魅力的な女性になるために IV 『ファイブチャームとの付き合い方』

皆様こんにちは、金 猛得だ。一週間いかがお過ごしだっただろうか?


女性の魅力であるファイブチャーム。
第一回ではそれぞれの説明をし、第二回ではどのような男性をひきつけるか、第三者の視点でとらえ、第三回ではどのような因果律をたどるか、本人の視点から考察してみた。

今日はいよいよ、具体的にどのようにしてファイブチャームと付き合っていったら良いのか、また高めていったら良いのかを考察してみようと思う。

今までもそうだったが、今日の内容はより僕の主観に偏った内容となる。凡庸な一男のアドバイスだと受けとめて頂けるとありがたい。


第1のチャーム:性的魅力


性的魅力が卓越している女性は、自分の性的魅力を隠すために見た目を抑ようとする事があるが、一時しのぎのカモフラージュより、僕は気品や気安さ、知性などその他の魅力を同レベルまで上げる事でバランスの良さを目指す事をお勧めしたい。
知性を上げる事で、男の心理が理解でき、男に振り回される事が少なくなる筈だ。
また、気安さをあげる事で、体の関係を持った後も居心地のよい関係を続けていく事が出来るようになるだろう。自分の恋愛によくあるトラブルの原因を究明し、何のチャームが足りていないのか、研究してみてほしい。
また、性的魅力の高い女性は、『男性が自分の体目当て』なのは当たり前だと受け入れる事だ。性的魅力は男にとってマタタビ。それが過度に分泌されていると、男は別の事には目が行かなくなるのだ。なので、どうしても中身を見てほしければ、一度性交をし、男をクールダウンさせてやるという手段もある。もちろん、タイミングはある程度大事だが、他の魅力でバランスがとれていれば、飽きられるという事は極めて少ないどころか、ますますのめり込まれるだろう。

性的魅力が無く悩んでいる女性については、僕はそんなに心配する事はないとアドバイスしたい。檀蜜やマリリン・モンローのように、数多の男に性的に求められるようなエロスのある女性の人生がそこまで幸せだとは僕は思わない。貴女にどうしても『多くの男に性的に求められたい』という要求があるなら別だが、そういう女性は大体ある程度の色香をすでに持っている。性的魅力が強さは、性に対する興味や欲求に比例しているからだ。

更に、性的魅力というのは、男の好みに激しく別れる。僕の友人にも失礼ながら、僕は絶対に無理だという外見の女性と付き合っている男はいるが、彼らは全員、妻が世界一可愛いと思っているし、無事子孫を残す事にも成功している。男の好みは千差万別だ。
貴女が自分をどれほど色気がないと思っていようと、貴女に近づく男はいるし、貴女の彼や夫は貴女に色気を感じている。色気を感じない女性と付き合う男はいないからだ。

第2のチャーム:可愛さ


可愛さに恵まれている女性にもっとも必要なのは慧眼(けいがん)であると僕は思う。
居心地良さや知性、気品のバランスを整える事も勿論大事だが、見た目が良い女性は多くの男にモテる。押せ押せのアプローチで近づく男、照れてしまってなかなか近づけない男、心の底から貴女に惚れている男、可愛いからとりあえず落としてみたい男。可愛い女性が選べる選択肢は多い。そして多い故に惑わされる方が数多くいるように思う。可愛い女性にもっとも必要なのは相手の本質を見抜く慧眼と、物事を第三の視点から俯瞰できる広い視野だろう。

また、前回も述べたが、見た目の可愛さは、関係を結ぶ上で非常に表面的であり浅い部分にある魅力だ。ただし、最初に触れる事となるので、すべての女性はある程度可愛くしておいた方が良い。ある程度『可愛くする』のは恋愛において、エチケットではないかと僕は思うし、女性は誰でもある程度は可愛くなれる。多くの女性は男の僕が想像すらつかないような美容法に多額の投資をしているだろう。いかにして外見を可愛くみせるかで僕ごときが論じられる事は全く無い。そもそも、男からすると、美容グッツの1つや二つ変わった所で何も違いが解らないのが本音だ。多分、殆どの女性の、美容に対する努力は、10分の一でも男には十分だと思う。

可愛さに対しては、『エチケットとしてある程度整えるが、過度に固執しない』態度が良いだろう。少なくとも、デートの時、『寝坊した!化粧するから1時間待って!』という女性よりは、すっぴんでも速く出てきてくれた方が僕は嬉しい。

