【2】魂レベルのパートナーと出会う為に【 独身 】の今から鍛えておきたい、4つのステップ

      


魂レベルのパートナーと出会う為の下準備です。
第2のステップをお伝えします。

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※ 前回までの記事はコチラです。

【 序章 】「彼氏が欲しい」「結婚したい」だけではダメ!ただの恋人同士ではなく、魂レベルのパートナーシップを築きたい貴女へ。

【1】魂レベルのパートナーと出会う為に【 独身 】の今から鍛えておきたい、4つのステップ

■ステップ2.マイナスに感じる恋愛用語は使わない、気にしない。


魂レベルのパートナーと出会う為に、独身の今から鍛えておきたい
第2のステップは【 マイナスに感じる恋愛用語は使わない、気にしない 】ということだ。


魂レベルのパートナーと出会いたいのなら、
巷に溢れる恋愛用語に対する「自分の感じ方」をしっかり内観、分析して欲しい。

周りに流されて恋愛観が「自分らしさ」とズレたり、歪んだりしないように注意して欲しい。
「自分が」マイナスに感じる恋愛用語は使わない、気にしないよう、意識して欲しい。

ある言葉を聞いたとき、違和感や嫌悪感を感じる人もいれば、感じない人もいる。

私のパートナーは「私って、○○な人だから」とか
「私って、○○な人じゃん?」という言い方が嫌いだと言った。

「ほら、私って流行に敏感な人じゃん?」とか、そういうのかな?
私には全く嫌悪感がないのでよく分からないが「私って、よく食べる人だから」もイヤなのかな?
さっぱり分からんが、自分のことを「○○な人」と言う、その言い回しにイラッと来るらしい。

私の女友達は「ウソ~!」というリアクションが嫌いだと言った。
「こないだ、○○に行ったんだ~」「ウソ~!」みたいな会話。
内心(ウソじゃねーよ)とイラッと来るらしい。私はあまり言われても気にならない。

そう言えば、私の元同僚の営業マンは「ありがとう」とは言わず、「すみません」が口癖だった。
「お疲れ様でした」とお茶を淹れると「すみません」と言い、
「これ、コピーしておきました」と言うと「あぁ、すみません」と返してくる。

(すみません、すみませんって、ココはどう考えても「ありがとう」だろ?)と思ったことがある。
何かお手伝いする度に謝られるので、あまり気持ちが良くなかった記憶がある。彼にとっては
単なる口癖だが、一般的に「すみません」は謝罪の言葉なので、どうにも違和感があった。

恋愛を語るときにも、そういう「受け手によって感じ方が違う言葉」というのが存在する。

■マスコミが作り出した恋愛用語に注意しよう。


例えば、最近よく目にする「市場価値」という言葉。

貴女がその言葉を聞いたとき、違和感や嫌悪感を全く感じないのであれば全然、問題ないと思う。
だが、その言葉に違和感や嫌悪感を感じているのだとしたら、その言葉に囚われないようにしよう。

自分に対しても、相手に対しても「市場価値」という言葉に惑わされない。
私の勝手な基準だが、巷で言われる「市場価値」が示すイメージ(条件)は
ほとんどの場合、「魂レベルのパートナーに出会う為に大事なこと」が含まれていない。

魂レベルのパートナーに出会い、長く幸せに暮らしている人たちは、
「市場価値」では結婚していない。「条件」や「年齢」では結婚していない。


世間が言うイメージに流されず、自分の魂、自分の中からあふれ出す「自分らしい幸せ」の声を
しっかり、聞いている。そこにとても忠実。自分の本音を裏切らない。自分の恋愛観に芯がある。
(世間とはズレていても、私の幸せのツボはココだ!)とキッチリ自覚しているので、
誰かに一般論で何かを言われてもブレない、動じない。

自分の芯をしっかり捉えている人は
(世間じゃ市場価値とか言ってるけど、私の場合、それは違うな~)と知っている。

ちゃんと自分の目で、内観と分析の力で、相手の「今、見えている条件」ではなく、
見えていない人間性や、自分との相性、相手の将来性までも客観的に見極めている。
(今は金持ちっぽいけど、こりゃ、先々、失脚するな・・・)という傲慢さなどを敏感に察知している。
だから、自分に合ったパートナー選びを間違わない。

