お金の話がしたかったのではない。コメント No.34477

No.344772014-03-06 18:55

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>No.34463への返信

>atomさん
あぁ神様・・・(調子に乗りました)
もといatomさん御意見ありがとうございます。
絵文字が失礼だなんて思いません。大歓迎でございます。
atomさんの文章推察力は本当にすごいと思います。
(厳しくないからというわけでは決してございません)

>もしかしたら彼はせっかくの手作りカレーも意味が
ないものだと勘違いしちゃったかもしれません( TДT)

→よく考えると、そうかもしれません。
「今日はおもてなしするね!」と前日からはりきって準備をしていてくれたのです。
麻婆豆腐を作ろうと材料を購入してくれていましたが、彼の作る麻婆豆腐には大量のネギが
入っているそうで、ネギが苦手なわたしのために、カレーにわざわざ変更してくれたのです。
もちろん材料も購入しなおし・・・すべて出してくれました。
わたしこんなにしてくれてるのに、今からあんな話をするのか・・・と思いながら
複雑な気持ちでカレーをいただきました。

洗い物終了後、
彼「来てくれてありがと!大好き!大事にする!」と言ってくれたので、
私「うん、でもどうやって?」
彼「言葉で!」
私「他には?」
彼「目で!」
私「他は?」
彼「手で!」
私「・・・、それだけ??」
ということから話が始まりました。

(ここから先は傲慢価値観押しつけまくりの前のめり子なわたくしです)
私「なんかさ、矛盾してない?前の彼女には毎回御馳走しててなんで、わたしにはしてくれないの?」
「それで、結婚とか同棲とか大事にするとか今までと違うとか、なんか信じられない。」
「たくさん言葉くれるけど、何を信じていいのかわからない」
「一体今までの付き合いとどこが違うの?」
「だって、スノボのカレーの時だってさ・・・(成り行き説明)だったし」
「前回ご飯御馳走したとき、次は御馳走してねって言ったら、わかったって言ってたのに、
次のご飯の機会には御馳走してくれなかったんじゃない?」
「言ってること違うくない?」

彼「次のご飯とおねたんが御馳走してくれた時の金額には差があったから、今度と思ってたんだ。」
「それに、(彼のお金の事情、価値観を話)」)←少し前のコメントをお読みください。」
「だから、おねたんが困っててもいつでもいいから返してと貸してあげることはできない」
「頑張って無理してまで、おねたんにお金を使う気はない」
「俺の大事にするって言葉の意味には、お金は入っていなかった。」
「お金がないとだめなの?」
「ケンカしたわけでもないのに、なんで今こんな話するの?」

このへんで、私は、「しまった、何話ししたいのかわけわからなくなってきた。」と思います。
「今日カレー御馳走になっておいて、こんな話そりゃ怒るよな。」
「でも、前の彼女と比べてたなんて言ったら、もっと怒りそうだし」
「どうしよう。あ、私には課題があったんだ。」
と、自分が乗り越えたい壁の話をしだします。

私「こんな汚い話しするからには、嫌われても仕方がない、別れようと言われても、仕方ないと
いう覚悟を持って話してるよ。」
「私は今まで、思っていること相手に話してこなかった。でも○○くんが、相手は自分を写す鏡だって
言ってくれたことを思い出して、○○くんになら、話せるかもって思った。受け入れてくれるかもって思ってた。成長させてくれる人なのかもって思った。」
「お金の話なんて、今まで誰にもしたことない!○○くんになら話せると思った。」
「お互いの納得する道探せると思ってたけど、そうじゃないんだね。」

彼「えー・・・この話の終着点が見えない。」
「結局は俺がすべての支払いをすれば、俺の言葉や行動を信じてもらえるってことでしょ?」
「俺の言葉が信じれるようになるには、時間がかかるっていってただろ。一年後の俺をみてくれって話してたじゃないか!」
「そもそも、前の彼女の支払いは俺が全部してただなんて言ってない。学生でお金もなかったから、大概は俺が負担してたとは話したけど・・・」

