彼とずっと一緒にいたい♡「主導権を握る」ための恋愛戦略「恋愛マトリックス」

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彼に振り回されている・・!

恋愛回路とは、恋愛ユニバーシティ主宰ぐっどうぃる博士の概念の1つで、ひとりの異性のことばかり考えているうちに、脳の中にその人のことを考える領域や回路ができあがること。 気が付いたら彼のことばかり考えてしまっている・・その気持ちを、逆に彼に作り上げることができれば、どんなに幸せなことでしょう。男性の恋愛回路の仕組みを理解し「彼と良好な関係を作り出す方法」を、ぐっどうぃる博士の著書「恋愛マトリックス」からご紹介します。


なぜ人は恋をする?

ぐっどうぃる博士の定義で恋心とは、子孫繁栄のために作られた、自分の子孫を残す行動に向かうための感情を含む心の状態。 それは、すべての生き物が持つ子孫繁栄自己維持という2つの本能によって沸き起こり、影響を与えているとのこと。
→ → honeyの"恋心"の定義はコレでした ← ←
それではここで、著者ぐっどうぃる博士について触れておきましょう。

=== 著者「ぐっどうぃる博士」について ===
2000年に生命科学の分野で理学博士号を取得。 「女性の心をどうコントロールすれば思い通りにできるのか」を、おおよそ把握できるようになっていたぐっどうぃる博士でしたが、大失恋を経験。「どうしても復縁したい」という思いから、もう一度恋愛そのものについて真剣に考えるチャンスを得ます。その当時、研究分野として扱っていた「生命科学」と関連づけ、独自の恋愛メソッドを展開することになります。
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子孫繁栄や自己維持といった、普段聞きなれない言葉が出てくるのは、ぐっどうぃる博士が「生命科学と関連付けて作り上げた恋愛理論」だからなのですね。

恋愛における「人の心の動き」を大解明

それでは、「2つの本能」を図式化した、本のタイトルでもある「恋愛マトリックス」を見ていきましょう。
(※ 画像はぐっどうぃる博士の許可を得て掲載しています)


①とても強力なABライン「子孫繁栄」とは恋愛感情。
つまり「見た目」(外見)のこと。
性的興味があるか(A)、ないか(B)に分けられます。
そして、見た目と同じぐらい重要なのが、後で説明する「手に入りそうで入らない距離」です。

CDEライン「自己維持」とは自己防衛。
つまり「自分にとって敵か、味方か」(内面)ということ。
自分の生存を助けるか(C)、脅かさないか(D)、脅かすか(C)に3分類されます。

それでは、相手に強く働きかけるという(A)に値する「手に入りそうで入らない距離」と、(E)の「生存を脅かす存在」について説明します。

「手に入りそうで入らない距離」ってどんな距離?

「手に入りそうで入らない距離」とは、「手に入らない距離」と「手に入った距離」を解説することで明らかにされています。

①「手に入らない距離」にいる女性
男性の「努力を超えたところにいる」女性、
「維持する」「手に入れる」のに、エネルギーがかかり過ぎる女性のこと。

②「手に入った距離」にいる女性
男性が「自分のものになった」と確信している女性のこと。

そして、そのどちらでもないのが、③「手に入りそうで入らない距離」にいる女性です。

「手に入った距離」や「手に入らない距離」から抜け出し、居心地の良さを提供し、彼から見た市場価値を上げることが「手に入りそうで入らない距離」になる方法です。

女性が「手に入りそうで入らない距離」から始まり「もう少しで手に入りそうな距離」にまで縮まったときが、男性のテンションが最も上がるときで、その後は男性の努力するエネルギーが平行線になり、頭打ちになっているところもポイントです。

「生存を脅かす存在」ってどんな存在?!

「生存を脅かす存在」とは、ひとことで言うと「ストレスを与える存在」のこと。具体的には、
ダメ出しや嫌味、「あなたが好き」と繰り返し「私にも好きだと言って」と言わんばかりの要求から始まり、
①時間を奪う女性
②お金を使わせる女性
③男性を振り回す「小悪魔」な女性
④自分に好きと何度も迫る恋愛対象外の女性
⑤男性の責任を追及する女性
⑥罪悪感を感じさせる女性
こういう女性に対して、男性は自分を守ろうとして、表面的な会話しか交わさなくなったり、距離を置くようになるのだそうです。

彼に恋愛回路を作り、良好な関係にするには、「見た目」を磨き「手に入りそうで入らない距離」になることで「性的魅力あり」のAのポジションにつくこと、そして「居心地の良さ」や「無償の愛」を捧げることで、「生存を脅かす存在」とは真逆の「自分の生存を助ける」Cのポジションにつくことが重要です。

「恋愛マトリックス」とは、あなたが望む関係へたどり着くための道具

「恋愛マトリックス」は、ぐっどうぃる博士の「駆け引きの中心となる概念」です。そして、最終章「ベストポジションを維持していくために」の最終ページには、「恋愛マトリックス」とは道具であり、どう役立てるかは、その道具を使う人が決めていると書かれてあります。

「恋愛マトリックス」が道具であるなら、あなたが望む関係へたどり着くための「恋愛の行き先案内」をしてくれる「恋愛のカーナビ」のようなものではないでしょうか。今のあなたがいる「恋の現在地」を知ったなら、行きたい場所へ進む主導権、つまり車で言うならハンドルを「どう握るか」は、あなた次第だということ。

また、本書では、片思い、恋人関係、復縁、不倫など、シチュエーション別の、さらに詳しい恋愛の行き先ルート案内もレクチャーされています。ぐっどうぃる博士の数々の著書の中でも代表的存在と言えるであろう「恋愛マトリックス」。この概念を知らずして、ぐっどうぃる博士の理論を語ることはできないでしょう。

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