それは、一昔前に「女はクリスマスケーキ」と言われて
結婚をせかされた時代に生きた女たちと同じだ。

それを鵜呑みにして焦って結婚を失敗した女もいるし、
(女がケーキと同じ?!25歳までに結婚しないと売れ残る?ふざけんな!)と一笑に付し、
自分のタイミングで自分に合う男と良い流れに乗って結婚した女もいる。

「市場価値」「スペック」「婚活」「雑魚モテ」
「クリスマスケーキ」「メッシー」「アッシー」「3高」・・・。

男も女も、マスコミが作り出す流行言葉に流されないことが本当に大事だ。

これらの言葉は、本来、自由なはずの恋愛や、繊細で複雑な心を持っている人間という
男性や女性に対して安易にレッテルを貼っている訳だ。

「レッテルを貼る」とは【 主観 】に基づいて一方的に評価、格付けしたり、
分類したりすることなので、そこにはその発言をした人の主観から来る
一方的な傲慢さがニュアンスとして組み込まれている。

だから例えば、女が男に「貴方は3高だね」とか「貴方はスペック高いね」と言ったとしても、
褒め言葉にはならない。こういう言葉は、こっちの主観で相手を格付けしているレッテル貼りなので、
受け手は「嬉しい!ありがとう!」というより、「お前は何様だ?」という気持ちになる。

思慮深く誠実な男ほど、(自分ものさしで俺を判断するな。
俺のことを何も知らないくせに)と思うだろう。

上記のような流行言葉は、褒め言葉やイイ意味で使おうとしても無理があるものが多い。

■賛否両論の恋愛用語は、デリケートな恋愛トークではとっても危険。


半年ほど前、女3人で飲んでいたら、A子が酔った勢いで恋愛の悩みを吐露し出した。
するとB子がこう言った。「自分の市場価値を考えた方がいいよ」と。
B子は決して性格の悪い女ではないのだが、(おぉ、なかなか失礼なことを言うな~)と私は思った。

案の定、A子もそう感じたようで「市場価値って何よ!?」と怒った後、落ち込み、
泣き出してしまった。B子は悪意なく励ましたつもりだったが、
恋に悩んでいるA子にとっては辛辣すぎた。

「自分の市場価値を考えた方がいい」

この言葉は、恋に悩んでいる女、ダメな女、
付き合いが長いのになかなか結婚に進まなくて苦しんでいる女、
だらしない男にすがって時間を無駄にしているように見える女に対して発せられる。
良い恋愛をしている女、自分らしく生きている芯のしっかりした女には、この言葉は向けられない。

B子は無意識だったが、暗に「A子は自分のレベルを分かっていないよ。
でも私はA子のレベル、ダメ具合を分かっているんだよ。
だから貴女に自分の価値を考えた方がいいよと、苦言を呈しているんだよ」と言っていた訳だ。

アンタは自分を分かってないけど、私はアンタを分かってる、見抜いてる。

その前提は間違っているかもしれないのに、間違っていない前提で、
B子はA子の評価を主観で決め付け、格付けし、その上で「自分のレベルをもっと自覚しなさいよ
(=A子が思ってる程、A子の価値はそう高くはないんだよ)」的なことを言い切ってしまった。
そんな、ほんのり臭うB子の傲慢さに、敏感なA子は気付いてしまった。

発言したB子は「市場価値」という言葉に違和感も嫌悪感も持っていない。
だが、受け手のA子は「市場価値」という言葉に違和感と嫌悪感を持った。


市場価値という言葉ひとつでも、感じ方は本当に人それぞれだ。
B子が悪意を持って言ったのではなかったからこそ、とても考えさせられた。

私はそれがキッカケで、以前から違和感を感じていた
市場価値という言葉を内観、分析するようになった。

■市場価値という言葉に含まれる、いろいろ。


そもそも「市場価値」という言葉はモノを評価、判断する言葉なので、
それを自分に向けられると「自分はモノ扱いされた」というニュアンスを受け取ってしまう人もいる。

しかも、恋愛はそもそも「市場」という大海原で、多くの男から自分を評価されなくてもいい訳だ。
たった一人の男の「オンリーワン」で、相手固有のツボを押さえれば結婚できる訳だから、
「市場」という考え自体が、恋愛の概念とズレている。

