2人の年下男性、どっちにする?どっちもやめる?

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30代後半 友達以上恋人未満の相談

公開日:2019-02-18 15:19

2人の年下男性、どっちにする?どっちもやめる?

▼ コメントを見る(11)

  • 36歳
  • ひまわり


相談者が望んでいるコメント

・何でも良いので意見が聞きたい

投稿内容

■ずばりどうしたいか?

皆さんだったら、この4択の中で、どうするのかご意見を伺いたいです。

①相手Aと付き合う(結婚の可能性は高い)
②相手Bと付き合う(結婚の可能性は少ない)
③迷うくらいなら2人とも付き合わない
④どちらともデートしながら、他も視野に入れて婚活する

■あなた(相談者)の年齢と性別、相手の年齢と性別。
あなた( 36 )歳 性別( 女性 )
相手 A( 27 )歳 性別( 男性 )
相手 B( 30 )歳 性別( 男性 )

■あなたの状態と相手の状態
全員:未婚・一人暮らし・末っ子
男性2人は年上女性好きの甘えんぼう

■これまでの経緯を時系列で教えてください。

2人とも1ヶ月前に出会いました。
連絡先を聞いてきたのも、デートのお誘いも向こうからきています。
どちらも3回デートし、向こうから手を繋いできています。

●相手 A(27)
スタンディングバーで出会う
顔はタイプではない
LINEが毎日くる(色々報告してくる)
女慣れしていない(勢いだけで空回り)
会話がつまらない(頭の回転がよくない?)
不器用だけど誠実(気を使ってくれるのは嬉しいけど微妙にズレてる)
お会計(3~4割くらいの額)を払うけど、受け取った後はお釣り分もくれない
お酒が飲めない(お店選びのセンスなし)
スタイルいいのに服のセンスなし(最初はスーツだったのに私服が残念)
家族の話をしてくる(仲良い家族)
子供が欲しいらしい(結婚願望が強い)

●相手 B(30)
相席cafeで出会う
顔は中の上(ちょっと王子様系)
無理のないペースでのLINE
お会計(2割くらいの額)を払ったら、充分だと言ってくれてお釣りをくれる、もしくはご馳走してくれる
女性の扱いをわかってる(過去に遊んでた時もあるらしい)
お店選びのセンスがある(雰囲気がよく、高すぎず、食事も美味しい)
洋服のセンスもいい
会話は楽しいけど、下ネタもたまにある
長く付き合った彼女と別れ、今は結婚については考えていない

■具体的な相談

これまでの彼氏は、100%好きになってから付き合ってきました。
その分、こちらが重たい女になってしまい振られることもありましたし、盛り上がった分すぐに気持ちが冷めてしまうこともありました。

女は愛された方が幸せになると言いますし、最初は相手Aがいいのかなと思っていました。

重いくらいに好きだと言ってくれて、結婚願望も強い。
優しくて、こちらが服装や髪型を変えてと言えば変えてくれるくらい、不器用だけどまっすぐなので、自分が育てる・コントロールすると思えば、愛される側としては幸せになれるのかなと思います。

ただ、ことごとく欠点が目についてしまい、それを注意する私自身が、性格が悪いのではないかと自己嫌悪になりそうです。
もっと堂々と、いい男になってくれたらいいのに、と思ってしまいます。

私の年齢も年齢なので、ここで2人を断ってしまったら、次があるのか不安です。
結婚・出産して幸せな家庭を築きたいですが、そのためにどういった男性と付き合えばいいのかわかりません。

厳しい意見でも体験談でも構いません、皆さんの意見をお聞かせ願います。
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  • こんにちは
    36歳の女性で結婚・出産する事が最優先なら、Bの男性に1秒も費やすべきではありません。

    Aの男性も結婚への意欲が言葉だけで行動がないなら、鵜呑みにせず同時に他の男性も探すべきかと思います。
    「結婚を前提に付き合って下さい」という言葉をAさんから聞いて、初めて考えるくらいで丁度いいかと思います。

    もう一点、ここの相談でも何度か目にしたのですが、高齢出産に該当する年齢の女性と年下男性のカップルの場合、お相手のご両親に結婚を反対される可能性があります。
    もしAさんに決めるのでしたら、早めにご両親に挨拶をし、反応を確認しておくと安心かもしれません。

    バーや相席居酒屋は真剣度の低い出会い目的の男性が多いかと思います。結婚相談所や少し高めの婚活アプリなど、今すぐ結婚したい意思のある男性が集まる場所で婚活されるのが一番のショートカットかもしれません。

    意見の1つとして参考になれば幸いです。

    rabbit fur 10位 2019-02-18 16:20
  • rabbit furさん
    とても的確なコメントをありがとうございます!

