魅力的な女性になるために II 『ファイブチャームが引き寄せる男性』




恋愛において最初の登竜門、それは見た目である。
見た目が特定の人間をひきつけ、見た目がその後の運命の行く先を決める。




皆様こんにちは、金 猛得だ。一週間いかがお過ごしだっただろうか?
先週、男性が惹かれる女性の魅力『ファイブチャーム』を紹介した。
今週は、ファイブチャームのどれに、どのような男が惹かれやすいのかを解析して行きたいと思う。

今回から、ぐっどうぃる博士の恋愛ユニバーシティー
を知らない読者のために、専用用語にはリンクを張っておいた。意味が良く解らない場合は、※をクリックしてほしい。

性的魅力に惹かれる男性


これは、説明するまでもないと思うが、まぁセックス至上主義の男だ。
ただ、程度はあれど、色気の無い女性が好きな男はいないし、色気のある女性が嫌いだという男もいない。基本は性的魅力を感じなければお話にならないと前回も述べたと思うが、セックス至上主義に偏っている男ほど、性的魅力に重点を置いている。ここまでは当たり前の論理だが、女性の殆どはその重みを理解していない。
セックス至上主義の男にとって、性的魅力は神に匹敵する。最強の武器、エクスカリバー。
性的魅力の高い女性を目の前にすると、このタイプの男は自分でもコントロールが出来ないほどに『何をしてでも手に入れたい』という欲求に駆られる。それこそ、犯罪にすら手を染める。同時に、どのような欲求にも自分の限界を超えてヒートアップするまで答えたいと思うし、どんな無理や困難も乗り越える事が出来てしまう。これはセックス至上主義の男が持つコントロール不可な雄の本能である。

性的魅力の強い女性に近づく男性は、男らしい男が多く、気が弱い一般的に草食系だと言われる男性や非セックス至上主義の男にはあまり近づかれない。なぜなら、性的魅力の高い女性は、男社会では一般的に価値が高いとされ、多くの男に望まれる。よって、戦い、奪い合って戦利品を獲得する事に快感を覚えるタイプのセックス至上主義、および肉食系の男性には好まれるが、争いを好まない、争っても勝てる気がしない、および女性に対して戦うほどの価値を感じていない男性にとっては、はなから手の届かない位置にいるからだ。

可愛さに惹かれる男性


全員。以上。

と一言で説明が終わるのだが、表面上の魅力は至って大事だ。例えるなら入場チケットのようなもので、最初にチケットを買う気が起きなければどんな素敵なパフォーマンスも知られずに終わる。美人は三日で飽きるというが、ブスはそもそも三日間一緒にいようとは思わない。見た目は極めて大事だ。表面的美しさが秀でていればいるほど、より多くの男性をひきつける。これは男女変わらぬ世の摂理だ。可愛さは、レベルが上がるほどに性的魅力とほぼ同じ効果となるので、ここでは特筆せず、次回、それぞれの魅力が招く女性の因果律の方で詳しく書かせて頂きたい。


気品に惹かれる男性


気品は、内から滲み出る魅力なので、ある程度身分があったりエリートや育ちの良いお坊ちゃんタイプがよく重視する。また、結婚を考えた男性もこの項目を重視しやすい。二十台前半の男性でこれを気にするのはよっぽど育ちが良いお坊ちゃんだけだろうが、歳をとり、成功した男ほど気品のある女性に魅力を感じるようになるので、自然と気品が高い女性は『年上の男性によく好かれる』と感じる事が多いだろう。

まぁ男は幾つになっても若い女性が好きなのだが、気品が漂う女性は成熟したオーラを放っており、本人の意思がどうあれ、それが年上の男性には『俺の方が若い男よりも似合う、俺に近い』といったアプローチ易さを与えている。


知性に惹かれる男性


意外だと思うかもしれないが、『賢い女性が好き』という男性は少なくない。『男って結局馬鹿な女が好きなのよね』という女性は、その台詞自体が賢くないので思っていても口に出さない方が良いだろう。良い男は、100%賢い女性の方がそうでない女性よりも好きだ。ちなみに、ここで僕が言う『良い男』とは、高学歴高収入の男ではなく、『女性を人間として、対当のパートナーとしてみられる男』の事である。
女性を良いように扱いたい、自分のコントロール下に置きたいと思っている男は知性の高い女性を好まない。頭が良すぎると良いように動かせないからだ。ただ、良い男でも、男性の定義である『魅力的な知性』と女性の定義である知性は若干異なる。

