公開:2014-09-22 10:18 ( 更新:2014-10-09 16:19 )

投稿者:ピカチュウ

 

イタすぎ生涯未婚者(1)


私がどうしても結婚したいと思う理由
「将来絶対にこんなふうにはなりたくない」というバツゼロの独身女性の存在

その人のアイタタ~なエピソードを書いてみたいと思う。

その人(仮名でリンさんとする)と私が働いていた会社は、小さな小さなベンチャー企業・・・というよりは、ブラック企業に近いような職場だった。
オーナー社長が一人ワンマンで経営をしていたため、その社長の独断でやりたい放題の、企業とも言えないような企業。

リンさんは、社長より12歳年上のため、さすがの社長もリンさんには物を強く言えない様子だった。

その社長は、とにかく「従業員を長時間拘束する」という事への拘りが強くあり、一応定時は設けられていたものの、そんなものは無いに等しく、日付が変わる前に退社した事など無かった。
残業は月100時間は余裕に超え、もちろん残業代は付けられないので、タイムカードは無。
しかし、アルバイトの人とリンさんだけは定時で退社が許されていた(リンさんは正社員である)

リンさんの口癖は、超上から目線で、「残業をする人間は能力が無い証拠。決められた時間内に仕事を終わらせることができないんだから」だった。
その度に私は、「おい、ちょっと待ってよ。」と思った。
その当時、私はその会社の売り上げの半分を作っていた。
リンさんは、私(と、もう半分の売り上げを作っていた雇われ社長)の作った売り上げを現金化する単純作業だけをしていた。

そもそも私と彼女はやっている仕事の業種そのものが違う。
彼女は1日の仕事量が決まっている業務で、私は売上と利益を作り出す業務だったため、私の仕事には上限が無かったのである。

そもそも、こんな時勢に「1日辺りの量が予め決まっている仕事」なんて、未来が無いに決まっている。
儲けを生み出すことができない人間なんだもの。そうでないにしても、彼女は特に何ができるというわけでもなく、「仕事人としては」秀でた何かがある人ではなかった。
もしも会社が人員整理でもしようと考えたら、真っ先に切られる対象になってしまうだろう。(実際リンさんはのちにクビにされている)

ところが、社長は一回り年上のリンさんの事は苦手らしく、何も言えない、「残業をする人間は・・」の話を聞いても「そうですよね~」としか答えなかった。

それなのに、年下の私たちがたま~~~~に、半年に1度位、夜21頃に退社なんてしようものなら・・・・・物凄い激昂したのでした。
え?あんた、ババァには「残業する人間は能力が無い」って話に同意してたやん。って感じでした・・・・・



イタいですねぇ。このオバはんも、社長も、どっちもイタすぎるね・・・・・

<< 水原希子がキレイという風潮

イタすぎ生涯未婚者(2) >>

このユーザーの最新の日記

もっと見る

みんなの最新の日記

もっと見る

恋の悩みを相談してみませんか?

恋愛ユニバーシティでは、無料でお悩みを相談できる掲示板があります。「片思いを成就させたい!」「どうしても復縁したい!」「彼と結婚に至るには?」など、さまざまな恋愛のお悩みを受け付けています。
相談には、恋愛や男性心理を知る当サイトユーザーが回答し、解決方法をアドバイスします。

「悩みを公開したくない」「すぐに回答がほしい」という方は、「電話・メール恋愛相談」をご利用ください。実績のある恋愛カウンセラーや専門家が、あなたのお悩みに答えます。

会員登録
閉じる
必須です 3文字以上必要です 16文字以内にしてください 半角英数字のみです 既に登録済みです
OK!
必須です 6文字以上必要です 16文字以内にしてください 半角英数字のみです
OK!
必須です 3文字以上必要です 16文字以内にしてください
OK!
必須です 正しいメールアドレスを入力してください 既に登録されています
OK!
 /  / 
「利用規約に同意する」にチェックがありません
OK!
簡単ログイン -外部サービスでログインもできます-
Facebook Twitter Google+ LINE
簡単ログイン -外部サービスでログインする-
Facebook Twitter Google+ LINE