今日別れて、復縁するためのこれからについてコメント No.80007

No.800072019-04-15 03:45

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じゅんさん、コメント失礼いたします。

ご相談の経緯や状況に既視感があり、以前コメントさせていただいた覚えがございました。
https://u-rennai.jp/consult/detail/19925/

こちらの後日談のようですね。
あれからどうなったかと気になっていましたが、じゅんさんも彼も、本来ならばお互いが高め合い、レベルアップさせるべきところを上手くさせられず、ひたすらに足を引っ張り合い続けた結果なのかなと思うと、些か残念な気持ちではあります。

じゅんさんも、ご自身で「変えるべきところ」は重々分かっていたのですよね。
そして、今回もコメントを求められていらっしゃいますが、そのためのヒントも既に提供していたと思います。

彼との復縁を目指したいというじゅんさんの希望を撥ね付けることは本意ではありませんが、最終的に復縁を目指すにしてもそうでなくても、じゅんさんご自身が、今回の長きにわたった恋愛及び失恋の後始末をしっかりと行って、きっちりと次のステップを踏めるかどうかにこれからがかかっている、ということです。

これまでを拝見していても、今回別れに至ったのは、お互いに意志が弱く、お互いに対する甘えを最後まで捨てきれなかった結果ではないでしょうか。

更に、恋愛や男性に依存気味かつ感情的な言動、行動が常に抑えきれないじゅんさんと、自分の思い通りにならなければすぐに楽な方に逃げてしまいがちで、言葉を誠実に扱う意識も弱い彼のことを思うと、しばらくすれば彼が寂しさに負けて、別れを撤回するような申し出をし、じゅんさんも簡単にそれを受け入れてしまうことが懸念されます。
もちろん、それをしてしまえばまた元の木阿弥です。

まずは、じゅんさんの方が「彼とは別れた」「(今後はどうあれ)今はこれで終わりなんだ」という現実をしっかり受け入れて、沈黙に入りましょう。

復縁に関する手順やスタンスは、既にえむさんが仰っている通りですし、じゅんさんのケースでは、謝罪と感謝のメッセージも必要ないのでは、と思います。
もしも彼からそういった内容のメッセージが来た場合に限り初めて、同様の内容の返信を検討しても良いかなというレベルに留めておきましょう。
「元気?」「何してる?」といった、ただの様子伺いのメッセージには反応せずに、沈黙を続けます。

そして、じゅんさんの場合(じゅんさんに限らずですが)、沈黙期間中に行うことはたくさんあります。
先に示した通り、まずは今回の恋愛の棚卸しと後始末をしっかりすることが不可欠です。
こちらではおなじみの、ジョン=グレイ氏の著書である
「だからあなたは今でもひとり」
という本を是非読み、その中で紹介されているワークに取り組むことで、その「後始末」がしっかりできると思います。

こちらのユーザーさんの中にも、当初は復縁目的でこの著書を手に取ったものの、ワークに真摯に取り組まれたことで最終的には新しいご縁を見つけ、幸せな結婚に至った方がいらっしゃいますので、是非お勧めしたいです。

感情的な行動や言動を抑えたい、感情をコントロールする方法が知りたいとのことですが、万人に通用し、なおかつ大きな効果が見込める特効薬的な対策というのは残念ながらありません。
感情の流れや動き、その感情に至るまでの要因、傾向というのは人それぞれ全く違うからです。

ですが、この本やワークもヒントに、まずはご自身の(これまでの)感情の整理を行ってみることで、ご自身の感情をコントロールする何かしらのポイントは掴めてくるのではないかと思います。

そして、ぐっどうぃる博士が常々おっしゃっていますが、
【恋人もとい他人というのは、自分の心をもれなく満たしてくれるモノやサービスではない】
ということです。

ビジネスにおいては、一定の時間と労力を提供すれば、それに見合った対価を受け取れますし、逆に自分が対価を支払えば、相応のサービスを受け取ることができます。

ところが、人間関係はそうはいきません。
じゅんさんはこの数年間、彼に対して様々な労力や費用を費やしてきたと思います。
押し並べて言えば、彼に対して尽くしてきた状態です。

今回のことでじゅんさんもようやく気付かれたようですが、私は以前から、【彼に尽くすのは止めること】
【彼中心、彼依存の生活は直ちに改めるように】
と、お伝えしてきたと思います。
最悪の事態は避けて欲しいなと思っていたからです。

