話し方で人生が変わる!人に好かれる「聞き上手」になる方法

「人は自分の話を一生懸命に聞いてくれる人が好き」と、『一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方』(大和書房)の著者である和田裕美さんは言います。今回、ビジネス書作家である和田さんの著書より、人に好かれる聞き上手の5つの表現をご紹介します。

1、 相手を好きになろうとする
まずは、目の前の相手を好きになろうと努力することです。できれば「とことん」好きになろうと思うことです。好きという感情は、いつでも恋愛に関係するものではありません。自分の飼っている犬を、愛情深い目で見つめていますか?抱きしめて「好きだよ~」と言ってますか?それは恋愛でなく、人や物に対する大きな大きな「愛情」です。人は自分を愛してくれる人を愛するものです。そして自分を好きになってくれる人に、好感を持ち、自分も相手を好きになろうとするのです。極端な話、目を「ハート」にするようなイメージで相手を見つめて、「好き」になろうとしてください。そう思うと相手のいい部分が見えてきます。好きになろうとすると、好きな部分を見つけやすくなるからです。

2、 相手の話をまるごと受け入れようとする
相手の話は自分の知りたい情報をもらうときだけではありません。自分にとっては興味のない話も、自分にとっては不愉快になる話も相手は話します。私たちはそちらの話を、なかなか受け入れることはできません。でも、事実としてわかっていることがあります。それは相手の人は、「自分という人間を受け入れてほしい」と思っていることと、「自分を理解してほしい」という二つの気持ちをもっているということです。反論や意見でなく、「受け入れ」が欲しいのです。

3、 プラス反応のうなずきと相づちを打つ
あなたの話を聞いていますよという態度が一番相手にわかるのが、うなずきと相づちです。「はい、はい、そうなんですか」と相手の話を聞きながら、前のめりになってうなずきます。話に共感して「そうですよね!」と言う。すっかり感心して「なるほどー」と言うなど、いろいろなバリエーションで、うなずきながら相づちを打ちます。ここで大切なのは、「相づち+うなずき」だけでなく、プラスの「表情」です。

4、 途中で遮らない
当たり前のことですが、相手の話を途中で遮ると相手は不快に感じるはずです。けれど自分のことを話したくて、うずうずしている人は、相手の話題に自分の話したいことや興味のあることを発見すると、「あっ、それは、私もねー」とやってしまいます。ここは忍耐力を養うつもりで、最後までにこやかに聞けるようになる努力をしてください。

5、 ほがらかな表現と表情
好感をもたれる人は、話を聞いているときに、ほがらかな顔をしています。ほがらかな表情をもつには、前述したように、まずは相手を好きになろうと努力することです。その結果、だんだん内側からやさしい表情になっていきます。さらに、自分の表情チェックをすると上達がより早くなります。一生自分とつき合っていく表情ですから、それがよくなれば、人生に大きな影響を与えるのは当然です。

いかがでしたか?もっと詳しく知りたい方は、『一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方』(大和書房)をチェック。他にも、「言葉が出てこない人は質問を意識する」や、「話すのが苦手だからこそ気持ちが伝わる」などの自分に自信が持てるようになるための「話し方」スキルについて分かりやすく書かれています。

一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方

『一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方』
和田裕美

(文=新田カオリ/ 恋愛ユニバーシティ)

新田カオリ / 恋愛ユニバーシティ

新田カオリ / 恋愛ユニバーシティ (フリーランスライター/サプリメントマイスター)

化粧品、サプリメントの相談員をしつつライター活動を行う。趣味は映画鑑賞。好きな映画は「なにもこわいことはない」 https://note.mu/mikan15

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