駆け引きの仕方 vol.2

更新日 2018-04-27 10:44  公開日 2015-02-13 19:31

前回、主に相手を知る方法に関して語ったが、それを駆け引きにどの様に使えばよいのだろう。

知った所でどうしたら良いかが分からないと思っているあなたに、僕の考えを述べる。
これは「男を落とす駆け引き」だけでなく全ての駆け引きにおいて使えると僕は考えている。

上手な駆け引きとは相手の人格を自分の中に浮かび上がらせ、
その浮かび上がった相手の人格を用い、
その心を動かす行動を取るという事である。

つまり相手になりきって相手を演じるわけだ。
そのなりきった相手とシミュレーションをするという事である。
(何人かの女性は既に自然に行っているかも知れない)

【シミュレーション】

●シミュレーションは、なりきる事が重要である。

例えばあなたが煙草を吸う人間とする。
なりきるのが得意な人間は、喫茶店で煙草を吸った時
周囲の人が感じるであろう嫌な雰囲気を自然に感じ取る。
あなたはそれを自然に出来ているだろうか。

例えば飲み会をしていて、誰かが誰かを無意識に傷つける言葉を発したとする。
なりきるのが得意な人間は、その時傷つけられた人の心を感じる。
自分の中に傷つけられた人の痛みをリアルに感じ、痛いと思う。
更に同時に、傷つける言葉で周りの雰囲気が変わった事も感じ取る。
自分のように痛みを感じた人が周りにもいる事を感じるのである。

このように他人の心を自分の中に浮かび上がらせる能力が駆け引きでは問われると僕は考える。
このような能力はEQ(Emotional Intelligence Quotient)に含まれ、
人間関係において重要な能力の1つであると言われている。

この能力を磨く事が駆け引きを制する大きなポイントとなるだろう。

例えば自分がこれから相手に出すメールの下書きを見直す。
そして次に「彼になりきり」、そのメールを受け取った時の彼の感情をリアルに想像する。
不安を感じるのか?嬉しくなるのか?どうしたくなるだろう?そういうものを感じ取る。
例えば一週間沈黙を続けた時、相手がどれだけ不安を感じるかリアルに体感出来るだろうか?

駆け引きが下手な人はそれが出来ない。
表面的なテクニックで駆け引きをしようとする。
理屈で駆け引きをしてしまう。

THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則
エレン・ファイン (著)

上記の本、THE RULES(以下:ルールズ)は、このようなシミュレーションをしなくてすむ簡単な恋愛テクニックを教えているので利用しやすい。
でも表面的が故に間違いを犯す場合がある。応用が効かないし場合によっては相手を去らせてしまう。
ただ「ルールズ」の著者は男性の心を理解している。
僕は相談者に「ルールズ」を鵜呑みにせず、その本質を掴む事、コツを掴む事をしなさいと言うのだが
それはあの本から男性の心を抽出しなさいという意味である。
それは例えば「男は追いかけられるより追いかけたがる生き物である」という心である。
「ルールズ」をきちんと読めば、男とはこんな生き物だというのが或る程度イメージとしてリアルに想像できるようになるだろう。
(リアルに男性像がイメージ出来る様に本を読むという事が重要である)

「ルールズ」に関して思うところは、恋愛プロトコル『「ルールズ」に関して思う事』に書いたので、是非読んでみてほしい。

駆け引きとはこのようにシミュレーションをしながら行うべきである。
そう僕は考えている。

相手が自分の中に自然に浮かぶ様になれば、目の前に相手がいても、
言葉を上手に選ぶ事が出来る。

シミュレーションをする時、本当の相手に近い人物をいかに心に浮かび上がらせるかが成功のポイントとなるだろう。

●相手になりきるには相手を正確に知る事が重要。

相手を知る方法に関して前回のプロトコルで語ったが
人格など彼自身に属する情報はもちろん、「あなたに対する気持ち」を含めて知る事が重要である。

例えば相手が
中肉中背。見た目は普通。
メールなどがマメでそのような心のケアで女性が落ちやすい事を無意識にでも知っている。
学歴に強いコンプレックスを持っている。
服などのセンスが良い事に自信を持っていて、それに価値観を見いだしている。
乗っている車にお金をかけている。几帳面。
私に興味を持っているが、他の女性達にも興味を持っている。