私はここで「え?そうだったの?誤解?」と思いますが、誤解を解かずに続けます。

私「あのね、わたし、お金の話をしたくてこの話をだしたんじゃない。」
「こんな醜い自分を出しても受け入れてもらえると思ったんだよ。」
「なんで伝わらないの?」
「全額払ってほしいだなんて思ってない!」
「そりゃ払ってもらえたらカッコイイな、うれしいなって思うよ?でも、そこじゃない!」

彼「それ言っちゃうんだ。カッコイイって思うんだね。」
「お金じゃないなら、何が言いたいのかわからない。」

二人沈黙・・・

彼「もう、言いたいことないの?」
「俺次第ってこと?」
私「うーーーーん。(黙り込む)」
彼「もう何もないって言って?」
私「何もない」
彼「今までありがとう。」

そう言って彼は一度私に別れる選択をします。

彼「だって無理だわ。もう。続けていっても会計時に絶対毎回気まずくなるし、うまくいくとは思えない」
「話し始める前の気持ちに戻れない。」

私「そうか、私に使えるお金はないって言ってたもんね。」←やめときゃいいのに。
「困ってても助けてあげられないんだもんね。」←言わなきゃいいのに。
「こんな話をする汚い私は受け入れられないってことなんだね?」
「それでも、あなたと一緒いたいという気持ちではなかったということなんだね?」

彼「一緒にいたかったよ?」
「でも、ほんとにこの話の終着点が見えないんだよ。」
「じゃあ解決方法教えて?」

私「お互い同じ金額を出し合ってそれを交際費にあてればよくない?って話この間もしたよね?」
「それじゃだめなの?」
「この間もあまり乗り気じゃなさそうだったからあまり押さなかったけど・・・」
「本当にお金を出してもらうことが私のしてほしいことじゃないの」

彼「悪いけどそれ、できないわ。だって恐いもん。おねたん、恐い・・・」
私「じゃ、そのほかに解決方法ある?○○くんも考えて?」
彼「いや、ほんと無理だわ。このまま付き合っても飯友達になるわ。」
「ご飯食べて、はい、さよなら~ってね。」
「ほんとに汚い、こんな話友達だったら、聞いた時点で縁切ってるもんね。」
「それくらい、俺には嫌いな話。」
「まぁ俺も思わせぶりな態度だったのかもしれないけど」
私「ほんとに無理?」
彼「うん、今はね」
私「じゃぁ仕方ないね。別れよう。その答え受け入れる。」
彼「『今は』無理だって言ってるじゃん。俺を変える気はないわけ?」
「また逃げるの?新しい人探した方が楽だし早いって思ってるでしょ。」
「おねたんの成長のために付き合ってあげてもいいよっていう言い方しかできない。」
「偉そうに、上から目線で申し訳ないけど。」
私「だって好きじゃないんでしょ?無理じゃない。一方通行な恋愛する自信も強い心もないよ。」
「もう、言葉もくれないし、触れられないんでしょう?」
彼「だから!また求める!何も求めずに自分の思う通りに行動してみろって言ってるんだ。」
「自分が好きで一緒にいたいなら、いればいいじゃないか!」
「自分の気持ちはどうなんだ!」
「俺がどうとかって言うな!」
私「別れたくないけど、冷たくされるのわかってて、頑張れるほど強くないよ・・・」
彼「じゃぁ無理だね」
私「そうだね、別れる。自分でまいた種だし。」
彼「そう思うならなんで、頑張ろうとしないんだ?」
「俺が振ったみたいじゃないか。」
私「だって・・・」

という、書いててもわけわからない方向にどんどん話が進みます。
ほんと、思い出しても、お金の話ばかりで、驚愕です。そりゃ恐がられますわ。
最後は「俺を変えてみろ」「できる自信ない」「やってみろ」「できる自信ない」のローテーション。

彼「わかった、もうちょっと続けていこう。」
「それでイーブンだろ。」
「その代わり、この話は二度としない、会計は折半、あなたにかけるお金もない、俺に何も求めないでね。以上!」
私「・・・」で幕を閉じました。

続く

  • [年齢非公開]
  • おねたん(投稿者)

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