性嫌悪を克服して恋人を作りたいがどうしたらいいか分からない

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20代前半 その他の恋愛相談

公開日:2019-11-06 01:20

性嫌悪を克服して恋人を作りたいがどうしたらいいか分からない

▼ コメントを見る(12)

  • 22歳
  • にはとり


相談者が望んでいるコメント

・何でも良いので意見が聞きたい
・厳しい意見でも良いので解決したい!
・共感して欲しい!
・体験談を聞かせて欲しい!
・応援して欲しい!
・ぐっどうぃる博士の理論で意見が聞きたい

投稿内容

■ずばりどうしたいか?
性嫌悪や自己否定感、人間不信を克服して恋人を作りたい

■相談者の年齢と性別
22歳 性別:女

■あなたの状態
未婚、恋愛経験ほぼゼロ

■これまでの経緯
今まで恋人を作ることは諦めていたけれど、
片想いを繰り返す内に諦めきれなくなってしまった。

■具体的な相談
私は、自分が恋愛に適した女性ではないと思っています。
顔は福笑いで作ったように崩れているし、
よく褒められる笑顔をすれば歯並びの悪さが目につきます。
下腹が少し出ていて足は太く短く、胸は無く、
お世辞にもスタイルが良いとは言えません。
人に話せるような趣味や特技もなく、
学歴も職業も人に話すのをためらう低水準で、
とても浅い、つまらない人間だと思います。

ただ、これまで恋愛に消極的だった原因は親にあります。
私の親は離婚していて、私は母親に引き取られました。
母は新しい父親を作ろうと必死だったのか分かりませんが、
ネット上で彼氏を作っては別れてを繰り返していました。
遠距離なのでコミュニケーションはほぼ通話を用いていて、
壁の薄い我が家では夜のアレコレが私に筒抜けでした。
この時点で私の中の恋愛というものに嫌悪感が刻まれました。
が、一番最悪だったのは母親の彼氏が家に来た時のことです。
その男は私の尻や太ももを数回にかけて触りました。
母はそれを見ていましたが、
助けるどころか笑って流しました。
そうして夜には防音の乏しい隣室で本番が行われて、
私はそれを聞きながら朝まで自傷行為をして、
痛み、疲れ、眠気、その全てから、やがて意識を失いました。

そういう経験があったから、
性的なニュアンスのあるものは全て気持ちが悪く、
かつ他人を信じられなくなってしまったのだと考えています。

それでも何故か私は気が多い方で、よく片想いをしました。
その度に自分という人間の価値の無さや、
相手を信じきれない気持ちが溢れてきて、
自分から告白をしたことは一切ありませんでした。
好きだった方に告白された時は天にも昇る気持ちでしたが、
その先の色んな事を考えてしまうと・・・、
あまりに恐ろしくて、断るという選択しかできませんでした。

そうして恋愛から自分をずっと遠ざけてきましたが、
成人して、社会に出て色んな人を見ていく内に、
支え合う存在がいるすばらしさに憧れを強く抱くようになりました。

それからはずっと、
外見の醜さを改善する為に、ダイエットを始めたり、
美容習慣を身に付けたり、メイクや服の流行を学んだり、
内面の薄さをカバーする為に、趣味を広げてみたり、
少しでも多くの人に好かれるためのことはしたいと思っていて、
実際にそれを実行し続けています。

でも、どうしたらいいか、分からないのです。
今も片想いはしています。
けど、やっぱり、それ以上踏み込むのが怖いです。

そもそも私が好きになるような方は、
私の自己否定感を強めてくれるような人、といいますか、
私を拒絶してくれそうな方ばかりなのです。
なので片想いのことはあまり重視せずに、
友達になれるような人と恋人になれたら、と思うのですが、
同性・異性問わず友達がいないので、
その方法もよく分からないのです。

自分を変えなければ堂々巡りだろうことは自覚しています。
前述した努力のおかげか、
少しずつ人の輪に馴染めるようにはなってきました。
でもまだ普通の人よりは全然足りなくて、
このままでは恋人ができる前に老婆になってしまいます。

きっとすごく難しい望みだと思いますが、
それでも一人で生きていくことを諦めてみたいです。
一度ぐらい人を信じて生きてみたいんです。

どうかアドバイスが欲しいです。
ばかばかしい話だと思われるかもしれませんが、
何卒、よろしくお願いします。
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  •  