そのように(前回書いた相手を知る方法などによって)自分が得た情報により相手を浮かび上がらせる。
そして自分が相手に書いたメールを見直すのである。
彼になりきったあなたは、彼の感情を感じる事ができるはずである。

簡単な例を出すなら
「この前着てた服、なんか良いよね。どうしたの?」
「○○君帽子に合うよね」
「あんな車初めて乗ったかも」
というような言葉は、彼になりきったあなたの心は嬉しがるはずだ。

沈黙をどれくらい続けたら彼になりきったあなたは不安になるだろう。
普段は「ありがとう!!」と返すメールを「ありがとうございます。」と丁寧語で返したらどのような感情が起こるのか?
それを常にシミュレーションするのだ。

これまで彼から受け取ったメールの内容や、タイミング、文章の長さなどを彼の性格と照らし合わせ
彼があなたをどう思っているのかを推定する。
そしてそのテンションを持った彼、そういう性格の彼を自分の中に浮かべる。

「長野の方でラフティングをやっているみたいだけど?知ってますか?
渓流をゴムボートみたいなので下るんだけど‥」
というメールが来たとしたら、そういった彼の意図を理屈で読みとろうとせず、書いた彼になりきる。
彼を知っていれば、
「面白そうですね?でも危なくないですか?」
というメールに一番食いつく事が例えば予想出来る。
次に彼から
「全然、危なくないと思いますよ!絶対に楽しいと思います。人生観が変わるかも知れません」
というようなメールが来るだろうと予想してみたりする。
このようにシミュレーションをし、メールを書き、その返事をまたシミュレーションする。

シミュレーションどおり彼が動かなかった場合、あなたの中に正確に彼が宿っていないという可能性がある。
情報として何かがあなたの中に欠けているのかも知れない。
自分のシミュレーション通りに行かないなら何かがおかしい。
それを見つけ出す。

例えば彼の劣等感をあなたが見つけていないのかも知れない。
彼には遠距離恋愛の恋人がいるので消極的なのかも知れない。
彼は結婚適齢期を過ぎたあなたに近づきたくないのかも知れない。
彼はあなたを単に物としてコントロールしたいだけなのかも知れない。
突然、彼に何かが起こったのかも知れない(大変な仕事を任される、新しい恋人の出現など)。

その何かおかしい部分を見つけ出すと、彼の行動がすんなり来る。
例えば彼が劣等感を持っているのなら、それを払拭させれば彼はあなたとの距離を近付けてくる。
人間の行動は極めて単純であり、彼が抱えている問題や彼の行動はそのほとんどがこのプロトコルを含む恋愛指南書に書かれているだろう。
もし恋愛指南書に書かれている事とこれまでの彼の行動にピンと来るものがあれば、多分それが答えだ。
そのようにして徐々に正確な彼を自分の中に宿らせる。

恋愛指南書の表面的にテクニックを拾い上げ闇雲に実践するのは最善ではない。
あなたが真実に突き当たった時
「これだ!!!」「これが彼に起きていたんだ!」
と目からウロコが必ず落ちるはずだ。
それを利用するのである。

したがって心理学の本や人間関係の良書を多く読む事は重要であろう。
(この場合、良書というのが重要で、世の中にある多くの本は表面的か意味がないか偏見にみちた悪書であると僕は感じている。
例えばAMAZONなどで信頼のおけそうなレビューを探す。そしてその人のリストにある本を読んでみる。
良書は読めば分かる。読んだ瞬間良書はそれと分かる)