    確かに、BはAと比べると男性としては素敵には見えますが、比較しているからよく見えるのだろうと薄々気付いています(^-^;

    A・Bともに結婚前提でないと付き合わないと伝えてあります。
    が、Aはむしろ向こうの方が前向き過ぎて少し重たいくらいなので、OKしたら二度と後戻り出来ないんじゃないかと少し怖いです(笑)

    Aのお兄さんも年上女性と結婚しており多少はご両親も免疫はあるかと思っていましたが、反対されたときのことまで考えていませんでした。

    他の方の意見を聞くと、自分には見えていない色んな視点を教えて頂けるので、ありがたいです(*^^*)

    ちなみに、結婚・出産については、ニワトリが先か卵が先かになりますが、本当は「好きな人と恋愛をして、その先に結婚・出産」が理想です。

    でも、年齢的に「結婚しなきゃ、産むなら早くしなきゃ」と焦りもあり、今までは自分が好きな人と付き合ってきたのですが、愛するより愛される側での恋愛にシフトしなきゃいけないのかなと思い、今に至っています。

    その点についてはどう思われますか?
    是非お考えや経験談をお聞かせ頂けると嬉しいです(*^^*)

    ひまわり(投稿者) 2019-02-18 16:54
  • ひまわりさん、はじめまして。
    こちらの4択ですと④を選びますね。

    ただ恋愛がしたいのでは無く「結婚」をしたいのですよね。ひまわりさんのご年齢ですと真剣に結婚を考えている男性と交際をして一年前後でプロポーズされるのが理想でしょう。

    下記、少し気になった箇所についてコメント失礼致します。

    ◯Aのお兄さんも年上女性と結婚しており多少はご両親も免疫はあるかと思っていましたが、反対されたときのことまで考えていませんでした。

    Aのお兄様は「年上の女性」とご結婚されたとの事ですが、当時その女性のご年齢は36才以上でしたか?ここ重要だなぁと思いました。

    ※詳しい情報がわかりませんが念の為、年の離れたお兄様でお兄様が30歳過ぎの時に36歳以上の女性の方ですとまた意味合いは違ってきますので。

    ◯でも、年齢的に「結婚しなきゃ、産むなら早くしなきゃ」と焦りもあり、今までは自分が好きな人と付き合ってきたのですが、愛するより愛される側での恋愛にシフトしなきゃいけないのかなと思い、今に至っています。

    アラサーの結婚ならまだしも、既にアラフォーに差し掛かるご年齢ですので愛するより愛される恋愛と夢見るよりも「(万一)子供がいてもいなくても一生楽しく添い遂げられるパートナーであるのか」更に今までのドキドキする恋愛対象じゃない男性も受け入れてみる寛容さが今後の婚活には必要かなと思います。

    まだまだこれからですね。
    ご健闘をお祈り致します。

    mary 22位 2019-02-18 19:50
  • > No.79216のコメントへの返信

    mary様
    コメントありがとうございます
    あまりの正論にドキッとする所を突かれました(*_*)

    Aのお兄さんが結婚した時の奥さんは34歳。
    確かにこの1年で、世間で言うアラサーからアラフォーになったのだと実感しました。
    相手が「年齢なんて気にしない」と言ってくれるなら…と思っていましたが、まだ考えが浅いようですね。

    またmaryさんのおっしゃる通り、「結婚したいなら愛するより愛される恋愛とか夢見てる場合ではない」かもしれません…
    たぶん「結婚したいから誰かを探している」のではなくて、「恋愛したい、その先に結婚!できれば早く!」のスタンスなんだと思います(笑)

    ちなみに、子供を産まないor産めないなら、無理に婚活して結婚する必要はないと思っており、周りで不妊治療した話も聞くので、もし子供を産めるならあと3年以内、無理なら諦めようと思っています。

    ひまわり(投稿者) 2019-02-18 20:24
  • 1つだけ補足を致します。

    もしかしたら、母子共に健康に子供を授かれる年齢についてきちんとご存知ないのかと思いました。

    この事に関しては、世間の良い方の不妊治療や高齢出産の情報に流されずきちんと調べましょうと博士も仰っています。

    ◯たぶん「結婚したいから誰かを探している」のではなくて、「恋愛したい、その先に結婚!できれば早く!」のスタンスなんだと思います(笑)

    つまり36歳まで独身である理由がここに隠れているかも知れませんね。実は結婚したい熱はやや落ちついていたこの頃、今回!突然の2人の年下男性の出会いに胸躍らせてしまったという所も垣間見られます。

    何が何でも結婚がしたい男女には「血の滲むような婚活」を博士は再三勧めております。

    ◯ちなみに、子供を産まないor産めないなら、無理に婚活して結婚する必要はないと思っており、周りで不妊治療した話も聞くので、もし子供を産めるならあと3年以内、無理なら諦めようと思っています。

    産めるならあと三年以内と仰いますが、実際に高齢出産のリスクの伴う年齢になります。先程のコメントは、ご結婚なさる場合には「子供が出来なくても仲睦まじく過ごせる男性」という条件も必要かなという事になります。つまり「絶対に子供が欲しい男性」とは、良い関係まで進んでも最後のプロポーズまでは難しいかも知れないという事もあります。

    やはり最終的にお聞きした主様のスタンスですと、当面は恋愛至上主義の男性を引き寄せやすいでしょう。A氏は年下男性で「僕は結婚を意識します」と、若いからこその発言にも聞こえます。言葉より行動を見よです。

    まだまだ色々な出会いが待っていらっしゃると思います!!!

