婚約・同棲中の彼がモラハラ気味で結婚をためらっています

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30代前半 結婚の相談

公開日:2016-05-15 20:06

婚約・同棲中の彼がモラハラ気味で結婚をためらっています

▼ コメントを見る(10)

  • 33歳
  • はなこ


相談者が望んでいるコメント

選択していません

投稿内容

■あなた(相談者)の年齢
33
■相手の年齢
38
■あなたの性別

■相手の性別

■あなたの状態
未婚、婚約・同棲中(入籍予定)

■相手の状態
未婚、婚約・同棲中(入籍予定)

■ずばりどうしたいか?
仲良くするにはどうしたら良いか教えて欲しい、相手が何を考えているのか知りたい、

■これまでの経緯を時系列で教えてください。
2年半前にネット経由で知り合い、直後に彼の告白で結婚前提で付き合いました。昨年秋にプロポーズされ、冬に結納。地方在住在だった私が1月、彼のいる東京に引越し、転職。現在、同棲して4か月目ですが、喧嘩が絶えません。

■具体的な相談
いつもこちらのご相談を参考にさせていただいているはなこと申します。初めてご相談させていただきます。くだらない内容で大変恐縮なのですが、ご意見いただければ幸いです。

上記に書かせていただきましたが、地方で働いていた私は、2年半前に彼とネットで知り合い、結婚前提で遠距離交際(月1で私が上京)→彼からプロポーズ→結納→今年1月に私が退職、東京で転職、同棲を始めました。現在、入籍日は未定ですが、結婚予定です。

結納前から、彼のテンションが下がり、連絡が取れないことがよくありました。引越し日の7日前になっても入居先の審査が通ったという連絡がなく、転居前から彼にイライラすることが多くなってしまいました。以降、3日に一度はささいなことで喧嘩になり、きまって私が大泣き→泣くなら攻撃するなと怒鳴られる→無視される→耐えられなくなった私から謝る、の繰り返しです。

こちらのサイトでプロトコルや相談、男女の違いについての書籍を読み、頭では一通り理解しているつもりなのですが、いざ実践となるとなかなか難しく、かつ結婚ともなると沈黙なども難しいため、そして何よりも私が既に実家から出てきて転職もしているため、後に引けない状況になっています。

昨日も、ささいなことで喧嘩になりました。
彼が太ってきたため、最近ジョギングを一緒に始めたのですが、昨日も走り始めた後、深夜1時にアイスを食べ始めました。普段から痩せたいと本人も言っているので、「食べて大丈夫なの」と注意をしただけで、「うるせぇんだよ、俺の行動を制限してくるな、いちいち色々言ってこなくていいよ」といきなり怒鳴られてしまいました。

そうなる直前、彼は転職したてで仕事を頑張る私に、「仕事人間をどうにかしてほしい。子供をいつ産めるのか。お前自身が子供なのだから、今からそれをしっかり考えてもらわないと困る」などと言ってきました。私自身、結婚が目的で上京しているので、早く仕事に慣れてワークライフバランスを保ちたいと考えているため、彼の忠告もきちんと聞いていたのですが、彼の体を心配する私に対しては、この仕打ちなのです。加えて、「年下に指図されたくない」などと主張してきたので、「私はあなたの伴侶になるのに、それはひどいのでは」と泣きながら言い返しましたが、私の言葉は全て攻撃と捉えるようで、彼の怒りはヒートアップ。さらに怒鳴り散らし、悲しくて怖くなった私は、お恥ずかしいながら声を上げて大泣きしてしまいました。

それは深夜のことだったのですが、彼に「また泣く。目障りなんだよ」と言われ、あまりのショックに私は家を飛び出しました。一時間後、気持ちが落ち着いたので家に帰ると、彼はすでに寝ており、心配するメールなどもありませんでした。

今朝は彼が仕事に出ていくときに「いってらっしゃい」と声をかけましたが、不機嫌そうに「行ってきます」と言って出ていき、現在に至ります。

彼は、普段は優しいです。私は過去に中絶を経験したことがあるのですが、そのことを初めて話せたのが彼でしたし、それでも「人は誰でも間違うものだよ」と私を受け入れ、プロポーズしてくれました。婚約指輪ももらっています。ですが、どうも「俺様」的な部分が同棲してから顕著になり、「俺のものは俺のもの」「お前のものは俺のもの」といった、いわゆる「主従関係」みたいに感じる面が多くなってきたように感じています。

たとえば、
・家事全般私がやります。協力してほしいと頼むと嫌々やるか、指図してくるなと逆ギレし、結局私が全てやることになります。恩恵を受けているのはいつも彼ですが、感謝の言葉はありません

・一緒にいるとき、家でも外でもスマホでゲームまたは漫画。話しかけても画面から視線を外すことがほとんどなく、時には煙たがります。彼はいつも仕事で夜遅く帰宅しますが、せっかく私が起きている時間に帰ってきても、スマホ優先で会話がないまま、そして目を合わせることもないまま一日が終わることもあります。注意しても直りません

・外食したいとき、「外食お願いしますと言いなさい」などと言ってきました。俺のS心が満たされるからそのくらい付き合って言ってほしいと(笑)。くだらないし、嫌だと言いましたが、そんなことで揉めたくないので結局思い通りに言わされ、しかも支払いは私でした(笑)

