ちゃんと愛や幸せを感じて「自分を大切にしよう」



「どうして自分は、幸せになれないのだろう?」
いつも未来のために精一杯がんばっていて「いつか必ず幸せなる!」と思っている。
つまり、いつも幸せだと思えない人・・・私がそうでした。

そんなある日、母から突然の連絡が入りました。
「今すぐ病院に来て」

これまで幸いなことに、家族全員、大きな病気はしたことがありませんでしたので、この日の母からの連絡は、私の体に大きな衝撃が走りました。
「一体どうしたのだろう?!」

あわてて駆けつけると、元気な姿しか見たことのなかった父が、酸素ボンベをつけ、数人の看護師さん達に見守られている。
私たち家族には想像もつかなかった、突然の緊急事態でした。

看護師さんに「動かないでください!!」と言われながらも、ベッドの上で起き上がり、手帳を片手に「この仕事だけは」と、必死で取引先に連絡をしている姿を見て、私は思いました。
「これまで私は、親に対してなんて失礼なことをしていたのだろう。」

目の前の幸せに気づく

私は、親が来る日も来る日も働いてくれていたことなどで、普段の何気ない日々でどれほど幸せにしてもらっていたか、恥ずかしながら、この日初めて気づきました。
「幸せになるように」「楽しくなるように」と、私に仕向けられていた様々なことに。

ほぼ全ての時間を婚活に費やしていた私は、恋愛がうまくいっていないことから自分が幸せだと思っていなく、恋愛以外の愛情や、普通に過ごせている何気ない日々の幸せに全く気づいていませんでした。

「目の前にある幸せに気づく」
これまで「幸せになるために」買った何冊もの本に書いてあったことを、心底、実感した瞬間でもありました。
言葉では十分に知っていたけど、知っているだけで「全く理解はしていなかった」のです。
理解していないということは、知らないのと同じ。

また、今幸せな恋愛をしている人にも言いたい。
恋人からの幸せを、十分に感じてはいるだろうか?
十分幸せであることに気づいていなく、不満や要求などをぶつけてしまっていないか?
それをする前に、目の前にある幸せを、はたして十分に感じているだろうか?

愛されてない人はいない

あるバツイチ子持ちの男性。
彼は、自分の愛娘がかわいい盛りの2歳の時に別れ、以降、月に1度しか会えません。
そんな彼が、いつもその愛娘のことを大切に思っている事が、私には伝わってきます。

そして女性としての私が言えることは、もし子供を生むとしたら、愛せないわけがない。

子供ができた途端、相手の暴言が許せなく愛せなくなって、未婚の母を選んだ私の友達。
愛せなくなった人の子供だって、ちゃんと愛されていることを、私は知っています。

中には、それでもどうしても、親が自分の事を愛していないと思う人もいるでしょう。
ですがそんな時は、少し周りを見渡してください。
しっぽを振って寄ってくるワンちゃん、おはようと声をかけてくれた見知らぬおばあちゃん、朝、きれいなお花がこっちを向いていたでもいいじゃないですか。

あなたに愛を傾けてくれているその人達が、物が、大切なあなたが不誠実に扱われていることを悲しまないように、どうか自分を大切にしてあげてください。
あなたに向けられている愛に、幸せに、たくさん気づいてください。

あなたは大切に扱われなければならない人

今、その恋愛で、自分が不誠実に扱われていないか、もう一度よく考えてみてください。
誰もが、あなたも、「大切に扱われなければならない人」なのです。
もう一度言います。
あなたを愛している人、大切に思っている人がいます。
その人達をどうか悲しませないであげてください。

「私が30代で気づいたこと」をレポートさせていただいています。
過去のレポート①過去のレポート②も読んでもらえたら嬉しいです。

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