    ご健闘をお祈り致します。


    mary 22位 2019-02-18 21:39
  • maryさん
    返信までありがとうございます。
    そうですね、周りも30代後半で出産してるので、同じように考えてました。

    コメントを頂き、気づかされました。
    結婚したい気持ちが強くないこと。
    恋愛は自分が好きな人とすればいい、
    結婚したいなら言い寄ってくる中から選べばいい、
    と浅く考えていたこと。

    もう一度自分が結婚や子供が欲しいのかを考えた、できなくても添い遂げられる人を見付けたいなら結婚相談所に行くなど、自分と向き合ってみようと思います。

    ありがとうございました(*^^*)

    ひまわり(投稿者) 2019-02-18 23:26
  • 「厳しい意見でも体験談でも構いません」とのことなので、コメントします。

    時系列はちょっと前後しているかもしれませんが、
    貴女の恋愛観や結婚観をまとめると、こんな感じですね。

    ――――――

    (1)今までは、相手を100%好きになってから付き合って来た。
    その結果、重い女になってしまってフラれたり、
    盛り上がった分、すぐに気持ちが冷めてしまうこともあった。

    (2)それでも「好きな人と恋愛をして」→「結婚して」→「出産する」のが理想だった。
    (3)でもでも、年齢的に(結婚しなきゃ、産むなら早くしなきゃ)という焦りもあった。

    (4)そんな思いを持っていた1カ月前、A君、B君に出会い、それぞれからアプローチされた。

    (5)貴女は過去の経験から、こう思うようになった。

    今までは(この人のこと、本当に好きだな~)と思える人と付き合って来たけど、
    私が愛してもうまく行かなかったし「女は愛された方が幸せになる」って言うし、
    愛するより愛される側での恋愛にシフトしなきゃいけないのかな~。

    そうだとしたら、A君とB君、どっちにしたらいいんだろう?
    それとも、どっちもやめた方がいいのかな?

    ――――――

    >皆さんだったら、この4択の中で、どうするのかご意見を伺いたいです。

    私なら、3番の「迷うくらいなら2人とも付き合わない」を選びます。
    さらに誰とも付き合わず、まずは自分の過去としっかり向き合うと思います。

    何故なら、私が貴女の立場だったら、
    (2)の理想を諦めたりしないし、結婚相手を妥協しないし、
    (3)の弱い自分に負けたくないし、流されたくないし、
    (1)の「自分から愛するとうまく行かない」というのは間違った解釈だと思うからです。

    貴女は「自分が100%好きになった人と付き合う」=「重い女になってフラれる」と考えているから
    (愛するより、愛される側にならないと)と思い始めた訳ですが、その解釈はズレています。
    何故なら、本当に好きな人と付き合った女性全員が重い女になる訳ではないからです。

    貴女の場合、「自分が100%好きになった人と付き合い始めると」
    →例えば「私をもっと見て欲しい!愛して欲しい!構って欲しい!という我欲が爆発するので」
    →「相手が重いと感じてしまい」→「だからフラれる」という流れです。

    だから裏を返せば「自分が100%好きになった人と付き合い始めたとき」
    →「彼をもっと笑顔にしたい!私が彼を幸せにしたい!もっと人生を楽しんで欲しい!
    その為に私にできることは何だろう?と考え、利他の心で彼に寄り添うことができたら」
    →「相手は重いと感じないし」→「彼女は僕のことを愛してくれていると感じるので」
    →「僕も彼女を愛そう!愛したい!と思うようになり」
    →そこで結果的に、世間で言う「女は愛された方が幸せになる」が実現するのです。

    貴女は「女は愛された方が幸せになる」という世間の声を基準にして、
    (その論理で考えるとA君かな~)と思い、頭で恋愛をしようとしている訳ですが、

    >重いくらいに好きだと言ってくれて、結婚願望も強い。

    A君のことを「重い」と感じている時点で、既に恋してませんよね。
    過去の貴女がそうであったように、A君も「君が好きだ!」とか「君と付き合いたい!」とか
    「僕は結婚したい!」「僕は子供が欲しい!」みたいな我欲に溺れて
    貴女に詰め寄っているだけなので、結婚願望や子供が欲しい気持ちが合致しているのに
    貴女は「重い」と感じています。

    つまり、男女問わず、タイプの人からガツガツ来られると、人は「嬉しい!」と言い出すけど、
    タイプじゃない人からガツガツ来られると、人は「重い・・・」と言い出すのです。