博士がむしろ男性に尽くしてはいけない、と常々おっしゃる理由も、結局は同じことだと思っています。

今回、じゅんさんの思った通りには対価を受け取ることができず、むしろ思い通りの成果にはつながりませんでしたよね。
それは、じゅんさんの心からの施しではなく、最終的には自分の心を満たして欲しいがためにやっていたことだと、彼には透けて見えていたからではないかと思います。

だから、じゅんさんの行為に対してさほど有り難みも湧かない上に、じゅんさんから見れば「恩を仇で返す」ようなことをしても、平気でいられたのでしょう。
そして、それに対して散々彼に怒りをぶつけ、大きな喧嘩に発展した経緯があったと思います。
まさに悪循環にしかならなかったということです。

彼への尽くしがやめられない女性というのは、心からの献身ではなく、結局は恋愛や彼に著しく依存している状態から抜け出せないが故であることが多かったりします。
じゅんさんも例外ではなかったのではないでしょうか。

尽くすことが本当に好きで、勝手にやっているだけだ、ということであれば止めるべくもないのですが、ご自身で考えてみて、ほんの少しでも見返りを求めていたと思ったならば、それは形を変えたエゴの押し付けだと、認識を改める必要があります。

女性に心から尽くされることを望む男性というのは、実はそれほど多くありません(そして、そういった男性は選ぶべきでもなかったりします)。
それならば、本当に彼が望んでいたことは何だったのか、そういったことも振り返ってみてください。

繰り返しにはなりますが、今回の投稿を拝見しますと、じゅんさんは、既にご自身の改善するべき点に少しずつ気付かれているように思いますし、現状分析もある程度できていると思います。
これは間違いなく良い傾向です。

じゅんさんがご自身なりに自分と向き合った成果が得られたということですから、後はひたすら、前を向くことを考えていきましょう。

「自分磨き」という言葉が相談文の中から出てきましたが、単なる外見磨きや表面上の内面磨きでは意味がありません。
本当の意味で彼や自分以外の存在に依存しなくて済むように、じゅんさんの世界、視野を広げていくことです。

今まで以上に仕事に打ち込んでみることはもちろん、新しい人間関係の構築に積極的になることや、恋愛以外に本気で楽しめることやモノをイチから探してみることも大切だと思います。

その意味でも、価値観が合って(上手くいっているときは)楽しかったからと、彼ひとりにこだわるのは本来大変もったいないことです。

私自身も身に覚えがあることですが、学生時代のお付き合いと、社会人になってからのお付き合いは、その視野もスタンスも大きく変わるものですし、実際双方がそれらに気づいて変えることができなければ、上手く成り立たせることは非常に困難なものになります。
盲目的で依存的な恋愛が許されるのは学生時代までのことだった、と認識を改めるのもひとつかもしれませんね。

ぐっどうぃる博士も示していますが、復縁というのはそれ自体、リスクが大きい上に可能性自体も低く、とても難しいものです。

更に、
復縁=絶対の幸せ
とは言い難いものでもあり、その幸せが持続するとも限りません。
実際、復縁を果たしても、最終的には幸せになれなかった例も少なくないのです。

それらを覚悟、理解できてもなお、ひとまずは復縁を目指したい、という方全てにお伝えしていることがあるのですが、とにもかくにも博士の復縁メソッドを通して
「自分のレベルをこの先どれだけ上げていけるか」
に尽きると思います。

これができれば、自然と今まで以上のご縁に恵まれることも少なくなく、元の相手への執着がなくなるどころか、色褪せて見えたりもするものです。

人間誰しも他人を変えることはできませんが、幸せな復縁をしようと思ったら、じゅんさんだけではなく、彼も変わらなければならないのですよね。
ですが、もちろんじゅんさん始め誰しも、その領域に踏み込むことはできません。
だから復縁は余計に難しいとされているのだと思います。

ですがじゅんさんには是非、これからしばらくの期間を集中的に自分自身に対して使って自分のレベルを大きく上げ、そのステージにまで立っていただき、改めて今回のことを振り返って頂きたいなと私は思っています。
そうなった時、それでもまだ彼が必要と思えるかどうか、自分に相応しい素敵な人に見えるかどうか、それもこれからのじゅんさん次第ではないかと思うのです。

相変わらず厳しい内容になってしまったかもしれませんが、これからの応援とじゅんさんの幸せを願ってコメントに代えさせていただきます。
失礼いたしました。

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