「将来絶対にこんなふうにはなりたくない」というバツゼロの独身女性の存在
その人のアイタタ~なエピソードを書いてみたいと思う。
その人(仮名でリンさんとする)と私が働いていた会社は、小さな小さなベンチャー企業・・・というよりは、ブラック企業に近いような職場だった。
オーナー社長が一人ワンマンで経営をしていたため、その社長の独断でやりたい放題の、企業とも言えないような企業。
リンさんは、社長より12歳年上のため、さすがの社長もリンさんには物を強く言えない様子だった。
その社長は、とにかく「従業員を長時間拘束する」という事への拘りが強くあり、一応定時は設けられていたものの、そんなものは無いに等しく、日付が変わる前に退社した事など無かった。
残業は月100時間は余裕に超え、もちろん残業代は付けられないので、タイムカードは無。
しかし、アルバイトの人とリンさんだけは定時で退社が許されていた(リンさんは正社員である)
リンさんの口癖は、超上から目線で、「残業をする人間は能力が無い証拠。決められた時間内に仕事を終わらせることができないんだから」だった。
その度に私は、「おい、ちょっと待ってよ。」と思った。
その当時、私はその会社の売り上げの半分を作っていた。
リンさんは、私(と、もう半分の売り上げを作っていた雇われ社長)の作った売り上げを現金化する単純作業だけをしていた。
そもそも私と彼女はやっている仕事の業種そのものが違う。
彼女は1日の仕事量が決まっている業務で、私は売上と利益を作り出す業務だったため、私の仕事には上限が無かったのである。
そもそも、こんな時勢に「1日辺りの量が予め決まっている仕事」なんて、未来が無いに決まっている。
儲けを生み出すことができない人間なんだもの。そうでないにしても、彼女は特に何ができるというわけでもなく、「仕事人としては」秀でた何かがある人ではなかった。
もしも会社が人員整理でもしようと考えたら、真っ先に切られる対象になってしまうだろう。(実際リンさんはのちにクビにされている)
ところが、社長は一回り年上のリンさんの事は苦手らしく、何も言えない、「残業をする人間は・・」の話を聞いても「そうですよね~」としか答えなかった。
それなのに、年下の私たちがたま~~~~に、半年に1度位、夜21頃に退社なんてしようものなら・・・・・物凄い激昂したのでした。
え?あんた、ババァには「残業する人間は能力が無い」って話に同意してたやん。って感じでした・・・・・
イタいですねぇ。このオバはんも、社長も、どっちもイタすぎるね・・・・・
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