不倫で苦しむ人へ

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男が本当に考えている事を知る方法 vol.1 >>

不倫で苦しむ人へ


最初に。
この文章は不倫で苦しんでいる人のために書かれた文章で
不倫を楽しんでいる人は読む必要がないですし、そういう人のためには書かれていません。
また僕は不倫を肯定も否定もしません。

ただ、不倫は多くの場合、苦しみを生みます。
その苦しみは通常の恋愛など問題ではないくらい強い苦しみの場合が多いです。

【イントロ】
不倫の話は、もっと後にしようと思ったが
身の回りにも結構いるし、今回取り上げてみる事にした。

今回は男性に妻(子)がいて、女性が独身の場合について話す。

不倫は真剣にればなるほど苦しくなる。
相手の二股を完全に認めた恋愛だからだ。
相手がいくら
「お前を愛している」
といったところで、恋人には奥さん(と子供)がいる。

そして友人は誰もあなたの味方ではない。
話せば非難されるか、バカと思われる。

週末や誕生日、バレンタイン、クリスマスは彼は奥さんのものだ。
不倫には未来がない。
ただ一緒にいる時間を楽しむだけのもの。
彼はあなたと一緒にいる時だけあなたのものである。



【苦しむ不倫の流れ】
僕が考える典型的な不倫の流れを書いてみる。


最初は楽しい。


しばらくして女性は、その男性を独り占めしたくなる。
同時に、自分が本当に愛されているのか色々な言動で確認しはじめる。
(この行為をしなければ不倫は以下の流れをたどらない)
もちろん、それは証明される事はない。
何故なら、男には妻子がいて、必ずそこに帰っていくからだ。


女性の独占欲や愛情を確認する言動に男はうっとうしさを感じる様になる。
何故なら家庭を壊してまでその女性を愛そうとは思わないからだ。
彼らは、自分の社会的地位や家庭が守られている範囲内でその女性を愛しているのである。
うっとうしさを感じる様になると、男の心は女から離れていく。


男が離れていくのを見ると、女は自己反省をし愛される様に努力する。
相手の事を考えてあげられなかった自分を責める。
これが最初の苦しみ。


女に愛される様になると、男の愛情はより浅くなる。
愛情をかけなくても、女に愛されるからである。
愛されている限り、男は努力する必要を感じない。
仕事や家庭にエネルギーをつぎ込む様になり
女は、愛情のなくなった男に愛されるためより努力する。
(もう一度2に戻り、2?5までの順を繰り返す場合もある)


努力し尽くした女は、疲れ果て、別れを考える様になる。
そして離れようとする。


一部の男は女が離れようとすると今度は引き戻そうとする。
愛されないと不安になるし、都合の良い存在がいなくなるのはおしい
と考える男も大勢いるのである。


一部の女性は、そこで別れるが、一部の女性は、いつまでも離れられず
自己嫌悪し時に相手を憎みながら
3?7の間を行ったり来たりする。
その行ったり来たりの間に、お互いに対する依存は深まり、離れられなくなる場合も多い。

不倫は多くの場合、2?7で出来た輪を行ったり来たりする苦しみと言えるだろう。
その輪の中にいる限り苦しみから逃れられない。


【不倫している男性が考えている事】

上の3?7の間を行ったり来たりする間に男が考えている事。

1)自分は出来る限り相手に優しくしてやっている。

この感情は、彼の罪悪感から来ている。
相手が理不尽な愛を受け入れている事に感謝し、
同時にその立場を貫いて欲しいと願っている。
そして不倫を楽しみたい男は、その罪悪感を出来るだけ感じたくない。
不倫は楽しいものだと信じているからだ。

だから実際既婚男性は独身男性に比べ恋人にとても優しく寛大だ。
これを多くの不倫している女性は魅力の1つと感じている。
この優しさは、しかし作られた無理した優しさであるため、
女性がこれを認めない場合、男性は女性に怒りを感じる。
「これほど俺が優しくしてやっているのに、何が欲しいのだ!!」
と感じるのである。
(彼らは、その女性が実際に何が欲しいのかを知っているが、それは見たくないので見ない様にしている)

