最高のオトコをゲットする方法!その3-プロファイリング

出会い片思い友達以上恋人未満恋人復縁結婚 ミコリー 全ての人に公開  6,360 views

前回のレポートでは、自分から連絡をしないことの大事さ―それにより彼のテンションや時間軸(彼があなたに会いたくなったり、話をしたくなる時間の限度)を知ることができる。ということ、そしてなによりもあなた自身の精神安定が得られ、無駄にイライラしたり悲しくなったりしない。という利点があることを理解していただいたと思います。






今回は、彼がどういう人物でどういう考えを持ち、どういう人間なのか?ということを探るプロファイリングについてを書いてみたいと思います。


相手選びの際にプロファイリング(人物像作成)は最重要!


会社の同僚や学校の同級生、友達の紹介など、現実世界での出会いではなくネット恋活や婚活をしている場合、特に必要になるのがプロファイリング。

深くお付き合いする前のデート数回の間に、独身なのか?体目的でないのか?浮気者でないか?嘘つきでないか?DVの気はないか??などなどたくさんの事柄を調べる必要があります。

もちろん現実社会での出会いであっても、彼がセックス至上主義(肉食男子)であるのか?非セックス至上主義(草食男子)なのか?男子校系なのか共学系なのか、また北京くんなのかクロマニョンくん<ここ参照>なのか?などなど、
彼の資質を知った上でお付き合いをしていけば、男子校系北京くんのデリカシーなしの言動に憤慨することも、初デートの場所が居酒屋やファミレスだった。全然興味のないスポーツ観戦だった。や、釣堀やゴルフの打ちっぱなし。だった・・・などで、ガッカリすることもなくなります。(これらの例はすべて北京系男子のデートで本当にあった事です。笑)

デートをするにもただニコニコとして、相槌をうってるのではなく、ニコニコと話を聞きながらも、しっかりとその言動や行動、ファッションやしぐさやクセなどを見て、彼がどういう“人となり”なのか?を観察しましょう。

プロファイリングは、お付き合いしたいと思う男性だけでなく、仕事での人間関係や友人関係、舅姑や親族関係など、すべての人間関係においても活かすことができるスキルなのでぜひぜひ磨いてくださいね。


正確なプロファイリングには、現実検討能力が必要!?

*現実検討能力とは―自分の考えが現実の世界とどれだけ一致してるか?を照合する力。


例えば、片想いで好きな人があなたに脈がない場合、彼の本当の姿はセックス至上主義なのに、あなたに興味がないので自分から連絡先を聞いたり、アプローチすることがない。だからあなたは彼を非セックス至上主義だと思ってしまう。
これは実際によくある話で、あなたに興味がないので・・・というところを(知りたくない?気が付きたくないから?)見落としてしまいプロファイリングが最初からずれてしまっている場合です。

あなたに本当に興味があれば・・・どれだけの草食男子であっても、連絡先を聞く。や、デートに誘うなどのアプローチはしてくるものです。
もし彼が草食男子の場合、少しあなたが誘いやすいように協力してあげても、それでも何もない!?のであれば、それはあなたに興味がない(脈なし)という証拠。

現実を知るのは辛いことですが、そこをきちんと認識することは、幸せな恋愛のためにはとても重要なことで、現実検討能力を磨くためには、自分が見たくないことや知りたくない事、知れば辛い現実もあえて、厳しく見て受けとめて行くことが大事になります。


例えば、仕事が忙しくて何か月も音信不通―――彼は本当に“仕事”で忙しいのでしょうか?

男性はシングルタスク。一度に一つのものしか出来ない!と言われていますが、仕事のできるセックス至上主義の押せ押せ肉食男子であれば、仕事も忙しくしているけど、あなた以外の女の子にはマメに連絡することも簡単だったりします。

また浮気症な男性であれば、仕事は本当にちょっと忙しいんだけど~他にお目当ての娘が出来たのかも・・・

彼を盲目的に信じるのも、プロファイリングをしっかりした後に『この人ならば絶対に大丈夫!』という自信が持てるまでは、お預けにしておいた方が良いと思います。


例えば“彼のテンションが落ちてしまった。彼の心を取り戻すために沈黙は有効でしょうか?”という相談。

彼があなたを離したくない!という価値(=愛情)があなたにあれば、沈黙をすることで彼の心を取り戻すことは可能です。
しかし、彼の心がすでにあなたから離れてしまっている場合、沈黙したからと言って彼があなたにまた情熱をもってくれるか?どうか?は疑問になってしまいます。
まだ彼に愛されているのか?いないのか?そこを冷静に見極めることが当事者にとっては難しいことなのはよくわかりますが
*連絡が少なくなる。
*デートに誘われない。
*ドタキャンが多くなる。
などがあった場合、自分に興味が薄れてきているのかも??と冷静に状況分析することも必要です。

また同じような相談でも、もう少し早めに沈黙に入れば復縁の可能性が上がったのに・・・というものもよく見受けられます。

彼のテンションが明らかに落ちてきたことがわかっていながら、振られたくない。離れたくない。という思いから沈黙に入る時期を逃し、余計に疎ましく思われてしまうようになってしまう女性。

残念なことに、この“時期”を見逃してしまうと、復縁できるものもできなくなってしまうことも・・・


もしすべてを冷静にプロファイルすることが出来たら・・・



博士理論やそのほかの恋愛理論に長けた者でも、いざその渦中の当事者になるとまったく何が起きているのかわからず岡目八目になってしまうのも世の常。

そのことを私自身も自分の経験からよくわかっています。だからこそ、できるだけ正確なプロファイリングをするためにも、

恋愛回路の発動をぎりぎりまで押さえること!
2、自分の感情コントロールをしっかりと出来るようになること!

これらが恋愛を有利に進めるための最重要課題!であると言えるでしょう。

現実検討能力=物事の真髄を見る力=俯瞰力(大局的・客観的に物事を見る力)
これを付けておくことは、人生すべてのことにおいて損になることはないので、日々修練を積んでおきましょうね。


次回は、プロファイリングにも関連しますが、恋愛初期は同じの“溺愛男子と今生き男子の見分け方“についてをお送りしたいと思います。






前回のレポート:最高のオトコをゲットする方法 パート2

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