    なのでこれは私の個人的な解釈ですが、

    >女は愛された方が幸せになる

    これって、あくまでもタイプの男、
    自分が好きになった男に愛されている前提の言葉だと思うのです。

    だって、今の貴女はA君に愛されているのに幸せを感じていないし、
    逆に「重い」と感じている訳で、

    ということは、

    ――――――

    女は男に愛された方が幸せになるが、
    それは女が「自分の人生を賭けてもいいくらい惚れた男」限定の話である。

    ――――――

    そういうことだと、私は思います。

    これは私の体験談ですが。

    (1)女が自分の感情を律して「彼の人生における幸せとは何か?」を考え、そこに協力する。
    (2)女が自分の人生を賭けて、その男を愛する。
    (3)だから男も女の愛に感動して(僕の人生をかけて彼女を幸せにしよう!)と思い始める。

    (4)女の愛に感動した男の頑張りはすごいので、お互いの愛の相乗効果で人生が飛躍していく。
    (5)2人の愛が共鳴した結果、2人で手に入れた「日常生活」には幸せがいっぱい溢れている。
    (6)いつも笑顔で、時にケンカしてもすぐに仲直りできる絆と信頼関係が、幸せの源泉になる。
    (7)女が怒っても「惚れた弱み」で機嫌取りをしてくれる男の愛に、女は(楽だわ~)と思う。

    私はどちらかと言うと「女は愛された方が幸せになる」というより、
    「女が先に男を愛し抜いて感動させておくと、後々、自分が楽になる(笑)」と感じています。

    多くの女性は「男にしてもらって当たり前」という考えですよね。
    「会話がつまらない」とか「お会計(3~4割くらいの額)を払うけど、受け取った後は
    お釣り分もくれない」とか、受け身なのに上から目線で審査員になってしまう女性の中にある、
    「男が会話を盛り上げるべき」とか「男ならお釣りくらい、くれよ」とか、そんな価値観。

    自分の価値観に合わないなら付き合わなきゃいいのに、
    自分の年齢という焦りを優先して打算的に男を選ぼうとしている、自己中心的な恋愛観。

    受け身で「私を愛してよ!幸せにしてよ!」って、男に向かって叫んでいるような女が
    大勢いる中で、ひとりだけ、「私は貴方に幸せにしてもらおうとは思ってません。
    私が、貴方を幸せにしてみせます!」というスタンスの女が現れたら、男は衝撃を受けます。
    (こんな男前のイイ女がいたのか!)って思い、感動してくれます。

    「やってもらって当たり前」「男ならそれくらいしてよ」と思って恋愛している女たちと、
    「彼がやるなら、私もやる」「女が男を愛するから、男は飛躍するんだ」と思って恋愛している女。
    世間には、どっちの女が多いでしょうか。どっちの女が男に本気で愛されるでしょうか。

    私は後者の女になりたかったので、男に自分の「心の穴」を埋めてもらおうとするのをやめました。
    「自分らしい幸せとは何か?」をとことん考えてきたので「彼らしい幸せとは何か?」にも
    思いをはせることができたし、彼特有の幸せを理解して、それに協力しようと思えました。

    >結婚・出産して幸せな家庭を築きたいですが、
    >そのためにどういった男性と付き合えばいいのかわかりません。

    「貴女にとっての幸せな家庭」が具体的に、明確に、自分の中でイメージできていないから、
    「自分らしい幸せの為に必要な男性」も見えて来ないのだと思います。

    結婚とは、ただの日常生活です。結婚相手は、血の繋がらない同居人です。
    「好き」が消える危険性もあるのに、簡単に解約できない同居人です。
    貴女は、そんな男性とどんな毎日を過ごしたいですか?

    例えば、共働きを幸せと感じるのか、専業主婦で激務の夫を支えることが幸せなのか。
    「ワンオペ育児」でも、子供を持てた幸せを感じて踏ん張れるのか。
    子供好きの「イクメン」だと早く帰宅するけど、例えば会社での出世や昇進は難しいなど、
    夫の仕事と家庭のバランスはどういう感じだと、貴女は幸せを感じられるのか。頑張れるのか。

    自分が感じる「幸せの感受性」と「自分の器」
    これをまず現実的に考えて「好きな人との同居生活」をリアルにイメージして下さい。

    それとは別に、幸せな家庭を築く為の根本的なポイント、
    「どういう人となら、楽しい同居生活が送れるか」をお伝えします。

    ――――――

    ・人を見て露骨に態度を変えたりしない人。
    ・裏表のない人。

    ・昔からの同性の友達がいる人。
    ・誰かにしてもらった恩を忘れない人。
    ・明るくて楽天的な人。

    ・相手に依存していない、精神的に自立した人。
    ・相手の意見を素直に聞いて改善しようと努力できる、謙虚で柔軟性のある人。
    ・相手の考えが未熟で傲慢で間違っていたら、相手の成長の為にちゃんと叱ることができる人。