・「もっとエッチになれ」「もっと甘えて」と言うので、努力してみても、「それは違う」「子供っぽい」などととにかく否定してきます。最近では、外見にも口をはさみはじめ、「ポニーテールでは面白くない。もっとアップできるようになれ」などと言ってきました

 私は、違うと思うことは違うとはっきり言うため、彼からすると「可愛くない」のだそうで、「こんなにイライラする、俺をイラつかせる人は初めてだ」と言われます。彼曰く、「本来俺は喧嘩などするタイプではなく、包容力があるタイプだと言われてきた」と。さらに、「俺は素直な人が好き。だから、年下が好きなんだと思う」とも言っていました。

 私は、前職を退職して、大好きな犬のいる実家を離れ、慣れない土地で新たな仕事を頑張っている最中です。ただでさえ不安で、彼と比べると大きなハンディと覚悟を持って今に至るのに、人として否定され続けることで精神的に不安定になってきています。突然泣けてきたりするため、今日は精神安定のための漢方薬を買ってきました。

 大変情けなくて、ご相談するのもどうかと思いましたが、ここからどうするべきなのか悩んでいます。私の考えとして、今夜から、別の部屋で寝る、彼の家事は一切やらない(ご飯を用意しない、洗濯もしない)、家の中で会ったときは挨拶にとどめるなど、家庭内でできる沈黙をしたいと思っています。できれば、彼とのコミュニケーションの取り方、またはそもそも彼がモラハラだから諦めるべきなのか、それとも私が彼をそうしてしまっているのか、どうすれば仲良くできるのか、お知恵を拝借できれば幸いです。

なお、私と彼には、お互いの家族以外に共通の知り合いはないため、普段のお互いがどのような人物なのか知る術がありません。
よって、私は普段は全く泣き虫ではないにも関わらず、同棲後、泣いてばかりの私がいかにイレギュラーであるかを、彼からは理解してもらえません。精神的に制御しなければと自分ではわかり始めているので、自己コントロールしたいと思ってすが、キレられては謝るを繰り返すうちに、自分がおかしいのではないかと自己否定に思えてきてしまいました。

長文失礼いたしました。
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  • 偶然モラハラ同士でくっつき上手く作用しお互い治った者です。
    はなこさんが彼から言われてきた言葉も全く同じように沢山私も付き合い始めに婚約者に言われました

    男性から怒鳴られると怖いですし、その部分以外は優しい彼だから余計にショックを受け自分の言い方が悪かったのでは…とかどうしたらいいんだろう…って思ってしまいますよね…

    今から経験に基づくアドバイスをさせていただきますがたまたま上手くいっただけなので成功するかどうかはわかりません
    なのであくまで参考までに…m(_ _)m

    はなこさんからすれば、どうしてまともに話が通じないんだろうとか、何故そんなひどい事が言えるんだろうとか、何故そんな受け取り方が出来るんだろうとか思いますよね?
    理解不能だと思います

    まずモラハラさんは卑屈です
    子供です
    カチンときたら勢いに任せてブレーキかけずに爆発します
    喧嘩している時は話し合って理解してもらおうとするのではなく、いかに相手を傷つけるかを目標に言葉を発します

    それは相手に対して冷めてるとか気持ちが無くなったからとかではなく、特に近い人物に対してそうなります

    愛する人に何故そんな事を言えるの?と思うと思いますがそういう人間なのです
    そう思って対応しなければやっていけません

    では具体的にどのようにして私も私の彼も治ったのか…

    私は彼と付き合う前からある程度自分で自覚し治そうと思ってた矢先に悪い見本が目の前に現れたからです
    正直彼にも自分にも引きました

    自覚が無かった彼は私から自分の上をいくモラハラ反撃を受け散々自尊心を傷つけられた後、モラハラを受ける立場の方と同じ気持ちになり、それを乗り越えた後はモラハラ発言をする私が物凄く子供に見えたそうで、自分がそういう言葉はダメだと教えなければ思ったそうです

    具体的にどう反撃したかですが、まず泣きません
    物凄く冷めた表情をします
    ほぼ無表情です
    もし悔しくて涙が出てしまったらひたすら睨みます

    「彼の忠告もきちんと聞いていたのですが、彼の体を心配する私に対しては、この仕打ちなのです」
    ↑この部分は彼の身体を勝手に心配したのははなこさんで、彼の忠告を聞いたのもはなこさん
    そこに彼に自分の思い通りのアクションを求めるのは違うかなって思います

    ・「年下に指図されたくない」
    →年上ならまずすぐ怒鳴るなよ、あと指図じゃなく注意なんですけど。注意と指図の違いもわからないの?年上なのに?本気で言ってる?本当にわからないの?ねぇどうして?どうして?

