彼の待ち方と男の愛し方。コメント No.39445

No.394452014-06-20 11:34

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>No.39422への返信

888さん、玉のような言葉をたくさん、とてもうれしいです。
しっかり磨き上げてきたんですね〜

沈黙して待っていたり放っておいて待ってるときって
「彼のジャッジを待つ」とつい思いがちで、それはすごく不安だし辛いですよね。
NOというジャッジが50%の可能性であるわけで。
その審判の日がいつ来るのかもわからない状態で待つわけで。

でも仕事やストレスで穴にこもる男を待つというのは
ただ彼のジャッジを待つのではなくて
お互いにぎりぎりのところで我慢しながらようすを見て
なんとか繋げていけないのか見極め合う、なのかなと思いました。

888さんの彼だって、
苦しい中でなんとかメールで繋ぎながらも
「ああもうしんどい、やめたほうが楽かな」
ってふと頭をよぎったことは一度ならずあったのだろうし。
それでも瀬戸際でふんばって、なんとか戻ってきたんですよね。

そのギリギリのときは
指一本でチョンって軽く押しただけでも壊れてしまうから
待つ女としては、そぉーっとそぉーっと慎重にやらないといけなくて。

でもどんなに慎重にやったって
やっぱり男の心が折れてしまうこともある。

そこで「自分自身がNOとジャッジされた」と思うとあまりに理不尽だし辛すぎるけど
待ってくれた女を仕事やストレスで手放してしまうのだったら
この先の一生を過ごすのは無理だっただろうなって
女の方もジャッジしていいのだと思います。
(ここで自己肯定力が大事になってくるのかな?)

激務の男はこの先もずっと激務が続くのであって
たとえば育児とか家庭とか不妊とか、
恋なんかよりもっともっと深刻な問題が起きたときに
ふんばってくれない男ではね…。


私の場合は
彼が今すごい荷物を背負って
苦しんでいてきつそうなのがわかるので
それならば
「ふたりのつきあいという荷物」は
いったん私の方で引き受けます、という感じ。

沈黙とか放っておくとかいうよりは
「あなたは社会的責務で苦しいのだから
 手が空いている私が持つのは当然のこと、今はそれくらいの腕の力もある。
 余裕ができればまた持ってくれればいいし、あなたも持つべき。
 でも私だって疲れて歩けなくなってしまったら
 この荷物はこの場に置いて先へ進みます」
という気持ちで今はいます。
彼もわかってると思う。

ジャッジを待っているつもりは全然なく、
審判の日があるとすれば、そのとき決めるのは私。

でもいったん荷物を引き受けたからには
「もうしんどい、疲れた」「すこしはあなたも持ってよ」「いつまでかかるの?」
という弱音も絶対に吐かないつもり。
涼しい顔で持ちます。やせがまんは得意なので。

888さんと同じく、彼の荷物の心配まではしない。
私にはどうもしてあげられないし
そもそも私だって、持てる分は引き受けたのだから。
「ちょっと楽にしてあげたんだから頑張りなさいよ」と。
もちろんたとえ肩がはずれても、弱音を吐く男ではありません(そこが好き)。

888さんはもしかしたらジャッジを待ったのかもしれないけど
「待つだけの価値はある」
と思わせる彼だったということが
実は大きかったりするのかな。
彼にゆだねているようだけど、
888さんは先にジャッジしたんですね。信頼してみようって。

彼自身と彼の仕事、人生をちゃんと知ってないと
ただ盲目的に信頼したってダメなので、これも難しいですね。
それでNOとジャッジされたらたまらない、自分が傷つくだけで。

そのためにはつきあう前も含めて
彼と自分の来し方が
やっぱりものを言うのかなと思います。


「二人でひとつ」の話についてはまた次で…。

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