あきらめないで! “婚活疲れ”に効く5つの対処法 恋ユニレポート1-3



「あきらめないで! “婚活疲れ”に効く5つの対処法」 恋ユニレポート1-3    

愛野カタル

今回は、婚活をしたことがある女性なら誰もが一度は経験する、“婚活疲れ”への対処法について紹介したいと思います。

●婚活疲れとは?

婚活を始めてしばらく経つと、いろいろと悩みを抱える女性は多いのではないでしょうか? 
たとえば、自分がいいなと思える男性に出会えない、複数の男性とデートしてみたものの、なんだかピンとこない、など。時間と労力を費やして婚活をしても、なかなか成果を得られない状況が続くと、婚活が不毛に思えて、疲れてきますよね。

「もう、結婚なんてムリかも…」、「婚活なんてしたくない…」こんな気持ちになってしまったこと、ありませんか?

でも、あきらめるのはまだ早い! そう断言できます。

それでは、婚活疲れを感じたときはいったいどうすればいいのか?
上手く対処するための5つの方法をご紹介します。


● 対処法その1:まずは頑張った自分を誉めてあげる

もしあなたが今、婚活疲れに陥っているなら、それは婚活を頑張った証拠です。まずは、婚活疲れを起こすまで頑張った自分を素直に誉めてあげましょう。優しい言葉をかけ、自分自身を労わってあげてください。今まで婚活をしてきて、たとえ交際に結び付かなかったとしても、良かった点や変化は必ずあるはずです。

例えば、髪やメイク、服装などの身だしなみにより気を付けるようになった、今まで週末はあまり出かけなかったけれど活動的になった、婚活サイトに初めて登録した、男性から○○を良いと言ってもらえたなど、小さなことで構わないので、婚活を通して頑張ったことやプラスの変化が得られたことを思い出し、紙に書きだしてみましょう。思ったよりも自分を誉められる点が多いことに気付けるはずです。自分を誉めることは自信につながります。他の対処法と併せてぜひやってみてください。


● 対処法その2:思い切って期限を決めて休んでみる

婚活疲れに陥り、「もう婚活をやめたい」という気持ちにまでなってしまっているときは、思い切って期限を決めて休んでみましょう。理由は明白で、モチベーションが低いままだらだらと活動していても、成果が得られにくいからです。そんな時は気分転換をする必要があります。自分の中で期間を区切り、思い切ってその間は婚活から離れ、しっかり休んで、消耗した心身を回復させてください。ただし、期限は最長でも3か月までにしてください。

マッサージやエステに行く、好きな本や漫画を読む、映画を見る、プチ旅行に出かけるなど自分が楽しめることをしてみしましょう。
そうして気持ちをリフレッシュできたら、また婚活をしてみようか、という気持ちがほんの少し湧いてくるはずです。とにかく、一時の婚活疲れで、「もう婚活なんてやめてやる!」 という投げやりな気持ちにならないことが大切です。


● 対処法その3:今までのやり方を見直し、新しい方法を試してみる

あなたが現在婚活に行き詰っているとすれば、それは今までのやり方を見直し、新たな方法を試すチャンスかもしれません。例えば、婚活アプリや婚活パーティーを中心に活動していたけれど上手く行かなかったのなら、方法を変えて、信頼のおける友人や同僚、先輩に紹介を頼んでみる、結婚相談所に登録してみる、というのも有効な手段の一つです。

あるいはベクトルを変えて、自分が興味を持てる趣味やスポーツの社会人サークルに参加してみたり、ボランティア活動や習い事を始めてみるなど、新しいことを始めてみるのもおすすめです。

サークルや活動場所を選ぶ基準としては、①自分が楽しんで活動できそうであること、②男女比が半々~男性の方が多く、できるだけ独身男性が多い場所を選ぶこと、③無理なく続けられそうである、という3つのポイントをできるだけ満たしているものが良いでしょう。肩の力を抜いて、ちょっと新しい方法を試してみようかな、くらいの軽い気持ちで行動してみてください。


● 対処法その4:結婚しなかった場合の人生を想像して危機感を持つ

マックス・ギュンター著『ツキの科学』という本の中に、運が良い人の5つの特徴が書かれています。その特徴の一つに、「運の良い人は悲観的推測に基づいて行動する」というものがあります。これはどういうことかと言うと、運が良い人というのは、常に上手く行かないケースを想定して、そうならないように行動しているので、結果的に運に恵まれているように見える、という特徴があるのだそうです。この考え方を婚活にも応用してみましょう。

もしもあなたが結婚をしなかった場合の人生を具体的に想像してみてください。どうでしょうか? 未来のあなたが、家庭を持たず一生独身で生きていくことに心から納得でき、人生を思う存分楽しめそうだと確信できるのであれば、もう婚活をする必要はないかもしれません。

でももし、「結婚して温かい家庭を持ちたい、人生のパートナーを得たい、結婚して子供が欲しい、自分は結婚できない人生は嫌だ。」そのような気持ちが少しでも芽生えたのならば、「今行動しなければ結婚できないかもしれない」という危機感を持って行動するべきです。この危機感は、本気で婚活に取り組むうえで強力な後押しになります。初回のレポートでも書きましたが、人生で一番若いのは今、この瞬間です。より可能性が高いうちに、最悪の想定に基づいて行動することで運も味方につけましょう。


● 対処法その5:集中して本気でやってみる!

えー? と思ったそこのあなた。確かに、一見荒療治に思えるかもしれませんが、実はこれが最も効果の高い対処法になります。

婚活疲れは、ダイエットの停滞期に似ています。頑張っているのに成果が出ない。そうすると人は投げ出したくなります。けれど、みなさんご存じのとおり、ダイエットはたとえ停滞期があっても、その期間も継続していれば、必ず停滞期を脱し、また体重が減るときがやってきます。婚活も同様です。正しい努力や行動を続けていれば、必ずチャンスは訪れます。本気で結婚したいなら、「絶対に結婚する!」 という強い意志を持って、集中して正しい努力を続けることが、最善の道になります。

このとき役に立つのは、「なぜ婚活を始めたのか?」という原点に立ち返ってみることでしょう。ダイエットも、かわいい服が着られるようになりたい、とか異性にモテたい、という動機があってはじめますよね。あなたが婚活をはじめたとき、何を一番の目的にしていましたか? 

もちろん結婚するためなのは間違いありませんが、なぜ結婚したいと思ったのでしょう? 温かい家庭を築きたい、子供が欲しい、一緒に笑い合って人生を共に歩めるパートナーが欲しい…etc。このような最初の動機を思い出し、強く意識して本気で婚活に取り組みましょう。そうすれば、婚活疲れを逆に婚活に集中するためのバネとして利用することができます。


婚活疲れに陥っても、自分を責めたり追い詰める必要は決してありません。あなたは十分頑張っています。そして少しずつ目標に近づいています。ただそのことに、今はまだ気が付いていないだけです。

結婚するためには、あなたの魅力に気づいてくれる男性をただ1人見つけられれば良いのです。そのためには自分を高めながら、出来るだけ沢山の男性に出会う必要があります。婚活とは言わば、その唯一の男性に出会うための一人旅だとも言えます。どのような旅になるか、それは人によって様々ですが、たとえ途中の道は険しく、挫折しかけたとしても、諦めずに進み続けた先には、その先の長い人生を手を取り合って、一緒に歩んで行ける心強いパートナーが見つかるはずです。

紹介した対処法で婚活へのやる気を取り戻し、旅を続けるあなたに幸せが訪れますように、応援しています。

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