結婚をしているのに他の人に好意を持ってしまった。コメント No.82689

No.826892019-08-04 07:32

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まことさん

お疲れ様です。
ですが、夫婦問題とこの彼とのことは、まずは分けて考えましょう。

離婚は5年以内が一番多く、次にいわゆる熟年離婚だそうです。

「何なのコイツ?」という相手に持つ違和感や不信感は、
大きくなることはあっても小さくなったり、なくなることはありません。
まことさんの場合も、旦那さんに対して持っていたそれらが
時間が経つにつれ、だんだんと肥大化していったのではないでしょうか。

交際期間中からずっとレスだった上に、
「結婚している(あるいはそれに準じる状態)のに、
異性と二人きりでお茶する」ことを「浮気だとは思わない」旦那さんでは
ぶつかるのは当然かなと思います。

旦那さんと一緒に居る期間のほとんどをセックスレスで過ごし、
今、深刻な不調和が表面化しています。

交際している時からセックスレスだったのが、結婚したら解消する
ケースを聞いたことがありません。
恐らくまことさんが結婚を決めた理由の一つに、
「セックスだけが夫婦じゃない」というのがあったと思います。

確かにそうかも知れませんが、それは
「性は自分の人生にさほど重要ではない」と本心から思える人にしか
当てはまりません。

性も食と同じく、人の生理的欲求な訳ですから、我慢のできない
種類の欲求ですし、食のように色々と探求したい人もおれば、
時々自己処理すれば満足という人も居ます。

しかし、性の問題はタブー視されやすく、
セックスレスで本人は深刻に悩みを抱えているのに、
よく事情を知らない周りが無責任に
「結婚も長くなればそんなもん」と丸め込み、
それを鵜呑みにした人は問題を長期化させます。

家事の分担にも非協力的ですし、お子さんができたら
まことさんのワンオペ育児が待ち受けているでしょうね。
また経済的なことも協力できず、自分の「お小遣い」を死守し
その度大バトルに発展しているようですから、
旦那さんは幼くまことさんにこれからも悪気なく高いストレスを
掛け続けます。

新婚早々
>主人のことはもう好きではありません
とはっきり気づいておられ、お子さんもいないのに
>結婚を祝福してくれた方々のことを考えると離婚はできない
と思っておられるようですが、
まことさんは一つ大きな思い違いをしています。

祝福してくれた人は、まことさんに
「幸せになって欲しい」から祝福してくれたのであり、
「これから先何が何でも絶対に離婚しないで欲しい」
と思って祝福したのではありません。

旦那さんと上手く行かないところに
今年から転職という一大イベントを経験し、
そこで優しいお兄ちゃんのような先輩と出会って
その人格に触れ、
「彼のような人が夫だったらよかったのに」
と少なからず理想の旦那さん像を投影している気がします。

意中の彼には仕事をきっちり覚えて、できる後輩に
なることが恩返しになりますので、まずはお仕事に全力投球しましょう。

そして旦那さんとは、お子さんもいない「身の軽い」状態ですし、
第三者から見ても合わない男性と、これから50年以上一緒に居て
自分の若い時期を食いつぶす意味を、もう一度よく
考えてみて下さい。

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