バリバリ仕事をしていた私が追いかける恋愛を辞め30歳からの婚活で結婚した方法~OG座談会レポート第2回

バリバリ仕事をしていた私が追いかける恋愛を辞め30歳からの婚活で結婚した方法~OG座談会レポート第2回はなかなかうまくいかない婚活から抜け出してご結婚された渡辺さんです。

この記事はこんな方にお勧め


☆復縁にこだわっている方
☆仕事をバリバリやっているが、結婚もしたい方
☆30歳を過ぎてから婚活を始める方
☆婚活の出口が見えず焦っている方
☆ネガティブな自分をやめたい方
☆自分の容姿に自信がない方

渡辺さんプロフィール

※個人の特定を避けるため仮名です。
現在35歳
結婚して2年、お子さんは1歳
結婚前はバリバリ仕事をしていた。平日は終電まで、休日も週1回程度しか休めないほどだった。
太っているわけではないが容姿に自信がない。





婚活に至るまでの恋愛


普通のお付き合いをしたこともあるし、体の関係だけもつ人がいたこともあります。
私は容姿が良いわけではないので、それまで付き合った人も学校やサークルなど長い時間を一緒に過ごすような場所で仲良くなった人ばかりでした。

-----------------↓ぐっどうぃる博士の解説-----------------
渡辺さんのように見た目に自信がない場合、時間があるなら、長時間を一緒に過ごし、見た目以外の良さが伝わる場でパートナーを探すのも一案です。また、この後婚活で渡辺さんは同じようなことをすることになりましたが、ひとりの男性に執着せず、自分を好きになってくれる男性の中から恋人を選ぶこと、恋人を得るための努力をずっと続けることも良いパートナーを得るのに有効です。

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-----------------↑ぐっどうぃる博士の解説-----------------

20代の終わりごろ、友達の紹介で会った人に、セフレのような扱いを受けて振られました。それでもその彼が好きだったので、何とか復縁したいと思っていました。

彼との付き合いは、彼から「付きあおう」という言葉もなく、私が「私たちって付き合ってるの?」と聞いてもはぐらかされるという感じでした。デートの約束はいつも私からでした。
-----------------↓ぐっどうぃる博士の解説-----------------
多くの男性は嘘をつきたくないと考えます。ですので、付き合いたくない場合は「付き合おう」とは言いません。毎週デートに行っていても、体の関係があっても、「付き合おう」とは言わない場合、あなたは彼の恋人未満の存在なのです。

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-----------------↑ぐっどうぃる博士の解説-----------------

ある時彼から「距離を置きたい」と言われたのですが、何とか会って話し合い、別れを回避していました。
すがってしまい、その後少しやりとりはあったものの、久しぶりに連絡をした時に「他に付き合っている人がいる」と言われ、それでも「会うだけ会おう」と言っても返事がなくなりました。
-----------------↓ぐっどうぃる博士の解説-----------------
復縁したいなら別れはあっさり受け入れ、その後半年程度、一切の連絡をしないことです。渡辺さんのように、別れを受け入れずに「話し合い」を重ねると逆効果です。彼はあなたに興味を失ったか嫌になって別れを切り出しているため、関係が継続すると興味もわかず、嫌いな気持ちも持ったままになってしまいます。

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-----------------↑ぐっどうぃる博士の解説-----------------

もともと恋人未満だった男性と、「距離を置こう」と言われても無理やり関係を続け、こちらから連絡しても返事が来なくなってしまいました。ここで博士に相談しましたが、復縁は難しいと言われました。同時に長期的に苦しみから抜け出すにはどうしたら良いか聞きました。
すると、子どもを産む結婚をするために、婚活をすることを勧められました。

-----------------↓ぐっどうぃる博士の解説-----------------
特に深い考えがない普通の人であれば、社会の多数派に属す方が苦しみが少ないです。当時の渡辺さんは30代前半で独身だったため、子どもを産む結婚を勧めました。

女性は20代では結婚している人は少数派ですが、30~35歳では結婚している人が多数派になり、さらに独身のままだと結婚できる可能性が大きく減ってしまいます。

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-----------------↑ぐっどうぃる博士の解説-----------------


婚活を始めたきっかけ

博士から勧められたからです。心の中では恋人未満の彼のことを引きずっていましたが、淡々と予定を入れて、婚活に向けた行動をしました。自分の気持ちや判断では、「恥ずかしくてできない!嫌だ!」と思うことがあっても、その気持ちはいったん置いておいて、ともかく行動しました。

結婚に向けてともかく行動した5つ

・追いかけていた彼のことは死んだものと思って連絡をしなかった(結局連絡も来なかった。最初はつらい時もあったが、1年くらい経ったころにはどうしてあんなに執着していたんだろう?と思うまでになった)
・平日に1時間、休日に6時間は婚活に関連した行動をとることにした。女子会よりも優先して婚活の予定を入れた。女子会や不倫で時間を無駄にして婚期を逃すという話を聞いていたので。
・婚活していることを元彼以外のほとんどすべての人に言い、紹介してくれるよう頼んだ
・「プライベートに差しさわりがあるので」と仕事を断り、時間を作った。それまでは平日終電まで働き、休日も月に4日程度しかなく、ほとんど婚活に割く時間がなかった。その時は左遷スレスレになったが、後には昇進もしたので、結果的にはよかった。
・一人で家飲みをしていたのを外で飲むようにし、色々な人と交流した。