    ・家事全般私がやります。協力してほしいと頼むと嫌々やるか、指図してくるなと逆ギレし、結局私が全てやることになります。恩恵を受けているのはいつも彼ですが、感謝の言葉はありません
    →家事…洗濯と料理は私がやりますが掃除は彼担当。彼は掃除は自分がやらないと私が何も出来ない女と思っているので謎の優越感が生まれたみたいで偉そうに言いますがそこはわざとらしい程褒めました

    ・一緒にいるとき、家でも外でもスマホでゲームまたは漫画。
    →放置。たまにふと気付いてきた彼が話し掛けてきても無視。無視して何か喧嘩ふっかけられれば「家でも外でもスマホいじってばっかりのあなたと過ごしてて誰が楽しい?あなたといても面白くない。自分も趣味見つけたから構わないで。構ってほしけりゃ楽しくしてよ」

    ・外食したいとき、「外食お願いしますと言いなさい」などと言ってきました
    →程度の低いS心だね。なにそれ、引くわ。でもどうしても私にそう言って欲しいって言うならその位言ってあげてもいいけど私言ったからにはお財布持っていかないからね

    ・「もっとエッチになれ」「もっと甘えて」→私がそうなるようにおめーが努力しろよ。今のあんたでなれると思ってるの?どう考えても無理。努力して。何故無理なのか自分で考えて努力あるのみ!ファイトー

    ・「ポニーテールでは面白くない。もっとアップできるようになれ」
    →自分で出来ない。やってくれ

    ・「こんなにイライラする、俺をイラつかせる人は初めてだ」
    →うそー!私もー!超偶然ー!私もこんなに私を傷つける人初めてー!イライラするよー!

    ・「本来俺は喧嘩などするタイプではなく、包容力があるタイプと言われてきた」
    →嘘つかれてたんじゃない?5つも下の女の子に対してすぐ怒鳴るんだからとりあえず包容力は0でしょー(ケラケラ笑う)

    ・「俺は素直な人が好き。だから、年下が好きなんだと思う」
    →私は優しく余裕のある人が好き。だから喧嘩してない時のあなたが好きなんだと思う。なのに言い合いになると…ハァー…

    とにかく攻撃、攻撃、攻撃。
    理解させようとかいかに自分が我慢してるかをわかってもらおうなんて思わなかったです

    時々ひどい言葉を並べる彼に
    「よくそこまで嫌われるような事言えるよね、凄いよね」
    「私だから成り立ってる。私じゃなかったらとっくに終わってるよね。まぁさすがに私も限界きてるけど」
    「優しいが一番の取り柄のあなたなのにそこ無くなったら価値ぐーっと下がるよね。だから38にもなって独身なのよ」

    彼が怒鳴れば
    「あーうるさいうるさい。この距離なんだからそんな大声出さなくても聞こえてるよ。どうして冷静に話出来ないかなー年上でしょ?」

    こういう反撃を繰り返してたら治りました
    勿論普段喧嘩してない時は素直に甘えたり、彼に何かしてもらったら飛び上がる程喜びを見せましたしいつもニコニコ
    あと彼個人のする事にはあまり口をはさみませんでした

    でも喧嘩になった時や普段でもモラハラ発言された瞬間にスッと無表情になり彼の人格全否定で反撃しました

    でももしこれでイーっとなった彼が暴力に走っていたら1発アウトでした

    これは決して狙ってたわけではなくたまたま私にもそういった問題点があって腹が立つから言い返してただけで全てのモラハラさんに成功するかはお約束出来ませんが本当に今は全く無くなり治ったので一応成功例として。

    あなたの方が彼よりも大人で話し合いの意味や喧嘩の意味をちゃんと理解してるのです
    自己否定せず自信を持ってくださいね

  • はなこさん、はじめまして。
    この文章を拝見して、自分の両親のようだと思いました。
    父親は基本的に女は自分に従うもの、というような考えの人で、母は結構物事をハッキリ言うタイプです。

    なので昔から母が父親に余計なひと言を言い、父親が激怒→理不尽なことを言われたのと怒鳴られてびっくりして母が泣く
    というような喧嘩が耐えず、子供の私はいつも嫌だなぁと思って他の部屋に隠れていました。

    >私は、違うと思うことは違うとはっきり言うため、彼からすると「可愛くない」のだそうで、「こんなにイライラする、俺をイラつかせる人は初めてだ」と言われます。彼曰く、「本来俺は喧嘩などするタイプではなく、包容力があるタイプだと言われてきた」と。さらに、「俺は素直な人が好き。だから、年下が好きなんだと思う」とも言っていました。

    とあるように、はなこさんの彼は、自分の言うことややることに口を出されたくないタイプであり、そういう男の人には物事をハッキリ言えない事なかれ主義のタイプの従順な女性が合うと思います。
    しかしはなこさんは違うと思うことをハッキリ言ってしまうタイプなので、彼がイラつくのだと思います。

    こういうタイプの男性には、自分の意見は控え、彼のすることを否定しない。例えば例え体重を気にしている彼が夜中にアイスを食べようとしていてもそれにいちいち小言を言わない。
    などです。
    それが出来ないとこの先も喧嘩が絶えないだろうなぁ、と自分の育った家庭をみて思います。

    そういった男性と結婚するとかなり大変で悲しませれることや苦しいことが多いと思いますが、うまくやる方法はあると思います。頑張って下さい。


  • はなこさん、こんばんは。
    思ったことを書かせていただきます。

    最初に書かせていただきますが、私は「モラハラしやすい傾向の人」と「モラハラを引き出しやすい人」がペアになるとモラハラが発生するという見方を支持しています。「私が彼をそうしてしまっている」と大なり小なり思っているので、お気を悪くさせてしまう可能性も高いです。

    さて、これまでの流れをリストにすると、以下のようになりますね。

    2013年末ごろ ネットで出会い直後から付き合う
            月1で上京し交際
    2015年秋  プロポーズ→結納(結納前にテンションが下がった)
    2016年1月 同棲開始、退職、転職

    相談文によると、「人は誰でも間違うものだよ」とはなこさんを受け入れプロポーズしたとあるので、少なくとも去年の秋までは彼のテンションは高く、またモラハラ的言動もなかった(もしくは少なかった)のだと思います。合っていますかね…?