まとめると、
不倫している男性は相手に優しくしてやる事によって自分の罪悪感を軽減している。
その優しさは無理をした、作られた優しさであり、不安定なものだ。

2)相手が自分を好きなのだから自分に罪はない。

自分の罪悪感を和らげるため、不倫は相手が全てを決めているというスタンスを取る場合が多い。
だから男は時々、女性が自分と別れたがっていないという事を確認する。
「俺たち分かれた方がよいかも知れない」
「結局うまくいかないかも」
「俺と一緒にいるとお前は不幸になる」
「分かれるかどうかは、お前が決めてくれ」

これを聞いた女性の多くは、自分が、飽きられた、あるいは捨てられると受け止め、この男性の言葉を否定し、より男性に愛されようと努力する。
男は女性の
「分かれたくない。あなたを愛してるの」
「なんでそんなに悲しい事を言うの?私は幸せだよ」
「ごめん、私何か悪い事言った?」
などの言葉を聞き、自分の罪悪感を軽減しているのだ。
相手が自分を好きだからしている事で、自分には罪がないと考えたいのだ。

3)上の1)、2)の行動により男はどんどん自分に都合の良い理屈を付け、罪悪感を感じない様になっていく。
彼の心はつまりこういう大義名分を作っている。
「女が俺を愛しているから、そして別れたがっていないから俺はこの女と付き合っている。
(だから俺に責任はない)
俺はこの女に喜びや楽しさを与えている。
(だから責められるいわれはない)
女は俺がいなければ多分駄目なのだろう。
(だから俺は女を助けているのだ)
そして俺は最大限この女に優しさを与えている。
(やれる事は全てやっている)
相手が別れたいなら別れれば良い
(決めているのは俺ではない)」
罪悪感を感じない、とても最もらしい理屈ができあがる事により彼の心は安定し、安心してあなたとの時間を楽しめる。
何か罪悪感や怒りやストレスを感じると、必ず心は上の大義名分に戻る。
だから怒る。

人間というのは、自分が悪いと感じていることをしていて、それに目をつぶって行動している時、
大義名分を作り、そしてそれに反する場合相手をもっとも責める。
自分が正しいという事を無理に信じようとしている行動がその心理を作るのである。
自己防衛本能の変形である。
(自己防衛に必死になっている男性が女性を愛せるはずはない)


4)自分の生活、家庭、社会的地位を少しでも壊すようなことがあったら直ぐに相手を切る。

不倫している男性が奥さんと別れる事はまずない。
何故なら、法律や社会的立場などが簡単に離婚させない様にしているからだ。
結婚とはそういうものである。
人が一端結婚したら、簡単には別れられない。
社会的にも法的ににもそのように作られている。
子供がいればなおさらだろう。
しかも原因が浮気の場合その縛りは最も強いといって良い。

一瞬は男も離婚を考える事はあるだろう。
「いつか別れるかも知れない」
「もし2人がずっと一緒になれたら、楽しいだろうねぇ」
などと言う事もあるかも知れない。
でもそれは一瞬の考えであり、決して実行には移されない。
その時ぼんやりとそう思った事を述べているだけに過ぎない。
あるいはあなたを楽しませるためのサービストークだ。

あなたは彼が気まぐれで言ったサービストークや思いつきに
しがみつき、苦しみを増すかも知れない。
しかし彼の言葉は本気ではない(例え本気だと言ったとしても)。
これに関しては下に書いた【不倫男性の言葉】を参照して貰いたい。

離婚は、実現するにはあまりにハードルが大きい。
従って彼が本当に「家庭を壊す」とか「離婚してくれないと別れる」
と脅かされるようなことが有れば、相手はあなたを最終的に切るだろう。


【ではどうするか】

1)一時の不倫を楽しみたい場合。

あなたは彼の大義名分を理解してあげる事である。
「女が俺を愛しているから、そして分かれたがっていないから俺はこの女と付き合っている。
俺はこの女に喜びや楽しさを与えている。女は俺がいなければ多分駄目なのだろう。
そして俺は最大限この女に優しさを与えている。相手が別れたいなら別れれば良い」
これをあなたが完全に認めている限り、不倫は通常の恋愛と変わらない。
あなたは決して彼の家庭に触れてはいけないし、彼の本当の生活を脅かしても行けない。