    はじめまして。
    ここに書くと言うことは貴方はもう人を信じているのだと思います。
    きっとあと少し背中を押してほしいだけだと思うんです。
    これだけ文章を見てみても自分が努力してるのを分かってるはずです。
    私がみても頑張ってるのが伝わってきます。
    なので、今は自分のできることをやって、自分はよくやってると認めてあげましょう。
    自分を褒めるのも大事なことです。
    私もそれをなかなかできず、結構自分に厳しくストイックです。
    頑固で融通が効かない部分もありますが、それでも芯のある自分が好きだったりします。
    ただ、人に認めてもらえるかは別問題でして、非難されることも多く、認めてもらえない少数派の人種であるだろうと感じています。

    自分が変わろうとした時、もう行動を起こしているので、貴方はもう大丈夫だと思います。

    ただ、恋愛はとても難しく自分の思ったようにはなかなかいきません。
    でもみんなそうです。
    私も貴方も思い通りにはことが運ばないことなんていくらでもあります。

    自分の好きになった人が否定的な目でみてると思い込み、自分を傷つけない言い訳にしているのかもしれませんし、
    逆にホントに報われないからこそ、自分が綺麗になろうと頑張る目標にしているだけかもしれません。
    気持ちは自分にしかわからないものだと思います。
    でも、実は自分の中に答えがあったりします。
    私が言ったことで貴方が救われるヒントになってくれたら嬉しいです。

    ちなみに、私もトラウマがいくつもあります。
    親は知らないかもしれませんが、従兄弟の10個年上の人に幼稚園生の時、私は身体を触られていたことを最近思い出しました。
    他にも好きだった人に友達が私の汚物を見せびらかしたこともあります。
    他にもありますが、ここでいうのはやめておきます。
    ただ、忘れられないトラウマを抱えていたら人に優しくなれるはずです。
    自分がやられたことを人にやらない、相手を思いやれる気持ちを心にもち、嫌だった経験をプラスに変えることができたらきっと素敵な自分になれるはずだと私は信じています。

    私も人のことあまり言えないですが、人が怖いです。
    だけど、怖くない人もいるし、信頼できる人もいます。
    ゆっくりでいいので心から信頼できる人と素敵な恋愛をしてください。
    まだ22歳なので焦らなくて大丈夫。
    私はもう30歳なので、そろそろ危険です。笑

  • > No.85734のコメントへの返信

    >エイリさん
    コメントありがとうございます。

    視野を広く持っていたつもりが、
    自分のことに関してはすごく狭かったかもと気付かされました。
    他人から言われたわけでもないのに、
    架空の批判を作ってはずっと抱え込んで、
    自分というものを決めつけてしまっていた気がします。

    また、結果が全てだと考えてしまう節があるので・・・、
    経過にあたる頑張り等を評価したことが今までありませんでした。
    自分を褒める、認める、というのは、難しいことですね。
    でも頑張ってみます。

    アドバイスいただき、ありがとうございました。

    にはとり(投稿者) 2019-11-08 00:41
  • 育った環境とか容姿とか、色々と不満なことはあるのでしょうが。

    「好きな人に告白された」という事実だけ見ると、多分、にはとりさんは歪んだフィルターで「自分はダメ」「ブス」だと思い込んでしまっていて、客観的な自分が見えていない。

    性嫌悪にしても、きちんと診断されたものなのですか?性的に成熟していない若い女性が、性的なものや性行為を「汚らしい」とか「怖い」と感じるのは珍しくないような気がします。

    家庭環境=母親に対する恨み辛みを強く長く維持するためには、どうしても自分は「母親が◯◯をしたから and/or ◯◯してくれなかったから、私は幸せになれない」状態でないと、納得できない。何がなんでも条件的に不利な、初期不良のご自身でいたいようです。

    片思いを繰り返すって、かなりの「人好き」だと思います。未知の人に良いイメージを投影しているわけですから。

    現在は自活して、健康でお仕事もできているのですよね?