    ――――――

    貴女が上記の多くに当てはまり、
    貴女が好きな男性も上記の多くに当てはまると、幸せな家庭が築けます。

    貴女も彼も「相手から見たときに」一緒に住んでて楽だわ~と思ってもらえる人間になる。
    そうなろうと努力している姿勢があるだけで大丈夫です。何事も完璧にできなくていいし、
    相手がちょっと不出来な方がこっちも必死に頑張らなくて済むので、お互い、発展途上がいいです。

    相手の長所に触発されて尊敬の念を抱き、自分の未熟さや傲慢さにも気付き、素直に悔い改める。
    そんな関係がいいです。貴女が相手にそういう接し方ができるようになれば、
    相手も貴女に触発されて同じような接し方をしてきます。そして夫婦は似てきます。

    恋愛でも結婚でも、一番大事なのは【 自立 】です。

    (誰かに幸せにしてもらおう)なんていう依存心や怠惰を律し、
    まずは自分で自分の心をコントロールして、幸せな方向へと自分を導く。
    その幸せの波に「惚れた男も巻き込んでやる!(笑)」くらいのスタンスで、
    太陽のような強くて明るい、温かい女になる。

    自分の人生を賭けて、そういう別格の女を目指せば
    「頑張って人格を磨いた私にふさわしい男」も自然と現れますよ。

  • > No.79231のコメントへの返信

    月岡奈津子さん
    コメントありがとうございます!!

    現状や気持ちの分析にも、厳しいお言葉にも、ぐうの音も出ません。
    自分でも気づかないふりをして目を背けていたところにズバっと切り込まれました(^-^;

    おっしゃる通り時系列のとおりに考え
    AもBもどちらも「好きではないけど今までのパターンを変えなきゃ」と思い、迷っていました。

    今の気持ちから、好きではない2人で迷っていても意味はないと確信し、もう一度自分の恋愛結婚観と向き合おうと思いました。

    >女は男に愛された方が幸せになるが、
    >それは女が「自分の人生を賭けてもいいくらい惚れた男」限定の話である。

    この解釈、目から鱗でした!!!
    既婚女性から「愛するより~」と言われて、「私よりも、彼が私のことを愛してくれてるから楽だよ」の意味だと思っていましたが、確かに惚れてない男に妥協したわけではないですもんね。

    ありがとうございます!!


    ただ、これは別の相談になってしまいますが
    私も20代の頃に「私を見て!かまって!」と恋愛に失敗してきましたが、30代に入り「相手の幸せを願う恋愛」を心がけてきたつもりなんです(T_T)

    ・相手の仕事が忙しい時は応援しつつも距離をとる
    ・疲れている時に会ってくれたら笑顔でありがとうと心がける
    ・ご飯を作ってお風呂を入れて、居心地の良い場所をつくる

    色々頑張ったのですが、これは良くなかったのでしょうか?
    突然音信不通になる、マッチングアプリを続けていたなど、私の心がけも虚しく最後は散々な状態でした。

    ・相手のためにできること
    ・相手のためにしない方がいいこと

    100%好きな相手だからこそ、それを考え心がけてきたのにダメだったので、疲れてしまい、言い寄ってくる男で手を打とうとしてしまい反省です。。

    また、もし宜しければ、次に好きな人が出来たときはどう行動すれば「相手の幸せを願っている」ことが伝わるのか、月岡さんからアドバイスを頂きたいです!

    とても勉強になりました、ありがとうございました(*^^*)

    ひまわり(投稿者) 2019-02-19 11:16
  • 超、長文になってしまったので、分割してコメントします。

    今から話すことは、あくまでも私の今までの経験から感じている
    「男とは、どういう生き物か?」という大まかな概念です。

    経験から来る主観なのに断言した感じで書いていますが、
    「当然、例外もある」と踏まえた上で読んで下さい。

    ――――――

    (1)男にとって仕事とは、結婚しても解放されない「人生のメインテーマ」なので、
    みんな潜在的に(仕事で稼ぎたい!お金が欲しい!)と思っている。

    ――――――

    (2)仕事で稼いでお金が欲しい!と思う男たちには、2種類の人間がいる。

    【A君】劣等感を持っているので、優越感で「心の穴」を満たしたい為に仕事を頑張って
    金持ちになろうとする。金持ちになりたい理由は「すごいと言われたい」「モテたい」など。

    このテの男は自己顕示欲や承認欲求が強いので前に出たがるし、目立ちたがり屋。
    プライドが高く「モノカネ主義」なので、女を何気に見下している。

    「仕事の成功」→「金が入る」→「すごいと言われる」→「女にモテる」という構図。
    仕事と女がリンクしている。

    ――――――

    【B君】純粋に自分の能力でどれくらい稼げるか、試してみたいと思って仕事を頑張る。
    自分のアイデアや、お客様目線で考えた仕事がどれくらい結果を出せるのか、そこに挑戦したがる。

    (その結果としてお金がついて来たら最高だな~)と思っているが、
    メインの欲求は自分の能力を仲間に求められること、認められること。
    「お客様が喜んでくれたよ!」とか「君のお陰でうまく行ったよ、ありがとう!」などと
    言われることで欲求は満たされ、仕事にやりがいを感じていく。