    そうだとすると、彼がテンションを下げたのは割と最近です。それまで順調だった関係性が崩れたのであれば、何か理由があると思いますが、心当たりはありませんか? ここに書く必要はありませんが、自分の中でそれが分かっていないと関係修復は難しいと思います。

     現在はなこさんは彼との結婚を不安視し、彼がモラハラではと悩んでおられるようですが、この悩みを持つようになった時期・また博士理論や男女の本を読み始めた時期はいつ頃なんでしょう?
    例えば、同棲するのは博士理論的には良くないこととされています(もちろんそれを妄信せよとは思いませんが)。

     2015年秋以降に、モラハラ的言動が集中していると仮定していますが、それにも関わらず「前職を退職して、大好きな犬のいる実家を離れ、慣れない土地」に向かったのは何故でしょう?
     そしてまた、「彼と結婚するために知らない土地に行く」という選択肢を選んだのなら退職も大好きな犬のいる実家を離れることも、慣れない土地に行って転職するのも自分の責任の範疇であり、それがために彼から譲歩を引き出すというのは無理です。もちろん譲歩を期待する気持ちも分かります。
     
    「私は退職・退職まで、したんだから」
    「大好きな犬がいる実家まで離れんだから」

    「だから私のこと理解してよ」「譲歩してよ」「私のつらさを分かってよ」と思っていませんか?

     泣いて家を飛び出すのも自分のやったこと。追いかけてほしいや心配してほしいと思って飛び出しましたか? だとしたら、厳しいようですが「相手に求め過ぎ」だと思います。

    彼が望む反応をしてくれない→不機嫌と喧嘩
               ↑      ↓  
               ←←←モラハラ行動

    こういうループにハマっているのではないかと想像しています。

    ・アイスの件にしてみても、
    「アイスを食べるのをやめてほしい(日ごろから痩せたいが口癖の癖に)」と言いアイスを食べるのをやめてほしかった。が、彼が「反省」もしない(はなこさんの望まない反応)
    →不機嫌・喧嘩→モラハラ(同時発生)

    ・自分が泣くというのがいかにイレギュラーか分かってほしい
    →彼は泣いてもうざがる(はなこさんの望まない反応)
    →はなこさん不満。泣く。(不機嫌と喧嘩に発展)
    →モラハラ行動の繰り返し

    例えばアイスを食べるのは彼。アイスを食べて太るのも彼。別にはなこさんが太るわけではないので「どうでもいい話」なんです。
    この「自分とは関係ないんだから、どうでもいい」「相手にいちいち構わない」と言う態度がモラハラ行動を減らす(なくす)鍵になると思います。
    そうすることで、上記のループの「彼が望む行動をしてくれない」が無くなるので、嫌なサイクルが一つずつでも断ち切れますよね。

    今後の方針ですが、まずは彼とどうなりたいのでしょう?
    彼のモラハラを無くしたいのなら沈黙よりも上記のような「自分にとってどうでも良いことにいちいち反応しない」「相手に期待をしない」ということを実践する必要があると思います。
     なぜなら沈黙して一時的に関係が改善しても(あやしいと思っていますが)……はなこさんや、彼の因果律が変わらない限りまたこのような日々が始まります。結婚後や子供が生まれてからは、別れることもできず、家庭に癒しが毛ほどもないという状況になってしまうかもしれません。

    また、はなこさんの因果律ははなこさん内で変えられる問題ですが、彼の因果律を変えるのは彼自身が変えたいと思わない限り無理です。

    もしもはなこさんが「自分に責任を求め」「自分の因果律を変え」「彼には何も期待しない」という修行僧のような気分になれるのなら…もう一度博士の本や男女関係の本(ベストパートナーになるためになど)を読み直し、非常に苦しいと思いますが実践するしかありません。

    以下追加的アドバイスですが、
    沈黙は「相手を避けている」と思われてはいけないそうです。
    なので、一緒に住んでいるのにも関わらず急に別の部屋で寝たり、家事をやめたり、挨拶しかしないというのは「避けている」と思われてしまうでしょう。
     沈黙するのならいったん同棲を解消した方が良いと思います。

    >普段のお互いがどのような人物なのか知る術がありません。
     一緒にいる時こそが普段の全てだと思います。
     はなこさんにとっては「モラハラ気味の彼」
     彼にとっては「泣くのもレギュラー」「俺にいちいち口出ししてくる」という印象だと思います。

     非常に厳しくなってしまい申し訳ありません。
     彼と合いそうにないなら別れてしまうのも手だと思います。がんばってください。

  • はなこさん、

    こんにちは。
    結婚をお約束しての同棲期、本来ならとても楽しい幸せな時であるべきなのにお辛そうで胸が痛いです。
    上記のアドバイスの方々のような、モラハラ気質の彼氏さんにモラハラ返し対応でモラハラ封印作戦や
    モラハラ気質を助長させているのははなこさんなのだからそれを変える作戦は、今もうこうして同棲をして十分傷ついているはなこさんには現実的ではないと思います。

