【セルフケアと過去の傷】②メールを待つのが辛い

その悩みの本当の原因は?~セルフケアと過去の傷~ (第2回)



第2回です。
前回のおさらいから始めましょう。

パートーナーとの関係でネガティブな感情が湧き起こったときは、
相手の問題にばかり目を向けるのではなく
「セルフケア」ができているか?ということをまず確認しましょう。
疲れてくたくたになっていませんか?
ストレスで押しつぶされそうになっていませんか?
楽しいことしていますか?
いい気分になれることしていますか?
自分が幸せで気持ちが安定していなければ、誰に対しても優しくなれないのですから、
日頃から十分なセルフケアを心がけましょう。

セルフケアもしているつもりだけどやっぱり心が乱れる、
ささいなきっかけでネガティブな感情が押し寄せる
という人は、その感情が過去の傷から来るものかもしれないと考えてみましょう。
今感じているネガティブな感情のわずか10パーセントがパートナーからの直接の影響であり、
残りの90パーセントは自分の過去の傷に起因している
という90対10の原則が存在することを思い出しましょう。

「過去の傷」と「現在のトラブル」を仕分けることができるようになるために、
このレポートでは繰り返し具体的な事例を見て、一緒に考えたいと思います。

と、その前に、前回のレポートの補足があります。
前回のレポート<1.必死に婚活しているのに結果がでない>を投稿後、
「過去の自分と向き合ってすぐに結婚できた」という方にお話を伺うことができました。
悩んでいる人にとても希望を与えるような経験談でしたので、
ご本人による承諾のもと、ここでご紹介させていただきます。

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表層で「結婚したい」「子供が欲しい」とどれだけ口にしてみたところで、
深層で「家族が怖い」「子供を持って虐待が連鎖したらどうしよう」と思っていました。
だから男性との関係がどうしてもうまく行かない。
上手く行かないような関係を選んでしまう、
上手く行かないように自ら壊しに行く、
そんなことを繰り返していました。
こんな状態で博士理論を使おうと思ったって、どうやったって無理なんですよね。

わたしが自分と向き合った方法で一番有効だったのは
「本当に自分を変えたい」という意志を持つこと(博士理論で言うパラダイムシフトが起きた)です。

精神バランスを壊していたので、医学的療法も受けましたし、各種自助グループにも通いました。
そんな中、あるきっかけがあってパラダイムシフトが起きたんです。
そのきっかけがあって、本当に自分を変えたい!そう思ったんです。

心の底から「思った」だけ
そしたら、今の旦那さんに出会い、恋ユニに出会い、結婚!妊娠!です。

何か行動をすることがきっかけで「心の底から願う」ことに繋がるのかもしれないけれど、
1歩も動かなくても「心の底から願う」ことが出来るなら、それは叶うのだと思います。
(博士理論の祈りの話と同じですね)

私の場合、過去の傷に気づくことは容易かったのですが、悩ましいのはM美さんのように、過去のキズに気付いていない人が長く苦しんでしまうこと。
自分の過去や家庭環境を肯定(親は自分のためにしてくれている、正しい。自分が悪いんだ)しようと、
エネルギーを費やして、自分の人生を見失ってしまうことだと思います。
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(※このサイトでいう「パラダイムシフト」とは、強い痛みのあとの出会いにより、考え方、核が大きく変わる事を言います。)

パラダイムシフトが起きたきっかけが何か、気になりますね。
そのきっかけとは、なんと手相占いで、
「あなた今まで何もない人生ね。でも来年ものすごくいいことが起こる」
と言われたことだそうです。
『がーんΣ(´□` ) こんなシンドイ人生が「何もない」ですと?!
と思った反面、ものすごく良いことって何だろう、
その波に乗るために今、自分ができるベストを尽くしたい!』と思ったのだそうです。
なにがきっかけとなるかわかりませんね。
経験談を共有してくださったHさん、本当にありがとうございました。

それでは、今日の事例を見てみましょう。

事例2:K子の場合
<メール・返信が来ないことが耐えられない>




K子は大学4年生。同じ大学のU次から付き合って欲しいと言われ、3ヶ月前から付き合い始めました。
ですが最近急にU次からの連絡が少なくなったことを不満に思っています。

付き合い始めのころは、「いつでも会いたいね」「離れたくない」と言っていたU次ですが、
最近ではK子が「今度のお休みどうする?」と聞いても「ああ」とか「うん」という反応。
U次発信でメールがくることはほとんどなくなり、
K子からのメールに対しても返信があったりなかったりするようになりました。

