✨ ここに注意!彼の姉・妹に好かれて結婚する方法 ✨



前回のレポートでは「彼ママ」に焦点を当てて書きました。
✨ たったこれだけ!彼のママに好かれて結婚する方法 ✨

さて、ここで先日、

「彼ママも勿論だけど、女きょうだいも難しいよね」
との貴重なご意見を頂戴し、

「確かにっ!」と、
思わず膝を叩いたmamiでございます。

結論を先に書きますと、
彼ママよりもずっと面倒で厄介かもしれないのが、

「女きょうだい」です。
小姑と言いますからねw


「わたしは彼のお姉さんとも仲良くしてるし大丈夫」
と思っているあなた。

学生時代から長く付き合ってるとか、
紹介してもらって数年も経ってるなら良いけれど、
例えば「婚活で知り合った」ような場合、
考えの甘さは致命的です!

女友達・彼女というだけなら笑顔でwelcomeだけど、
結婚相手!となると「話は別」になることも多いのです。
何故ならあなたの立ち位置が彼女にとって、

※ 自分とは関係無い他人から、利害関係者に移行する ※

からです。
査定の目が厳しくなるのは致し方ない。
そして!

※ 女きょうだいとは「ご意見ご注進する存在」です ※

誰に「ご意見ご注進する」のでしょうか?
彼ママや彼本人に、です(怖)

生まれてこのかた共に育ち過ごした異性が女きょうだい。

意見された場合でも、
それをを完全無視できるほど「強い男性」は、
あまり多くはないように思います。

これはきょうだいの序列や人数や年齢、既婚か未婚か、
そもそもの関係自体の良し悪しもありますので、
一概には言えない事でもありますが…。


【小姑は、あなたのどこを見る?】

① 外見(美人とかブスを基準にしてるのではない)

② 異性関係(過去=緩さ・だらしなさは絶対NG)

③ 経済感覚(自分たちの身内になるかもしれないのでw)

はい。 ザックリこれだけですね。
でも安心しないでください(笑)中身は豊富なのです。

①から推測して②③を判断するのです。
①から推測して②③を判断するのです。

大事なことなので二度言いました。

男受けするゆるふわのお洋服も、綺麗な髪も、
キラキラのネイルも、
パンクでも山ガールでも、お洒落なアクセも、
靴も持ち物も、

※ 属性・年齢・立場・収入等に相応しいならば無問題 ※

が、
しかし、

「は?」とか、
「違うだろーー!」なんて判断されたらw

違和感を持たれたら、

②と③に黄色信号が点滅します。

対面時の会話内容も大事なのですが、
女は女に対して「言葉よりも行動」を冷静に見ていますね。

恋愛回路が発動しない相手に対しては、
正確なプロファイリングがしやすいのでしょう。

※「外見」というものを、
生き方・考え方・価値観等の発露」として見る ※

わけです。
これが理解できれば「相応しさ」というもの、すごく大事、
蔑ろには出来ないのがわかるはずです。

でもどうして、黄色信号が点滅するのでしょう?
そしてその対策は?


【小姑の深層と、その対策】

●彼女のどこが魅力?(兄は弟は)色香に迷った?他は?
ちゃんとした人なのかしら?との疑念を抱かれやすくなる。

●(自分の)利益を棄損しない存在かどうか判断する。

小姑だって恋の駆け引きもするし、したし、
損得勘定も人一倍のくせに、
自分のきょうだいに対し「それをやる女性」は許せません。

(何故そうなのかわからなければ)
(わかるまで考えてみましょう☆)

たとえ既に結婚していたとしても、

●実家=親のいる家=自分の家。
●自分の家=いつでも気楽に帰って当然の場所。
●親のもの=自分のもの。
●わたしたち元々家族だし☆=口出しする権利あるよねw

女きょうだいの、この感覚は変わりません。

小姑だって、婚家では困った嫁だったり、
夫きょうだいや親族と不仲だったり、
不仲を越えて音信不通とか、
それなりに、いろいろあるはずなのです。
あ、行かず後家の場合もあるしw

でも!
自分の実家周辺では「それはイヤ」なのですよ。

身勝手なものですが、これもまた、
立場や状況を入れ替え俯瞰してみるならば、
「心情」だけは、理解できるのではないでしょうか。

なにしろ今時、きょうだいも少ない。
将来の親の介護のこともあれば、相続のこともある。
女性は現実的問題には敏感です。

「(今後はウチのことで)無難に仲良くやれるか」
「問題を起こしたり(ウチの)利益を棄損しない存在か」
「まさか色香でアレだとアレだわw」

そういうことを無意識に査定してしまうのです。
相応しさ、これを研究してみることです。

若い年代の結婚では、
そこまで気にすることはお互いに少ないでしょう。
でも、年齢を重ねるごとに重要な、 厳しい目で見られがちな部分だと感じます。

ーーーーーー

『小姑一人は鬼千匹に向かう』という諺があるくらい(笑)

やっぱ怖いですよーーー。
強いよーーー。


でもでも、
そんな凄い存在だからこそ!

「こんな(兄・弟)でも良いの?」

「彼女を絶対に逃がしちゃダメよ!」
「いつ結婚するの?さっさと式場予約しなさいよ」と、

彼ママや彼に向けての強力プッシュをしてくれたり、
最高最強!の味方になってもらえたりもするのです。

いつもの自然なあなたで、
そんなふうに進められたら良いですね。

応援しています!
(∩´∀`)∩

次回 ⇒ ✨ 地雷を踏むな!彼のパパや兄・弟に好かれて結婚する方法✨

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▼ コメント(1) - 新しい順

  • 女の人は彼の事が好きでも「丸ごと」は無理という事ですかね。

    お互い様でしょう。

    「親しき仲にも礼儀あり」
    しんり更新:2017-11-04 14:48

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