    それよりまず大切なことはご自分でよく考えてみてください。この相談文を他人が書いたものと思って読み返されてみて、この女性はこの彼氏さんに心の底から大切に愛されていると思いますか?
    今まで別々に暮らしてきた他人と一緒に暮らすわけですから生活習慣や価値観の違いでどんな人でもストレスに感じるでしょうしお互い慣れるまで時間はかかると思います。それを差し引いてみたところで、この女性がこの彼氏さんに大切に思われているように見えませんよね。。。?
    逆にはなこさんはどうですか?
    はなこさんはこの彼氏さんを胸が焦がれるほど愛おしく思われているのでしょうか?これぞ男の中の男で最高のいい男(ご自分にとって)と尊敬していますか?
    相談文には葛藤部分が多いので、ひょっとすると彼氏さんは他の面では素晴らしい方なのかもしれませんね。
    過去の中絶を大きく受け止めてくれたところなど、はなこさんは彼氏さんの心が大きいという感じに書かれていますが、ひょっとしたら彼氏さんにも過去に似たようなことがあっただけなのかもしれませんよ?

    東京には越してきたばかりであまり友人もいらっしゃらないご様子、ご家族と離れて心細いことでしょう。。。
    でもこの状態でこのまま結婚してしまったら、それこそ悲劇です。ご自分を幸せにできるすべての決断権を持っているのははなこさんです。一旦、この彼氏さんと物理的に離れてよく考えて、話し合われる方がよいと思います。
    引っ越ししての同棲ですから簡単なことではないですよね。。。
    ですが一生のことです。そしてはなこさんはまだ33歳!人生この先なが~いですよ!
    とにかくご自分の幸せを一番に考えてくださいね!応援しています。

  • 私の個人的な見解なので鵜呑みにしないで欲しいのですが、
    私は彼がモラハラというより、貴女達は「どっちもどっちの痴話喧嘩をしている」と思いました。

    ――――――

    >相手が何を考えているのか知りたい

    ■1.愛嬌のある、可愛げのある素直な女が好き。
    ■2.自分でも分かっていることなのにイチイチ正論を突き付けてくる女が嫌い。
    ■3.「あざとい涙」でメソメソ泣いて自分をコントロールしようとする女が嫌い。
    ■4.気が強いのに「構ってちゃん」で、被害者意識が強い女が嫌い。
    ■5.メソメソ、ジメジメした女が嫌い。

    これは貴女の彼だけでなく、ほとんどの男が好きな女であり、嫌いな女です。

    貴女の相談文から、私は貴女の短所を上記のように分析しました。
    自覚がないと思いますが、貴女は上記の気質がある人特有の言動をしています。

    貴女がどんなに彼に自分の気持ちを分かって欲しいと思っていても、
    上記の「やっちゃダメな自己表現」で訴えると、すべてが裏目に出て関係は泥沼化します。

    ――――――

    >仲良くするにはどうしたら良いか教えて欲しい

    ■1.【 親しき仲にも礼儀あり 】という人付き合いの大前提を絶対に忘れない。
    ■2.だらしない彼にイライラした時は【 上手に喧嘩する 】コツを掴んでいく。
    ■3.気が強い女は【 口は災いの元 】と肝に銘じ、余計な一言を言わない。
    ■4.気が強い女は、自分の正論を否定されて大泣きすることで男をコントロールしない。
    ■5.気が強い女は、気の強さを抑えられないのなら【 可愛げ と 愛嬌 】で中和させる。

    ひとつずつ説明します。

    ――――――

    ■1.【 親しき仲にも礼儀あり 】という人付き合いの大前提を絶対に忘れない。

    夫婦とは「我」がむき出しになる関係であり、親以上に甘えてしまう存在です。
    彼が俺様になるのも、貴女が泣きじゃくるのも、それは相手に対する「甘え」なのです。
    お互いのイレギュラーが出るのが夫婦なのです。

    これくらい許してくれるだろう。
    これくらい、言わなくても分かれよ。
    ここまでしても分からないのか?お前はバカか?
    なんで私の気持ちを分かってくれないの?私はここまでしてるのに!

    全部、甘えです。

    「人としての」最低限の礼儀すら無く、
    お互いが恥ずかしいほどの幼稚さと未熟さをダダ漏れさせているのです。
    それくらい「気を許している証拠」でもあるのですが、ゆるめ過ぎなんですね。

    礼儀を欠くと感謝が無くなるので、
    人としての「ありがとう」も言わなくなるし、「好きだ」「愛してる」ももちろん無くなります。

    貴女が別の部屋で寝たり家事を放棄するということは
    【 全面戦争を仕掛ける 】ということです。離婚へ向かってまっしぐらです。

    貴女はそうすることで(私のありがたみを感じろよ!)と言いたいのかもしれませんが、
    それすらも、貴女の甘えなのです。大人の話し合いをせず、売られた喧嘩を買うのは
    子供がすることです。貴女も彼も、自分の気持ちを相手に分かって欲しいのです。
    でも分かってもらえないからイライラする。つまり、お互いに表現が下手くそ過ぎるのです。