これを認めている限りにおいて何か悩みがあってもそれは不倫の悩みではなく、通常の恋愛の悩みと捉えて良いだろう。

ただ、この場合未来はない。
今を楽しむのが不倫の極意と言える。

未来がないこのタイプの恋愛は、結婚というゴールがないため
多くの場合、いずれ終わる。
(でも殆どの恋愛はいずれ終わるのも事実である)
あるいは可能性は低いけどずっとずっと、不倫相手として社会的に認められぬ関係を続ける事になる。

不倫の未来に関してはいくらでも予想出来るし、実際いくつもの例を見てるが書かない事にする。
他の人がそれに関してはいくらでも助言をくれるはずだ。

これだけを言っておく。
人は歳をとる生き物で、肉体的な魅力は永遠ではない。
そして相手の状況もあなたの状況もどんどん変わる。
無常である。


2)相手の心を振り向かせたい場合。

『恋人の心を取り戻す方法』を参考にして欲しい。
相手の心は戻るだろう。
ただ、彼が奥さんと別れる事はないだろう。


3)相手を別れさせたい場合。

『恋人の心を取り戻す方法』を参考にし、
相手があなたの事を本当に好きになったら
「私を選ぶか相手を選ぶかどちらかにして欲しい」
と迫る。

相手は、どちらかを選ぶはずだ。

相手があなたを、本当に好きで好きでたまらなくならないと意味がない。
『恋人の心を取り戻す方法』をきちんと用いれば
相手はあなたの事しか考えられなくなる。

そして更に過激にする方法も僕は知っている。
それは『恋人の心を取り戻す方法』を応用したものだ。

成功率はしかし低いだろう。
僕のそれらの方法は、
『一時の感情が人間の選択を結局は決めている』
という事実に基づいて作られているが、
離婚というのはもの凄くパワーがいる。
一時の感情で別れる事が出来ない様に作られた
とても完成度の高いシステムが結婚である。

また彼が奥さんと離婚しあなたと結婚した時、
あなたは多額の借金と社会的制裁を受けるかもしれない。
そしてこの方法を使ったらあとにはひけない。
いったん話が進むと後に引けなくなるのも結婚というシステムの特徴だ。
元通りに戻る事を諦めないといけなくなる。

彼があなたを好きになり、離婚し、あなたと結婚した時
(それは半年から数年を要するが)
あなたは果たして彼を好きでいられるだろうか?
あなたの感情もまた一時的であると僕は言いたいのだ。

その方法を使っている時
あなたは彼の本性を見るだろう。
彼の汚い部分や、彼が言葉であなたを操っていた事を知る。
僕の方法で簡単に心の状態が変わってしまう彼に
冷めるかも知れない(そういう女性もいた)。
ともかく色々な事が、彼が相手と別れる間に起きるだろう。

この手段は、だからお勧めは出来ない。


4)苦しみから逃れたい場合。

直ぐに別れる事だ。これが一番痛みの少ない方法だ。
早く別れれば、彼の事を恨まずにいられるだろう。

と言っても無理だろう。
普通の人は、分かっていても抜け出せない。
新興宗教にはまった信者の様なものである。
彼だけは違うと新興宗教の信者の様に言う人もいるだろう。
どこかで気づいていても盲目的に信じようとする。
アルコール中毒の患者が酒が悪いと思っても手放せないのと一緒。
男の口先だけの言葉に踊らされ、苦しみを感じながらも、恨みながらも彼と離れられない。


今までの例を見ていると不倫している女性が別れるのは
本当に疲れに疲れ果てて、突然吹っ切れるパターン。
他に好きな人が出来たパターン。
相手に強引に切られるパターンの3つだ。

早くから自分で関係を切る事の出来る女性は不倫で苦しんでいない。


もし本気で別れたいなら、携帯のアドレスや番号を変え、着信拒否し
物理的に完全に離れてしまう事だ。
アルコール依存症の患者がアルコールを止める時に使う手段の1つだ。