『賢い女性が好きだ』という男は大体高学歴が多く、理系や頭をつかう仕事をしている事が多い。そう言った男性は、女性と対当に話したいと思っている。自分の知性を理解してほしいと思っている。有意義な会話をしたいと思っている。ただ、ディベートをしたいとは思っていないし、討論で負かされたいとも思っていない。賢い女性を求める賢い男は、自分の賢さを『理解し、尊敬できる』賢い女性が好きなのである。
また、気品と同じように、年齢層が高い男性も、同じような理由で知性の高い女性に惹かれる事がある。(もちろん、上と同様の理由で、女性をコントロール下に置きたい、上位に立ちたい、良いように動かしたい場合はあまり考えがなさそうな女性を選ぶ年上の男性もいる。)



気安さに惹かれる男性


まず、一見して気安さが秀でているように見える女性は、大体見た目がそれほど良くない。なぜかというと、見た目がよければ男はそっちの方を評価するからだ。気安さは、可愛さと同じく、殆どの男が惹かれると言えるが、可愛さと違い、何通りかの深層心理に別れる。

  • 1.なんか雰囲気が話しかけやすそう…と惹かれてやってくる、主に自分に自信がない、綺麗な女性が怖い、女性と付き合う事があまり得意でない…といった典型的草食男子。ナイーブで消極的、および恋愛というものに大きな起伏を求めておらず、平和に日々を過ごしたいと思っている男なども女性の『気安さ』を重視する。

  • 2.『結婚を考えた肉食男子』。普段エロい女が好きだという男も、結婚になると途端に気安さを重視し始める。どんな冒険好きな男でも『結婚を冒険の場所』にはしないからだ。

  • 3.『結婚を考えた肉食男子』+『浮気性』の男。気安くて頭が良すぎず扱いやすい女なので、結婚後も面倒くさくなく、好き勝手に遊べそうという心理が眠っている。

  • 4.察する能力が高い男。基本人の心の機微に敏感なので、中身含めて純真かつピュアでないとならない。シビアかつ達観している男が多く、人付き合いに気疲れする事が多いので、気安さ=ピュア、純粋な相手でないと安心できないのだ。


以上、五つの魅力に惹かれる男性をおおまかに説明してみた。
もちろん、一つの魅力だけに惹かれるのではなく、多くの男性はそれぞれの魅力を違うバランスで重視している。それがその男性の好みとなる。そして殆どの男はこんな小難しい事を考えたりせず、単純に好みかどうかぱっと見で判断している。

例えば、僕は、女性の性的魅力に強く惹かれるセックス至上主義だが、気品も重視している。檀蜜よりも黒木瞳の方が好きだと思うのもそのせいなのだろう。
と僕の好みはさておき、男性を選ぶ際、相手が『気安さ』と『聡明さ』を重視しているか否かは、その男性が良い男かどうか、また真剣な交際を望んでいるかどうか知る重要なサインとなる。少なくとも『気安さ』や『聡明さ』を重視しない男にはあまり期待しない方が良い。浅はかなのか、真面目な交際を望んでいないか、女性を人間として見られない男だ。


いかがだろうか。今回は、其々の魅力を好む男性のタイプを考察してみたが、来週はそういった男性を引き付ける女性側がたどりやすい運命(因果律)について書こうと思っている。

自分の魅力を知らないが故にそれぞれの魅力を持つ女性が陥りやすい罠とは…?

では、今週はこの辺で。皆様、よい一週間を。

アミィ さんの他のレポート

会員登録
閉じる
必須です 3文字以上必要です 16文字以内にしてください 半角英数字のみです 既に登録済みです
OK!
必須です 6文字以上必要です 16文字以内にしてください 半角英数字のみです
OK!
必須です 3文字以上必要です 16文字以内にしてください
OK!
必須です 正しいメールアドレスを入力してください 既に登録されています
OK!
 /  / 
「利用規約に同意する」にチェックがありません
OK!
簡単ログイン -外部サービスでログインもできます-
Facebook Twitter Google+ LINE
簡単ログイン -外部サービスでログインする-
Facebook Twitter Google+ LINE