恋愛に役立つ相場格言【もうはまだなり、まだはもうなり】

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こんにちは!mamiです。
恋愛ユニバーシティにも、投資をされたり、投資に関心を持たれている方は、多いと思います。

テクニカル分析やファンダメンタルズ分析を勉強し、今後の市場や銘柄を見ていくわけですが、どんなに頑張っても、自分の予想に反した動きをすること、多々ありますよね。

恋愛も同じで、大好きな彼との関係や状況、彼自身をプロファリングして行動していたはずなのに、大丈夫と思っていたのに、まさかの不穏な展開!とか、思うように進まない!ということもありますね。

こうなると誰しも冷静ではいられなくなります。
そして思い付きのような感情的な行動を取ってしまいがちです。

でも、何かしてしまう前に【もうはまだなり、まだはもうなり】という相場格言はとても役に立つ気がします。

この格言の意味は↓

「もういいだろうと思って仕掛けると、早過ぎてしくじることがある。まだ今ではないとやり過ごしていると(実は遅いくらいで)仕掛けどきだったりする」

つまりは、

”タイミングを見る目を養う”
”日頃から冷静に検討するクセをつける”
”臨機応変ということを学ぶ”

そういったことが大事だ、ということかと思います。

・彼との距離を縮めたい。
・告白されたい。
・プロポーズが欲しい。

女性であればこういう願いに、「なんとかしたい」と思ってしますし、どうしても焦りや不安が生まれてしまいがちです。だから、「どう思ってるの?」とか、「付き合う気はないの?」とか切り出したくなるのです。

でも、相手の男性もタイミングやシチュエーションを考えてるかもしれません。それなのにこちらから切り出してしまうと、彼のヤル気を削ぐことにもなりかねません。勿論、ケースバイケースで、その男性のタイプによっては結果オーライもありますが。

お付き合いしている場合もそうです。順調でも、果たして結婚までを考えての交際なのか?どう思っているのか?とても悩ましい時がありますね。プレッシャーかけたくないとか。でも、こちらが何も言わないでいると、「キミは結婚とか考えてないと思ってた!」などと、ナチュラルに驚く男性もいたりするわけです。

また、お付き合いの入り口が曖昧だった場合、見極めは難しいものがあります。お相手の男性が「将来も何も考えてない」からこそ、表面上は上手くいってることもあるからです。そんな彼に、「家の合鍵が欲しい」とか、「同棲したい」などと押してしまうと、警戒されたり怖がられたりするかもしれません。

人と人との関係には、心理的にも物理的にも「心地よい距離」があるものです。その距離に加え、時間(期間)も、モノを言います。

こちらが切り出して相手のテンションを下げてしまうことが多いですが、その逆に「ずっとそのまま」をやり過ぎて、タイミングを失うこともあります。昔から言われている「長すぎた春」というものです。

・いつ、どこの時点で、
・彼とどうなりたいか、

自分の希望を明確にしつつ、相手と周辺状況までも見定めてアクションを起こす。

【もうはまだなり、まだはもうなり】という視点を持ち、俯瞰してみませんか?いつが良いかのタイミングに、答えが見えてきやすいかと思います。

恋愛も人間関係で、ナマモノであり流動的なのです。投資と同じく、絶対は無い。そして「失敗だったかも」という場合でも、正しい努力と適切な対応ができるなら、仕切り直しも不可能ではありませんよ。

恋愛や結婚、女性の人生が上手くいくよう、応援してます。

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