ただこの場合、『恋人の心を取り戻す方法』で書いた事を結果的に行っている事になり
彼の態度は豹変しあなたの心をもう一度取り戻そうとする。
彼は貴方の事を本気で好きになるだろう。

でももし戻ってもまた元の泥沼が待っているだけである。

別れたいなら、最低一年以上あなたは彼との連絡を完全に断つ事だ。


【不倫男性の言葉】

不倫男性の言葉は相手を動かすための嘘が多い。
大義名分で自分を騙し、そしてあなたを飼い慣らすためにあなたを騙す。
だから多くの男性は、ぼんやりとした罪悪感が常にある。

鵜呑みにしたらあなたの心は相手に完全に操作されるだろう。
操作される事は例外なく苦しみを生む。

このHPの第6回から始まる『男が本当に考えている事を知る方法』を熟読する事を勧める。
彼の本音が見えるだろう。

彼の理屈に耳を傾けるのは止めた方がよい。彼が決して話さない彼の本音に耳を傾ける方が利口である。


【終わりに】
不倫は特殊なタイプが幾つかある。
完全に割り切っているもの、例えばお互いにセカンドラバーであったり、
お互いに恋愛以外の利害関係があり均衡の保たれているものなど。
それらに関してはここでは取り上げなかった。


今回は以上です。




「不倫」についての記事は他にもたくさんあります♪参考にしてみてください♪♪

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恋愛専門ドットコム並びに恋愛ユニバーシティ会員規約


2011年12月2日制定
2012年1月11日改訂

1. 本規約は、株式会社フォー・ワン・ファーストが提供する恋愛専門ドットコム並びに恋愛ユニバーシティにおける会員向けサービスの利用条件を定めるものです。当社は、本規約に同意し、当社が承認した方に対してのみ、本サービスを提供します。

第1条 定義

本規約において使用する用語の定義は、以下に定めるとおりとする。
(1) 「当社」とは、株式会社フォー・ワン・ファーストをいう。
(2) 「本サイト」とは、当社が提供する「恋愛専門ドットコム」ならびに「恋愛ユニバーシティ」をいう。
(3) 「本サービス」とは、本サイトにおいて提供するすべてのサービスをいう。
(4) 「チケット等」とは、本サイトにおいて販売されるすべてのチケット及び物品を指す。
(5) 「会員」とは、本規約に同意した上で本サービスの利用を希望し、当社が承認した者をいう。
(6) 「書き込み情報」とは、本サービスが提供する相談、談話、チャット、メッセージなどの機能を用いて会員及び非会員が作成及び編集する投稿、メッセージ等の情報をいう。
(7) 「相談結果」とは、書き込み情報に対する当サービスからの回答やコメント等をいう。
(8) 「恋愛関連情報」とは、書き込み情報と相談結果を総称したものをいう。
(9) 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権、肖像権、パブリシティ権などの工業所有権又は無体財産権をいう。

第2条 会員登録

1. 会員登録を行おうとする者(以下「登録希望者」という。)は、本規約に同意した上で、当社の別途定める方法により会員登録を行う。
2. 当社は、登録希望者について、当社が別途定める基準により審査した上で、登録を承諾するか否かを通知する。
3. 前項により当社が承諾したとき、当社と会員間には本サービスの利用契約が成立するものとする。
4. 登録した会員情報に変更があった場合、会員は、当社に対し、当社が別途定める方法により、速やかに変更内容を通知するものとする。
5. 本条における会員登録及び会員情報の変更に際して登録希望者が当社に提供した情報に虚偽があった場合、当社は登録を拒否し、既に登録がなされた場合は、登録を遡及的又は将来的に取り消すことができる。