例えるなら、全盛期のアイドルがオバさんになっても結婚できない場合と同じで、
市場で評価されることと「自分が好きになった一人の男に、心から末永く愛し続けてもらう
= 魂レベルのパートナーと出会う」のとでは、そもそもの目的が違う
と、私は思っている。

市場価値という言葉を恋する女性に当てはめてしまうと、
「世間の基準で、貴女は女として価値があるか、ないか。役立つか、役立たないか」という
ニュアンスが含まれる為、その言葉を自分に向けられると(相手から自分は値踏みされた)という
感覚になる。「レッテル貼り = 一方的な格付け」だからだ。

相手から「貴女の値踏みは甘いですよ」と暗に言われているのを感じ取ると、
その女性は内心、憤慨したり、ますます自信をなくして落ち込んだりする。

そして、自分は恋に悩む弱い立場であり、
現時点では自分の恋愛観に説得力がないので、何も言い返せない。

A子のように言い返すと「逆ギレ」「反論」と取られ、
「ほら、やっぱり自分の立ち位置が分かってない。あんな恋愛観だから結婚できないんだ。
痛いところを突かれて図星だから、ああやって怒るんでしょ」と判断される。
B子は良かれと思ってアドバイスしたつもりなので、A子が帰った後、私にそんな愚痴をこぼした。

例えば、恋愛をモノに例えて分かりやすく説明され、貴女の恋を鼓舞してもらったり
応援してもらう場合と、貴女自身をモノ扱いされて、さらに「自分を直せ」
「世間での自分の価値をよく見ろ = アンタの見立ては間違っているぞ」と暗に指摘されるのとでは、
受け取る貴女の気持ちはだいぶ違うと思うのだが、どうだろうか。私ならヤダね。

大事なのは「その言葉から発せられている、ニュアンス」だと思うんだよね~。
私の個人的な感覚として、「市場価値」という恋愛用語からは良いニュアンスを感じない。

私は、私なりに「自分には自分らしい価値がある」と確立できているから無関係なテーマだけど、
恋する女性は(自分は女として幸せになれないの?男は私を求めてくれないの?)と
不安になっている人も多い。

だから、そんな人たちに「ほら、早くしないと価値がなくなるよ!時間がないぞ!急げ!」とか
「どんどん活動しろ!」みたいな風潮って、「若くない女=価値なし」と
暗に伝えてるのと一緒だから、若い女たちは焦るし、熟女たちは憤慨するし、
こりゃ、もう、あんまり女にとってイイことはない気がする。

「市場価値」「スペック」「婚活」「雑魚モテ」
「クリスマスケーキ」「メッシー」「アッシー」「3高」・・・。

これらの言葉の多くは「ブームを起こしたい」「流行を作りたい」
「変わった切り口の言葉で有名になりたい、差別化を図りたい」
「雑誌を売りたい」ありきのマスコミ言葉だから、
今も昔もコレ系の言葉はあるし、今後もどんどん出てくるだろう。

売れる流行言葉ってのは、多くは下品な造語だ。
辛辣でエグイ言葉の方が斬新で目新しいし、聞く分には痛快で面白かったりするので、よく売れる。

だが、日常生活の中で
< 個人に対して思ったり使ったりする言葉ではない >と、私は思っている。

何故なら、言われても何も感じない人ももちろんいるが、すごく傷付く人もいる言葉だから。
受け手の内面世界(感受性)によって感じ方が真逆になるような、危険な言葉だから。
こちらが相手の内面世界を詳細に把握できない以上、わざわざ、この言葉を選ぶ必要性を感じない。
もっと他にいくらでも「現実を見つめさせる言葉」「勇気付ける言葉」「叱咤激励の言葉」はある。

もちろん、女性は出産というテーマを抱えているので結婚年齢を気にする必要がある女性もいるし、
まったく気にしない女性もいる。だが、その女性がどういう未来を具体的にイメージしているのか、
よく把握できていないのに「市場価値」という言葉を安易に使ってしまうと、やはり誤解が生じる。

市場価値という恋愛用語には「→ 結婚 → 若さ → 出産のタイムリミット」という切り口などが
ごちゃ混ぜに含まれているので、「価値」という言葉にそれらの切り口が繋がっている。

