遠距離になる前に冷め始めた彼

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20代前半 恋人の相談

公開日:2018-02-06 00:42

遠距離になる前に冷め始めた彼

▼ コメントを見る(7)

  • 20歳
  • あやか


相談者が望んでいるコメント

・何でも良いので意見が聞きたい
・厳しい意見でも良いので解決したい!
・体験談を聞かせて欲しい!
・ぐっどうぃる博士の理論で意見が聞きたい

投稿内容

■ずばりどうしたいか?
・彼との関係を保ちたい。
・そのためにどうしたら良いのかアドバイスをいただきたい。

■あなた(相談者)の年齢と性別、相手の年齢と性別。
あなた( 20 )歳 性別( 女 )
相手 ( 29 )歳 性別( 男 )
■あなたの状態と相手の状態
私、彼共に未婚。

■これまでの経緯を時系列で教えてください。
昨年12月初めにマッチングアプリで知り合い、お互いの気持ちが合ったので12月半ば頃からお付き合いを始めました。私がアプリを始めてから彼と直接会うまでは1週間。お付き合いを始めたのはそこから更に1週間が経った頃でした。

お互い自宅が近かったため週1〜3回は会っていたのですが、1月半ばを最後に会うことはなくなり、毎日LINEだけのやり取りに…。
また私はこの時、2月いっぱいで転職することを考えていました。

そして1月終わり頃、「言いづらかったのだけど、来月いっぱいで関東に転勤する」とLINEで聞かされました。
本日(2月5日)電話で今後について(付いていくか遠距離か)話す中、彼が私と別れることを視野に入れていると悟り、驚きとショックで混乱してしまい、相談させていただいた次第です。

■具体的な相談(※長文ごめんなさい。)
私としては、結婚を見据えて順調にお付き合いしていると思っていたので、彼の中でこんなにも簡単に「別れる」という選択肢が生まれたことに動揺を隠せません…。
彼は全国に支社がある会社の営業を勤めており、過去にも2度転勤をしています。私の地元(静岡)にも転勤でやって来ました。ひとつの地に2〜3年だったそうです。1回目の転勤で前の彼女と遠距離になり、別れた過去があるという話も、出会って間もない頃に聞かされていました。

彼は将来のパートナーを真剣に探していたようでしたので、私も遊びではなく、キチンと向き合ってこの2ヶ月ほどお付き合いをしてきました。お互い初対面から居心地が良く、波長の合う相手だと確信していたと思います。実際にそう話しましたし、私自身、滅多にいない相手だと感じていました。(時系列にすると展開が速すぎるように感じますが…苦笑 アプリのプロフィールやメッセージの印象・LINEに移行してからのやり取り・実際会って過ごしたときの会話・人間性など、お付き合いに至るまでは十分な時間でした。)

彼の転勤について具体的なことはLINEではなく会って話したいと思い、何度か誘いを立てたのですが、なんだかんだでスルーされ(この辺りから会うのを避けられているような違和感。でもLINEはマメでした)、仕方なしに電話で話し合いました…。

2月いっぱいで私は転職、彼は転勤ということがたまたま重なったので、楽観的な私は「なんて偶然!運命的!」とポジティブに捉え、地元を出て彼の転勤先の関東で仕事を探すのもありかなぁ…と。もしその後また転勤が決まったとしても、それはその時になったら考えればいいことだし…なるようになるでしょう…と飽くまで悲観はしていなかったです。
もちろん、独り善がりでは意味が無いので、彼が望んでいないのであれば私だけ地元に残り、遠距離でも構わないという考えが1番にあると伝えました。(不安だし寂しいけれど…という正直な想いも伝えました。)

しかし彼は「うーん…難しいね…」「簡単に答えは出せない」「正直、自分でもよく分からない」「今はまだ着いてこい!と言える俺じゃない」「あやかちゃんはまだ若いからやりたい事を優先してやってほしい」「俺が振り回したくないっていう気持ちもある」「距離が遠くなるのは厳しいのかもしれない」「だからあやかちゃんの傷が浅い内に…」こんなようなことを言っていました。すごく悲しくなりました。「〇〇くんはいつも正しいよね」と言うと、困ったように笑われました。

