闘病中の元彼のそばにいたいです
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相談者が望んでいるコメント
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・何でも良いので意見が聞きたい
・共感して欲しい!
・体験談を聞かせて欲しい!
・応援して欲しい!
・ぐっどうぃる博士の理論で意見が聞きたい -
投稿内容
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以前はお見舞いにいくことをご相談させていただきました
その内容は下記の通りです
http://u-rennai.jp/consult/detail/9268/
癌になり5年生存率65%、今は自宅療養中で抗がん剤治療をしいる元彼と寄りを戻したいと思っています
彼は病気の事があるので絶対に首を縦に振らないと思いますので、せめて寄り添わせて欲しいと思います
と言いましても遠距離のため、毎週通うわけにはいかないし何より私ができる事は何もないのだと思います
ですが話をきいたり、手を握るくらいならできると思っています
貴方の事を忘れていないよ。って意味をこめて1週間から10日に一度メールを送っていますが一度も返事はありません
最初のうちは、返信する余裕もないだろからと気にもしていなかったのですが、1ヶ月返信ないとさすがに迷惑なのかな?とか悪化したのかな?と色々と考えてしまいます
(過去2か月から月末月初が調子が良さそうですが)
過去に何度かプロポーズをされた時、私は身体が弱いからと断りました。それは、まだ治療が必要なほど悪いわけではないけれど悪化したら治療が必要になる(2か月おきに検査)ため結婚はしないと自分で決めていたためです(病気の事は未だに話していません)
ですが今、彼の病気を知りとても後悔をしています
あの時、結婚をしていれば今そばにいれたのにと。
なので万が一のことを思うと後悔がないようにしたいとメールを送っていますが、この考え自体が間違ってるのではないか何もしないのも優しさかもしれないと思う気持ちもあります
ずっと経過観察していた病気の方は、先月の遺伝子検査の結果で今後治療が必要なほど悪化する事がないとわかりましたが、別の科で新たに経過観察が必要なものがみつかりました
誰もが知ってる大きな病気のため、もし治療が必要になれば金銭的にも肉体的にも余裕がなくなると思うので、気持ちが焦っているのかもしれません
なので彼が癌だから彼女を作るのは無理。という気持ちはわかります。わかりますが後悔したくないと思ってしまいます
闘病中の彼は、愛だの恋だのいってる場合じゃないと思いますが復縁が無理だとしても、寄り添えるようになる方法はないでしょうか?
博士の理論からすると、この場合も沈黙がいいのでしょうか?
よろしくお願いします
復縁する方法のまとめ
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まだまだ新参者ですが、感じた事をご意見させていただきます。
今って沈黙してる状況じゃないんじゃないでしょうか。
未来が無い相手だとしても、今傍にいたいならそれでいいと思います。
寄り添って、会話して、手を握る。
いいじゃないですか、私はそれが出来ずに家族を失いましたよ。
周りの友達の意見なんて、無責任です。
明日元気かどうかなんて、わからないですよ、その病気は。
お仕事の都合だったり、もちろん相談者さんにも生活がありますし
ずっと寄り添うのは難しくても、できる範囲でいいと思いますよ。
相手の方は間違いなく彼女となりえる女性はいらっしゃらないんですよね?
彼が貴女の気持ちを強く拒否しているわけじゃないのなら
貴女の存在はとても支えになるかもしれませんよ。
後悔のない恋愛をしましょう。
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>まきこさん
温かいお言葉ありがとうございます
数日前もメールを送ってみたのですが相変わらず返信はありません
内容も毎回あれこれ考えてるのですが、迷惑なのかもしれないと時々考えてしまいます
体調を聞かれても答えたくないだろうし、元彼が大変な時に旅行に行ってきました♪なんて
のん気なメールを送れないし、病気を治すために闘ってるのに未来がないのは承知の上。覚悟はできてる。なんて言えないし本当に難しいです
なにぶん元彼が望んでいなければ、私が寄り添いたいと思ってても余計なお世話になるわけで
どうしたら寄り添わせてもらえるのか、時間軸を長くとってじっくる考えなければいけませんね
この彼の事では後悔する事ばかりなので、今回は後悔がないようにしたいと思います
ぴちょん(投稿者) 2013-11-01 23:47 -
こんばんはー。
前のご相談も読ませて頂きました。
ぴちょんさんは、どうして彼のそばにいたいのですか?