そのように本などで心のメカニズムを知る時も、機械的に知るのではなくリアルに想像できるように知るべきだろう。
猫の心を知るのなら
「猫はお風呂が嫌い」
と知るより
「猫はお風呂にたまっている水に溺れるような感覚が走る。お風呂に近付けられると、滅茶苦茶怖い!!」
と感情を含めて知った方がよいという事だ。
感情を宿らせる事が大切である。
自分の過去の経験と照らし合わせ、
「あ、こんな感じの感覚を、男性はこの様な時に味わうのだな」と感情を同時に浮かべ記憶する。
シミュレーションの時も感情を浮かび上がらせる。

何度も言うが人は感情で動いている。
だから感情を浮かべる事が重要である。

ちなみに僕が恋愛相談をする時は、常にこれを行っている。
相談者の相手となる男性を僕の中に浮かび上がらせ、その人が今どのような感情に支配されているのか?
その人が相談者をどうしたいのか?
その人の頭の中は何で占められているのか?
半年後にその男性の心がどう感じているのか
相談者に対して彼が持っていた怒りや鬱陶しさはどれくらいの歳月で風化するのか?をリアルに想像し意見を出しているのだ。
なので正確な情報が重要となるのである。
相談者が正確な情報をくれないと僕の中に浮かぶ男性像が曖昧になったり間違ったりする。
そうなれば間違った像を結び、間違った助言をしてしまう事になる。

相手を正確に知るとはつまり、自分の中に相手の人格を正確に生み出す事に他ならない。
自分に宿った相手の心をつかってシミュレーションすることで駆け引きが上手になるのである。

あなたは自分が女性だから男性の心を浮かび上がらせるのは難しいと思うかも知れない。
確かに男性の心と女性の心が違うと最近出版されている多くの指南書では言っているが、
実はほとんど同じだと僕は考えている。
ある幾つかのポイントが違っているだけに過ぎない。
そのポイントを知る事であなたの心の中に男性が宿るだろう。

彼の心にあるトラウマや、生育歴、恋愛経験はあなたと違うかも知れない。
でも心の中にそろっている「痛み」「罪悪感」「恋愛感情」「寂しさ」「幸福感」「切なさ」「寂しさ」など
ありとあらゆる感情の種類と感じ方は基本的に同じであると僕は思っている。
だからシミュレーションできる。

1つ注意として、シミュレーションどおり相手が動かなかったといって焦ってはいけない。
焦って変な行動を取るのが駆け引きでは一番危険と言って良い。
例えばシミュレーションで出したメールに、相手から返事がしばらく無くても取り敢えずは気にせず
一定以上の時間をおいて、普通のメールを出す。
彼は海外旅行に行っていたかも知れないし、あなたと関係ない所で何か起きていたのかも知れない。

●これまでのまとめ
もし今好きな人がいて、どうにかしたいのなら、彼を出来るだけ正確に知り
自分の中に彼を宿らせるべきだろう。

彼を自分の中に宿らせる為に前回話した方法などを用いて彼を知る事だ。
彼を、男性を、人間を知るのである。

そうして宿った彼を用いて、感情を浮かび上がらせシミュレーションすることが駆け引きの極意である。
駆け引きをしながら、自分に宿った彼を本当の彼に近付ける作業も同時進行で行っていく。

【自分を知る】

シミュレーションにとって相手を知る事も重要であるが自分を知る事はもっと重要となる。
例えばシミュレーションを正確に行うためには相手に自分がどう映っているかを知る事が重要となるだろうし
相手を歪めて見ないために自分を知る事が重要となる。

相手を知る事は、相手がいなくなればどうでも良い事である。
しかし自分とはずっと付き合っていく。
従って自分を知る事が出来れば、それは恋愛にとって大きな力となるだろう。

自分を知る事はとにかく難しい。
他人の評価は的確なのに、自分の評価がまるで分かっていない知り合いは何人でもいるだろう。
友達がどれくらい可愛いかは直ぐに分かるのに自分がどれくらい可愛くてどれくらい可愛くないかは分からない。
とにかく人間という生き物は、自分が分からない様に出来ている。

