高校時代の恩師と不倫コメント No.50129

No.501292015-06-16 09:38

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はじめまして。

あきこさんは、まだ20代で、これから来る30代、40代女性の恋愛状況の厳しさを知らないから、

不倫という恋愛に見せかけた恋愛ではない、でも究極の密の味がどこからくるものなのか、説明しようと思います。

ここでは、相手が元教師であったことや、元教え子にという、細かい情報は省き、
男女の恋愛と不倫について、イメージしやすいように説明しますね。

まず、不倫は、恋愛ではありません。

恋愛というものは、1対1の男女が、お互いに好きになり、嫌なところも見て、知って、そしてそれでも一緒にいたいからお互いに近づき、ときに離れ、感情をぶつけたり、抑えたりする、とても難しい人間関係の築きです。
血のつながった家族以外の人間と、密な一つの社会を築きあげるもので、男女として感情で楽しめるのは2年。そこからは人生の修行だと私は思っています。

その難しさ、厳しさ、修行を乗り超えて、やっと成就する恋が結婚なんです。

なので、あきこさんがどんなに

「別れてほしいわけじゃない。」

と、強がりを言って見せても、

そう簡単に別れられるわけがない。別れられないシステム(結婚)
の礎がそこ(恋愛)にあるんですよ。

愛人とは、その夫婦が築き上げた礎、一つの城(家庭)の裏庭に植えられた、春にしか咲かない桜の木だと思ってください。

花が咲き花を散らせて美しいのは1年の中でほんの2週間。

後はほとんど普通の木です。夏には毛虫に喰いつかれ、冬には葉も落ちて丸はげになる、そういう存在が愛人です。

城主は、ただ、桜が咲いたころにふらっとやって来て、その下で宴を広げる。

「おまえは美しい木だな。」
「きれいな花を咲かせて俺を喜ばせてくれる。」

と、言葉くらいはかけるでしょう。春に花を咲かせるために、水やりに月に1回から2回、来るのかもしれません。

でも城主は、木の下で生活はしません。なぜなら、帰る城があるからです。

そして、物言わぬ木だから、月に1回から2回程度水さえ与えれば後は自然が何とかしてくれるから、城を築くよりずっとずっと楽です。

桜の木に徹し、春に城主を喜ばせるだけのために生き、
老木となり大桜を咲かせる人もごくまれにいます。

けれどたいていは年をとり、花の色も褪せ、しょんぼりとし、いつしか城の中で彼が子孫繁栄していくその姿をただ黙って見ている木が大半です。

あなたのその、美しい20代を、そして、人生を、誰にささげるのかは自由です。彼だけのために、花を咲かせる人生もあるでしょう。
物言わぬ木となり、1年にたった2週間の他人の喜びのために生きる人もいるかもしれません。

苦行ではあるけれど、誰かと城を建てる自分自身の喜びの人生ももちろんあると思います。

頑張ってくださいね。






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