第3条 書き込み情報について

1. 会員は、当社が書き込み情報及び会員の個人情報を収集及び蓄積することに同意し、異議を述べない。
2. 会員は、書き込み情報を作成する義務を負うものではない。
3. 当社及び会員は、書き込み情報に関する知的財産権が当社に帰属することを確認し、会員は、当社に対し、著作者人格権(書き込み情報の改変及び削除を含むがこれに限られない。)を行使しない。
4. 当社は、書き込み情報の内容によって生じた損害(会員の感情の毀損を含むがこれに限られない。)や、会員同士のトラブル等に関し、一切の補償および関与を行わない。
5. 会員は、当社が書き込み情報を第三者(出版社を含むがこれに限られない。)に提供することについて同意し、異議を述べない。
6. 会員は、書き込み情報を、当社の事前の書面による承諾なく、ブログ、掲示板、ソーシャルメディア、ホームページその他の公衆が閲覧可能となる媒体で開示してはならない。

第4条 相談結果の提供

1. 当社は、会員からの相談に対し、当社の任意で、相談結果を提供する。
2. 当社は、相談結果の内容、提供時期及び提供方法を、会員の同意を要することなく、任意に定めることができる。
3. 相談結果の提供方法は、本サイトにおけるコメントの提供など、当社が任意に定める方法によるものとする。
4. 当社は、相談結果の内容に関して、それに従ったことによる恋愛の成功、合目的性、商業性、第三者権利の不侵害、ウィルスへの不感染について明示又は黙示の保証を行わない。
5. 当社は、相談結果に起因して会員が被った損害(感情の侵害や恋愛の不成功による損害を含むがこれに限られない。)について責任を負わない。

第5条 相談結果の知的財産権

1. 相談結果に関する知的財産権は、当社に帰属するものとする。
2. 会員は、相談結果を、当社の事前の書面による承諾なく、ブログ、掲示板、ソーシャルメディア、ホームページその他の公衆が閲覧可能となる媒体で開示してはならない。

第6条 恋愛関連情報の第三者に対する提供

1. 当社は、会員の同意を得ることなく、第三者(出版社を含むがこれに限られない。)に対し、恋愛関連情報を提供及び利用許諾することができる。
2. 会員は、恋愛関連情報に個人情報が含まれている場合でも、前項の提供及び利用許諾に同意する。
3. 会員は、当社が第1項の提供及び利用許諾により対価を得ることに同意する。
4. 前項の対価の内容及び収集方法について、当社は自由に定めることができるものとする。

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2. 当社は、情報提供の内容に関して、その合目的性、商業性、第三者権利の不侵害、ウィルスへの不感染について明示又は黙示の保証を行わない。
3. 当社は、情報提供に起因して会員が被った損害について責任を負わない。
4. 会員は、当社が第1項の情報提供により第三者から対価を得ることに同意する。
5. 前項の対価の内容及び収集方法について、当社は自由に定めることができるものとする。

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4. 削除照会が当該発信者に到達しない場合、及び、削除照会が当該発信者に到達した日から7日が経過する前に当該発信者が送信防止措置を取ることに同意しない旨の申出をした場合、当社は、特定書き込み情報が会員の権利を侵害していると判断できる場合に限り、当サイトにおける特定書き込み情報の送信を防止する措置を取ることができる。
5. 会員は、第1項の請求をするに際しては、以下の各号の事項を明らかにして、当社が別途定める手続きにより請求するものとする。
(1) 請求する会員の氏名、住所及び連絡先
(2) 特定書き込み情報の内容
(3) 特定書き込み情報が掲載された場所
(4) 特定書き込み情報によって侵害された権利
(5) 特定書き込み情報によって権利が侵害されたとする理由
6. 前各項に関わらず、当社は、書き込み情報が第12条第1項各号に該当すると判断する場合、直ちに特定書き込み情報を削除することができる。

第9条 個人情報の取り扱い

1. 当社は、会員登録により取得した個人情報を、本契約に定める例外のほか、本サービスの提供にのみ利用するものとする。
2. 当社は、個人情報保護法を遵守し、前項の個人情報を安全に管理する。