自分から連絡しなかったらどうなるのかと思って、K子からの連絡を控えてみたところ、
先週末にU次の家に会いに行ってから、水曜がすぎても、木曜がすぎても、いっこうに連絡がきません。
次の週末ももちろんU次に会いたいK子は金曜日にまた自分から連絡してしまいました。
しかも、U次から連絡が来ないことにイライラしていたK子は、電話でも機嫌よく優しく振る舞うことができません。
U次は相変わらずそっけない対応で、2人の空気は険悪になるばかりです。

あるインターネットサイトで恋愛の駆け引きについて勉強したK子。
「沈黙」という戦略を知りました。
今度はU次から連絡がくるまで自分からは絶対に連絡しないと決めました。
沈黙スタートから1週間は、どうせ連絡はこないだろうと思っていました。
2週間目。そろそろ来るだろうか。とそわそわし始めました。
それに、そろそろ声も聞きたい。会いたい。
いやいや、自分は自分のことをがんばろう!と自分を励まして、
大学での研究や卒論準備、それからバイトなどで忙しく過ごしました。
2週間がすぎ、3週間目に突入しました。
K子の頭の中はU次のことでいっぱいになっていました。
どうして連絡くれないんだろう?
私たち、つき合ってるんだよね?
好きな人には会いたいって思うのがふつうだよね?
U次は私のこと、もう好きじゃないのかな。
私なんか、U次にとってどうでもいい存在なんだ。

3週間と3日が過ぎた日、K子はこんなメールをU次に送りました。
「私のこと好きじゃないなら、無理してつき合わなくていいよ。
明日の5時までに連絡がなかったら別れるってことでいいから」

翌日の5時ぎりぎりに、U次から返信がありました。
「どうしていきなりそういうことになってるの?別れたいなんて思ってないよ」

K子は返信が来たことが意外なような、でも返信が来てほっとしたような、複雑な気持ちでした。
「そうなんだ。それなら続けようか」
とメールを返し、付き合いを続けることにしました。

イマイチうまくいかないながらも、なんとか付き合いを続けていた2人。
またある日のことです。
K子はU次と合う約束をしていました。
ところが、約束の時間をすぎてもU次は来ず、連絡もありません。
U次は寝坊することがよくあり、K子はまたかと思いました。
そんなとき、電話をかけてU次を起こす、ということがこれまで何度もありました。
その日もK子はU次に電話をかけました。
ところが、何度かけても電話に出ません。
あれ?寝ているんじゃないのかな?
どこかに行ってるのかな?いやでも約束したし。
もしかして、会いたくなくなって電話にも出たくないのかな・・・。
私はこうして待ってるのに、それを無視していられるなんて、どういうこと?

ことの真相を確かめずにいられなくなったK子は、U次の家まで行くことにしました。
U次の一人暮らしの部屋に着き、インターホンを鳴らすK子。
反応はありません。
K子はなんどもインターホンを鳴らしました。
約束したのに、どうしてどこかに出かけてるの?!
私のことはそんなにどうでもいいの?!
K子はインターホンを鳴らし続けました。
しばらくして、なかからゴソゴソと音がして、U次が出てきました。
なんと、ずっと寝ていたようです。
玄関に招き入れられたK子は、
「どうして無視するの?お願いだから無視だけはしないで・・・!」
と泣き崩れてしまいました。
起きたばかりでまだぼーっとしているU次は、すぐに状況を飲み込むことができず、
ただK子を眺めていました。
そのあとも、K子は長い時間、泣き続けました。


さて、このK子さん、まずセルフケアはできていたでしょうか?
自分は自分の時間を過ごそうとしていたところはよかったですね。
ですが、忙しく過ごしていたようですので、気持ちの余裕は少し足りなかったかもしれません。
もう少しのんびり過ごす時間をとってもいいような気がします。
それにしても、ちょっと反応が極端だと感じますね。
ある事柄に対して極端に反応してしまう
ということは、過去の傷が関わっているヒントでもあります。
自分が極端な反応をするときは、注意してみてください。


では、今回もK子さんとお話してみましょう。


うみこ(以下う):「K子さん、メールの返信が来ないとき、どんな気持ちになるのかな?」
K子(以下K):「すごく悲しくなります。腹も立ちます。私は大事な人には必ず返信するので、
返信がないってことは彼にとって私はそれだけの存在なんだって思います」

う:「そっか。じゃあ、返信が来たときはどんな気持ちになるのかな?」
K:「安心します。彼の頭の中に私はちゃんと存在しているんだって思えます」

う:「なるほどー。じゃあね、もし彼の頭の中にK子さんがいつでもちゃんといるよ、っていうことが分かれば、メールが来なくてもいいのかな?」
K:「それなら・・・、連絡がなくても平気だと思います」

