4/4)中高年版:結婚したい人と責任は取らず恋愛だけしたい人の見分け方・考え方・対策。



これまでにわたしは、以下のように書きました。

1/4)中高年版:結婚したい人と責任は取らず恋愛だけしたい人の見分け方・考え方・対策。

2/4)中高年版:結婚したい人と責任は取らず恋愛だけしたい人の見分け方・考え方・対策。

3/4)中高年版:結婚したい人と責任は取らず恋愛だけしたい人の見分け方・考え方・対策。

>中高年婚活の場合、時期というものは大きい。
>「わたしは条件的に不利です」とかで悲観しないでください。
>何をおいても、時期・年齢・タイミング次第です!
>女に難しくて男にできること=「全体の収支」「総枠で考える」
>結婚て「等価交換」だよね?という視点は役に立ちます。


【時期・年齢・タイミングは】
【三位一体のイメージです☆】

恋愛だけしたい人というのは「今を楽しみたい」し、
自分の方が優位に立っているという自覚がある。
余裕なんです。

だから、
結婚したい人と責任は取らず恋愛だけしたい人の見分け方、

(その女性の価値)⇒ 1/4)に書きました。
(結婚希望の動機)⇒ 2/4)に書きました。
(男性のタイプ別)⇒ 3/4)に書きました。

の組み合わせに包括して、

(置かれている立場や状況)
(情熱・時間・お金等の余裕度)
(結婚した場合のメリット・デメリット)

お互いに等価に近いといえる状況かどうか?です。
大きく乖離しているなら、
「今を楽しみたい」以上の関係にはなりにくい。

最初から絶対にヤリ目とか、
最初から絶対に結婚願望ありとか、

そういうものではないと思います!!!

人の気持ちは変わるもの。

ヤリ目を本気にさせてしまう女。
本気の男を萎えさせる残念な女。

よくあることではないでしょうか。
そしてまた、

人はいつも同じ場所にいるわけではありません。
外的要因が決断を促すとか、考えや気持ちを変える。
そういうことが起こりやすいのが中高年です。

※ 親が倒れた・亡くなった
※ きょうだいに不幸があった
※ 友人が倒れた・病気になった

※ 子が独立した・結婚した

※ 自分が倒れた・入院した
※ 新しく事業を始める・辞めた

そのような変化において、
一人で気ままに過ごす=(自由)という図式も、
(不安)(孤独)(危機)へと移っていく。

●若いときの結婚 ≒ 生殖活動(DNA指令)ならば、
●中高年の結婚 ≒「終活の一環」みたいなw

責任は取らず恋愛だけしたい男性でも、
時期・年齢・タイミング次第で、
「結婚したい」「しよう」と感じる時は来るものです。

わたしの友人知人でも、50少し過ぎたあたりから、
バタバタ再婚していきました。

「わたしは条件的に不利です」という女性でも、
時期・年齢・タイミングを待つ、
考えて行動することで、

立場は大きく逆転できたりするものです。


そのときまで、
信頼関係を積み重ねる努力をするなり、
薄く繋がったり、新たな出会いを求めたり、

人としてより良い人生、
上手くいかせる方法はいくらでもあると感じます。


まとめは、敢えて書きません。

全4回分全てお読みいただき、
現在の状況や展望について、
どうかご自身で考え、答えを出してみてください…。

最後までお付き合いありがとうございます!
(∩´∀`)∩、

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