“恋愛ルール”でガチガチになってない?彼との結婚を引き寄せる「駆け引き上手」になろう!

「彼への自分からの連絡はなるべく控える」、「彼からの連絡の返信は3回に1回」など、恋愛をする上で役に立つ“恋愛の駆け引き”や“恋愛理論”はたくさんありますね。でも、実はこの恋愛ルールにもとらわれすぎてしまうと、結婚への道を自ら遠ざけてしまうことも。今回は、恋愛の理論にとらわれすぎてしまって、プロポーズへの異常なこだわりが強くなってしまったという相談を見ていきましょう。ルールも理論も、上手に取り入れて、結婚への道を引き寄せましょう。

【相談】半年以内に結婚したい!でも、期限までにプロポーズしない彼。

婚活で出会った彼と7ヶ月のお付き合いになります。お付き合いする時に結婚前提でないとお付き合いしない、と伝えたからか、すでにお互いの両親と顔合わせを済ませ、とても誠実なお付き合いをしてくれています。
実は3月にプロポーズをする、と彼が言ってくれていましたが、私が体調を崩してしまったりして、3月末になってもプロポーズの気配がまったくなく…。3月にプロポーズしてくれる、と約束してくれたのに、約束を守らない彼に誠実さが感じられなくなってきました。このままプロポーズがなければ、彼をあきらめてまた婚活すべきでしょうか。(30代前半 女性)

恋愛の悩みに感度の高い恋ユニユーザーから多くの支持を集めていた回答をまとめると次のようなものでした。

1. 「恋愛ルール」でガチガチになってない?
「子どもを産む結婚がしたいので、半年以内のプロポーズを目指す」「付き合う時にガイドラインとして結婚前提を提示したので、付き合っている時は結婚については自分から言わない」など、相談者さんは恋愛カウンセラー・ぐっどうぃる博士の理論をよく勉強していることが伝わる相談内容でしたが、恋ユニユーザーからは逆に「理論にとらわれすぎているのでは」という意見が相次ぎました。
相談者さんの彼は、付き合ってからも誠実に彼の両親や親友に相談者さんを紹介し、結婚に対しても前向きに考えているようなのに、相談者さんがこだわっている「3月末」にプロポーズがなければ、彼との付き合いすらも考えなおす、というのはちょっと行き過ぎなのでは、というのです。
相談者さんは30代前半のため、子どもを産む結婚を考えているので結婚は早めのほうがいい、と考えています。しかし、その考えにとらわれすぎて、彼の誠実さや気持ちを軽視しすぎているのでは、というのです。
30代の大事な時期は、結婚につながるお付き合い以外に時間を費やさない、というのはとても大事な戦略の一つですが、誠実に結婚も考えており、プロポーズのタイミングがちょっとずれただけで彼を判断して見切ってしまうのは、彼が少しかわいそう、という意見が相次ぎました。

2. 期限をつけるべき婚活のポイントとは
また、「期限をつけて見切るべきタイミング」というのは、今まで結婚の言葉だけで何年もズルズルきてしまった場合や、明らかに大事にされていない場合なのでは、という意見もありました。
相談者さんのように、「プロポーズの期限を短く(半年後など)設定する」こと自体は一つの戦略として正しいですが、このやり方をするなら複数人の「お婿さん候補」を用意して、ダメなら「はい次、」という姿勢でないとうまくいかないと指摘するユーザーもいました。「彼」ではなく、すぐにでも(例えば今年中など)結婚したい、のであればもっと色んな男性と浅く広くお付き合いし、候補を増やした方が良いというのです。
そのため、相談者さんが結婚相手の候補として「彼一人」を選んでいるのなら、もう少し彼の気持ちに寄り添ってゆったり構えていないと、この先、式の準備から長い結婚生活まで、タイミングが合わないことは多くあるため、うまくいかなくなってしまうのでは、というのです。
たしかに、婚活はスピーディに合理的に行うべき、と言われますが、「結婚をする」ということを目標にかかげている場合は、一人の人にこだわらず、複数の候補がいる、ほうが最短距離で結婚へといきつけるようです。相談者さんのように、候補を一人にしぼった場合は、少し時間がかかる覚悟が必要なようですね。

3. 結婚と仕事のペースは別!結婚を仕事ルールで考えないで
相談者さんは恋ユニユーザーからの指摘に「たしかに、仕事でも合理的にすすめるタイプなので、つい結婚も合理的に考えてしまう」と認めています。自分の決めた目標やスケジュール通りにいかないと見切りをつけてしまいがちだというのです。しかし、そんな相談者さんに「プロポーズの後は、挨拶どうする?結納どうする?顔合わせどうする?結婚式・披露宴・内祝い・年末年始のお付き合い・・・どんどん関係者が増えていって、思い通りに運ばなくなったり予想外のことが起こったりします。」、とその後についての指摘もありました。
相談者さんが最重要ポイントだと思うことが、他人の最重要ポイントであるとは限らないため、早く進めたくても進まないことなんてザラにある、というのです。「仕事をしていると、目標を共有していますから、それに向けて比較的同じペースで物事を進められる人とのコミュニケーションが多くなるので、自分が頑張れば物事は結構進みます。しかし、こと結婚においては、仕事癖をベースにしない訓練が必要です。」というアドバイスもありました。

仕事が好きで、そのような環境に慣れている女性は、つい結婚も同じように進められるもの、と考えてしまいがちです。
しかし、結婚は、自分ひとりでは進められないもの。自分一人で何でも決めることができる人こそ、相手のペースにイライラしてしまったり、順調に物事が進まないことに気が滅入ってしまうことも多くなります。でも、それも結婚への道を進んでいる証拠。ルールにとらわれすぎず、柔軟な視点で状況を判断する目が必要になるのですね。

参照:みんなの恋愛相談<結婚>「期限以内に彼からプロポーズされなかったら…」

(知花きのこ/恋愛ユニバーシティ)

恋人に関する悩みを解決する方法のまとめ

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