元夫への気持ちの整理コメント No.18935

 

No.189352013-05-28 00:51

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みどりさん、こんばんは。

Lady93さんがとてもよいコメントをされていると思います。
内容はほぼ同じことになってしまうのですが、私も離婚経歴があり気になったのでコメントさせていただきますね。

感情に向き合うということは、自分の感情を見つめる、と言い換えてもよいと思います。
苦しむ覚悟を決める必要はありません。
ただ、いろいろ思い出して苦しくなったとき、
「ああ、苦しい。自分は今苦しいんだな。あのときも、とてもとても苦しくて辛かったな」と、自分の感情をただ見つめます。
涙があふれたり、嗚咽したりするかもしれません。
それもそのまま、自分の状態をそのまま認めます。
「ずっと大事にされなくて寂しかった。惨めだった。
助けてほしいときに助けてくれなかった。ひどい夫だった!!」
などなど、怒りの感情も押さえずに。
みどりさんはお相手を責めることなく、ご自分ばかり責めていらっしゃいますが、不満や怒りも当然あったのではないでしょうか?
愛されたいと思う相手に対しては、怒りの感情を押し殺してしまうこともありますが、
なんの制約もせずに、自分の感情を見つめます。

当時押し殺して、気づかないふりをしていた感情を、今、改めて感じることで、消化することができるのです。とにかく、誰にも遠慮せずに自分のためにありのままの自分の感情を見つめてください。

その感情が消化されると自然に、「でもあのとき夫も辛かったんだ」と、感じられるようになると思います。みどりさんは、自分の感情を整理する段階をとばして相手のことを考えていらっしゃるから苦しいのかもしれません。

感情を見つめながら、もし余裕がでてきたら、
そのとき自分がかけてほしかった言葉を、今のご自分からかけてあげる(そうイメージする)
ことも効果があると思います。
「あのときは、当時の自分としては最善を尽くしたんだよ」と言ってあげるなど。

また、「あのときこうすればよかった」「もっとうまくやればよかった」と思ってしまうのですね。私も、博士理論やジョングレイを知った今の自分なら結婚生活を続けられたかもしれないと思うことはありますが、かといって時間を戻せるはずもないので、すぐ忘れて考えないようにしています。
今からできる努力ならばした方がよいと思いますが、どうにもならないことを考えても、ネガティブになってしまう、自分を責めてしまうだけだと思いませんか?
過去のことを「ああすればよかった」、と考えて何かよいことがあるでしょうか?
それよりも、今のこと、これから先のことを考えた方が、みどりさんにとっても、周りの人にとっても、よいことではないでしょうか?

罪悪感については、
元夫さんも自分で選択してみどりさんとの生活をしていたはずなので、責任は半分半分ですよね。罪悪感を必要以上に感じなくてもよいと思います。

今の彼とはうまくいくのに、元夫とはどうしてうまく付き合えなかったのか?
というのは、やはり相性というものがあるのだと思います。ある程度価値観が近いことは、結婚生活を送るうえで大事だと思います。
価値観が違いすぎる・相性が悪いと、どちらも歩み寄りたいと思っていても、どうもうまく行かず、お互いに苦しんでしまう、ということがあるのだと思います。

元夫さんとは、縁があればまた繋がるでしょう。
そのときは博士理論を活用してくださいね!
または、今の順調なパートナーともっと幸せになっているかもしれません。
今を大事に生きてくださいね。
ささやかですが、応援のエールを送らせていただきます。

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