う:「メールや電話以外で、彼がK子さんのこと大事にしてくれているなって思えることはありますか?
K:「会っているときは、いつも優しいです。私の話は否定せずにちゃんと聞いてくれるし、気遣いもしてくれてるなって思います。私が泣いても、放り出さずに慰めてくれます」

う:「彼、優しいんだね。そういうところでは大事にされてるって感じられるんだね」
K:「はい。そう言われてみればそうですね」

う:「連絡がないとき、何がK子さんを苦しめるんだろう?愛されてないって思わせるものは、何だろうね?」
K:「自分は誰にも必要とされてない。どうでもいい存在なんだ。ってそういう気持ちで頭がいっぱいになります。私が何を言っても誰にも聞いてもらえないんだって思って、苦しくてどうしようもなくなるんです」

う:「K子さんは、自分のことどんな人間だと思う?」
K:「どんな人間か・・・よくわからないです。真面目だと言われることは多いです」

う:「えーと、じゃあ、自分のこと好きかな?
K:「自分のことは好きではないです。すごくダメな人間だなぁって思います」

う:「どんなところがダメだと思うの?」
K:「意思が弱いし、すぐネガティブになっちゃうし、周りに迷惑かけてばかりです」

う:「私はね、K子さんは明るくて前向きでとても努力家だなって思うけど、それを聞いてどう思う?」
K:「うーん、あまりピンとこないです。いつもは取り繕って演じているようなところがあるので、そのせいかなって思います」

う:「それじゃあ、お父さんとお母さんのことを聞かせてください。お母さんはどんな人ですか?
K:「母は、すごく家族思いで、仕事も家事もなんでも一人でやってきて、子育てセミナーの講師も頼まれたことがあるような人です」

う:「へぇ、すごいね。お母さんとK子ちゃんの関係はどんな感じだった?
K:「私は生まれてすぐに保育園と祖父母の家に預けられることが多かったみたいです。両親とも仕事が忙しかったようで。物心ついたときから私はしっかりしていて、放っておいたらいつのまにかちゃんと育っていた、と母は言ってましたね」

う:「あれ?じゃあ、K子ちゃんはお母さんと過ごした時間は少なかったんだね」
K:「はい、でも、いつも一緒にいられなくても短時間でも精一杯の愛情を注いでくれたと思っています。母もそう言っていました」

う:「お母さんとの思い出ってどんなものがある?どんなことで褒められたり怒られたりしたのかな?
K:「母との思い出は・・・あまり思い出せません。私は成績がよくて、いろんな賞ももらっていたので、母はいつも褒めてくれました。怒られた記憶は・・・。なにが原因で怒られたか覚えてないんですが、母は怒るとすべてを無視する癖がありました。母の機嫌がなおるまで、誰が何を言っても完全に無視でしたね」

う:「そういうとき、K子さんはどうしてたの?」
K:「父に対して母が怒っていることが多かったので、私が父と母の意見をそれぞれ聞いて、それぞれにうまく伝えてみたり、あとは母が喜びそうなことをして機嫌をとっていたと思います」

う:「K子さんが誰かに相談することはあったのかな?」
K:「いや、私はあまり人に頼るのが好きじゃないんです。ただでさえ、生きてるだけで迷惑かけてると思うのに、他人様に自分の愚痴や弱音を聞かせるだなんて、そんなことできません」

う:「K子さん・・・。うみこ悲しくなってしまいました」
K:「なにがですか?」

う:「K子さんのなかにいる、5才のちっさいK子さんがね、だれか私の話を聞いて、私に気づいて、って言ってるのに、K子さん自身が全く気づかないからだよ。それを聞いてあげられるのはK子さんしかいないのに」
K:「はぁ・・・」

う:「小さい頃、お母さんに無視されたとき、大事にしてもらえなかったと感じたときに、その感情に無意識でフタをしてしまったんだね。大好きなお母さんが悪いと思いたくないから。その傷はずっとそこにあって癒やされないままなんだね。だから、U次くんに少しでも無視されたと感じたら、辛いと思う気持ちが10倍にも20倍にも膨れあがってしまうんだね」
K:「そうなのかなぁ」

う:「もともと何もないところをつついても痛くないけど、怪我をしているところをつついたらすごく痛いでしょう?」
K:「それは分かります。仮にそうだとしたら、私はどうすればいいんでしょう?」

う:「まずは自分で自分を認めてあげることだと思うよ。たぶん、K子さんは自分で自分をいつも責めているんじゃないかな。そうじゃないと生きてるだけで迷惑なんて思わないよ。いつも自分に責められて辛いから、誰か他の人に認めてもらえたときに安心するんだよ」
K:「そうかもしれないです」

