【図解 恋愛】ピラミッド理論 その4 別れの際の男性心理と復縁のメカニズム


別れの際の男性心理

男性が別れを決めるということ、それをピラミッド理論で説明すると、「彼女を付き合いたい距離の配置から移動する」と決めたこに他ならない。問題はどこに移動させるか、ということだ。男性は女性にもてたい生き物だ。このことは彼女をピラミッドの中に留めておきたいという心理に他ならない。
別れ際に男が(泣きながら)言う「嫌いになったわけじゃない」「今でもまだ好きな気持ちがある」という台詞はこの心理を見事に表している。
ピラミッド内に留めて置くならばその位置は2つ「セックスしたい距離」もしくは「好きでいさせたい距離」である。


 図1.別れ際の男性心理

「会いたいときはいつでも言って」とか「嫌いになったわけじゃないから友達でいよう」などという言葉がどういう意味を持つか、それは上図のように「セックスしたい距離」や「好きでいさせたい距離」に降格配置させてくれ、という意味なのである。

復縁のメカニズム

前回のレポート「【図解 恋愛】ピラミッド理論 その3 量子化された距離」で距離を縮めるためにはかなり高い価値を感じ察せる必要があり、相当な努力を要することを説明した。彼とつながっていたい気持ちは分かるが、もし復縁を望むならば降格配置を受け入れることは止めることだ。
では復縁という目的を達成するためにはどうすればいいのだろうか。それは彼にピラミッド内での再配置をさせないことである。「つきあいた距離にいたい」と縋らずにそれをするにはピラミッドの外に自ら出ることしかない。

そしてその方法、それこそが「沈黙」に他ならない。

「沈黙」により彼は一時的にあなたのことを忘れる。一時的に忘れられるということを恐れてはいけない。男性は一度価値を感じた女性のことを完全に忘れることは無い。ピラミッドの外に一旦出ても必ず彼はあなたをピラミッドの中に連れ戻そうとする。
もう一つ重要なことがある。それは再配置される前にピラミッドの外に出ることである。すなわち「つきあいたい距離」に配置されていたあなたのままで一時的に忘れさせることである。
再びあなたがピラミッド内に戻るとき、あなたの置かれる位置は「つきあいたい距離」の位置であることが彼の心に刻まれる。

時の流れは男性の中の彼女の嫌な思い出を取り去り、再会したときには光り輝いて見える。そう「付き合いたい距離に配置されるべき存在」として再び新たな出会いを果たすのである。

 図2.沈黙のメカニズム

もちろん沈黙期間中に十分な自分磨きを行えば、出会ったときの効果はさらに大きく増す。

破壊行動

復縁を目指すなら再配置する前に「すみやかに別れを受け入れ沈黙に入る」ことの重要性が理解いただけたと思う。だが、多くの女性は別れ際に縋りつき、時には泣きわめき、ついには破壊行動をする。破壊行動をしたら最後、二度と復縁は無理だと思ってよい。
下図に破壊行動を起こしたとき男性のピラミッドの中で何が起こっているかを示す。破壊行動を起こした女性は一挙に「生理的に受け付けない距離」すなわちもはや好きでない、恋愛対象外の闇に葬り去られるのだ。例え彼をあきらめるにしても、決して破壊行動をしてはいけない。
黙ってピラミッドの外に出るのだ。自らの意思で。

 図3.破壊行動の結果

次回からは色々なタイプの男性の、ピラミッド形状ならびにマッピング状態について説明したいと思う。

次のレポート:【図解 恋愛】ピラミッド理論 その5 優柔不断な男、忙しい男
前のレポート:【図解 恋愛】ピラミッド理論 その3 量子化された距離

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