ドラマで話題沸騰!「結婚できないんじゃなくて、しない」私たちの婚活ルール3か条

ドラマで話題沸騰!「結婚できないんじゃなくて、しない」私たちの婚活ルール3か条

結婚できないんじゃなくて…

中谷美紀さん主演で話題のドラマ「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」が最終回を迎えました。
ドラマを見て、つい自分の婚活を反省してしまう人も多かったのでは。ドラマでも描かれていた、男性目線の婚活アドバイスはココロに刺さるものがいっぱいでしたね。

そんな話題のドラマの原案本著者・水野敬也さんによる、婚活道場の特集が、女性週刊誌 女性自身(6月28日号)に掲載されていました。その名も「”もう若くない”未婚女性のための”オトコ目線”の婚活道場」。
ドラマがおわった今、観ていた人も観ていなかった人も、もう一度自らの婚活を振り返るためにも、ぜひ参考にしてみては。特集の一部からご紹介します。

1.「まずは”仮氏”をつくれ!」

「いきなり彼氏って…(しかも誤字?)」と思ったあなた、これは「仮氏」と書いて「かりし」と読む、ドラマにも度々登場するキーワードです。
この「仮氏」とは、「どんなオトコでもいいから、まずは彼氏を作る」ための「仮の彼氏」のこと。水野さんによると、とくに年齢を重ねた女性には、この「仮氏」の存在がとても大事になるのだそう。
”結婚したい!!””素敵な彼氏がほしい”という一心で婚活に必死になってしまうと、つい余裕がなくなってしまうものですね。

しかし、「男は”必死な女”が嫌い」なため、その必死さが伝わってしまうと、相手から逃げ出したくなってしまうのだとか。そこで、「仮氏」がいることで、本命の彼氏候補と接するときにも「心の余裕」ができ、自然に距離を近づけることができるようになるといいます。

また、仮氏がいる利点はそれだけでなく、たとえば「彼氏いる?」と聞かれた時に「彼氏はいるんだけど……」と答えることができますね。”彼氏がいない”と正直に答えることによって、相手に(なんか長い間彼氏がいないみたいだけど)「この女、何か問題でもあるのか?」と思わせるリスクも減り、さらに相手に「「あ、このコ、彼氏とうまくいっていないんだな」と思わせ」ることができるというのです。

このように、本命ではないけれど、一緒にいてつかれない、心の余裕を保てる「仮氏」を作ることは、本命彼氏との距離をより近づけるための戦略の一つとなりそうです。
また、いろいろな男性と気軽に付き合うことで、男性心理の勉強ができる機会も多くなります。まったくタイプでない、恋愛感情が湧かない、と感じる相手でも、とりあえず「仮氏」としてまずは付き合ってみては。

2.年齢を重ねた女性に男性が求めるものは「○○」!

婚活をしていると、年齢に対するコンプレックスが年々強くなってしまう人も多いことでしょう。年齢だけで相手から、スルーされてしまったり、実際に肌や体型の変化を経験して、自信を失ってしまうこともありますよね。でも、水野さんによると、ある一つのポイントに気をつけていれば、年齢を重ねることはマイナスにならないのだとか。

それが、「余裕」です。
「年齢を重ねた女性に対しては、男性は”余裕”を期待」すると水野さんはいいます。

ある程度年齢を重ねると、人生経験・恋愛経験も豊富になり、20代の女性には持てない「余裕」を醸し出すことができるようになりますね。それこそが、男性が年齢を重ねた女性に求めるものなのだそう。そのため、水野さんは「自信と余裕さえあれば年齢を重ねることは、むしろアドバンテージ」になるといいます。

肌質の低下やたるみ・スタイルなど自分の「勝手な解釈によって、自分の魅力が落ちたと卑屈になること」はないのだそう。また、水野さんによると「男性は姉さん女房が好き」な傾向があるといいます。「人生経験が豊富な大人の余裕で、男性を癒してあげられることが年上女性の強み」なのだとか。

余裕ある年上の男性が魅力的にうつるように、女性においても、「余裕」は魅力の一つとなるのですね。今までの恋愛経験や人生経験も一つも無駄なことはなく、反省や教訓となって、懐の深さや優しさにつながっているもの。そのような余裕を男性にさりげなく見せることができれば、年齢はマイナスにならない、ということを覚えておきましょう。

3.「ありのまま問題」って?

そのほかにも、ドラマ内では、具体的な男ウケファッションの極意やメールやデートの技術まで、すぐにもで使えるテクニックが満載でしたが、「ここまでやらないとダメ!?」と若干、引いてしまう人もいるかもしれません。
“一時期流行った「ありのままの自分」を受け入れてくれる男性がどこかにいるはず。”、”テクニックで男性の心を手に入れたくない”、という人も多いことでしょう。

誌上で水野さんは、この心理を「ありのまま問題」と呼んでいます。

このような心理を抱えていると、「”ありのままの私”を受け入れてくれる、”ありのままの相手”がやってきたとしても自分の、理想が高いため、その人に魅力を感じ」られなくなってしまうのだそう。
たしかに、長い間恋愛から遠ざかっていると、自分は”ありのまま”で何も変わっていないのに、「素敵な彼氏じゃなきゃ嫌!」と、理想だけが高くなってしまい、理想と現実がかけ離れてしまうことに自分でも気づかなくなってしまうことも多いでしょう。

でも、たとえテクニックであるとしても、「自分の魅力を高めたり、出会う努力」をしていると、いろいろな人と出会う機会を得て、本当の「自分の好み」が見えてくるといいます。
本当の意味での「自分の好み」を見つけるために、トライ&エラーを繰り返すことが、自分の幸せにつながるのですね。そのためにも、まずは一見タイプには見えない男性を「仮氏」にしてみることから、はじめてみるといいかもしれません。

いかがでしたでしょうか。「女性自身」の今回の特集には、この他にも、ドラマに登場する、恋愛スペシャリスト十倉(藤木直人さん)のドS婚活アドバイスが満載です。(婚活ファッション・メールやデートの技術など)ぜひドラマを見ていなかった人も、ドラマの復習をしたい人も、本誌で確認してみては。

女性自身

出典:「”もう若くない”未婚女性のための”オトコ目線”の婚活道場」 
女性自身 6月28日号

(知花きのこ/恋愛ユニバーシティ)

恋人に関する悩みを解決する方法のまとめ

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