2つの例を通して自分を知る事の重要性を見ていく。

●相手の心に自分がどう映っているかを知る例
年齢に関して

あなたは毎年同じ魅力を持っているわけではない。
女優やアイドルを見ていても分かるだろう。
数年前のアイドルはがらくたになり、7年もたてば軽い不快感を感じる場合さえある。
彼女たちが芸能界で生き残るには別の道を模索するしかない。
例えばお笑いタレントぎみになったり、自分の過去をばらしたり
地方のレポーター、ミュージカルに出演など。

それと同じで女性は年をとると、男性から見た性的な魅力を失っていく。
22歳、24歳、25歳、27歳、28歳、29歳、30歳、31歳、32歳、33歳、34歳、35歳
全ての年齢の価値が違う。全く違う。

このプロトコルで何度か言っているが、それはあなたの魅力が減っていると同時に
結婚しなくてはならないという重荷が増えている事とも関係している。
「私、実年齢より若く見られるの」
もちろん若く見えるのは重要である、しかし実年齢も同じかそれ以上に重要である。

年齢なんて関係ないという男性はいるでしょ?
とあなたは言うかも知れない。
もちろんそのような男性はいるだろう。
この世は全て可能性で存在している。
年齢を重要視する男性が多いという事を言っているのだ。
また「僕、年齢の事一切気にしないんだよねえ」という人も実は気にしている事が多い。
今までプロトコルを読んできた人は分かると思うが
人は本人の前で本音は基本的には言わない。特に傷つける言葉を敢えて言う人間はいない。
気にしないと言ったはずなのに、その男性に近づいても相手にされなかったりする。

(前にも述べたが、既婚男性や、女性を完全に「物」として扱っている男性にとってはそれほど年齢を意識しない場合が多い。なので年をとると、そのようなあなたにとって対象外の男性ばかりに好かれる事になりがちである)

実は男性には、20代後半以降の女性を怖いと感じる場合がある。
また20代後半以降の女性を鬱陶しいと感じる場合がある。

20代後半以降の女性は、自分の多くの恋愛経験による傷から、相手を見る目が厳しくなりがちである。
彼女たちにとっては自分が間違った男性に捕まりたくない
私を騙そうとしてもそうはいかないという思いがそうさせるのだろう。
とにかくそのような女性が20代後半から圧倒的に増える。
それが原因で20代後半以降の女性のイメージの1つに「怖い」が加えられる。

20代後半以降の女性と話している時、会社の面接試験を受けている様な気になる時がある。
「そういう男って女を駄目にするよねぇ」
「○○さんってそういう所マメだよね」
「○○君、着メロ、案外可愛いの使ってんだね」
男に対する評価の言葉はもちろん、そんな気はなくても一部の男性は自分が評価されていると感じる。
それらにうんざりし、距離を取ろうとする男性もいるだろう。

男性にとって
「○○君、着メロ、案外可愛いの使ってんだね」
という言葉を20代前半以前の女性が使うのと
20代後半以降の女性が使うのとで意味が違って聞こえる事があるくらいだ。

逆に20代前半以前の女性は、人間的な成熟度がなく
人としての魅力がないと思われる場合がある。
体は好きだけど、付き合っていても退屈という感覚が生じやすい。
従って、付き合う前から相手にされなかったり、付き合って直ぐ飽きられたりする。
その様に男性に飽きられると、彼女たちは必死ですがるため、より男性のテンションが下がってしまう。
(この年代の女性たちが戦略として持つべきものの1つは深みと寛容さとなるだろう)

20代後半以降の女性をまとめるなら
若い時より魅力をすごく失っていて、結婚の責任を感じさせ、相手を評価する怖さを持つ場合があるという事。
これを知っていればシミュレーションの中に「見た目の魅力にたよらない」振る舞い、「結婚の責任を感じさせない」ような振る舞い、「相手を評価する怖さ」を払拭させる振る舞いが自然に生まれる。
(僕のプロトコルで、幾つかの場面において結婚の責任を感じさせないように振る舞えと言っているのはそういう意味がある)

