予告するとともに、可能な限り、他の事業者の提供する本サービスに類似するサービスの情報を提供するものとする。
2. 第1項の規定により本サービスが終了する場合は、終了時点で契約は将来に向かって終了する。
3. 当社は、本条のサービス中止に伴い会員が被った損害を賠償する責任を負わない。

第20条 通知方法

1. 当社から会員に対する意思表示は、会員が届け出た住所、メールアドレスまたはファクシミリ番号に対して、当社が郵便物、電子メールまたはファクシミリを発信することで行われ、その発信した時点で効力を生ずるものとする。

第21条 存続条項

1. 会員との契約が終了した後も、第3条第3項ないし第6項、第4条第4項及び第5項、第5条、第6条、第11条、第12条、第13条第3項、第14条第2項、第18条第3項、第19条第3項及び第22条は、なお効力を有するものとする。

第22条 準拠法及び管轄

1. 本規約の成立、効力、履行及び解釈については、日本法が適用される。
2. 本規約に関する紛争の第一審の専属的合意管轄裁判所は東京地方裁判所とする。


以上