2人の年下男性、どっちにする?どっちもやめる?コメント No.79244

No.792442019-02-20 14:27

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超、長文になってしまったので、分割してコメントします。

今から話すことは、あくまでも私の今までの経験から感じている
「男とは、どういう生き物か?」という大まかな概念です。

経験から来る主観なのに断言した感じで書いていますが、
「当然、例外もある」と踏まえた上で読んで下さい。

――――――

(1)男にとって仕事とは、結婚しても解放されない「人生のメインテーマ」なので、
みんな潜在的に(仕事で稼ぎたい!お金が欲しい!)と思っている。

――――――

(2)仕事で稼いでお金が欲しい!と思う男たちには、2種類の人間がいる。

【A君】劣等感を持っているので、優越感で「心の穴」を満たしたい為に仕事を頑張って
金持ちになろうとする。金持ちになりたい理由は「すごいと言われたい」「モテたい」など。

このテの男は自己顕示欲や承認欲求が強いので前に出たがるし、目立ちたがり屋。
プライドが高く「モノカネ主義」なので、女を何気に見下している。

「仕事の成功」→「金が入る」→「すごいと言われる」→「女にモテる」という構図。
仕事と女がリンクしている。

――――――

【B君】純粋に自分の能力でどれくらい稼げるか、試してみたいと思って仕事を頑張る。
自分のアイデアや、お客様目線で考えた仕事がどれくらい結果を出せるのか、そこに挑戦したがる。

(その結果としてお金がついて来たら最高だな~)と思っているが、
メインの欲求は自分の能力を仲間に求められること、認められること。
「お客様が喜んでくれたよ!」とか「君のお陰でうまく行ったよ、ありがとう!」などと
言われることで欲求は満たされ、仕事にやりがいを感じていく。

「自分の能力を磨く」→「仲間の役に立てる」→「お客様にも喜んでもらえる」
→「自分の能力で周りを喜ばせたんだという結果を見て、自分に価値を感じる」という構図。
仕事と女がリンクしていない。

――――――

(3)A君もB君も、常に仕事や人間関係のストレスにさらされ、疲れている。
だが、どっちも男なので仕事の愚痴を人に簡単には話さないから、慢性的に悶々としている。
迷ったり、悩んだり、答えが見つからなくてイライラすることもある。

――――――

(4)仕事のストレスを簡単に話せない男たちは、そのはけ口を求める。

【A君】酒を飲む。女を粗末に扱う。飲み屋の女に愚痴る。そのついでに口説く。
ゲームばっかりする。パチンコばかり行く。マッチングアプリをウロウロする。浮気や不倫をする。
つまり、仕事のストレスから現実逃避をする為に刹那的な一過性の快楽に突っ走る。

具体的な仕事のストレスを言語化できない、したくないと思っているので、
仕事や人間関係に悩むと、酒や女やギャンブルに逃げる。
自分を内観することや客観的に自己分析することが苦手だし、やりたがらない。
何故なら、自分を見つめると劣等感を見つめることになるから。

――――――

【B君】仕事仲間に愚痴る。聞き上手で傾聴ができて、的確なアドバイスをしてくれる
妻や彼女に愚痴る。自分の女が突破口をくれるので、また元気になって出勤する。
つまり、仕事のストレスを他のもので紛らわす弱い男ではないので、精神的にたくましくなる。

仕事や人間関係に悩んでも、酒や女やギャンブルに逃げない。
自分の女に「内面を見つめなさい」と促されても、心に闇がないからそれを実行できる。
自分のモヤモヤから逃げたいのではなく、解決したいので、信頼できる相手からの助言を欲しがる。

――――――

(5)私が思う、男という生き物。

・女より弱い
・女より寂しがり屋

・自分の気持ちを言語化するのが苦手
・現実逃避に酒や女やギャンブルを利用する人が多い

・女と同じで、本当は話を聞いて欲しい
・女と同じで、本当は悩んだときに寄り添って欲しいし、甘えたい
・でも今までやったことがないし、ちゃんと聞いてくれる女がいなかったので、女には話さない

――――――

私は上記のように男を捉えているので、
どんなにイケメンで金持ちであっても「A君」タイプの男には惚れません。
モノやカネに執着して前に出たがれば出たがるほど、彼の劣等感が透けて見えるからです。

私は「B君」のように劣等感を持たず「引く美学を持っている男」に惚れるし、
長い目で見ればそういう男の方が周りにも好かれて稼げるし、将来性があると感じています。
自分の劣等感を金や女で満たす為に仕事を頑張るような男ではない分、付き合いやすいです。

貴女がまず体得すべきことは「その男がB君かどうかを見抜く力」=「洞察力」です。
男を見る目がある女は、こちらの努力や頑張りに対して「打てば響く男」を選びます。
そして女である私たちは「B君の可能性や将来性」をB君より先に見抜き、信じて
心から応援する能力が求められます。

「男にとっての仕事とは何なのか」
「彼にとって仕事で成功して稼ぐことは、彼の人生にどんな影響を与えるのか」
それを見極め、理解して、本人に自覚させます。

彼が悩んで行き詰まって苦しいときも、前向きな突破口を提案できる賢い女になり、
彼が(彼女なら愚痴っても大丈夫だ。何かアドバイスをくれるはず。助けてくれるはず)と
思うような信頼を勝ち取り、彼の仕事観を真剣に聞いて理解することが大事です。

そして「貴方ならやれるよ!だから頑張りなさい!」と自信満々で彼の可能性を信じ、
お尻を叩いて奮起させることで男は飛躍していくと、私は考えています。

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