鬱病だと言われました。コメント No.34008

 

No.340082014-02-26 15:46

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ご質問の文章だけ拝読しました。
既に様々な方からコメントがついているようですが、
時間的なこともあり、それは読んでいませんのでご了承願います。
(レスに書いたわと思うような事を再度書くかもしれませんが御免下さい。)

>私は冬になると特に鬱病の症状が顕如にあらわれて、一昨年くらいからそういった薬を飲んでおります。

とても重要なことが書かれております。
『冬季うつ病』傾向が強いということだと思います。
うつ病は近年、その病態が多様化しており分類も細分化しています。
明確に直接の原因と結果という直線では結び付けられない要因が複雑に絡み合っております。
なので、医療職や福祉職、心理職などの支援者側も困難を極めているのが現状だと思います。

さて、精神化には完治と言う概念が存在しません。
状態が良くなる事は『寛解』という概念を用いて現します。
これは、一つには、心と言うものは常に変化し続けるという状態的理解からきています。
例えば、大切な人が亡くなった、失恋した、受験に失敗したなど、
生きている以上は、その道すがらで色々な悲しい出来事が起こります。これは誰の身にも起こりえることです。
そういう時、誰もが『うつ状態』になります。
ただし、人間には回復力・復元力(リジリエンス)がありますので、
殆どの人は克服して元の生活に戻っていきます。
その中でも、個人の脆弱性(単に弱いという意味ではありません)には、
個人差と言うものがあり、稀にその期間が長引いてしまう方がいます。
期間が長引き、症状を伴っている場合を『病気』と位置づけています。

さて、クロさんの場合、冬の時期特にと言うのは当たり前の現象です。
病気でなくても、人間は日照時間の短い冬はセロトニンの分泌が低下し、うつうつとした気分になります。
病気があれば、よりその傾向は顕著であることでしょう。

医師がどの様な指導をしたか解りませんが、
なるべく朝陽を浴びる事が肝要なのは知られています。
また、最近は腸内環境を整える事も大事だと言われています。
セロトニンは腸内で作られるからです。
勿論、睡眠は言うまでもありません。

これから春に向かいます。
症状は少しづつ上向きになっていく事でしょう。

その上で、恋愛上の問題や様々な人間関係における生き辛さは、
意識した訓練で変えていくことが可能であると思います。
ただし、これをするに当たっては、コンディションが良い時を選んで
無理なくゆっくりペースでやることが重要だと思います。

人間は知識や実践などで必ず成長しますから、今ある問題も、
クロさんの成長と共に、必ず軽減されていくと思います。

悲観的になる時も多々あると思いますが、必ず回復できると信じて、
今できることから少しづつ歩みを進めてみては如何でしょうか?

良い方向に向かいますよう、お祈りしています。

  • [年齢非公開]
  •  不二子 ランク圏外

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