幸せは、「相手の選び方」次第?理想の結婚相手に出会える仕組み

「幸せ」はどこに?

「幸せ」はどこに?

出会いが欲しい、素敵な彼氏が欲しい、そして結婚したい。その先には“幸せになりたい”という想いがあるはず。でも残念ながら理想のパートナーを見つけるのは、そんなに簡単ではありません。そんな想いに応えるべく開発されたサービスがあります。それは、全く新しい恋活・婚活サービス「Twincue(ツインキュ)」。ゼクシィが夫婦に実施したアンケートなどを参考に、リクルートが創りだした新コンセプトのサービスです。実際に使っているユーザーの声を元に、ぐっどうぃる博士が迫りました!

ぐっどうぃる博士(以下博士):前回は、条件よりも価値観に着目した新しい恋活・婚活サービス「Twincue(ツインキュ)」の“キモ”である140問の診断テストについて、詳しくお話しをお伺いしました。今回は、実際に使ってみてどうなのか、ユーザーの声についてお伺いしたいと思います。
良い意見、悪い意見、両方あると思うんですが、いかがですか?

Twincueさん(以下:ツインキュ):ではまず良い意見から。一番多かったのが、「結婚に対する意識が高い人、真剣にパートナーを探している人が集まっているサイトだからいい」という声ですね。これは、入会するときに140の設問に答えていただくので、遊び半分な人や軽いノリの人が必然的に少なくなる仕組みになっています。

ぐっどうぃる博士(以下博士):確かに、140の設問に答えなければいけないとなると、遊び目的の男性は、他の出会いサービスに行きそうですね。設問に答えたら、すぐに気に入った相手とやり取りが出来るのでしょうか?

ツインキュ:もう少しだけステップがあります。その一つは、「おしえて質問」というものです。これは、用意された選択肢の中から5つ質問を選んで相手に送ります。「恋人とはどんな関係を望みますか?」とか「仕事とプライベートのバランスはどのように考えていますか?」といった質問です。

博士:このステップも、良いパートナーを見つける上で意味があるということですか?

ツインキュ:おっしゃる通りです。ツインキュは長く続くカップル、幸せになれる相手を見つけることを目的としたサービスです。これらのステップでお互いのことをより深く知ってからメールを開始することで、親近感が湧いてコミュニケーションがうまく取れるように設計しているんです。実際、ほかの婚活サイトでは、いきなりメールを送ってもほとんど返事が返ってこないのに、弊社のサービスでは、高い確率で返事が来るからいいというユーザーの声もあります。特に、女性から男性に投げかけた場合は高確率で返信が来ます。

博士:なるほど。出会いのパーティで、まったく知らない相手だと話題を探しているうちに時間がどんどん過ぎてしまう。でも、ある程度相手のことを知っていれば、すぐ盛り上がったり打ち解けたりするのと一緒ですね。

ツインキュ:そうですね。男性はコミュニケーションを取るのが苦手とか、メールでうまく話せないという人が案外多いんです。そういった方に、簡単な仕組みを利用することで、いきなりメールを送り合う唐突さを防ぎ、内面を上手に表現できるような話題づくりを提供しているんです。

博士:たしかに、ガツガツした肉食系や、女性慣れした男性でない場合、女性に何を話したらいいか困ってしまう人は多そうです。女性にとって会話はとても重要ですから、そのような普通の男性に、「この人はナシ」と思ってしまうことも多いでしょうね。

ほかに、ユーザーの意見はありますか?

結婚に不可欠な“ペースメーカー”の存在

結婚に不可欠な“ペースメーカー”の存在

ツインキュ:紹介に期日がついているのがいい」、という声があります。だいたい、スタンダード会員には週に5~10名程度、パートナー候補のご紹介をしているのですが、サイト上のマイページに表示されたパートナー候補に「おしえて質問」を送れる期間は10日間しかないんです。サイト上に「あと7日」のように期日が表示され、「連絡が取れなくなります」といったアラートメールが飛んできます。これを過ぎると質問を送ることができなくなり、二度と会うチャンスがなくなってしまうので、「とりあえず質問しておこうかな」なんて気になりやすくなります。

博士:期日がついているのは、質問を送るときだけですか?

ツインキュ:いえ、どのステイタスでもこの機能はあって、メールが開通したあとは「会う日を決めるまであと○日」と表示されるようになります。また、会うための仕組みもあって「会う約束をする」ボタンをクリックし、お互い順番に入力していくことで、実際に会う約束をするまで誘導するように設計しています。

博士:背中を押してくれるということですね?結婚相談所でも、カウンセラーの方がペースメーカーになって、「会ってみたら」なんて後押ししたり、早く決まらないと金額が上がったりするんですよね。結婚相談所に入ったわけだから、会員は結婚しに来ているのだけど、それでも普通の人って、ペースメーカーがないと動かなかったりします。このサービスはガツガツした男女というよりは、多くの普通の男女が対象になっていると感じます。

「これはよくない」とか「変えたほうがいい」というユーザーの意見はありますかね?

今まで出会うことのなかった人に出会える予感

ツインキュ:東名阪エリアでしかサービスを提供しないため、住んでいるエリアが遠い方を紹介した場合や、年齢が離れた方をご紹介してしまう面ですね。

博士:確かに、それはちょっとイヤかもしれません。

ツインキュ:価値観の合う人ということを軸に考えているので、現状の仕組みではどうしてもそうなってしまうんです。条件や容姿などが自分のタイプではないと思う方がいらっしゃいますが、それらは思い込みであることが多いと思います。ツインキュでは、年齢や年収などのスペック面よりも、価値観の一致という内面を重視しています。実際、東京と大阪に住んでいた2人が結婚した事例もあります。また、年齢や住む場所が近いカップルのほうが幸せであるというデータは出ていません。

博士:なるほど。今の時代、SkypeやLINEなど、コミュニケーションツールは沢山あるし、昔ほど距離は気にならなくなっていますもんね。
少なくとも言えることは、これまでの人生で出会うことのなかった、価値観の合う相手、いわば、“運命のパートナー”に会えそうという予感がします。

今日はありがとうございました。

ぐっどうぃる博士

ぐっどうぃる博士 (恋愛カウンセラー)

理学博士(生命科学専攻)。現在は主に恋愛カウンセラーとして活躍。自身の体験と生命科学的視点を合わせた独自の恋愛メソッドを展開し人気を集めている。悩める女性の恋の問題が解決するサイト『恋愛ユニバーシティ』主宰。
現在、WEB、書籍、雑誌等など多方面で活躍中。また大手企業のマーケティングリサーチや企業のブランディング戦略にも参画。
近著に『振り向いてくれない彼に1ミリも迫らないで恋に落とす本』がある。
他にも『モテの定理』『恋愛マトリックス』(ソフトバンククリエイティブ)、『恋で泣かない女になる61のルール』(講談社)などがある。
ぐっどうぃる博士の経歴はこちら

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https://u-rennai.jp/consult/adviser/2

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