元々の温度差の違いを埋めたい。コメント No.43790

No.437902014-10-09 17:52

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>No.43788への返信

ハトさん

なぜそんなに寂しいのか
すでに原因も探って向き合おうとしているなら
それについて私が何か言うことはないのですが

やっぱりまずは
「自分のことを好きになる」ことだと思います。

ナルシストになれということではなく
自分の負の感情や行動もぜんぶ認めて、
肯定することです。まずは。

反省してあらためたいところは
努力するに越したことはないのですが
「こんな私ではダメだ」
というとこからスタートすると
もともと寂しい心がまた反発すると思います。

このままだと、どうしたって苦しい道です。
感情と行動を抑制しつづけて彼とうまくいっても
抑えた分だけの辛さは心の中に残ります。
だからといってそのままぶつければ
彼との関係が終わります。

「感情に負けてはいけない」
「ここで彼に言ってはいけない」
「なぜできないんだろう」
と、否定から出発してもいずれ破綻します。

たとえば
「彼に要求しすぎる」
という反省点があるのだとしたら
「要求してはいけない」ではなく、

→「彼の意思を尊重しよう」
という風に肯定に置き換えて考えてみてください。
もしくは
→「要求はしてもいい、でも断られたら受け入れよう」
という風に。

ネガティブなことは必ずポジティブに反転できます。
否定文は必ず肯定文に置き換えられます。
とにかく否定形は使わないようにしてみてください。
心が反発して、また爆発しないように。

だからといって
気持ちを無理に前向きにする必要はなくて、
気持ちや感情はそのまま認めて
自分がする行動を肯定するんです。

「寂しいけどそう思うのはワガママ。
 要求はしてはいけない。我慢しなければ」
って、してはいけないんだと思えば思うほど、
より強くそうしたくなるものです。
リバウンドで。

「私また寂しくなってるな〜。
 だけど彼の事情に配慮して今回は譲歩しよう」
と、肯定の言葉で考えてみてください。

何かを禁じて我慢するのじゃなく
能動的にこうしよう、と考えることです。
最初はむずかしくてもそのうち慣れます。

「どこが間違っているんだろう」と思わずに
「より良くなろう」と思うことです。

「求めすぎてはいけない」ではなくて
「あるものを受けとろう、満足しよう」
と肯定文で考えてみてください。

「チョコは太るから食べてはいけない」ではなくて
「健康のために間食は控えよう」です。

寂しさとか不安が強い人は
まず自分が自分を好きになって認めないと、
人からの愛情も信じられないものだと思います。

彼にだって欠点はあるのだし
自分のことだけ否定しすぎず、
バランスがとれていれば
甘えたって少々ワガママ言ったっていいと思います。

彼のことを大切にしたければ
まず自分自身を大切にしてください。
彼が疲れきってしまう前に。
そしたらもっと彼を大切にできると思います。
少しずつでも。

頑張って。
うまくいくといいですね。


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