どうしてもつらいです。コメント No.30749

No.307492014-01-04 04:24

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mippyさん、はじめまして。

経験談です。
私にも知的障害をもつきょうだいがいます。
就業は困難で、持病もあってずっと家にいますが、日常生活はできるという程度です。

私は昨年、40代で結婚しました。初婚です。
きょうだいのことは、私もずっと悩んできました。
そして悩んでいる自分を嫌いになりながら、私が悩むことをきょうだいも喜ばないだろうと
わかりながらも、ずっと自分の中で、重い重い荷物のように持ちつづけていました。

初めて男性とお付き合いしたのも30歳を過ぎてからでしたし、出会いがあっても
結婚にたどり着かなかったのは、やはり自分のなかの重い荷物の影響があったように
思います。
(もちろん、それ以外の私自身の問題やタイミング等もあったと思います)

今の主人に、初めてきょうだいのことを話したのは、つきあい始めて半年くらいの
ことでした。
結婚の話などは一切出ていませんでしたが、どうしても私の家族と顔を合わせる機会が
やってきて、会ってびっくりされるよりも、事前に話しておくことにしました。
でも、これがなかなか言い出せず(苦笑)、とうとう直接伝えることができなくて、
結局前日に電話で、サラッと話すことになったのでした。
彼は、少しびっくりしていましたが、了解して、当日ほんの短い時間でしたが
紹介して会わせることができました。
会わせたあとは、「もっと深刻かと想像したけど、全然そんなことなかった」と
言ってくれて、心からホッとしました・・
(事前に話しておかなければ、やはりもっとびっくりされたと思います。
 また、今思うとサラッと話したことが良かったのかも。)

その後、順調にお付き合いが続き、昨年結婚しましたが、プロポーズはありません
でしたよ〜。
ただ、一緒に住むための行動が具体的でしたし、その時にこちらから同棲ではない
という確認はしました。
未だにプロポーズしてもらえなかったのは寂しいと思ったりもしますが、
行動はありましたし、言質はとったわけです(笑)。

長くなりすみません。
私が長い間、悩んできて思ったことは、
「相手が向き合うのは、まず自分自身」
ということです。
男性は、本当に相手のことがかけがえがないならば、様々な問題を乗り越えて
一緒になろうとするのではないか。
そういうイメージを持つようにしました。

そう思えたのは、40歳手前のことでした。
もっと若くにそう思えたら良かったけれど(苦笑)、時間がかかっても今の主人に
出会えたので、幸せです。
とにかく、楽しく、居心地よく過ごして、価値を高めてからカミングアウト(笑)
という方針にしました。

まだ27歳のmippyさんが悩まれるのも当然と思います。
でも、ごきょうだいを疎ましく思われているご両親と、mippyさんは、別人です。
影響はあるかも知れません。
でも、これからの人生を作っていくのはmippyさんです。
優しいお気持ちがあるからこそ、悩まれていると思います。

障害のある家族があっても、博士理論はあてはまると思います。
居心地の良い女性、
これが最強だと思います。
彼さんにとって、mippyさんが離れがたい女性であれば、ごきょうだいのことは
深刻な問題とは捉えられず、男性によっては「俺が面倒みたる」的な
精神を発揮される可能性だってあります。
mippyさんが居心地良く努力されても、それでも逆の方向にいくならば、
その男性はそれだけの器、ということです。
家族に障害があっても、結婚している人はたくさんいる。

長文になりすみません。
とても複雑な悩みだと思いますが、mippyさんがハッピーな気持ちで過ごせるよう、
お祈りしております。
がんばって!

  • [年齢非公開]
  •  kyuikyui ランク圏外

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