    友達がいない人も、恋愛せずに老婆になった人も、それぞれ、その人なりの人生を生きて、いくばくかの幸せを感じているのでは?友達いないとダメ?恋愛しないとダメ?違いますよね。

    いくらでも自分を「落とす」のは構いませんが、べき思考で他人までぶった切ってしまっているのにも気がついたほうが良いです。

  • > No.85827のコメントへの返信

    >みるくしぇいくさん
    コメントありがとうございます。

    そうですね、私は偏った見方をしているところがあると思います。
    性嫌悪につきましては自己判断でありその正確性は問えません。
    ただ、恋愛の障害となっている一因の中でもその症状が大きな割合を占めており、
    それらの症状を総括して表現する上で最適なものとして選びました。

    次に母についてですが、
    母の過去の行動によって今私が苦しめられている以上、簡単には許せません。
    しかし、ご指摘とは異なり、初期不良のままで終わるつもりはありません。
    少なくとも変わりたいと思っていますし、その努力は重ねています。
    私の未来如何によっては母の事を手放しで許すこともやぶさかではありません。

    最後に、“友達がいない人も、恋愛せずに老婆になった人も~”とのことですが、
    他人の人生は他人の人生、好きなように歩まれたらいいと思います。
    人それぞれの幸せの形があることを私は理解しています。
    そして、私が選ぶ自分の幸せの形は、誰かと一緒に人生を歩むことです。
    かつ、それは家族でも友人でもなく、恋人や配偶者であってほしいのです。
    なので悩みを解決する糸口を探すべくご相談させていただいたのですが・・・、
    上手く伝わらなかったようで、残念です。

    ご意見ありがとうございました。

    にはとり(投稿者) 2019-11-08 22:42
  • > No.85831のコメントへの返信

    恋人や配偶者が欲しいのは理解しています。ただ、自分が欲しいだけなら「老婆」という単語を使う必然性はありません。そこには、自虐に潜めた「攻撃性」を感じます。

    >私は、自分が恋愛に適した女性ではないと思っています。
    >顔は福笑いで作ったように崩れているし、
    >よく褒められる笑顔をすれば歯並びの悪さが目につきます。
    >下腹が少し出ていて足は太く短く、胸は無く、お世辞にもスタイルが良いとは言えません。
    >人に話せるような趣味や特技もなく、学歴も職業も人に話すのをためらう低水準で、とても浅い、つまらない人間

    恋愛に関する適性には外見が重要なことは否定しませんが、引用した部分をよく読み直してみてくださいね。

    ・顔のパーツの配置がおかしい
    ・歯並びが悪い
    ・下腹が出ている
    ・短足、大根足
    ・ペチャパイ
    ・趣味特技なし、低学歴
    ・浅くてつまらない人間

    これは、同じようなスペックの周りの女性に対しても、このような断罪の仕方を内心ではしているんですよね…。正直、怖いです。

    恋愛対象の男性に対しても、片思いの「妄想」の時期を過ぎたら、相手の身体的な欠点や能力の弱みを見つけ出し、攻撃していくのは容易に想像できます。

    性嫌悪以前の、性格上の問題です。

    それにはまず、◯◯はダメ、◯◯は恋愛に適さない、という自虐をやめることから始めたほうが良いです。

    絶対的な価値観や美的水準以外は受け付けられないほど、世の中は厳しくない。22歳の女の子なんて、存在するだけで輝いてます。






  • > No.85834のコメントへの返信

    >みるくしぇいくさん
    再度コメントをありがとうございます。
    私の言葉選びが稚拙な為か、
    どうにも伝わらなかったようで申し訳ありません。

    確かに、自己否定として挙げた数々を他人の中にも見つけることはあります。
    しかしながら、その先にあるのが攻撃だけとは限らないですよね。
    例えば誰かを短足だと思ったとしても、
    それを蔑むか・好ましく思うか・何とも思わないか、
    まだ選ぶ余地は残っているのではないですか?

    何かと私が他者を攻撃している説に重きを置かれていますが、
    私は少なくとも同性の特徴がどうであれ何とも思いません。
    前にも書きましたが、他人は他人です。
    その人にはその人の在り様があると考えます。

    ただし、一般に短所と呼ばれる区別が存在するのもまた事実です。
    動物も植物も生殖のために、番となる存在へのアピールがあります。
    (より大きな体だったり、美しい羽根だったり。)
    人間も同じだと私は思います。
    外見の優劣や社会的地位を意識することは、
    とても自然な理に適ったことだと思うのです。

    ですから例え優れていない点であっても、
    それを自分や他人に認識することは至って普通のことだと思います。
    欠点は欠点であることに変わりないし、
    それをどう捉えるかは上記の通り、結局のところ受け取り手次第ですので。

    前置きが長くなってしまいましたが、
    『容姿など関係なく恋愛はできるのに、
     若さというアドバンテージもあってなお
     私に恋人等ができていないのは、
     私の性格に問題があるためだ』 ・・・ということでしたよね。