私はもう彼の気持ちが以前とは変わってきていることを十分に察していたので、「物理的にだけじゃなく、距離を置きたいってこと…?」と問うと、とても曖昧な態度をとられたのですが、否定してくれなかった時点で肯定されたのだと分かりました。
このまま有耶無耶になるのが嫌だったので、「転勤する前に…どこか行きたいね?」と聞いてみたのですが、「うーん…」と言うだけで答えてくれませんでした。

お互い電話越しにしばらく無言が続き、「また連絡するね」という彼の一言でやり取りを終えました。今は首の皮一枚で関係が保たれている状態な気がします。どうなるか分からないけれどとりあえず遠距離で…という答えになりましたが、いつ別れ話を切り出されてもおかしくない状態です。無理はせず、素直に、でも重くなりすぎず、彼の癒しになれるように接してきたつもりなので彼の気持ちが何故冷めてしまったのかが全く見当がつきません…。ただ、別れたくありません。

まだ書き足りない気がしますが、長々と失礼しました。こちらから連絡はせず彼の動向をうかがうつもりですが、私が今できることはあるのでしょうか?


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  • はじめまして。
    結婚は考えてないのかもと感じます。(あなただからではなくて)

    転勤が多い仕事を受け入れているので、現状に不満がないのではないでしょうか。(いく先々で恋愛できれば満足かも)言いづらかったのは、転勤する事ではなくて関係を終わらせてもいいなと感じている彼の心境の変化ではないでしょうか。

    離れてしまうと自由に会うことができない。など、あなたを悲しくさせたり、あなたに嫌われるような事があるから、それに対する彼の選択が「別れ」なのだと思う。

    遠距離の経験から、面倒なことになると逃げているのもあるかもしれない。

    「結婚が幸せなゴール」アピールが今の彼の心に響くのは難しそうです。

    あなたが考えているほど、関係が深まらなかったのではないでしょうか。

    しんり 19位 2018-02-06 02:28
  • あやかさんこんにちは(^^)/
    つらい状況ですね。
    博士理論ではありませんが私の個人的な意見を書きます。
    あやかさんはとても論理的かつ客観的な思考ができる方だと感じたので、変な共感や慰めは排除して端的にお話ししようと思います。

    >彼の中でこんなにも簡単に「別れる」という選択肢が生まれたことに動揺を隠せません…。
    あやかさんは「強い絆」→「別れる」という激しい落差に驚愕しているのだと思いますが、彼にとってはそれほど強い絆ではなかったのかもしれませんね。

    >お互い初対面から居心地が良く、波長の合う相手だと確信していたと思います。
    「確信していた」のはあやかさんだけだったかもしれません。

    >実際にそう話しましたし
    彼も実際にそのような発言をしたのだとは思いますが、優しい男性ほど「俺も同じだよ!」と言ってくれたりするので判断は難しいですね。
    今こういう結論に至ってしまったので、「あのときの発言はノリで言ったのかもしれないな」「その先に遠距離恋愛や結婚が待っているなどと深く考えずに『波長が合う!』と言ったのかもしれないな」と想像しているだけです。

    >私はもう彼の気持ちが以前とは変わってきていることを十分に察していたので、「物理的にだけじゃなく、距離を置きたいってこと…?」と問うと、とても曖昧な態度をとられたのですが、否定してくれなかった時点で肯定されたのだと分かりました。
    「否定してくれなかった」=「肯定された」=「距離を置きたい」=「別れたい」と私は解釈しました。

    >今は首の皮一枚で関係が保たれている状態な気がします。
    言い得て妙な表現だと思います。
    私があやかさんの表現を借りるなら、「首の皮1枚しかつながっていないから、ブラックジャックでも連れて来ない限り修復は難しい」と言いたいところです。

