関係を終わりにしたいと言われた彼と付き合いたいコメント No.69866

No.698662017-12-01 14:00

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おフランスさん、初めまして。
「何でも良いので意見が聞きたい」
「厳しい意見でも良いので解決したい!」
にチェックが入っているようですので、コメント失礼いたします。

文字通り、厳しい内容になりますので、心して読み進めてください。

まず、今のおフランスさんに必要なのは、
「彼と付き合う」ためのアドバイスを求めることより何より、

恋愛の原則を始め、人間関係の(破ってはいけないルール)、自分の行為が相手にどんな影響を与えるか、そしてご自身の置かれている状況を
「正しく知る」
ことが第一ではないかと思いました。

結論から申し上げますと、おフランスさんは、この時点で「やってはいけない」ことをいくつかやってしまっている上に、その程度があまりにも深刻です。
彼と付き合えるどころか、関係修復(そもそも、修復するような関係ができていたかどうかも疑問なのですが)さえ危うい、ということは覚悟する必要があると思います。

今回、おフランスさんが知り、把握する必要のあるポイントは、主に以下ふたつです。

①片思いの鉄則と、やや特殊な状況での恋愛であること
②程度を超えた破壊行動

まず、①に関して。
今回のケースは、おふたりともが患者として「入院中」に知り合ったケースであるということで、通常の恋愛とは違い、少し考えなければならない点がいくつか出てくると思われます。

その最も重大な要素が、
彼の「自分も好き」「(退院したら)付き合おう」という言葉は、ほとんど信ぴょう性に欠ける、というところです。

ぐっどうぃる博士の理論で意見が聞きたいにはチェックが入っていないのは承知ですが、(その方が分かりやすいため)敢えて用いた上で説明しますと、片思い、もしくは両思いに近くても

【お付き合いが始まっていない】
段階で、相手に好意を悟られてはならない、
という原則があります。

彼の「自分【も】好き」という発言から推測すると、今回、先におフランスさんの方が、彼への好意をたくさん伝えてしまっていたのではないでしょうか。
この時点で、彼の言葉というのは、あくまでそれに対する「添え」「返答」に過ぎないのではないかという仮説が立ってしまうのです。

更に、ぐっどうぃる博士は
「言葉よりも行動」で相手の気持ちを判断しなさい
としています。

「退院したら付き合おう」と、彼は「言葉」として出したものの、実際には、LINEなどの【他愛ないやり取り】のみで、はっきりとした告白が得られていなかったり、おフランスさんに真っ先に会いに行くような行動がなかったようなので、そうなれば、彼の言葉は言葉に過ぎなかった、ということが考えられるでしょう。

私が加えて申し上げたいのが、これらの出来事や言葉が発生した状況が、やや特殊な「入院中」であるということです。

入院中というのは、どうしても気が滅入りがちで、心身が弱りやすくなっています。どんなに軽い症状であっても、「入院」という事実自体が重く、いつ退院できるのか、回復するのかという不安が付いて回るものです。

女性と比べても「病気」「怪我」という状況に頗る弱い男性であれば、なおの事だと思われます。

つまり、一種の吊り橋効果と言いますか、弱っていて「支えが欲しい」と感じるがために、身近な異性に対し(同年代であれば尚更だと思います)「好き」や「付き合おう」という言葉が普段より遥かに簡単に先走って出てきてしまったのではないか、ということが考えられるのです。

つまり、今回のケースは、
両思いと言うより、おフランスさんの一方的な片思いが先走ってしまった結果ではないかと、私は推測しました。

その状況を踏まえた上での、

②程度を超えた破壊行動

です。
今回の一連をまとめると、以下のようになるかと思われます。

A.退院したら付き合おうと言われた

B.ふたりが無事に退院

C.連絡を取り合う

D.一日中連絡が取れない日がある

E.怒りのあまり、破壊行動(自殺をほのめかすメッセージ)をしてしまう

F.着信拒否あるいは連絡が取りにくくなる

もしも、彼に本当に付き合う気持ちがあったのならば、上記チャートのB-C間、あるいはC-D間で彼から明確な「告白」があったのではないかと思います。
また、退院後おふたりは一度も会っていない(彼が会いに行っていない)という事実も同様です。

恋愛において「会っていない」「会いに来ない」という状態は、重大事項でもあります。

彼は、おフランスさんがEで起こした行為のせいにしていますが、それはただのきっかけに過ぎず、この時点で既に、真剣にお付き合いをするつもりはほぼなかった(なくなっていた)、とも考えられるのかもしれません。

そして、丸1日連絡が取れなくなったことで、怒りに任せて破壊行動を取ってしまったということですが、
おフランスさんが知るべきは、

【人は、自分以外の存在を自分の思い通りにはできない】

ということ。
おフランスさんにとっては、長い1日だったかもしれません。
でも、彼にとってはどうだったのか。

そして、「自殺する」というメッセージも、おフランスさんにとっては些細なことだったかもしれません。
彼を少しだけ驚かせたり、困らせたら、それで良かったのかもしれない。
しかし、それを送られた側は、どう感じただろうか、ということです。

今回のことで、彼はおフランスさんに対して並々ならぬ「恐怖」を抱いてしまったのだと思います。
そして、こうも感じてしまったのでしょう。

「彼女は、自分の思い通りにならないと、今後もこうやって自殺をほのめかしたり、自分を脅したりするに違いない」
と。

それが、最終的な着信拒否につながったのだと思われます。
数日連絡を止めていたところまでは良かったのですが、冷却期間が短過ぎです。
ごく短い期間で更に様子伺いのメールを送ってしまったのも、まずかったと思われます。

彼が連絡を返してきたのは、おフランスさんへの好意というよりは「恐怖」の方が勝っているように思われます。

そして、おフランスさんの方から連絡をするばかりで、彼が自発的にメッセージを送って来ない、というのも、彼の「行動」である、ということです。

何も恋愛に限った話ではありませんが、相手に自分の要望を叶えてもらうためには、相手がその要望を叶えることで「相応のメリット」が得られることが、絶対条件です。

つまり男性から「付き合いたい」と思ってもらうには、その女性が、相応のメリットを与えられるような存在でなければならないということになります。

彼が今、おフランスさんとお付き合いすることで、彼にどんなメリットがあるのでしょう?
そういう視点「相手目線」で物事を考え出すことが、ひいては自分の状況を「正しく知る」ことにもつながっていくと思います。

少なくとも今は、おフランスさんと離れた状態の方が、「これ以上身の危険を感じずに済む」という大きなメリットがある、という状況なのは、残念ながら間違いないのでしょう。

さて、今後に関してですが、彼から連絡があるまで、どんなに軽い連絡でも、おフランスさんから連絡をするのは一切止めることをお勧めします。

最低半年、もしくは1年以上はこのまま「何もしない」ことしか最早打つ手がない状況です。
正式に付き合っていない状態での重大な破壊行動であるため、修復する関係性すら、初めからどこにもない、というのも問題になります。

また、適切なメンタルケア、セルフケア、メンテナンスも健全な人間関係や恋愛をするのには不可欠です。
今回のようなことを行ってしまうと、彼に限らず、あらゆる男性、もしくは女性にも不快感や怒りを抱かせることになります。

今回のことを皮切りに、おフランスさんのこれまでやこれからをしっかりと見つめ直し、心身ともに健康に過ごせるよう、考えてみることがいちばん大切ではないかと思いました。

コメント失礼いたしました。

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