    性格に問題があることについて特に異論はありません。

    しかしご指摘の大部分は誤解によるものです。
    あるいは価値観の違いとも言えますが・・・、
    ほとんど被害妄想、過剰反応ではないでしょうか。
    気分を悪くされたらすみません、
    私は断定されて気分が悪くなりました。

    先入観を抱きすぎている節は心に深く留めておきます。
    自分の思い込みのせいで機会を潰さないよう、
    少しずつ変えていきたいと思います。

    ご助言ありがとうございました。

    にはとり(投稿者) 2019-11-09 03:49
  •  

    つらい経験を経て、今変わろうとしているにはとりさんは素敵だと思います。
    変わるための努力もされてますし、自信を持ってください。

    すべての人から好かれることなんて誰にもできません。にはとりさんが認めてほしいと思う人だけに向けて努力をしてください。

    人は傷つかないと強くなれません。
    「絶対に失敗したくない」と思うかもしれませんが、絶対に成功する方法なんてありませんし、そんなことできる人もいません。
    みんな傷つきながら、失敗を糧にして成長しているのです。本物の自信は後からついてきます。

    私も極度の引っ込み思案で、好きな人ができても、どうせ私なんて好きになるわけない…と始めから諦めていました。
    そんなとき、好きな人にアピールすることを恐れるな!当たって砕けろ!と友人から喝を入れてもらい、私から長期間アピールした結果、今の彼と結ばれました。
    その間、失敗もありましたし、「あ~こんなことしなければよかった。嫌われた。」と何度も思いました。
    でも空回りしながらも私の真っ直ぐな思いが彼に届いたと思っています。

    失敗は怖いですよね。
    でも、経験しなければ成長はありません。
    失敗しない方法ではなく、
    自分がやってみたいことを考えてください。
    そして、たくさん失敗をして学んでください。
    そうすればにはとりさんの魅力は少しずつ高まって行くはずです。
    恐れないで頑張ってくださいね!


    余談ですが、
    先の回答者様は、にはとりさんに自虐をしてほしくないだけだと思います。
    言葉選びがまずかったのではなく、やはりネガティブな言葉それ自体が人を嫌な気持ちにさせるからです。
    言葉には力があります。
    たとえ本当に思っていなくても、言葉にするだけで現実に思えてくるのです。
    だから、にはとりさんも嘘でいいから自分をポジティブに褒めてあげてください。

    そらに 17位 2019-11-09 07:44
  • > No.85843のコメントへの返信

    >そらにさん
    コメントありがとうございます。

    そうですね・・・、私はずっと失敗を恐れていて、
    失敗するくらいなら何もせず後悔した方がマシと、
    今まであらゆる局面でそれを避けてきました。
    が、傷ついたり失敗したり、その経験が無ければ成長は無い、
    本当にその通りだと思います。

    “失敗しない方法ではなく、自分が~”というのは、
    とてもすてきな考え方ですね。
    それならきっと、失敗しても後悔はしなそうです。

    自分に自信を持つ、自分をポジティブに受け止める・・・。
    それもまた、確かに大切なことだと思います。
    ただ、足が地に付かないような不安といいますか、
    驕りになってしまわないか心配してしまうのです。
    あっでも、それも失敗を恐れている、ということになっちゃいますね。

    ともあれ、教えていただいたことを胸に、頑張ってみます。
    アドバイスいただき、ありがとうございました。

    にはとり(投稿者) 2019-11-09 14:26
  •  

    私の母は、やや潔癖な性格で、性的な事柄を嫌い、子作り目的以外のセックスは汚らわしいという考えを持っていましたし、叶姉妹のような、女性性を前面に出すような芸能人には嫌悪感を露わにしていました。
    母は私に自分と同じような価値観の人になることを望み、そうなるように生育したので、私はコピぺしたように母と同じ価値観を持っていました。
    また一方で母は自己評価の低い人を好ましく思う所があり、私が人に褒められて嬉しかったという話を母にすると、お世辞で言っているだけなのに真に受けて調子に乗るなんて恥を知りなさいと叱られ、私は自分がブスでバカな価値の低い人間だと思うようになっていました。
    そんな環境で育ったので、私も自分が恋愛に適した女性ではないと思っていましたし、
    男性と付き合う事や、まして結婚していないのにセックスする事に対して、罪悪感が大きったです。

