幸せな恋をしよう第3回“連絡”

返信がこない!

と、あなたは泣いていませんか?

メールやLINEの返事が来ず、焦って催促でもすれば、かれはひとたびあなたをウザい女と認定するでしょう。

それを制限するためには、LINEを送る内容を分別するのが効果的です。

彼から連絡が来るのが理想的でも、彼から連絡を待つばかりではいられない。

私からだって連絡したい!


そう思うのが正直なところだと思います。
そう思うあなたのために、日頃送る「要件」を分類分けしてみようと思います。


日頃の日記
一番男性にとって面倒臭くいらないものです。
「◯◯食べた」「歩きすぎて足が痛い」など、彼氏をtwitter代わりにしてませんか?

自分を知ってもらいたいのは分かりますが、彼氏は返答に困ります。

食べたの、で?痛いんだ、で?

というのが正直なところでしょう。
せっかく返信をしても「いっつも同じ返し!」なんて怒られた日にはもう返信しないことを誓います。

このような日記は送らないようにしましょう。
スタンプの連投もこれにあたります。
返信がないと悩む種になります。


特別な日記
これは、仲の良いカップルなら送っても良いでしょう。
例えば、友人と1週間旅行に行ったことなど、非日常の思い出を端的に送ります。

長々と何がどう楽しかったのかを送る必要はありません。

数枚の写真と、どこに行ったか、楽しかったと一言を添えて送ります。
彼はそんな非日常を最初に知らされたことに喜びを覚えるでしょうし、あなたが愛されているならどう楽しかったかは彼が尋ねてくれます。

コミュニケーションをとりましょう。


催促
デートや電話の催促。頻繁にしていては彼も疲れます。限度を保ちましょう。

デートや電話のお誘いは彼からが理想的

でも、たまには私からだってしたい。
その気持ちはよーく分かります。
ですから期間を決めましょう。

例えば、自分から誘うのは3ヶ月に1回とか
例えば、彼が2回誘ってくれたら次は自分が誘うとか

そういうルールを作りましょう。

彼がルール好きな人であれば2人で作ればいいですし、ルールの苦手な人であればあなたの中だけで決めて守ってください。

また、その際も誘うなら誘うで行きたい場所を決めておくか、2箇所ほどに絞って彼に選んでもらいましょう。

行きたいけどプランは彼に丸投げ、それでは彼に負担がかかります。

誘うならエスコートしてあげるくらいの気概を見せましょう。


無理なお願い
今から会いたい、寂しい、などの「言ったところで叶わない願い」をLINEやメールで送るのはやめましょう。

最初のうちは可愛くても、だんだんウザく面倒な女になります。

こういうことは、彼から「会いたい?」「寂しい?」などと疑問系で聞かれた時のみ可愛く答えておきましょう。

次第に面倒になり、必要な要件すら見てもらえなくなります。


彼からの連絡への返答
返事をしたものの、彼から既読無視…どうして!?
と悩んではいませんか?

それは彼が要件を了解したからです。
何も問題はありません。

あなたが彼の提案に了解した返事への了解は「既読」で充分なのです。

疑問系でないことをこちらが送った場合、彼から返信が無くとも「了解したんだな」と納得することが重要です。

だからと言って疑問ばかり投げつけていては、やはりウザい女。
彼への連絡は特別な時にとっておいて、普段の何気ない会話はあった時にするか、女友達と話しましょう。


以上、こちらからの連絡に関するレポートでした。
少しでも皆様の助けになれば幸いです。

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