    >無理はせず、素直に、でも重くなりすぎず、彼の癒しになれるように接してきたつもりなので彼の気持ちが何故冷めてしまったのかが全く見当がつきません…。
    厳しいことばかり言ってしまいましたが、あやかさんが悪いんじゃないですよ。
    そして彼が悪いのでもないです。
    私の主観では彼の気持ちが温まりきっていなかったような気もするのですが、そうすると「じゃあどうすれば温まるのか?」という問題になってしまって、「なぜ冷めたのか?」と結局問題の本質は変わらないんですよね。

    でね。
    今回あやかさんにお伝えしたいのは、「努力ではどうにもならないことがある」ということです。
    私が博士理論をあまり重要視していないのもこの点にあるのですが、恋愛がうまくいかなかったとき、真面目な人ほど「博士理論や恋愛テクニックをうまく使えなかったからだわ!私がもっと頑張れば彼の心が取り戻せるはず!」と自ら傷をえぐってしまいがちなんです。
    (もちろん博士はテクニックで恋愛が必ずうまくいくとは言っていません。「数年を無駄にする覚悟で」ともおっしゃっています。ただ、この部分はなぜか無視されがちです)

    >こちらから連絡はせず彼の動向をうかがうつもり
    つらいかもしれませんが、動向をうかがう段階でもないと私は思います。
    「別れる」という合意に至っていないことはわかりますが、恋愛というのは両想い以外は全て「別れている」のと同じ状態なんですよね。
    ですから、あやかさんはもうすでに別れてしまったんです。
    残念ながら。
    そして、別れてしまった理由はあやかさんが未熟だったからでもなければ、努力が足りなかったからでもありません。
    もっと魅力を磨けばとか、女を高めればとか、そういう話でもありません。
    ただただ、縁がなかったのです。
    「どんなに好きでも、どんなに頑張っても、結ばれない人もいる」と理解することが、あやかさんの女性としての輝きを高めてくれると思います。

    「女性としての輝きなんていらない!ただ彼と仲良く付き合いたいだけ!」
    という気持ちもわかります。
    それを否定しなくていいです。
    無理やり「この失恋も私の糧♡」なんてポジティブにならなくていいです。
    たくさん泣いて、傷ついて、諦めてください。
    「もう終わったんだな」と。
    しばらくつらいと思いますが、それが最善だと私は感じました。

    みのり 6位 2018-02-06 10:03
  • >しんりさん
    しんりさん初めまして、早速の反応とコメントありがとうございます。
    また長々と書いてしまいます、すみません…!

    >言いづらかったのは、転勤する事ではなくて関係を終わらせてもいいなと感じている彼の心境の変化ではないでしょうか。
    そうだったのかもしれません。LINE上で転勤先を聞いたところ「ごめんね、関東に戻る」と返ってきたので、「ううん、別に謝ることじゃないじゃん!」と送ると「うん…言えなかったんだよね…」となんだか含みのあるような感じだったので…。今思えばですが…。

    その後、私としては遠距離の形をとるかどうしようかという意味合いで「○○くんはどう考えてる?」と送ったのですが、彼はこのまま関係を続けるかどうかを聞かれたと思ったようで、「どうって?ポジティブに考えてるよ!」と返答してきたんです。なのでこの時点で「別れる」という選択肢は彼の中にないものだと思い込んでしまっていました。

    そして転勤を聞いた直後の正直な気持ちとして、
    ・遠距離になるぐらいなら付いていきたい。
    ・転職のタイミングと一致してるからちょうど私はフリーな状態。だからどうすることもできる。
    ・もし行くとしても、私は私で向こうでアパートを借りようと思う。
    ・今まで家を出る時期を逃してただけから(実家暮らしです)、転勤に付いていくことは一人暮らしを始める“キッカケに過ぎない”ぐらいの気持ちで思ってくれていい。自分のせいで、とかは思わないでほしい。
    以上のようなことを、押しつけがましくないように僅かですがニュアンスを変えて、フラットに伝えました。考え方が甘いですかね(苦笑)基本的になるようになるさ思考なので、話が飛躍し過ぎたかもしれません。