誰かに対して「自分の市場価値を考えた方がいい」と言う人の真意は
(結婚するなら早い方がいいよ)だったり、
(若い方が男もたくさん寄ってくるし、選び放題だよ)だったり、
(やっぱり男も結婚するなら子供が欲しい人が多いよ。子育ては早い方がいいよ)だったりする。

私はその真意におおむね賛成だ。

事実、私の周りでも若い頃はモテたのに婚期を完全に逃して出産を諦めた女性がいる。
(こんなはずじゃなかった・・・)という悔しい思いが強すぎて、最近は人相まで悪くなってしまった。
だから、そういう真意から来るエールは必要だと思う。

でも、それを伝える為に「価値」という言葉を使ってしまえば
「=それができなければ、貴女は女としての価値はないよ」とか、
「=時間と共に貴女の価値は下がるよ」などとも読み取れてしまうので、
A子のように(アンタに焦らされても私の現実はそんな簡単に進まないんだよッ!)と
憤慨してしまうのだと思う。

同じ「市場価値」という言葉を使っていても、発言者の真意や切り口は人によって微妙に違う。
受け手の解釈も当然、違う。そこで両者の結婚観の違いや解釈のズレが生じ、
エールが裏目に出て不快感だけが残ってしまう。
これでは、A子も傷付き、B子も報われないではないか。

「どうとでも取れる言葉」というのは、本当に危険だ。

マスコミが作った流行言葉は、男に対しても女に対しても、受け手によっては失礼な言葉が多いし、
「婚活」に関しては恋愛を不自由にする、制限する言葉だと思う。

――――――

そもそも、恋愛は「活動」ではない、「衝動」だ。

「どこに行くか」「誰にするか」「どう演じて相手に気に入られるか」ではなく、
自分の中にある、純粋な心の動きをもっとよく見て欲しい。

(この人が好きだ!)と衝動の中にいる自分を、理性で俯瞰する自分がいる。
この不思議な安心感を無意識に引き出してくれる男性が、魂レベルのパートナーだ。

人はモノではない。

本来、モノに対して使う言葉を人に対して使う、
そのズレた感性が、貴女の恋愛観をじわじわと歪ませる。

恋愛観が歪むと、魂レベルのパートナーに出会えても直感が鈍っているので気付けない。
頭で「恋愛をしよう」としてしまい、心でしっかり「見えないサイン」を感じ取ることができない。

――――――


「どこに行って出会うか」とか「この中の誰にするか」みたいな「活動視点だけ」で
恋愛をしようとする女は、自分だけが選ぶ側だと、だんだん勘違いして傲慢になる。
男の品定めに必死になり、自分も選ばれる側だという視点が抜け落ちる。

普段から、自分が使う言葉をもっと吟味した方がいい。
言葉には力がある。言葉は態度に出る。貴女の品性を表す。

・・・と言いながら、毒舌で下品で辛辣な私も決して言葉遣いが綺麗だとは言えないのだが、
「流行言葉を使う人ほどバカっぽく見える」ってことは、ある程度の大人なら理解できるだろう。
私はそういうことを言いたいんだよね。

(この男、スペック低いな~)と見下す女が愛される訳がない。
(この女、自分の市場価値を分かってるのかよ?)と見下す男がイイ男な訳がない。

こんな男や女に、貴女は「知性」を感じるだろうか。
この言葉を使うことで貴女は洗練されていくだろうか。
その「言葉選びのセンス」は、貴女をイイ女へと導いてくれるだろうか。

周りの人と真摯に向き合う誠実な女は、こんな言葉は使わない。
誠実な男はこんな言葉は使わない。
本当の意味で、どんな人との出会いも大事にしている謙虚な人間は、
相手を暗に見下すようなニュアンスの言葉は使わない。


これらのマスコミ言葉に呑まれている人ほど、出会いを純粋に楽しめていない。
恋愛することに疲れている。本来、自由なはずの恋愛で疲れているとしたら、
自分が世間やマスコミに踊らされていることを自覚しよう。

「ほら、早くしないと価値がなくなるよ!時間がないぞ!急げ!」とか
「どんどん活動しろ!」みたいな風潮をモロに感じ取っているから、貴女は焦り、疲れている。

恋愛は(早く結婚しなくちゃ!)(もう動かないとヤバイ!)と
「誰か」や「何か」にせかされてするものじゃない。そういう女性に限って
内面の下準備をほとんどせず、いきなり外へ走り出すのでコケてばかりいる。