う:「自己肯定感の欠如を克服することはけっこう大変だよ。長い道のりになるかもしれないけど、ここのサイトにもいろいろいろいろ参考になることが載ってるよ」
K:「分かりました。がんばってみます」

う:「誰にも認められなくても、自分で自分を認められれば、今の辛さは和らぐと思うよ」
K:「そうですね。そうなりたいです」


2人の会話はだいぶ端折(はしょ)ってお伝えしていますが、
過去の傷が現在のトラブルに影響を与えているということを感じとっていただければ十分です。

このサイトで紹介されている「沈黙」という手法はとても効果があります。
「すぐに返信することが当然」と思っていたり、相手への期待が大きかったりして、
メールが来ないこと、返信がすぐにないことに不満を持つ女性がいますが、
そんな人も、「相手に期待しすぎない」、「自分の時間を楽しむ」という考え方に切り替えることができれば、
それほど苦労せず沈黙することができます。
そして沈黙の効果を実感できれば、さらに容易に沈黙できるようになり、状況は段々とよくなっていくでしょう。
ですが、その切り替えがどうしてもできない人もいて、
正しい努力の仕方がわかっていてもできないことがあるのです。
それは、メールを待つということをきっかけに、とても耐えられないようなネガティブな感情が現れ、
それが障害となってしまうからではないでしょうか。
その感情に耐えられないから、
頭とは裏腹に体が勝手に動いたり(まちがって送信ボタンを押してしまった!など)、
こんなに辛いならいっそ別れようという極端なことを考えたりしてしまうのではないでしょうか。

極端な反応をしてしまうとき、
どんな感情が自分を苦しめるのか?
同じような感情を過去にも感じたことがあるか?
それはどんな状況だったか?
などの質問が役に立つかもしれません。
K子さんに関しては、
相手の反応によって自分が幸せになったり不安になったりする
という状態から、最終的に
いつも自分がまず幸せ
という状態になれば、今の悩みは解消するのではないかと思います。

いつも自分がまず幸せという状態になるにはどうすればいいか、
ということをお話するとすれば、とても長くなってしまいそうです。
また、1つの答えがあるわけではなく、人によってその方法や過程は様々でしょう。
だから、ここでその解決方法を書くことはできません。
ですが、少しだけ、私の思うことを書いてみます。

「いつも自分がまず幸せ」という人になるためには、
自分がすでに持っている良いもの・ことに気づくことが大事なのだと思います。
自分の行動や環境を変える必要はなく、
既に自分が持っているものにただ「気づく」だけでよいのではないかと思うのです。
「私は平凡な人間で、良いものなんて何一つ持っていない」
という声が聞こえてきそうですね。
そんなたいそうな、誰にも負けないような強みを言ってみろというわけではないんです。

すべてのものごとには光と影があり、良い面と悪い面があり、
どちらか一方で存在することはありません。
例えば、「私は学歴もなく、ただなんとなく地元の会社に就職して10年になります」ということは、
「特別な学歴がなくても就職できたという運に恵まれ(実際は適性やコミュ力、人間性などが評価されたはず)、その後もそつなく仕事をこなす器用さを持ち、周囲とも円滑にコミュニケーションをとることができ、
そのおかげで勤続10年になります!」と言い換えることができます。
「いつも最初はちやほやされるけど、結局重いと言って彼氏に捨てられる」という女性は
「男性を強く惹きつける魅力的な外見を持っていて、中身はとても一途で愛情深い」女性ということができるでしょう。
ポジティブとネガティブはいつも対で存在しています。
長所は短所でもあり、短所は長所でもあります。見方の問題なのです。
「コップの水はもう半分しか残っていない・・・」と考えて過ごす毎日と
「コップにはまだ半分も水が残っている!」と考えて過ごす毎日は、
後者のほうが幸せでいられると思いませんか?

それから、自分にとって当然だと思っているかもしれないものにも、目を向けてみましょう。
自由に動く体があること、寒さをしのげる家があること、働く場所があること、
美味しいものを食べられること、暖かい布団で眠れること、
まだまだたくさんあります。
人間としてこの社会で生活を送っているかぎり、
私たちはたくさんの人やモノに支えられて生きています。
自分を支えてくれるものは「味方」です。
私たちにはいつもたくさんの味方がいるのです。

落ち込んでしまったときや、自分に自信が持てないときは、
自分が持っていないもののことを思って悲しむのではなく、自分が今持っているものに目を向け、
「自分にはいいところがたくさんある」
「自分にはたくさんの味方がいる」
ということを思い出してほしいなと思います。


今回もお付き合いくださりありがとうございました。
このレポートは全4回で金曜更新予定です。
次回は、事例3:A美の場合<幸せになれない相手だと分かっているのに別れられない>です。
では第3回でまたお会いしましょう。


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