    彼からの返答は「ふむふむ!そのあたりはゆっくり考えてくれていいよ!」の一言。
    若干拍子抜けしてしまいましたが、冷静に考えれば、彼の対応は正しかったと思います。
    ちゃんと本気だったのですが、勢いで言ったと思われてもしょうがないかな…とも反省しました。ただ、私は転職先を探している最中でしたので、あまり悠長なことも言っていられないという考えが先を急ぎすぎたのかもしれません。
    これが1月末の話です。この辺りからでしょうか…会うのを避けられているように感じるようになったのは…。

    >あなたが考えているほど、関係が深まらなかったのではないでしょうか。
    結局、そういうことだったのでしょうか。素直な想いをぶつけ過ぎましたかね…彼の気持ちが冷めた理由は正直まだ分かりません。至って順調にお付き合いしていると思い込んでいましたので…。彼が私を大事に想ってくれている自覚はありました。元から温まり切っていなかったというよりは、最近になって冷めていったように感じます。ただ、今1つずつ振り返ると、この「遠距離になるぐらいなら付いていきたい」というLINEのやり取りぐらいしか別れに相当することが浮かびませんでした。なんだか冷静に書いている風ですが、昨日から涙が止まりません……。

    コメントくださり、ありがとうございました。

    あやか(投稿者) 2018-02-06 18:17
  • > No.71078のコメントへの返信

    素直なのかね。

    彼が転勤を話さなかったこと
    関東としか言わないこと
    転勤してからの彼なりの2人のビジョンがないこと
    そして、言い出せなかったことを「ごめん」と言ったこと

    それを「謝ることないじゃん」とあなたは言う

    あなたは転職を(人生までも)「彼ありき」になり、盲目的に考えているのに、彼には「気にしなくていい」というようなことを言い、自分でもそう思い込もうとしている。

    どこが「素直」じゃ。嘘つかない。

    だから、涙が出るんだよ。

    私から見るとあなたは彼に媚びてる。
    ダサい。

    彼がそれを「見て見ぬ振り」をしていることに気づいた方がいい。

    彼の言う「ポジティブに」って具体的になんだ?

    「考えてくれていいよ」ってお前も(彼)考えろよ。と私なら言いたい。

    こんな「運命の出会い」あるか?と感じる。

    彼との出会いは、この経験は「あなた自身」に何かしらの意味がある。

    彼との間に生まれた、あなたが言う「きちんと向き合った」出会いはこの先どう運営し、どう発展させるのか、あなたに具体的なビジョンはある?それは彼とコンセンサスできてる?


    しんり 19位 2018-02-06 20:10
  • > No.71064のコメントへの返信

    みのりさん初めまして。
    親身なコメント感謝いたします。
    読み進むにつれ、涙が溢れて止まりませんでした。今日はふと油断すると涙が出てくるような不安定な1日を過ごしました。すごく苦しいですが、相談をお送りする前から薄々分かっていたことだからかもしれません。


    >つらいかもしれませんが、動向をうかがう段階でもないと私は思います。
    「別れる」という合意に至っていないことはわかりますが、恋愛というのは両想い以外は全て「別れている」のと同じ状態なんですよね。
    ですから、あやかさんはもうすでに別れてしまったんです。
    残念ながら。
    その通りだと思いました。
    「もう私に気持ちがないのではないか…」という悶々とした不安が彼との電話で残念ながら確信に変わりましたが、諦め切れず、すがったんです。でもやはり、もう無理なんでしょうね…。電話した際は彼が別れまで考えていることに驚きましたが、こうして自分で書き出して客観視してみると、特に想定外なことではないように思えてきます。


    >あやかさんは「強い絆」→「別れる」という激しい落差に驚愕しているのだと思いますが、彼にとってはそれほど強い絆ではなかったのかもしれませんね。
    私のことを「愛おしい」と想ってくれているんだなぁと自覚する瞬間は幾度となくありました。仕草や目線や声のトーン等で、私と一緒にいることで精神的にも肉体的にも幸せを感じてくれていること、2人で過ごす中でひしひしと伝わってきたんです。そんな彼のことを私も「愛おしい」と思っていました。

