8回目のディズニーデートで泣いてしまいましたコメント No.71201

No.712012018-02-13 16:56

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ぴょんぴょんさんこんにちは。
インナーチャイルドの話が出ていたのを拝見し、私はそちら方面のことが専門なので少しだけ意見を書かせてくださいね。
まず、私はそのようなセラピーやカウンセリングを受けられることを否定するつもりは全くありません。
むしろ、今まで縁がなかったのであれば、「お試し」のつもりで受けてみることを強くおすすめします。
ただ、一つだけ引っかかったのはこの点です。

>やはりそこの根本原因が解決できないと幸せにはなれないのだな
言葉の綾かもしれませんが、やはり気になってしまいました。
ぴょんぴょんさんの幼少期に満たされない思い出があることはよくわかるのですが、セラピーやカウンセリングを受けてもその根本原因をサクっと解決できるわけじゃないんですね。
(私も何年もカウンセリングを受けて、解決せず病院送りになったりしていました笑)
ですから、「根本原因が解決しないと幸せにはなれない」と決めてしまうと、たぶん永遠に幸せにはなれないと思うんです。
私がぴょんぴょんさんにお伝えしたいのは、
「原因が解決しなくても幸せになっていい」
ということであり、
「依存心をなくそうとしなくていい」
ということです。

依存心や見捨てられ不安の強さは、なくそうとしても絶対に無理です。
それは感情全てを失うことと同じだと私は考えています。
しかし、それをどのように相手に見せるかは訓練次第で上手くなれると思うのです。
依存心は持っているけれど、それは自分の問題だと理解して、男性にはぶつけない。
見捨てられ不安の強さはあるけれど、その原因は幼少期にあるのだと自己分析して、男性に親の代わりを求めている自分に気付く。
こうやってうまく付き合うことがぴょんぴょんさんの幸せへの近道だと思います。

依存心や不安は、決して悪者ではないと私は考えています。
小さな頃の孤独なぴょんぴょんさんといつも一緒にいたのが「不安」という感情ですよね。
それを、婚活の邪魔だからといって「消去」してしまうのはなんだかぴょんぴょんさん自身を否定するようで、私はちょっと怖いです。
私だったら、その不安をいらないもの扱いせずにきちんと認めて、その上で「恋愛のときは出てこなくて大丈夫だからね」と言ってあげるかもしれません。

「問題を解決しないと幸せになれない」「複雑な幼少期を送った私は幸せになれない」と自分で自分に呪いをかけるのはやめて、まずは今まで必死に生きてきた小さな自分を褒めてあげてくださいね。

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