婚活がうまくいかなくてつらいとき

インタビュアー:婚活がうまくいかないとき、とてもつらい気持ちになりませんか?
もう気分はどん底、負のオーラを抱え込むような感じで未来が見えませんでした。一生結婚できないかもしれないという恐怖でいっぱいでした。
結婚相談所で「その年でその見た目では難しい」と遠回しに言われると凄く苦しかったです。結婚相談所には30過ぎてすぐ行ったのですが、取り返しがつかないことをしてしまったような感じでした。「あと5年早ければ…」と言われて。
本当につらかったので、どれか一つを選んで、忠実にやろうと思いました。これに全部従ってみよう、と自分で悩んだり考える事を止めました。それが私にとっては恋愛ユニバーシティのサイトと博士の相談でした。
決められた通りに行動するうちに、まず慣れて、3~4ヵ月で結果が出始めて、という感じでした。相談した時には結果が出るまでに半年はかかると言われていたので、少し早く結果が出たかな。結婚できなくても、たぶん1年くらいは淡々と行動していたのではと思います。
どん底の時は考えても仕方がないことをうじうじ考えたりしていました。「こんな人は嫌だという人と結婚するのと、一生独りとどっちが幸せだろう?とか。博士に相談してみたらそれはスパッと「人はこんな人は嫌だという人とは絶対結婚しないので大丈夫です」と言われました。最初は「それは理屈ではそうだけど…」と思っていましたが、何度も相談を読み返すうちに腑に落ちるというか、納得してきました。

心の持ち方

・感情的になりそうになったら、24時間タイマーをセットして、そのことに関連することはしない、考えないことにした。
・たとえば500円拾ったというような些細な良いことでも、「これで運がいい方に向いた」と思うようにした。
・自分の気持ちはともかく、演じることを大事にした。相手のテンションが、次の5段階のどこの位置にいるか見極めて、今自分がどういう風にふるまうべきか考えて、演じた。
1.いいなと思っている
2.デートをする
3.付き合いたいと言う
4.長く付き合う
5.結婚する
それまではメールが来たらすぐ返す!みたいに自分の気持ちが盛り上がるままに行動していた。

合コンや結婚相談所に行くなど行動を始めてから、1週間くらいすると抵抗感がなくなってきました。仕事を始めて最初の頃は朝6時に起きて会社に行くのがツライのが、1週間くらい経つとなれるのと同じで、慣れてきたのだと思います。時間が来たらご飯を食べるとか、歯を磨いたりするのと同じで、淡々とやっていたら習慣になったのかな。あとは、結婚という大きな目標をクリアする前に、小さな目標をクリアするという気持ちでした。「ランダム・ウォーク戦略」で新しい場所に飲みに行ってみるっていうのを達成したとかですね。
-----------------↓ぐっどうぃる博士の解説-----------------
正攻法で行き詰まった時に使う方法です。8割は正攻法を続けるのですが、残りの2割でデタラメに動くことで予期せぬ大きな成果が得られることがあるのです。たとえば、普段と違う通勤ルートを使ってみる、普段の自分だったら入らないようなお店に入ってみる、といったようなことです。

関連記事:出会えない人も出会える!「ランダム・ウォーク戦略」とは?
http://u-rennai.jp/contents/course/617
------------------↑ぐっどうぃる博士の解説-----------------

3~4ヵ月もすると、男性から声がかかるようになりました。仕事関係の人に「いいと思っている」と告白されたり、デートに誘われたり、以前好きだった人(既婚者)から、実は奥さんとうまくいってなくて、と相談をされたりすることがあるようになりました。その既婚者の人は結局離婚に踏み切らなかったので良いお友達としてのお付き合いでした。
不倫や女子会に逃げて婚期を逃すという話を聞いていたので、女子会も意図的に減らしていましたし、不倫にも行かなかったのだと思います。

今の夫との出会い~結婚まで

夫とは婚活を始めてから合コンのようなもので出会いました。複数の人からアプローチがあったのですが、夫は趣味も合うし、アプローチも積極的で私の好みに合う感じでした。
夫とのお付き合いは、淡々と相手のテンションを計りながら、自分がどんな役割を演じるべきか考えてすすめました。1年くらい付き合って、夫からプロポーズされました。
付き合っている間も保険として、ほかの男友達とも会っていたりはしていました。
プロポーズを受けることに決めたのは、以下の3つ位を考えて、夫で十分だ、手の打ちどころだな、と思ったからです。
・自分の年齢
・婚活しても私と結婚してもいいと思ってくれる男性はなかなか現れないこと
・夫はお付き合いしている男性の中で十分魅力的、私には御の字。

今の夫と執着した彼との違い

執着していた彼のことはネガティブチェックに使っていました。こういう悪いところが彼と似ているからこの人はやめておこう、というような感じです。今の夫のことも好きは好きですが、執着するような好きではなく、整理整頓された好きという感じです。

自分が結婚したのは運の要素も大きかったと思うと言われていた渡辺さん。インタビュアーからすると自分の気持ちや判断はともかくとして淡々と行動されていたのがすごいと思いました。前後では別人のように変わっていると思います。
成功哲学の本は色々出ていますが、その通り行動する人はほとんどいないそうです。ですが、やはり理論に忠実に行動すると結果がついてくるものなのだなと思いました。渡辺さんが結婚に向けてともかく行動した5つのポイントを再掲します。

再掲:結婚に向けてともかく行動した5つ

・追いかけていた彼のことは死んだものと思って連絡をしなかった
・平日に1時間、休日に6時間は婚活に関連した行動をとることにした。女子会よりも優先して婚活の予定を入れた。
・婚活していることを元彼以外のほとんどすべての人に言い、紹介してくれるよう頼んだ。
・「プライベートに差しさわりがあるので」と仕事を断り、時間を作った。
・一人で家飲みをしていたのを外で飲むようにし、色々な人と交流した。

次回はバツイチで占いにハマった岡崎さんが37歳で結婚するまで、です。お楽しみに。

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