    「自分の能力を磨く」→「仲間の役に立てる」→「お客様にも喜んでもらえる」
    →「自分の能力で周りを喜ばせたんだという結果を見て、自分に価値を感じる」という構図。
    仕事と女がリンクしていない。

    ――――――

    (3)A君もB君も、常に仕事や人間関係のストレスにさらされ、疲れている。
    だが、どっちも男なので仕事の愚痴を人に簡単には話さないから、慢性的に悶々としている。
    迷ったり、悩んだり、答えが見つからなくてイライラすることもある。

    ――――――

    (4)仕事のストレスを簡単に話せない男たちは、そのはけ口を求める。

    【A君】酒を飲む。女を粗末に扱う。飲み屋の女に愚痴る。そのついでに口説く。
    ゲームばっかりする。パチンコばかり行く。マッチングアプリをウロウロする。浮気や不倫をする。
    つまり、仕事のストレスから現実逃避をする為に刹那的な一過性の快楽に突っ走る。

    具体的な仕事のストレスを言語化できない、したくないと思っているので、
    仕事や人間関係に悩むと、酒や女やギャンブルに逃げる。
    自分を内観することや客観的に自己分析することが苦手だし、やりたがらない。
    何故なら、自分を見つめると劣等感を見つめることになるから。

    ――――――

    【B君】仕事仲間に愚痴る。聞き上手で傾聴ができて、的確なアドバイスをしてくれる
    妻や彼女に愚痴る。自分の女が突破口をくれるので、また元気になって出勤する。
    つまり、仕事のストレスを他のもので紛らわす弱い男ではないので、精神的にたくましくなる。

    仕事や人間関係に悩んでも、酒や女やギャンブルに逃げない。
    自分の女に「内面を見つめなさい」と促されても、心に闇がないからそれを実行できる。
    自分のモヤモヤから逃げたいのではなく、解決したいので、信頼できる相手からの助言を欲しがる。

    ――――――

    (5)私が思う、男という生き物。

    ・女より弱い
    ・女より寂しがり屋

    ・自分の気持ちを言語化するのが苦手
    ・現実逃避に酒や女やギャンブルを利用する人が多い

    ・女と同じで、本当は話を聞いて欲しい
    ・女と同じで、本当は悩んだときに寄り添って欲しいし、甘えたい
    ・でも今までやったことがないし、ちゃんと聞いてくれる女がいなかったので、女には話さない

    ――――――

    私は上記のように男を捉えているので、
    どんなにイケメンで金持ちであっても「A君」タイプの男には惚れません。
    モノやカネに執着して前に出たがれば出たがるほど、彼の劣等感が透けて見えるからです。

    私は「B君」のように劣等感を持たず「引く美学を持っている男」に惚れるし、
    長い目で見ればそういう男の方が周りにも好かれて稼げるし、将来性があると感じています。
    自分の劣等感を金や女で満たす為に仕事を頑張るような男ではない分、付き合いやすいです。

    貴女がまず体得すべきことは「その男がB君かどうかを見抜く力」=「洞察力」です。
    男を見る目がある女は、こちらの努力や頑張りに対して「打てば響く男」を選びます。
    そして女である私たちは「B君の可能性や将来性」をB君より先に見抜き、信じて
    心から応援する能力が求められます。

    「男にとっての仕事とは何なのか」
    「彼にとって仕事で成功して稼ぐことは、彼の人生にどんな影響を与えるのか」
    それを見極め、理解して、本人に自覚させます。

    彼が悩んで行き詰まって苦しいときも、前向きな突破口を提案できる賢い女になり、
    彼が(彼女なら愚痴っても大丈夫だ。何かアドバイスをくれるはず。助けてくれるはず)と
    思うような信頼を勝ち取り、彼の仕事観を真剣に聞いて理解することが大事です。

    そして「貴方ならやれるよ!だから頑張りなさい!」と自信満々で彼の可能性を信じ、
    お尻を叩いて奮起させることで男は飛躍していくと、私は考えています。

  • そういうことを踏まえて考えると、
    貴女は「相手の幸せを願う恋愛」を心がけてきたようですが、
    私は「相手の可能性を信じて応援する恋愛」を心がけてきたように思います。
    なので貴女と私では、好きな人への対応が違うと感じました。

    >相手の仕事が忙しい時は応援しつつも距離をとる

    私なら「B君から自発的に愚痴を言ってもらえない。心を閉ざされている」
    →「こっちから距離を取ってストレスが溜まっているB君を放置する」
    →「他の女にうっかり愚痴ってA君になってしまう危険性がある」
    →「傾聴できて的確なアドバイスをくれる女は私だけだと感じてもらわないといけない」という
    危機感を覚えると思うので、自分から距離は取らないです。