このように自分の年齢の持つ意味を知る事は重要であろう。
自分の(相手から見える)魅力は一年前と全然違う事を覚えておいて欲しい。
つまり去年のあなたと今年のあなたは男性には違って見えている場合があるのだ。

年齢ひとつとっても相手に映る自分を正確にイメージしないとシミュレーションがうまく行かなくなるかもしれない。
ちなみに僕が恋愛相談で年齢を聞くのはそのような意味がある。

●相手を歪めてみないために自分を知る例
自分の精神状態に関して

自分がどんな精神状態なのか?
先ほど言った「○○君、着メロ、案外可愛いの使ってんだね」を20代前半以前の女性が使うのと20代後半以降の女性が使うのとではまるで違って感じる場合があると言ったが、
人は相手をどう思っているか、どういうイメージで見ているかで見え方が変わる。
つまりあなたが彼をどう思っているかで彼の見え方は全然変わってしまう。

相手を正確に認識できれなければ駆け引きが出来なくなる。
駆け引きがうまくいかない女性は、相手を浮かび上がらせる事が出来ない女性かもしくは、
本当の相手と全く違う相手を浮かび上がらせてしまっている女性が多いと僕は考えている。

あなたが相手の事を凄く好きな場合、相手を何でも好意的に捉えようとする。
そうなると相手を正確に知る事が出来なくなるため、駆け引きに失敗する。
不倫が良い例だ。
不倫のし始めで、相手の言葉を何故鵜呑みにするかといえば、
不倫に関する正確な知識がない事と、相手に愛されたいという希望などが目を曇らせるからだ。
「いま奥さんとうまくいってないんだよねぇ。女と言うよりは、家族としてみているよ」
という言葉はあなたを動かす為に男が言っていて、「俺の愛情は今お前にある」と思わせるためだけのサービストークなんだけど、それをそのまま鵜呑みにしてしまうのは「彼の愛情は今私にある」と思いたいという心があるからだ。
両者の意図が合致し完全に何も見えなくなる。

不倫に関する知識があり、冷静に相手を分析し、相手をきちんと自分の中に浮かび上がらせる事が出来れば
『「俺の愛情は今お前にある」と思わせるために言っている』という所まで分かるはずである。

それはマイナスの感情も一緒である。
また不倫の例だが、
不倫の後半で相手に疑心暗鬼になっている時も相手を正確に浮かび上がらせられなくなる。
相手が自分を騙しているだろうと疑っていたら親切な言葉も親切に見えないのは分かるだろう。
だから不倫をしている女性は相手が何を考えているのかついには分からなくなってしまう。

もちろんこれは不倫に限らない。
「恋は盲目」というのは、その様な状況をある面では言っているのだろう。
とにかく自分の精神状態。自分の相手に対する気持ちが自分の目を曇らせている事を知るべきだ。

●これまでのまとめ
彼を出来るだけ正確に知り、自分の中に彼を正確に宿らせるには
自分を知る事も重要となる。

特に以下の2つの意味においての自分を知るべきだろう。

1)
年齢の例を見ればわかるように、あなたはあるイメージとして彼の心にある。
彼がもっているあなたのイメージを正確に知る。
そのイメージをもつ彼を自分の心に浮かべる。
そうする事でより正確に彼を自分の中に宿らせる事が出来る。

2)
自分の心も彼を常にイメージとしてみている。
精神状態の例を見てればわかるように、多くの場合そのイメージは歪んでいる。
(精神状態の他にも自分の価値観、生育歴、過去の傷など様々な因子が彼のイメージを歪める)
その歪みを知る事、更には補正する事により、より的確な彼をイメージ出来る。

これらによるリアルに近いシミュレーションが駆け引きをうまくいかせると僕は考えている。
(ちなみに相手に浮かぶ自分のイメージをコントロールする事で
相手の心をある程度コントロール出来る。これも近いうちに語るつもりだ)

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