“離れられない女”が実践している、男のプライド操縦術とは?

彼とケンカしがちなあなたもラブラブに。

彼とケンカしがちなあなたもラブラブに。

行楽シーズンになると彼とドライブに行きたくなりますよね。海の見えるレストランや小鳥のさえずる高原のテラスで、彼とゆったり愛を育みたい…と思って出かけたのに、ささいなことからドライブ中にケンカ。せっかくの休日が気まずい雰囲気のまま終わってしまったことはありませんか?そこで今回は、彼とケンカにならないために知っておくべき男女の違いと、ベッドの中でも応用できる、男性のプライドと上手に付き合う方法をご紹介します。

ドライブ中の喧嘩のきっかけとして圧倒的に多いのが、彼が道に迷ったこと。「道がわからなければ、ガソリンスタンドで聞けばいいじゃない」女性なら誰しもそう思います。ところが、頑として人に聞こうとしない彼。そして、ますます目的地から離れてしまい、女性が「ねぇ、誰かに聞こうよ」と言えば言うほど、無口になってしまう…。女性にしてみたら、いったい彼がどうしてそんなことで不機嫌になるのか理解不能!実はこれ、男女の脳の違いが原因だったのです。

CHECK! 傷つきやすい男のプライドを理解するには?

傷つきやすい男のプライドを理解するには?

1.彼を否定しない
上の状況で彼が不機嫌になったのは、女性から「自分の男としての能力が劣っている」と言われたように感じたから。もちろん、女性はそんな言葉はひとことも言っていないのですから、びっくりしますよね。これは、男性の脳が狩猟民族型につくられているせいなのです。

狩猟時代には、狩りの成果をあげられてこそ、能力のある者として評価されます。現代の世界では、目標を達成することがそれと同じこと。すなわち、彼の脳の中では、「道に迷った自分」=「目的地に到達できない男」=「目標達成できない無能な人間」という図式が出来上がっています。ですから、道に迷った時点で、自分の中で相当あせっています。それを「道に迷ったの?」と女性に指摘されたら「あなたって無能ね」と言われたも同然、もう彼のプライドはズタズタです。


2.ポジティブな提案をする
「誰かに聞こうよ」という言葉は女性にとっては何気ないものです。しかし、自分が無能なのではとあせっている男性にとっては、「あなたは能力が低いからあきらめて、能力の高い人に聞いてみましょうよ」と言われているように思えてしまうのです。

ここで、男性の繊細なプライドを傷つけないようにするには、彼が道に迷ってることに気づかない振りをすること。彼から言われてはじめて「そうなの?」と気づいた振りをしてあげましょう。そして、「あなたと一緒だったら、私は〜でもいいわ」と代替案を提示してあげると、男性もホッとします。

道に迷っただけで内心ひどく自分を責めている男性を追いつめるのではなく、新しく到達しやすい目標を提示してあげることで、彼のプライドを救ってあげることになるのです。


3.ベッドでも応用できるこんな方法
最近、年下の彼が流行っていますが、「元気でワイルドなのはいいんだけど、ちょっと乱暴。ベッドで優しくしてもらうには、どうしたらいい?」という質問をよく受けます。これにも、実はドライブと同じ方法が使えます

まず、絶対NGなのは「ちょっと痛いんだけど…」とストレートに言ってしまうもの。これは男性にとっては「あなたヘタなんだけど」と言われているのと同じです。それよりは、先に女性側から優しいタッチで彼を喜ばせてあげて、「私もこんなふうにしてほしいな〜」と言うとよいでしょう。

他には、あなた好みの愛し方を彼がしてくれたとき、メチャメチャほめるのも手です。その場でほめるだけでなく、後日、「この前のあれ、よかったな〜」と恥ずかしそうに言うとか、なんでもないとき突然、ウフフ…と思い出し笑いしてみるとか。とにかく、欠点を指摘するのではなく、ほめてほめて伸ばしましょう

男性を育てるのには時間がかかりますが、「この女性は絶対自分を不愉快にしない、快さだけを与えてくれる人」という刷り込みは重要です。彼はもうあなたから離れられなくなりますよ。



男女のすれ違いをハッピーに変える、「“本気で愛される女”だけが知っている、男性の満足感とは?」も参考にしてください。

恋人に関する悩みを解決する方法のまとめ

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白河三來

白河三來 (女性美研究家)

アンチエイジング・コンシェルジュ。美顔率インストラクター。健康医療コーディネーター。NPO法人抗加齢食普及協会(http://www.jana.jp/)理事。2005年、オリジナルの美容法「卵白洗顔」が雑誌に掲載され、即効性のある美容法として大反響を得る。公式ブログ「奇跡の美肌」(http://ameblo.jp/shirakawamirai/)で人気ブロガーに。美容から恋愛まで「女性を中から美しくする」をコンセプトに各種セミナーをプロデュース。カルチャースクールやセミナー、雑誌、TVなどで活躍中。著者に「いくつになっても30代の美しさを保つ習慣」(中経出版)、「卵白洗顔 1日15円*魔法の美肌術」(双葉社)がある。

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