    B君にとって「信頼できる相談相手として選ばれていない」事実を直視し、
    私はB君の仕事観や「私に愚痴を言えない理由」を考えると思います。今までを振り返り、
    聞き方が悪かったとか、反対のアドバイスしかできなかったとか、男の仕事観に理解がないとか、
    私自身に「たいした仕事観を持っていない」と判断されているから相談されないんだとか。

    >疲れている時に会ってくれたら笑顔でありがとうと心がける

    私なら、相手が疲れているのを感じたら会いません。「今日は会わなくていいよ」と言います。
    「私と付き合うなら無理しなくていいんだよ」ということを、私の態度で彼に理解させます。

    >ご飯を作ってお風呂を入れて、居心地の良い場所をつくる

    私なら「彼に頼まれていないことはやらない」です。自分がご飯を作りたいなら、作ります。
    ついでに彼にも「食べる?」と聞くけど、彼が食べたくないなら私が全部食べます。
    お風呂を入れてあげることもしません。「入れて」と言われた時だけ、入れてあげます。

    >色々頑張ったのですが、これは良くなかったのでしょうか?

    男性のタイプや女性の性格など、2人の関係性で変わって来るとは思いますが、
    貴女の場合、良くない結果になった原因は2つあると思います。

    (1)A君タイプを甘やかしてしまった
    (2)彼の為ではなく、自分が好かれる為、できた彼女だと思われたい為に媚びていた

    私は思うんですけど「男に尽くす」のと「男を甘やかす」のは違うと思うんですよね。
    彼の多忙を邪魔しない為に距離を置くとか、遠くから応援するとか、
    笑顔で「ありがとう」を言うとか、頼まれてないのにご飯を作って風呂まで準備してやるとか、
    その動機は「本当に」彼の幸せだけを純粋に思っての行動だったでしょうか。

    女が、男に頼まれてもいないのに何か「良いこと」をやる時って、
    たいがい自己満足も混ざっていて、その動機は無意識だけど「純粋ではない」と思うのです。
    「こんな対応ができる私って物分かりがいいでしょ」アピールがプンと臭う。

    それは単に、男に媚びてる自信のない女が、男の機嫌取りをして点数稼ぎをしているに過ぎない。
    そして男もバカじゃないからそれを敏感に察知するのだと思うのです。
    A君タイプは特にそれを知っている=女が媚びている場面を見抜けるので、
    A君も無意識にその女を見下し「やってもらって当たり前」となって感謝しなくなるのです。

    貴女が「絶対に媚びてはいない」と断言できるなら、A君タイプを選んだことだけ反省すればいい。
    でももし貴女が(自己満足で頼まれてもいないことをして男に媚びちゃった)と思うのであれば、
    「男に頼まれていないことはしなくていいんだ」ということを理解して下さい。
    それは男を甘やかすだけだし、媚びてるだけなので、男に見下される流れを作ってしまうからです。

    >相手のためにできること

    ・B君が仕事のストレスを自分に吐き出してもらえるよう、彼の信頼をつかみとる。
    彼の仕事観を理解し、彼の可能性を信じ、傾聴力やアドバイス能力を磨く。
    彼の仕事人生が飛躍する為に、パートナーとして体得した方が良い技術や能力を身に付ける。

    ・前回のコメントで書いたように、貴女もB君も
    「相手の考えが未熟で傲慢で間違っていたら、相手の成長の為にちゃんと叱ることができる」
    「叱られても、相手の意見を素直に聞いて改善しようと努力して、謙虚で柔軟性のある自分でいる」
    この2つができたら、外でペラペラ話せない男の愚痴を介して、絆や信頼関係が育っていきます。

    愚痴を聞いてくれて励ましてくれる人を、人は好きになるでしょう? いくら男であっても
    愚痴を言わない人は絶対にいませんから「惚れた男が誰に愚痴っているのか」が非常に大事です。

    性欲が強すぎる無類の女好きでない限り、
    多くの男は、心が弱った時に愚痴やストレスを解消してくれた女にうっかり惚れます。
    その担当者が妻以外になってしまった時、浮気や不倫の危険性が一気に高まります。

    >相手のためにしない方がいいこと

    ・自己満足で良いことをして、惚れた男に媚びを売るのをやめる

    ・好きな人であっても、頼まれていないことはしなくていい
    ・頼まれたことでも(私に丸投げかよ!)とか(感謝がないな、調子に乗ってるな)と思うことは
    やってあげなくていいし、ちゃんと断る

    ・彼の自立心を奪うような行動はしない。それは尽くしているのではなく、甘やかしているだけ。
    ・彼が傲慢になって依存してくるような行動はしない

    >次に好きな人が出来たときはどう行動すれば「相手の幸せを願っている」ことが伝わるのか

    ニュアンスの違いなのですが、私は「相手の幸せを願った」ことはあまりありません。
    (彼が幸せになりますように・・・)なんて思ったことは、あまりありません。

    どちらかと言うと、理性的に、事務的に、
    「相手の幸せを理解し、協力し、彼の才能や能力を信じた」という気持ちが強いです。
    信じているから、協力できる。協力することで私の気持ちは彼に伝わっていったと思うけど、
    どう行動すれば「私の気持ち」が彼に伝わるか、という視点で行動を起こしたつもりはないです。