第10条 会費

1. 会員は、チケット等を購入する場合、当社が定める方式に従って購入申込みをするものとし、当該申込み手続きの完了をもって、当該チケットに関する売買契約が成立するものとする。
2. 会員は、当社に対し、別途定める金額の代金を、別途定める方法により支払うことにより、当該チケット等によるサービスを受け,商品を受領する権利を取得するものとする。
3. 会員は、理由の如何を問わず(退会を含むが、これに限られない。)、購入したチケット等の取替、変更、キャンセルを申し出ることはできない。
4. 当社から購入したチケット等を転売すること、またはインターネットオークション等へ出品する等の転売を試みる行為、転売を前提にチケットを購入することはできない。
5. 前項の行為が発覚した場合、当社は当該行為を行った会員のチケット等を無効とすることができる。
6. チケット等の代金の支払方法は、当社指定の方法の中から、会員が選択するものとし、指定以外の方法は使用できないものとする。

第11条 免責

1. 当社は、本サービス及びチケット等による恋愛成功への寄与、正確性、合目的性、商業性、第三者権利の不侵害、ウィルスへの不感染等について一切の保証を行わない。ただし、チケット等に関して、当社の帰責事由により生じた損害については、チケット等の代金額を上限として(当社に故意又は重過失ある場合を除く。)、当社に損害賠償責任が生じる場合があるものとする。
2. 当社は、本サービスに起因して会員相互間又は会員と第三者との間に生じた名誉毀損、信用妨害、業務妨害、プライバシー侵害、知的財産権の侵害など一切のトラブルについて、プロバイダ責任制限法により当社が責任を負う範囲でのみ責任を負い、その他の一切の責任を負わない。
3. 当社は、本サービスに起因して生じた会員のコンピュータシステム上の損害について一切の責任を負わない。
4. 当社は、本サービス提供の遅延、中断、停止等により会員に生じた損害について一切の責任を負わない。

第12条 禁止行為

1. 会員は、本サービスに関連して以下の各号に定める行為を行わない。
(1) 相談結果及び本サービスを提供するために用いられるソフトウェアに関する当社の知的財産権を侵害する行為
(2) 当社及び本サービスの他の会員その他第三者に対する名誉毀損、信用妨害、業務妨害、プライバシー侵害、個人情報の開示、知的財産権の侵害など他の会員に損害を与える行為
(3) 法令違反行為及び公序良俗に反する行為
(4) 相談結果を自ら又は第三者の営利活動に利用する行為
(5) 虚偽の情報や指令を与えるなどして、本サービスの運営を妨害する行為
(6) 本サービスの信用を毀損する行為
(7) 虚偽の登録情報を当社に提供する行為
(8) その他当社が不適切と判断する行為
2. 前項各号所定の行為により当社が損害を被った場合、当社は当該行為を行った会員に対しその損害賠償を請求できるものとする。

第13条 退会

1. 会員は、当社が定める方式により退会の請求をすることにより、いつでも退会をすることができる。
2. 当社は、以下のいずれかの事由に該当する場合、会員に対し、事前の通告を要することなく、会員を退会させることができる。
(1) 会員が本規約に違反した場合
(2) 会員が会費の支払いを怠った場合
(3) 会員の登録情報に虚偽がある場合
(4) 登録された会員が実在しない場合もしくは会員との連絡が取れない場合
(5) 会員の書き込み情報が下記の内容を含む場合
イ) 法令に違反する内容
ロ) 公序良俗に反する内容
ハ) 当社、会員又は第三者の正当な権利(所有権、著作権などを含むがこれに限定されない)を侵害する内容。
ニ) 当社、会員又は第三者に不当に不利益、損害を与える内容。
ホ) 当社、会員又は第三者の名誉及び信用を毀損する内容
ヘ) 会員又は第三者のプライバシーを侵害する内容
ト) いたずらに性欲を興奮又は刺激させ、かつ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反する内容
チ) 当社の機密を漏洩する内容
リ) 会員又は第三者が本サービスを利用することを妨げる又はその恐れのある内容
ヌ) 本サービスの正常な運用を妨げる内容
ル) その他当社が不適切と判断する内容
(6) その他当社が会員として不適切であると判断した場合
3. 当社は、会員が退会した場合でも、当該会員に関する恋愛関連情報を削除する義務を負わず、その恋愛関連情報を自由に利用することができる。