独りの時間をしっかり取り、自分と真摯に向き合い、内面的な下準備ができた頃、
貴女は誰に言われなくても、自分の心が自然と動き出したことに気付くはずだ。
(恋をしたいな)(出会いが欲しいな)(辛いこともあるだろうけど、また人を好きになりたいな)
そう思えた「自分のタイミング」で外に出た方が絶対にうまく行く。「急がば回れ」の精神だ。

内面の仕上がりが 80% くらい満たされると、
穏やかな気持ちで、明るい未来を予感しながら、ふと外に出たくなる。

すると、しばらくは貴女独りだが、やがて同じ「仕上がり 80%」の誠実で優しい男性と出会う。
彼と人間的な付き合いをしているうちに「最後の 20% を2人の交流で仕上げ、
各自が 100% で満たされていく」という心の交流を感じ取り、深いご縁を感じる。
そこでハッキリ(この人が魂レベルのパートナーだ・・・!)と気付く瞬間、出来事がやってくる。

今の2、3年の「自分の内面を鍛える集中力」が、
結婚後の「何十年と続く日常生活の核を決定づける」ことを肝に銘じよう。

自分を信じ、自分の感覚を取り戻そう。
楽しいはずの恋愛に疲れている貴女は、今、そういう時期に来ている。

***************************

私の意見が絶対に正しい訳ではありません。 

大事なのは、私も含め、誰かの言葉を鵜呑みにするのではなく、
貴女の心に響いた良い部分だけを、貴女が判断し、情報を取捨選択することなのです。

***************************

■あとがき・次回テーマのご案内


最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

流行言葉で貴女の恋愛を叱咤激励している人は
そもそも、そんなに深く「市場価値」などの言葉を考えて発している訳じゃないと思います。
貴女は恋愛や結婚に悩んでいるけど、相手は悩んでいないからこそ、
それが「受け手によっては地雷になる」だなんて思ってもいないはずです。

だからって、何でもズケズケ言えばいいかと言うとそうは思いませんが、
デリケートでプライベートな恋愛だからこそ、貴女も周りの言葉に翻弄されて一喜一憂したり、
必要以上に落ち込んだりしてマイナス感情に呑まれないことが大事です。

恋愛や結婚は、最終的には貴女の心で決めればいいことです。
相手には「発言の自由」があり、貴女には「選択の自由」があることを忘れないでください。


傷付きやすい貴女基準で、相手に言葉を選んでもらう訳にはいかないのだから、
暗に「価値がない」というようなニュアンスを受け取ったとしても、そこはまた、
自分の中で内観や分析をして(私は何故、その言葉で傷付いたのか?)と考える良い機会、
「本当の自分」を知る良い機会だと捉えて欲しいな、と思います。

「市場価値」という言葉ひとつで、楽しかった飲み会が殺伐としちゃったとき、
A子はB子に「無神経だよ!私はこんなに悩んでいるのに!」と言って帰り、
B子は私に「もう、A子には何も言えない・・・神経質すぎて無理」と言いました。

私は、A子の繊細さも、B子の「姉御肌」気質も、
個別に深く付き合っていたので知っていたのですが、
A子に心の余裕がなかった時期なのもあって、とても残念で考えさせられる夜でした。
(感受性が違う人同士が仲良くするのは難しいな~)と痛感しました。

今まさに、恋愛や結婚で悩んでいる当事者には、なかなかキツイ、時代の流行言葉ですが、
それに流されず「自分らしさ」を明るく楽しく貫ける当事者がいることも、また事実です。

言い過ぎないこと、傷付き過ぎないこと。

相手によって見極めるのは本当に難しいし、私も日々、失敗は多いですが、
(それが人間関係を学ぶ為の大事な経験でもあるんだよな~)と思いました。

――――――

次回のテーマは、

(3)魂レベルのパートナーと出会う為に
【 独身 】の今から鍛えておきたい、4つのステップ  です。


魂レベルのパートナーと出会う為の下準備です。
第3のステップをお伝えします。

※ 第3回は、< 2014年 11月14日(金)> にお届けする予定です。( 全4回 )

もし良かったら、読んでやって下さい。

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