    最低限の礼儀や挨拶もできない人間とは、誰だって付き合いたくなくなります。
    それが今の貴女であり、彼の姿です。大人として家庭内で礼儀を欠くのは恥ずかしいこと。

    まずは貴女から「今日もありがとう」と言って寝て下さい。
    どんなに喧嘩しても、意地でも「今日もありがとう」と言うのです。
    自分だけは何があっても絶対に「今日もありがとう」と言って一日を終える。

    それは自分を律する訓練にもなるんだけど、ムカつく彼に対して
    【 今日も、生きててくれてありがとう 】という意味で、口に出すのです。
    彼が死んだら喧嘩も出来ないのですよ。

    ――――――

    ■2.だらしない彼にイライラした時は【 上手に喧嘩する 】コツを掴んでいく。

    「喧嘩をしたくない」とか「してはいけない」ではなく、上手に喧嘩して下さい。

    「上手に喧嘩する」とは、喧嘩した後に
    お互いが本来持っている気質がよく見えるようになった、という着地点に向かう喧嘩です。

    貴女はいつも彼の地雷を踏んでいます。
    そして彼も、いつも貴女の地雷を踏んでいます。

    お決まりの悪いパターンが出来たなら、悪い方へ流れる「分岐点」があるはずです。
    その分岐点で、つい言ってしまう言葉などを言わないように自分を律して
    喧嘩の流れを変える努力をしましょう。

    ――――――

    ■3.気が強い女は【 口は災いの元 】と肝に銘じ、余計な一言を言わない。

    貴女は彼をモラハラ気味だと言いますが、同じパターンで喧嘩になるなら、
    おそらくいつも、貴女の発言がキッカケになっていると思います。

    >私は、違うと思うことは違うとはっきり言うため、

    貴女の発言が彼の地雷を踏んでいます。

    >泣くなら攻撃するなと怒鳴られる

    彼にしたら貴女が先に攻撃していると捉えていますよね。
    貴女は自分の「どんな言い方が」彼を激怒させているのか、理解していません。

    >キレられては謝るを繰り返す

    「キレられて」という被害者の立場に自分を置くから、自分の改善点が見えないのです。
    (この喧嘩の発端は彼だ!)と貴女が思い込んでいる限り、彼とは仲良くできませんよ。

    >いきなり怒鳴られてしまいました。

    彼は「いきなり」怒鳴ったりしていません。
    貴女の「食べて大丈夫なの」という発言をキッカケに怒鳴っています。
    貴女は「注意をしただけ」ですが、彼は「俺の行動を制限された」と解釈している。

    男は、いや、多くの人は
    自分でも分かっていることなのにイチイチ正論を突き付けてくる女が嫌いです。

    多くの人は幼い頃、宿題をやろうとしている時に
    親から「宿題をやりなさい」と言われたら「今からやるつもりだったのに!」と苛立ちます。
    自分でも分かっていることを他人に注意されると人は憤慨するのです。

    自分でも分かっているから
    (そんなこと、お前に言われなくても分かってるわ!)と思うのです。

    「アイス事件」の時の貴女は、ドヤ顔で注意する人と似ています。
    正論で注意するのは、そういう人と同じ不快感を相手に与えるのです。
    彼だって「アイスを食べたら太る」ことくらい、貴女に言われなくても分かっています。
    分かっているけど食べちゃうのが人間です。そういうニュアンスを察する能力を鍛えましょう。

    そもそも貴女は「食べて大丈夫なの」と言って、彼は何と返事をすると思ったのですか?
    「そうだよね、教えてくれてありがとう」とでも言うと思ったのですか?
    「大丈夫だよ、アイスくらい」と言うとでも?で、その後、貴女は何を言うの?
    「また太っちゃうよ」とか「自分で痩せたいと言ってたのに食べる訳?」とか?

    貴女が「会話の先の展開」が想像できない時、
    貴女は余計な一言を言っているはずです。

    >彼の体を心配する私に対しては、この仕打ちなのです。

    貴女は彼の体を心配しているのではなく、
    (自分で痩せたいと言ってたくせに食べる訳?)と思ったはずです。
    そこで貴女の「正論スイッチ」が入り、(この人は言ってることとやってることが違うぞ)
    ということに気付いたから「やってることが違うよ」ということを暗に伝えたかっただけです。

    ジョギング後の深夜のアイス、「心配」するほどの量を彼は食べようとしていましたか?
    自分の本音にウソをついてはいけません。
    自己弁護や正当化は、人付き合いでは通用しません。

    貴女は彼の体を心配したのではなく、自分が気付いた正論を彼に突き付けただけです。
    彼もそれに気付いています。だから貴女にムカつくのです。

    彼も余計な発言が多いけど、それを言い出したら水掛け論です。
    仲良くしたい方が先に歩み寄らないと、縁が切れるだけです。

    ――――――

    ■4.気が強い女は、自分の正論を否定されて大泣きすることで男をコントロールしない。

    貴女は自分の正論が通らず、彼が逆ギレして怒鳴ったことで、男のパワーに屈した。
    だから今度は女のパワーである涙で対抗しました。

    (1)彼に正論を突き付ける。(痩せたいと言いながらアイス食うのかよ)
    (2)自分でも分かってる彼はムカついて怒鳴る。
    (3)貴女がどんな反応を期待してたのか知らないけど、怒鳴られて理不尽を感じる。
    (4)「私はあなたの伴侶なのに!」と、またも正論を突き付けながら泣いて言い返す。
    (5)彼はヒートアップして怒鳴り散らす。
    (6)貴女は号泣して家を飛び出す。
    (7)貴女はどんな反応を期待してたのか知らないけど、付き合いきれない彼は寝る。

