復縁、片思い、恋活、婚活中の“自分磨き”に要注意!?「自分磨きすぎ症候群」に陥らずに“幸せを引き寄せる方法”とは

復縁や片思い、婚活や恋活期間中に、よりキレイになるため、より愛される女になるための“女性磨き”や“自分磨き”にはげんでいる女性は多いはず。

しかし、この“自分磨き”にも、実は注意すべきポイントがあります。
うまくいかない今の自分を変えるのはいいことですが、「仕事も趣味も勉強も、美容にだってめいっぱい頑張って」しまい、結果的に「頑張りすぎて自分をしめつけて」しまう人が多くいるのです。

こうした「自分磨きすぎ症候群」に陥らずに、幸せを引き寄せる方法が女性向けのヘルス、ビューティ情報雑誌 FYTTE9月号(7月16日発売)に特集されていました。頑張りすぎて少し疲れてしまっている人必見のこの特集から、その一部をご紹介します。

1.“自分磨きすぎ症候群”になりやすい人とは
「自分磨き症候群」に陥りやすい人は、「すべてに一生懸命で、まわりに合わせられるいわゆる「いい人」」が多いのだとか。
自分磨きをがんばっているのに、自分をちっとも好きになれない人や、なんだか疲れる、と感じている人は「自分磨き症候群」に陥っている可能性が高いといわれます。
自分磨きをするきっかけは、「幸せになりたい」と願う気持ちが大半ですね。自分を磨いて、もっとスキルを身につければ、さらに成長したりキレイになれるはず…、このように、「頑張って(もっと)自分を磨けば、ステージが上がり幸せになれる」というイメージを持っていませんか?
実はこの「もっと」という思いに、「自分磨きすぎ症候群」になる原因が隠されているのです。

2.「もっと」「もっと」に陥りやすい理由
この「もっと」という思いの背景には「自分にはなにかが足りない」という思いが隠れています。「もっと美人でスタイルが良かったら…」「もっとお金持ちだったら」という思いは、すべて「足りないものを補うための自分磨き」につながってしまうのです。
このようなマイナスから始まる自分磨きには終りがなくなってしまうため、結果として自分に満足できなくなり、自分磨きをがんばっているのに、幸せを感じにくくなってしまう原因となるのです。

3.“頑張らなくても幸せになれる方法”とは
心が磨り減るほどの「自分磨き」はしなくてもいいけれど、やっぱり幸せになりたい。FYTTEにはそんな「頑張らなくてもどんどん幸せになれる12の方法」が紹介されていました。その中から、3つをご紹介します。

・「弱さは隠さずさらけ出す」
・「神さまがくれたものに文句はいわない」
・「ほしいもの、好きなものに妥協しない」

まずは、「人は失敗談やダメな部分に愛着を持つもの」ということを意識してみましょう。弱さをさらけ出すことは決して恥ずかしいことではなく、むしろ手を差し伸べてくれる人が現れることが多くなります。
また、生まれもったものに対して、文句を言っても仕方ないのだと自覚し、「今の自分は自分として完璧に生まれてきた」という思いを持ちましょう。「自分にOKを出すと本来の力が発揮」しやすくなります。
さらに「好きなものに妥協」せず、無意識に“自分には似合わないから”などと、制限をかけるのはやめましょう。

いかがでしたでしょうか?大事なのは『人が見てどう思うのか?』ではなく『自分はどうしたいのか?』という思いに気づき、「本当の自分」を取り戻すことです。復縁や片思い、恋活や婚活中でもこの気持ちは忘れないで。FYTTE本誌にはほかにも本当の自分を取り戻す方法などが特集されていますので、ぜひ本誌で確認してみましょう。

BAILA8月号

出典:「「自分磨きすぎ症候群」を卒業しよう!」
「FYTTE」9月号 2015年 P.67〜71

(文=知花きのこ / 恋愛ユニバーシティ)

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