    ただ、親元を離れて一人暮らしをするようになってからは母の影響が少しずつ薄れて、かわりに周囲の人たちの価値観に影響を受けるようになりました。
    中には押せ押せでアプローチをする人も現れ、私は付き合うという事が良く分かっていないまま彼主導で付き合うようになり、そうして半ば強引にという形ではありましたがセックスも経験しました。
    実際に体験してみると、セックスは母が言っていたように汚らわしいものでも神聖で純粋なものでもなく、本能に根差した行為の一つという感じでした。

    私は母の価値観だけが正義で、そこから少しでもはみ出ると私の存在価値を否定される事がつらかったですし、
    母の正義の範囲は狭かったので、私のほとんどの事を否定され、何にも自信が持てずに不安な日々を送っていた事に対し、今思い返してみて何とも惨めに思います。

    ただ、世の中には私の母より良い親もいるだろけれど、もっとひどい親もいるだろうことを考えると、私をそれなりに成人させて世の中に出してくれて、それだけで親の役割は十分に果たしてくれたと思うようになりました。
    それにたぶん、母は母なりに頑張って生きていて、そして、母もあのようにしか生きていけなかったんだろうという事も思います。

    にはとりさんは多感な年ごろにお母様の連れて来た男性に体を触られたり、
    隣室で行われている行為の音を聞かされたりして、とても傷つかれたのでしょう。
    それについては本当に痛ましさを感じますし、ここには書かれていない苦悩もたくさんあったのではないかと想像します。

    ただ、こう書くとお母様をかばうようですが、
    お母様も一人の女性で、しかも離婚されて心細さなどを感じていたかもしれず、男性とお付き合いしたり、恋愛に夢中になったりするのは仕方がないかなと思います。
    もちろん母親としては、自分が連れて来た男性が娘の体を触るなんてことを許してはならないですし、
    行為の音を娘に聞かれるような無神経な事をすべきではないのですが、
    ただ、恋愛には麻薬的な作用があるので、恋愛に酔って母としての役割がおろそかになる事もあるだろうなあと思います。

    恋愛は自分と無縁の事柄と思い、また、セックスは不潔なものととらえていた若い日には思ってもいなかったことですが、
    恋愛とセックスは切っても切れない関係にあって、恋愛感情と肉体的な感覚とが結びついて、人をとても狂わせる強い力があります。
    このサイトにもこんな男捨ててしまえば終了する話なのに、のめり込んで悩む女性が毎日相談を書き込まれていきます。
    冷静な他人の目からは茶番劇に見える事も、恋愛の深い沼にどっぷり浸かっている当人には、自分の姿が見えず、苦しいのに沼からの抜け出し方が分からなかったりします。
    また、他人の恋愛には冷静に見られる人も、自分が一たび恋愛の沼に落ちれば、同じようにもがいたり茶番劇を演じてしまうものです。

    にはとりさんはお母様を許すべきとかそんな事を説くつもりはありません。
    ただ、お母様の事を理解することができると、にはとりさんはきっと楽になると思います。
    そして、いくつかの恋愛を経た私から見ると、お母様の気持ちは何となく理解できますし、
    私にも娘がいますが、もしかして私がお母様と同じ立場になったら、娘の気持ちを顧みずに恋愛に夢中になってしまう事もあるかもしれない、それぐらい恋愛の力は強いものだから、と思います。

    恋人の作り方については、これはもういろいろあれこれ考えることなく、とにかく付き合ってみることです。
    ああいう人がいい、こういう人がいいということはもちろんありますが、恋愛を含む人間関係は傷つき傷つけ合って、学んだり深めたりしていくものです。
    人に対して不信感があるなら人の懐に飛び込むのがとても恐ろしく感じるのは良く分かります。
    でも、逆説的ではありますが、人に対する不信感は人と付き合う事で乗り越えることができるものだと感じます。
    人と付き合う経験を重ねていく事で、傷つけられないような対処法を身に着けたり、逃げ時を体得したります。
    傷つけ合うことをおそれず、飛び込んでみてください。

    私の母に対する思いなどを書く事で、にはとりさんや、また、この文章を読むにはとりさん以外の人を不愉快にする可能性があるので、それを考えると躊躇する部分もありましたが、
    にはとりさんの苦しみに共感する所があり、自分の文章が少しでも役に立てるならという気持ちで書きました。
    私も母に対する思いがいろいろありましたので、とても長くなってしまい、また感傷的な文章になってしまい、もし不愉快に感じられる方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。