    私は今まで心から「好き」という感情が芽生えないような人間でした。人を本気で好きになれないのは経験不足なのか、私自身の属性なのかまだ分かりません。なので、彼との別れを考えただけで泣けるほど好きになっていただなんて、今日やっと気がつきました。

    当たり前に1ヶ月先も2ヶ月先も、その先も平和に続いていく関係だと思っていたので、突然訪れた終わりは受け入れ難いです。
    最後に会ったのは1月中旬でしたが、初めて日帰り旅行に行き、目一杯楽しみました。「今度は泊まりで温泉とか行きたいね!」と帰りの車の中で言った彼の言葉が嘘には思えません…。私の転職だったり一人暮らしについては「応援してる!」と言ってアドバイスをくれるので、ただぼんやりと「彼女としては付き合えなくなった」のか、まだしばらく納得はできなさそうです。


    >今回あやかさんにお伝えしたいのは、「努力ではどうにもならないことがある」ということです。
    >ただただ、縁がなかったのです。
    「どんなに好きでも、どんなに頑張っても、結ばれない人もいる」と理解することが、あやかさんの女性としての輝きを高めてくれると思います。
    >無理やり「この失恋も私の糧♡」なんてポジティブにならなくていいです。
    たくさん泣いて、傷ついて、諦めてください。
    「もう終わったんだな」と。
    しばらくつらいと思いますが、それが最善だと私は感じました。
    ありがとうございます。この言葉の数々に気持ちが救われました。昨日の今日ですので、まだ咀嚼に時間はかかりそうですが、絶対に切り替えます。
    もし明日彼に別れを告げられたとしても、受け入れる覚悟です。

    ただ、最後の最後に彼と直接会って、普通に楽しく食事でもして過ごしたいと思っています。引き止めたいとか別れる理由を聞きたいとかではなく(むしろ一切触れたくありません)、良い思い出としてお別れをしたいというのが今の願いです。

    みのりさん、本当にコメントありがとうございました。

    あやか(投稿者) 2018-02-06 22:08
  • みのりさん初めまして。
    親身なコメント感謝いたします。
    読み進むにつれ、涙が溢れて止まりませんでした。今日はふと油断すると涙が出てくるような不安定な1日を過ごしました。すごく苦しいですが、相談をお送りする前から薄々分かっていたことだからかもしれません。


    >つらいかもしれませんが、動向をうかがう段階でもないと私は思います。「別れる」という合意に至っていないことはわかりますが、恋愛というのは両想い以外は全て「別れている」のと同じ状態なんですよね。ですから、あやかさんはもうすでに別れてしまったんです。残念ながら。
    その通りだと思いました。
    「もう私に気持ちがないのではないか…」という悶々とした不安が彼との電話で残念ながら確信に変わりましたが、諦め切れず、すがってしまいました。でも、もう無理なんでしょうね…。電話した際は彼が別れまで考えていることに驚きましたが、こうして自分で書き出して客観視してみると、特に想定外なことではないように思えてきます。


    >あやかさんは「強い絆」→「別れる」という激しい落差に驚愕しているのだと思いますが、彼にとってはそれほど強い絆ではなかったのかもしれませんね。
    私のことを「愛おしい」と想ってくれているんだなぁと自覚する瞬間は幾度となくありました。仕草や目線や声のトーン等で、私と一緒にいることで精神的にも肉体的にも幸せを感じてくれていること、2人で過ごす中でひしひしと伝わってきたんです。なんだか薄いことしか書けませんが…そんな彼のことを私も「愛おしい」と思っていました。

    私は今まで心から「好き」という感情が芽生えないような人間でした。人を本気で好きになれないのは経験不足なのか、私自身の属性なのかまだ分かりません。なので、彼との別れを考えただけで泣けるほど好きになっていただなんて、今日やっと気がつきました。