ぴちょんさん自身のご病気のことが書いてありますが、ある種の仲間意識のようなものでしょうか。
彼がこうなる前は、結婚する意思はなかったんですよね。
彼の病状ですが、五年生存率65%と言っても、進行度、悪性度によってまちまちだとはご理解しておられると思います。
彼は65%に入るのか、35%に残念ながら入るのかは、治療方法がわかればある程度の想像はつきますが。
お見舞いを数時間で帰ることに彼が怒ったのは、性格なのかちょっと気になりました。
癌を受け入れるまでの心理的プロセスがありまして、
以下引用
http://terminalcare.kenkou-bank.com/15/post_3/
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ターミナル期のケアにおいて、家族にできる緩和ケアはたくさんあります。
むしろ、家族にしかできないことの方が多いと言っても良いでしょう。
まず一番最初にできることは、ターミナル期にある個人になったつもりで、その気持ちを理解してあげることです。
相手の気持ちがわからなければ、効果的なサポートなどすることはできません。
精神科医のエリザベス・キューブラー・ロス氏は、死にゆく患者の心理を研究した本「死ぬ瞬間」を出版したことで有名です。
200名を越える末期患者にインタビューを行い、死に行く過程を「否認」「怒り」「取引」「抑うつ」「受容」の5段階に分類したこの研究成果は、現在ターミナルケアを考える上で最も大切な文献の一つとなっています。
このキューブラー・ロス氏の「死にゆく過程の5段階」を元に、現在ターミナル期を迎えた個人の心理状態がどこにあるのか、どんな気持ちでいるのか?ということをまず理解してみましょう。
◆第1段階「否認」
末期がんであることを告知されたり、残り少ない命であると医師から告げられたときに、まず現れるのがこの「否認」です。
「これは何かの間違いに違いない」
「自分に限ってそんなことは起こりえない」
という具合に、否認をすることで自分を防衛しようとします。
◆第2段階「怒り」
「否認」が維持できなくなると、次第に自分の命が短いことを認めざるを得なくなります。
すると、「怒り」が現れます。
「なぜ自分がこんな目にあうんだ!」
「一体私が何をしたというのか!」
というように、あらゆることに対して「怒り」が向けられます。
◆第3段階「取引」
十分な「怒り」を体験した後は、もはや避けられない今の現実を少しでも先延ばしにできないものかと、交渉する段階に入っていきます。これが「取引」です。
「何か人々の役に立つようなことをするから、死を避けたい」
「もう2度と悪い行いはしないから、命だけは助けて欲しい」
このような「取引」は、主に個人が信じる「神」と行われます。
◆第4段階「抑うつ」
神との「取引」が成立しない、自分はもう死ぬしかないのだ、という心理状態にたどり着くと、「抑うつ」という段階に移行します。
「愛する人々と別れなければいけないのか・・・」という死への”準備的な抑うつ”と、病気に関する”反応的な抑うつ”があります。
◆第5段階「受容」
この段階まで来ると、自分の死を「受容」できるようになってきます。ゆったりとした平安な気持ちになり、死に向けて気持ちが整ったような状態になります。
以上、簡単に紹介してきましたが、この心理プロセスを参考にすれば、「今この人はこういう気持ちでいるんだろうな」という状態が把握することができます。
その上で、適切なアプローチでケアを行うようにしましょう。
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この考え方は、がん患者に限らず、受け入れ難い現実に直面したときの人の心理に通じています。
時期的に言って、憶測に過ぎませんが、ぴちょんさんとお会いになったときは、1〜3の段階あたりかなと。
抑うつ状態は、必ずしもこのプロセス通りではなく、告知を受けたときから、不安、焦燥、怒り、悲しみなどと共に、同時発生して混沌としていて、段階を行ったり来たりもするようです。(これは私の身の周りで起きた経験から言ってますので、根拠はありません)
会いたがっていたのに返信がないのは、気力がないか、構って欲しくないか、言葉が見つからないか。。。
また新たな試練の中にいる可能性もあります。
抗がん剤はいつまでですか?
終わった頃に返信を期待せずに、ほっとするような簡単な内容を送られてはいかがですか。
読むことも今はできていないかもしれません。