    にはとりさんの相談文を読んで一つ感じたのは、にはとりさんはご自分の気持ちを言葉にするのが上手だという事です。
    気持ちを言葉に表現できる事は大きな才能で、自分を客観的に見る事にも役立ち、困難を乗り越えやすくしてくれますし、誰かの心を動かして、自分の望みをかなえやすくもしれくれます。
    現に、私はにはとりさんの文章に心を動かされて、こんな長文を書きました。
    にはとりさんはきっとこの才能に助けられ、今の悩みを克服される日が来ると思います。

  • > No.85863のコメントへの返信

    >みどりさん
    コメントありがとうございます。

    親の影響はとかく尾を引くものですね。
    みどりさんのエピソードからすると、
    私の母とほとんど真逆のお母上をお持ちのようですが、
    お互い似たような苦しみを経験しているみたいです。
    不思議ですね・・・。

    母が母である前に一人の女であることは、
    今まで身を以って思い知らされてきました。
    良い思いはしなかったにしろ、
    母の行い自体は理解できる部分もあります。

    それでも、頭で理解できても心が拒絶する、といいますか。
    その行動によって傷つけられたことが、
    そしてその傷が未だ癒えないことが許せなくて。
    私を“娘”ではなく邪魔な“こぶ”として、
    ないがしろに扱い踏みにじり続けたことが、
    どうしようもなく悲しくてやりきれないんです。

    もっと私が大人になって、もっと理解を深めれば、
    いつか割り切れるようになるんでしょうか。
    そうであってほしいと思います。

    さて、恋人の作り方として、
    とにかく付き合ってみること、とのことですが、
    勇気がいりますが確かに効果的かもしれません。
    虎穴に入らずんば虎子を得ず・・・、
    シンプルで分かりやすくて、とても良いですね。
    もし私を求めてくれる人が現れたら、
    その時は頑張って想いに応えてみます。

    それから、お褒めいただきありがとうございます。
    恐縮です・・・でもとても嬉しいです。
    エピソードは他のコメントの方々からもいただきましたが、
    皆さんのお話を読んでいくほどに、
    “人は変われる”という希望を貰える気がします。
    真摯に相談に乗っていただけて、本当に感謝するばかりです。

    アドバイスいただき、ありがとうございました。

    にはとり(投稿者) 2019-11-11 01:17
  • にはとりさん

    初めまして!
    私もまだまだ恋愛初心者なので、アドバイスなんて出来る立場ではないのですが歳も近く、つい気になってしまったのでコメントさせて頂きます。

    にはとりさん程ではないのですが、私も自己肯定感が低く、私なんか恋愛できないのではと悩んでこのサイトで質問させて頂きました。(https://u-rennai.jp/consult/detail/27399/)
    にわとりさんと少し似ているので、コメントのアドバイスも役立つかもしれません。

    よく言われる事ですが、自己肯定感が低い人って他人も愛せないと思うんです。
    貴女が自分を否定すると、逆説的に言えば貴女のことを好きな人の事も否定する事になります。
    かわいいって言われても好きって言われても、信じきれないのは自分の自己肯定感が低い故。素直に受け入れられないのは悲しいですよね。

    好きだった人から告白されたんですよね。
    ということは貴女が好きな人は貴女の良い所に惹かれたわけじゃないですか。
    好きだった人から告白されるなんて凄いです…!
    告白してもらえるほど何かの魅力を彼は貴女に感じたわけです。
    貴女は自分のことを低く評価しているみたいですが、先ずは自分の良い所を見つめるところから始めてみませんか?

    私も、自己肯定感を高めるために取り敢えず容姿から!とダイエットや美容に力を入れてちょっとずつ自信をつけている最中です。
    内面は、やはり様々な人と出会って経験を積むしかないかなと思っています。

    少し的外れなコメントになってしまったかもしれませんが、一緒に自信をつけていきませんか?
    貴女が少しでも自分に自信をつけられますように。
    応援しております…!

  • > No.85888のコメントへの返信

    >Camelia_Soleileさん
    コメントありがとうございます。

    URL先のご相談、拝見しました。
    “疑問に思った時こそ学ぶ機会”・・・等々、
    確かになるほどと思うところがありました。
    ぜひ参考にさせていただきます。

    自己否定が私を肯定してくれる人の否定に繋がる、
    まさにその通りで、告白された時は実に悩まされました。
    あの時自分に自信を持てていたら違う未来があったかと思うと、
    自分を認めることの大切さがよく分かる気がします。

    応援、ありがとうございます!
    Camelia Soleileさんも良い未来を掴めますように、
    私もささやかながら応援しております。

    アドバイスいただき、ありがとうございました。

    にはとり(投稿者) 2019-11-12 01:33


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