    彼に「自分の気持ち」が伝わるかどうかを考える時点で、既にそれは自分目線ですよね。
    ぶっちゃけ、伝わらなくてもいいんです。自分が彼を信じているという確信が、
    自分の中にしっかりあって心に根付いているだけで、その思いは「完結する」からです。

    貴女が仰るように「私の気持ちが彼に伝わって、そこでやっと完結する」ような思いは、
    やはり「見返りが欲しい」「私は貴方を思っているよアピール」とたいして変わらないと思います。
    相手に伝わるかどうかを気にしてしまうと「伝わったら嬉しい」「伝わらなかったら虚しい」と、
    その結果(相手の反応)に一喜一憂してしまうということになりますよね。

    相手の反応を欲しがる時点で、それは「自分の清き思い」を誰かに認めて欲しい欲求なので、
    無償の愛とは遠くなっていく気がします。

    ――――――

    人知れず、誰かの為に協力し、努力し、ついでに自分の人格も磨いていく。

    「自分の努力は誰にも分かってもらえなくていい」
    「自分だけが分かっていれば、それでいい」という、潔い自己満足。

    彼に対する清き思いを(気付いてよ)とか(伝えたい)と思うより、
    彼が自発的に私の秘めた思いに気付いて、感じ取って、感謝してくれたら、
    その時、私は(あ、この人が運命の人だ)とハッキリ分かるので、秘めたままでいたい。

    ――――――

    私は、清い思いをアピールする女より、敢えて隠す女の方がカッコイイと思っています。
    そして私は男性にも知性や聡明さを求めるので、秘めてるのに見抜いてしまう賢い男に惚れます。
    だから私は敢えて隠してみて相手の洞察力がどれくらいあるか、試しているのかもしれません。

    引く美学、秘めた思い、敢えて言わないことの価値。
    恋愛では「それを言ったら野暮だよ」という場面があると、私は思っています。

    なんでもかんでもバカ正直に相手に言うのは野暮だし、気持ちが全部漏れ出してしまうのも野暮。
    女のプライドを持って男に媚びないとか、すがらないとか、
    見苦しい姿をさらさない強さが粋だと思う人間です。

    これは私の個人的な恋愛観なので、貴女が私と同じになる必要はありません。
    私が貴女に伝えたいのは、私がこうやって「自分らしい恋愛観」を詳細に確立してきたように、
    貴女も、貴女らしい恋愛観を、私のように詳細に確立して欲しいということです。

    ************

    自分の「健全な恋愛観」を確立できたら、そこに美学が生まれます。
    その美学を感知できて、感動できる男性が、貴女にとっての運命の人です。

    ************

    深い世界で「人としての心」が共鳴しあえる関係が、幸せな結婚生活を維持する秘訣です。
    恋愛は、ただの人付き合い、人間関係のひとつでしかないので、それを忘れないことが大事です。

    恋愛観、結婚観、仕事観、お金観・・・すべてに美学を持てると最強です(笑)
    自分の生き方を振り返り、そこに「芯」を持てるといいですね。

    応援しています。

  • > No.79245のコメントへの返信

    月岡奈津子さん

    私の質問に、分かりやすく丁寧にお答え頂き、ありがとうございました。

    どれだけ自分が未熟だったか思い知らされ、読みながら涙が止まりませんでした。。。

    とてもショックではありますが、月岡さんの言葉が驚くほど胸にストンと落ちたので、全ておっしゃる通りなんだと思います。


    「なんでいつも上手く行かないんだろう?」

    「ワガママ言ったり嫌がることをしてないのに、どこがいけないんだろう?」

    「またお別れ…私はダメな人間なのかも」

    と、今までずっとモヤモヤしていた気持ちが晴れました。


    私がこれまでやっていたことは、

    『ネガティブ行動をせず、相手に尽くせば愛が伝わる、愛される』
    という思い込みと願望からくる
    『自己満足の媚び』だったのですね。


    言われて気付きましたが、居心地のいい女になろうと必死だった、と思います。


    最初は相手から言い寄ってきても、いつしか見下されて振られていたのは、私自身の行動のせいだったのかと、理由がわかり納得できたので、とても良い勉強になりました。


    >相手の幸せを理解し、協力し、彼の才能や能力を信じる
    >人知れず、誰かの為に協力し、努力し、ついでに自分の人格も磨いていく

    自分の考えや行動を改めるきっかけを頂いたと思い、少しずつでもこの事を心がけながら、自分と向き合い、素敵な女性になれるようにこれから頑張りたいと思います。

    月岡さん含め皆さんが、こうして自分のために時間と手間をかけて助言してくださったこと、本当に感謝しています。


    皆さん、本当にありがとうございました!

    ひまわり(投稿者) 2019-02-20 17:22


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