    夫婦間に【 貴女だけの正論 】はあまり持ち込まない方が良いです。
    その癖はやめましょう。

    そして「あまりのショックに」家出して、彼が心配するメールもしてくれない、などと
    彼のリアクションを期待して泣いてみたり、家出してみたりするのも、やめましょう。

    ――――――

    ■5.気が強い女は、気の強さを抑えられないのなら【 可愛げ と 愛嬌 】で中和させる。

    「アイス事件」では、貴女はこう言ったら良かったのです。

    「あ!アイスー(笑)でも食べちゃうよねー。
    (てか、なんで我が家にアイスがあるの?(笑)というツッコミでもOK)
    ジョギング後のアイスって、なんでこんなに美味しいのかね?(笑)
    まぁ、また明日も一緒に走ればいいよねー。私も1本、食べちゃおうっと」

    これなら女性特有の愛嬌や可愛げがあります。男はこういう女のノリが欲しいのです。
    「あなたはアイスを食べてるけど、大丈夫なの?」よりは良いと思います。
    「大丈夫」って何が?何が言いたい訳?!というイライラも起きません。

    気が強い女は、大概、真面目でしっかり者が多いのです。
    ですが、夫婦生活には【 ま、いっか 】という部分がないと、男は息が詰まります。

    どんぶり飯を3杯くらいかきこんでたら「大丈夫か?」と聞いてもいいけど、
    アイスくらい、咎めなくても激太りしないでしょう?
    そういう「どうでもいいこと」は上手に流すのです。

    アイスを食べただけなのに、注意してくる妻。
    ジョギングを頑張ったのに、うっかりアイスを食べたら注意してくる妻。
    泣きわめき、家出して、モラハラ気味だと俺のせいにする妻。

    結婚を躊躇するのは貴女だけでなく、彼も同じ気持ちだと思います。

    ――――――

    今回、私が書いた内容は貴女の中だけで考えて欲しい課題です。

    間違っても彼に「私たちは、親しき仲にも礼儀あり が欠けてたよね。
    一緒に頑張ろう」などと「注意」してはいけません。

    まずは貴女自身が実践し、しっかり成長して、
    彼が自発的に貴女の成長に気付くくらい、貴女が進化しないといけません。
    同じレベルで子供のようなケンカを繰り返す時、先に上にあがった方を人は尊敬します。

    相手に大事にされ、尊敬され、ずっと愛されたかったら、
    【 自分が、そう思ってもらえるような魅力を持ち続けることが大事 】です。
    魅力のない男、魅力のない女を大事にしようと思う人は居ません。

    貴女が彼に余計なことを言わず、
    可愛げと愛嬌を身に付けて、自分を律して成長できるかどうか。
    それくらい、彼への愛情や結婚に本気かどうかが試されます。

    自分の傲慢さや我欲、それを律してでも、この男と共に生きたい!
    そういう本物の愛がないと、誰とも「仲良し夫婦」にはなれません。

    貴女が納得するまで、やれるだけのことはやってみてはどうでしょうか。
    応援しています。

  • > No.56873のコメントへの返信

    >ゆづきさん

    コメントありがとうございます。
    そして、大変お返事が遅くなり、申し訳ありませんでした。

    よく考え、実行に移し、その後のことをお伝えしたいと思っておりました。
    失礼いたしました。

    さて、ゆづきさんからいただいたアドバイス。
    目には目を、攻撃には攻撃を、のような衝撃的なアドバイスですが、
    単純な私は即座に試してみました。

    ですが彼にはきかず、かえって私が反撃に負けて大泣きすることが多かったです(笑)。
    私が弱いのだと思います。

    ぐるぐるとたくさん考え、実行してみましたが、
    やっぱり素直が一番。
    そして、やり方は良くなかったのですが、とことん大喧嘩を繰り返したことで
    次第にバカ臭くなり、お互いにこれ以上の喧嘩は無駄だとわかり始めた気がします。

    ご報告なのですが、その後、入籍いたしました。

    後ろに下がるよりも、とにかくやってみます。

    相手を変えることは難しくても、自分が接し方を変えることで相手の反応も変わることが
    ようやく体感できてきたので、一先ず解決かもしれません。

    体を張ったゆづきさんの体験談とアドバイス、本当にありがとうございました。

    はなこ(投稿者) 2016-09-23 22:24
  • > No.56874のコメントへの返信

    >りりらんさん

    コメントありがとうございます。
    また、このたびはお返事に大変お時間をいただいてしまい、申し訳ありませんでした。

    から返事ではなく、その後の経過も含めてお伝えできればと思っておりました。
    勝手で本当に申し訳ありません。

    さて、りりらんさんのご両親がそうだったとお聞きし、胸が痛くなりました。
    ご両親がそのような関係だと、さぞかしお辛い子供時代を過ごされたのかと思います。

    そして、そのような思いを自分の子供にさせてはいけないと、りりらんさんのご意見を伺って感じました。

    そうなんです。ご指摘いただいているように、主張するタイプの私と、控えめ女性が好き な彼。
    それでは、合わない訳ですよね。

    とてもつらく、自分自身を否定された気持ちを受け入れるにはとても時間がかかりましたが、
    私は今、彼のことが好きでここに来たのだと考え、そして後悔のない人生にするために、
    接し方を変えなければと本当に感じました。