第14条 サービスの停止

1. 当社は、本サービスの提供を以下の各号に定める場合に停止できる。
(1) 本サービス提供に必要なコンピュータシステム(以下「本システム」という。)の保守又は点検を定期又は緊急に行う場合
(2) 天変地異、火災等の事故、本サービスに必要な第三者によるサービス提供の停止などにより本サービスの提供が困難又は不能となった場合
(3) 本システムの障害により本サービスの提供が困難又は不能となった場合
(4) 法令等により本サービスの提供が困難又は不能となった場合
(5) その他当社がやむを得ないと判断した場合
2. 前項により本サービスの提供が停止されたことに基づいて会員が損害を被った場合でも、当社はその損害を賠償する責任を負わない。
3. 第1項により本サービスの提供が停止された期間の会費について、その期間が1ヶ月を超えない場合は、返還の義務を負わないものとし、これを超える場合は日割り計算により返還を行うものとする。
4. 前項の返還は、翌月分の会費の減額を含む当社が選択する任意の方法によるものとする。
5. 当社は、本サービスの提供を停止する場合、事前に本サイトにおける掲示又は電子メールその他の当社が別途定める方法により、その旨を通知する。ただし、緊急の停止の場合は、この限りではない。

第15条 規約改訂

1. 当社は、本規約を随時かつ任意に改訂することができる。
2. 当社は、本規約を改訂する前に、恋愛ドットコムサイト又は電子メールでの告知など当社が別途定める方法により、改訂内容を通知するものとする。
3. 前項にもとづき改訂の告知を行ってから当社が定める期間内(特に定めのない場合は10日内)に会員から退会の請求がない限り、当該会員は本規約の改訂に同意したものとみなし、上記期間の経過をもって改訂の効力が生ずるものとする。

第16条 委託

1. 会員は、当社が本サービスの運営に必要な範囲で、当社が任意に選定した委託業者に対し、守秘義務を締結した上で、本サービスの一部又は全部を履行させることに同意する。

第17条 契約上の地位の譲渡等の禁止

1. 会員は、当社に対する契約上の地位及び権利義務等の法的関係の一部または全部を、当社の承諾なくして譲渡し、または担保に供することはできない。

第18条 事業譲渡

1. 当社は、本サービスの事業の一部または全部を、第三者に譲渡することがあり、会員はこれに異議を述べず承諾したものとみなす。この場合、会員に対する当社の地位および権利義務等の法的関係は、自動的に、譲渡先の第三者に移転するものとする。
2. 前項の場合、当社は、事業を譲渡しようとする1ヶ月前(ただしやむを得ない合理的事由がある場合はこの期間を短縮することができるものとする。)までに、会員に対して、その旨を通知する。
3. 当社は、本条の事業譲渡に伴い会員が被った損害を賠償する責任を負わない。

第19条 本サービスの中止

1. 当社は、本サービスの提供を終了することがある。この場合にあっては、本サービスの提供を終了しようとする1ヶ月前(ただしやむを得ない合理的事由がある場合はこの期間を短縮することができるものとする)に、当社はすべての会員に対してその旨を予告するとともに、可能な限り、他の事業者の提供する本サービスに類似するサービスの情報を提供するものとする。
2. 第1項の規定により本サービスが終了する場合は、終了時点で契約は将来に向かって終了する。
3. 当社は、本条のサービス中止に伴い会員が被った損害を賠償する責任を負わない。

第20条 通知方法

1. 当社から会員に対する意思表示は、会員が届け出た住所、メールアドレスまたはファクシミリ番号に対して、当社が郵便物、電子メールまたはファクシミリを発信することで行われ、その発信した時点で効力を生ずるものとする。

第21条 存続条項

1. 会員との契約が終了した後も、第3条第3項ないし第6項、第4条第4項及び第5項、第5条、第6条、第11条、第12条、第13条第3項、第14条第2項、第18条第3項、第19条第3項及び第22条は、なお効力を有するものとする。

第22条 準拠法及び管轄

1. 本規約の成立、効力、履行及び解釈については、日本法が適用される。
2. 本規約に関する紛争の第一審の専属的合意管轄裁判所は東京地方裁判所とする。


以上