    当たり前に1ヶ月先も2ヶ月先も、その先も平和に続いていく関係だと思っていたので、突然訪れた終わりは受け入れ難いです。
    最後に会ったのは1月中旬でしたが、初めて日帰り旅行に行き、目一杯楽しみました。「今度は泊まりで温泉とか行きたいね!」と帰りの車の中で言った彼の言葉が嘘には思えません…。私の転職だったり一人暮らしについては「応援してる!」と言ってアドバイスをくれるので、ただぼんやりと「彼女としては付き合えなくなった」のか、まだしばらく納得はできなさそうです。


    >今回あやかさんにお伝えしたいのは、「努力ではどうにもならないことがある」ということです。

    >ただただ、縁がなかったのです。「どんなに好きでも、どんなに頑張っても、結ばれない人もいる」と理解することが、あやかさんの女性としての輝きを高めてくれると思います。

    >無理やり「この失恋も私の糧♡」なんてポジティブにならなくていいです。たくさん泣いて、傷ついて、諦めてください。「もう終わったんだな」と。しばらくつらいと思いますが、それが最善だと私は感じました。
    ありがとうございます。この言葉の数々に気持ちが救われました。昨日の今日ですので、まだ咀嚼に時間はかかりそうですが、絶対に切り替えます。
    もし明日彼に別れを告げられたとしても、受け入れる覚悟です。

    ただ、最後の最後に彼と直接会って、普通に楽しく食事でもして過ごしたいと思っています。引き止めたいとか別れる理由を聞きたいとかではなく(むしろ一切触れたくありません)、良い思い出になれるお別れをしたいというのが今の願いです。

    みのりさん、コメント本当にありがとうございました。

    あやか(投稿者) 2018-02-06 22:42
  • >しんりさん
    確かに曖昧な言い方ばかりでしたね…。
    私が彼に対して唯一不満に思っていたのは、ここ最近の煮え切らない態度でした。

    彼から「ごめんね」という言葉と共に転勤を聞かされて「謝ることないじゃん!」と言った理由について、しんりさんと解釈が違いました。
    私はこの謝罪は「ずっと黙っててごめんね」ではなく、「こんなにすぐ転勤になってごめんね」という意味にとりました。元々転勤が多いことは聞かされていたので、「そんなのしょうがないじゃん!」という意味合いで「謝ることないじゃん!」と伝えたんです。(彼の「ごめんね」の真偽は分かりませんが…)

    >あなたは転職を(人生までも)「彼ありき」になり、盲目的に考えているのに、彼には「気にしなくていい」というようなことを言い、自分でもそう思い込もうとしている。
    その自覚はなかったです…。意識的には、「彼ありき」というより「たまたま彼をキッカケに」ぐらいのつもりでした。確かに私の「人生」ですがそんなに大層なことだと考えていなかったので、転勤と転職がちょうど重なるなんてすごいじゃん!これは付いていけって神様に言われているのかも!ぐらいの気持ちというか…流れに身を任せてみたいという無責任な私の思考と彼の思考にギャップが生まれてしまったのかもしれません。


    >私から見るとあなたは彼に媚びてる。ダサい。彼がそれを「見て見ぬ振り」をしていることに気づいた方がいい。
    そうか〜媚びていることになるんですね。全然無理をしていたわけじゃないんです。(また思い込もうとしていると言われそうですが)思い詰めたこともありませんでしたし、お付き合いしていくなら自分の希望を押し付けるだけじゃ独り善がりだし…という考えからくる、当たり前の思いやりのつもりでした。
    そんな私の態度が逆に負担になっていたのかもしれませんね。


    >「考えてくれていいよ」ってお前も(彼)考えろよ。と私なら言いたい。
    ごめんなさい、私が彼のこの返信を見た時にスマホ越しに思わずツッコんだ内容と全く一緒だったので、ちょっと笑ってしまいました。これに関しては同感しかないです。ここで濁すのはズルいと思います。


    彼のビジョンに私がいなかったということが分かりました。彼のことを好きという気持ちがいつ過去形になるか分からないのでまだ涙は出るとは思いますが、「関係を保ちたい」という考えはなくなりました。

    ありがとうございました。


    あやか(投稿者) 2018-02-07 00:05


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