第3のチャーム:気品


僕個人的に、気品はどの女性にもぜひ磨いてほしい項目だ。なぜなら高い女性とそうでない女性では、男からだけでなく、周囲すべてからの扱いに、雲泥の差が出るからだ。また、顔の造形とそれほど関係がないため、気品というのはどの女性でも身に着ける事ができる。その人の魂の輝きこそが気品だからだ。特に、愛人ではなく妻の座を目指しているなら、『気品』と『気安さ』は非常に大事だ。色気がなくても可愛くなくても、気品があり癒される女性は素敵な男性に見初められ、幸せな結婚をするチャンスに恵まれると僕は思っている。
既に気品を持っている女性は、ぜひ聡明さと気安さをプラスして欲しい。もっとも、気品というのはある程度の聡明さがあって初めて表れると僕は思っているが。
てっとり速く気品を見せるにはまず、姿勢を正す、話し方をゆっくりとし、声のトーンをある程度落とす。そして美しい言葉遣いを心がけ、動作に気をつけるといった方法があるだろう。ここらへんは、沢山本が出ているので僕がここで述べるまでもない。ただ、気品と気位の高さは違うという事だけは覚えていてほしい。
ブランド物を使う、高いレストランに行くというようなセレブの真似事をしても、それが気品に繋がる事はなく、男から見ればただ『金のかかる女』という印象なのであしからず。


第4のチャーム:聡明さ


もし僕が言う『男が感じる女性の聡明さ』を手に入れている女性ならば、僕はこの世で怖いもの知らずだと思う。知とは最大の武器であり、男を知り、己を知っている女性は、様々な場面で冷静かつ最善の対処ができて、男から見てもパートナーとしての魅力に溢れている。聡明さに溢れている女性にもっとも必要なのは『気安さ』の魅力だろう。
聡明である事はもちろん素晴らしいが、時折それが男性を萎縮させる事があるのも否めない。男は基本、『厳格な女』は好きではないのだ。なので、聡明な女性はぜひ『気安さ』を手に入れてほしい。居心地がよく、なおかつ賢い女性が嫌だという男はいないだろう。

たとえ男が望まなくても、聡明さというのは生きる上でとても役に立つので、僕は多くの女性に本を読んだり、この※恋愛ユニバーシティで学ぶなどして高めてほしいと思う。
唯一、僕がアドバイスしたいのは、知識とは固定概念ではないので、それに振り回されないでほしいという事だ。沢山の恋愛教科書が世に普及しており、それらは殆ど同じ事を言っているが、だから正しいという訳ではなく、本とは『作者の認知バイアスから書かれたもの』である事を忘れないでほしい。また、ここで僕が書いている事もしかりだ。

例え9割正しい理論も、1割は外れる可能性がある。
常に目の前の相手と状況を見て、固定概念にふりまわされないで欲しい。型にはめる事なく、相手と状況を見て、学んだ事の中から自分で最善の道を考えつく事ができたなら、それが真に聡明な女性なのだと僕は思う。

第5のチャーム:気安さ


復習をするが、このレポートでの気安さとは『話しやすさ、付き合いやすさ、居心地のよさ』を持った女性の事を示す。この魅力を持った女性は、基本不幸になる事はない。多少他人に利用される事があっても自分が望めば人に愛され、平穏かつ幸福な一生を過ごす事が出来るだろう。ただし、自分を守るために、聡明さは手にいれておいてほしい。

気安さは『心の問題』なので、鍛える事がとてもとても難しい。
先天的にこの魅力を持った女性はとてもラッキーだが、人に厳しく、我侭な女性からすればこの魅力を得るのは途方もなくストレスな道のりに思えるだろう。
しかも気安さの魅力がない女性は恋愛関係を長続きさせる事がとても難しいので、貴女が男性に末永く愛される関係を求めるなら、確実に高める必要がある。
僕は、先天的に持って生まれた人間以外にも、気安さというのは、知性を高める事で自然に身に付くと思っている。
なぜかというと、人間関係や物事を理解していけばいくほど多くの事を許せるようになり、固執するものが無くなってくるからだ。詳しく説明するこれもまたもう一記事書けてしまうので、ここらへんで終わらせておく。

五つの魅力について書きたい事はまだまだあるが、話が長くなってしまったので今日はここまでにしよう。今回までで重要な事は殆ど説明しきった。次回はいよいよ最後となるので、まとめと例題を交えたケーススタディをしたいと考えている。最後までお付き合い頂けると嬉しい。

それでは皆様、よい一週間を。

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