【1】結婚相手を見つける!=ロマンスはお預け♡現実を。
こんにちは、mamiです✨
このレポートを読んでくださっているあなたは、どこで何をされている方でしょう?
何歳くらいの方でしょう?
できるだけ多くの年代+状況の方に当てはまるように、これから少しづつ、「結婚相手を見つける!」を書いていこうと思います。
恋の相手ではありません。
結婚相手です。
過去に恋人はいたけれど結婚には至らなかったとか、自分が決断できなかったとか、大きな障害があった等、 いろいろな理由はあると思います。
ともかく、いまあなたは一人で、 「結婚したい」「結婚相手を見つけたい」と考えている。では、あなたが思い描く結婚とは、一体どのようなものでしょうか?
たとえば素敵な男性と巡り合って、恋に落ち、やがてプロポーズされ、愛し合う二人は結婚する…。理想としては、やはりそのような感じでしょうか。
【どこでロマンスを刷り込まれたか】
このようなロマンスを抱くことは素敵なことです。女性にとっては、ロマンスってお菓子のようなもの。美味しくて素敵です。
女性は綺麗なもの、可愛いもの、楽しいこと、気持ちの良いことが大好きです。幼い子どもの時分から、そういう世界に住んでいます。
だけど、ちょっとクールに考えてみましょう。あなたの身近に、実際にそのような方はいましたか?
「いますよ☆」という方!
ラッキーです!
是非ともその方に「体験談」を聞いてみましょう。
【恋愛小説(ドラマ・漫画を含む)の功罪】
わたしたち多くの凡人が過ごしている日常には、 それほどのドラマは起こりにくいし、ロマンスも生まれない。色褪せたダンボールみたいに、 どうしようもなくつまらなく見えることもしばしばです。
だからこそ、 そもそも小説もドラマも漫画も、そのような無聊の慰め的な部分は大きいです。
①取り立ててどうってことない主人公が、
=平凡・不美人・愚図でのろまなカメ・ハイミス(死語)等
②さる男性に出会って(見いだされて) 、
=イケメン・金持ち・御曹司等
③彼から告白され 、
=自分は受け身
④恋が成就する 。
=結婚or結婚の予感(ハッピーエンド)
まさに「読むたびにあなたはヒロイン✨」の世界です。 過去から繰り返し書かれ、読まれてきたドラマです。
③と④の間に、「障害を乗り越えて」 という展開が入ることもあります。
読者はハラハラドキドキしながらも主人公を応援します。物語の定石として、 ハッピーエンドはわかっていても応援します。無事に幸福を手に入れたとき「ああ、良かった」と安堵し満足するのです。 もちろん心のどこかでは、
「これは小説だからこうなるけれど、実際にはこういうことは起こらないよな」 とか、「こうは都合よくはいかないよ」と、そのあたりは気が付いているはず、なのですが…。
【結婚とは現実(=日常)である】
このようなことは「めったにない」からドラマになります。この当たり前のことを、再考しなくてはいけない。そう思いますね。
幼い頃なら、「あなたの夢は?」と聞かれれば、モデル・歌手・画家・作家・カメラマン・大学の先生等、思いつくままに答えられたのでないでしょうか?
ある年齢を過ぎるころ、「流石にそれは、それはちょっと無理」と、諦めたり、方向変換したりの経験はあるはずです。
とはいえ、無理目なことに見えても、正しい努力をすることで、いつのまにか「そこにいた」、という人もいる。
『特に夢とか持たなかったけど、
目標に向かって一つ一つやっていくうちに実現した』
(※この感覚は大切です)
(※具体的な小さな目標を立ててクリアしていく)
(※それが結果として夢の実現に結びつく)
こう考えると、恋愛や結婚へのロマンスだけは、ふんわりそのまま暖め続けているって、ちょっと矛盾しているとは思いませんか?
(しかし逆に他を諦めたからこそ)
(恋愛や結婚に賭けたくなる気持ちはわかります)
結婚とは現実。
昨日きょう明日と、連続していく日々に中にあるものです。
ドキドキ一杯の恋愛が必ずしも結婚に結びつかなかったり破綻しやすいのも、非日常と現実との「乖離が大きい」ためとも言えますね。
(だからドキドキわくわくなんだけどねw)
(あー、悩ましいものです)
これから一緒に、あなた自身の身の回りを見渡して、気持ちや考え方を整理していきましょう。
応援してます✨✨
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