    その後もたくさん喧嘩をし、たくさんの努力がいりましたが、
    相手を変えようとするのではなく、自分がどうすればいいのかに意識を向けるようにしました。

    今、彼との関係の築き方が少しずつ分かってきたように思います。

    前述のように、先日入籍いたしました。
    アドバイス、本当にありがとうございました。

    はなこ(投稿者) 2016-09-23 22:31
  • > No.56879のコメントへの返信

    >アスクさん

    コメントありがとうございます。
    また、大変お返事にお時間をいただいてしまい、申し訳ありませんでした。

    その後きちんと実践し、結果をお伝えしたいと思っておりました。
    ご相談しておきながら、勝手で申し訳ありませんでした。

    さて、このたびは冷静な分析とアドバイス、本当にありがとうございました。

    自分の因果律を変え、彼の因果律を変えようとしない
    ということを、それまでは頭で理解していたつもりですが、
    なかなか気持ちがついてこず、実践になど移せずにいました。

    しかし、後がない私は、これを実践しないまま婚約破棄に向かうのは納得がいかないと思い、
    その後少しずつ自分の接し方を変えるようにしました。
    時々彼に期待してしまい、そのたびに私はめんどくさい女になってしまっていましたが、
    彼だってどの女性ともパワハラ男になるわけではないと考えると、とても悔しくなり、
    可愛い女性でいれるように、内面ではなく言葉や接し方を変えることを意識しました。

    時々つまづきますが、それでもその後、一通りのひどい喧嘩を経て、それでもお互いが大切だと気づき、先日入籍いたしました。

    たぶん、これからも喧嘩はすると思いますが、反省するところはして、
    うまくいくスキルを持った女性になりたいと思っています。

    厳しいながらも気持ちに寄り添ったコメントに本当に救われ、今の私がおります。
    本当にありがとうございました。


    はなこ(投稿者) 2016-09-23 22:41
  • > No.56887のコメントへの返信

    >月岡奈津子さん

    コメントありがとうございます。
    また、このたびはアドバイスをいただいたにも関わらず、
    お返事が大変遅くなり申し訳ございませんでした。

    月岡さんや皆さんからのコメントに心動かされ、その後きちんと実践をしあ、
    その後の経過も踏まえて結果をお伝えしたいと思っておりました。
    勝手な判断でお返事にお時間をいただき、大変失礼いたしました。

    さて、私のことを知っている方と錯覚してしまうほど、私の心を根底から理解してくださった
    アドバイスに本当に感銘を受けました。
    厳しいながらも全てが当たっており、私ってめんどくさい女になっているな
    心がひねくれて、ねじれてしまっているなと心底感じました。

    彼の気持ちを理解するにあたっても、解説が適格で、彼に申し訳なくなりました。

    その後ですが、相変わらず喧嘩をしながらも、少しずつお互いを理解できるようになりました。
    祖語が起きている部分、コミュニケーション不足、言葉足らず、深読み、
    考えすぎ、期待しすぎなど、少しのことですれ違いが起きていたことをが分かってきました。

    今もまだ時々面倒な女になり、一度こちらで同じようなご相談をしてしまったりと、
    私自身が迷走してしまったのですが、それでもお互いが大切な存在であること、
    別れなど考えられないことなどが分かってきました。

    ご報告が遅くなりましたが、先日入籍しました。

    月岡さんの的確なアドバイスと、何よりも納得いくまで努力をしてみようというお言葉に
    本当に背中を押していただきました。

    時々つまづきながらも、自分や相手のことを理解しながら、
    本当の夫婦になれるように頑張っていきたいと思っています。

    またつまづきそうなときは、何度でもこちらのコメントに戻って、
    自分を戒めたいと思います。

    沢山の教えをいただき、本当に本当ありあがとうございました。

    はなこ(投稿者) 2016-09-23 22:52
  • > No.56880のコメントへの返信

    nvr2oldさん
    コメントありがとうございます。
    また、この度はコメントをいただいたにもかかわらず、お返事に大変お時間をいただき申し訳ありませんでした。

    当時の私の一方的な気持ちに寄り添うコメントをくださり、こんなご意見をくださる方もいるのだなと勇気付けられました。
    本当にありがとうございます。

    当時の私は、被害妄想だったのかもしれません。確かに傷ついてボロボロでしたが、彼も傷ついていたのだと思います。

    そんなことに気づかず、私は自分が悲劇のヒロインにでもなったかのような、偏った見方を自分にも彼にもしてしまっていたように思います。

    前述の通り、私なりに少しの努力をしてみて、良い関係性が築けるようになり、同時に自分がここにいる意味やこれからのことを考えられるようになりました。

    やっぱり、彼のことが大切で、私はそれを維持していくための関わり方を少し間違っていたのだと気付きました。

    彼と入籍いたしました。

    これからもつまづくとは思いますが、迷ったり見失いそうになったときは、ここのコメントを見にきたいと思います。

    本当にありがとうございました。

    はなこ(投稿者) 2016-09-24 03:08


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